皆さんお久しぶりです。たまたま書きたくなったので書きました。読んでください。
後藤「お前何キロくらい出るんだ?」
優心「108です」
後藤「108!?1年でそれは凄いな。俺は今やっと125出るようになったんだぞ!?お前今年中に超えるかもな。俺の記録」
優心「頑張ります」
後藤「おう。それと変化球は何がある?」
優心「一応カーブとスローカーブ、高速カーブ、カットボール、ツーシーム、フォーク、チェンジアップ、シンカーです。今は、ナックルボールを投げれるように練習しています。」
後藤「…………嘘だろ!?多すぎだろ!?」
優心「ありがとうございます!!」
後藤「今度教えてくれよ変化球。まぁ……今日はブルペンで軽く投げるのとランニング、ウエイトだな。足腰は特に鍛えて他にも上半身の、特に背中鍛えないと速く重い球投げれないからな」
優心「はい!!」
後藤「ここがマウンドだ。まぁ、見ての通り小さい。弱小校だからな」
優心「いえ。ここでも練習した事があるので。小学校のクラブチームで」
後藤「そっか。まぁ、それもそうだな。確かに〇〇クラブはここら辺でも練習してたもんな」
優心「圭吾〜!!受けてくれ!!」
後藤「古屋〜!!俺も受けてくれ!!」
古屋「…………俺が1年生を受ける。圭吾は浩介を頼む」
圭吾「浩介さん?誰ですか?」
古屋「あぁ。後藤の事だ」
圭吾「後藤さん!!よろしくお願いします!!」
後藤「おう!!浩介でもいいぞ?優心もな!!」
優心「はい!!浩介さん!!」
古屋「ほら!!優心!!肩は出来てるな?投げてみろ」
優心「はい!!」
シュ!! パーン
古屋「ッ(いい球だな。軟式でこんだけ痛いとは…この球は、浩介と同じレベルだぞ!?)」
優心「どうですか?」
古屋「いい球だ!!」
後藤「お前球もいいけどコントロールもいいんだな」
優心「ありがとうございます!!」
後藤「圭吾〜!!行くよ?」
圭吾「はい!!お願いします!!」
シュ!! パスッ
圭吾「ッ(重っ!!優心と同じレベルだ)ナイスボール!!」
古屋「圭吾!!もう少しボールを迎えるイメージで。少し芯で捉えきれてないよ?いい音出してね?」
圭吾「はい!!」
高津(今年の1年生はピッチャーの優心、キャッチャーの圭吾、レフトの籾山かな?)
籾山「お願いしまーす!!」
伊佐敷「もっと声出せ!!全力でボールを追いかけろ!!今の2年生からポジション奪うイメージでいけ!!」
籾山「もういっちょー!!」
伊佐敷「いい声だ!!だが試合ではもういっちょはないぞ!!もういっちょやれや!!全力でな!!」
籾山「はい!!」
高津'sメモ
佐藤優心。1年 ポジション、ピッチャーなど
ピッチャーを主に行うがどこでも守れるオールラウンダー。他のポジションからピッチャーも有り。バッティングは思いっきりがいいが、アウトコースに弱い。
ピッチャーとしては、コントロール、球速、体力、球質全てが完璧。来年はピッチャーが1人かもしれないので大切に育てよう。でも、本当にクラブチームじゃないのが不思議だ。
伊藤圭吾。1年 ポジション、キャッチャー
キャッチャーしか守れないのが欠点だがキャッチャーでは3年の古屋と同じか少し下の実力がある。来年の主力の1人になるだろう。バッティングではキャッチャーやピッチャーの意志を読み打つタイプのバッター。右打ちやバントなど何でもできるのでどこに打順を置くかが悩みどころだ。
籾山裕介。1年 ポジション、レフトなどの外野
レフトを主に守らせているが守備範囲と肩が良いので来年、伊佐敷が抜けたらセンターでもあり。今の内に伊佐敷にしっかりとしごいてもらおう。バッティングでは長打ではなく単打をよく打つ。チームバッティングが得意で相手の2番や9番にいたら一番嫌なバッターだ。
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