エースは最強だ   作:Z先生

3 / 4
これはもう続かないかもしれません。他のオリジナルの作品に切り替わるかも……
一応残しておいて書きたい時に書きます。


郡大会①

 

Side in 優心

 

ん〜1時間目終了っと!!

 

ん?あれ伊佐敷さんじゃね?何しに来たの?

 

「おい!!優心!!郡大会の初戦の相手が決まったぞ!!名北中学校だ!!」

 

「伊佐敷さん!?」

 

何で廊下で叫ぶかな?普通に教室に入ってきてくれよ!!クラスの人が全員こっち向いてきたし!!

 

ザワザワ

 

「あれって2年生のスピッツ」「なんで1年の教室に!?って思ったけど優心にか」

 

スピッツw怒られるぞ?

 

「圭吾にも伝えてくる!!あと籾山ってやつ知らないか?」

 

籾山?あっ!!裕介の事か!!

 

「裕介のことですか?裕介は自分と同じクラスですよ?」

 

「ぇ゙!?」

 

普通に分からなかったのね。

 

「伊佐敷さん!!何でしょうか?」

 

「聞いてただろ?初戦の相手だ!!」

 

「聞いてました!!ありがとうございます!!」

 

「おう!!それと………誰がスピッツだ!!」

 

今更?

 

「ハッハッ」

 

「おい、優心何笑っとんねん!!」

 

やべ!!「なんでもありません!!」

 

 

 

「みんなも知っている通り、郡大会初戦は名北中学校だ。去年全国ベスト8の中学校だ!!今年は去年から一桁背番号を付けていた4番の竜胆がいる!!俺たちの初戦は大会2週間目の第3試合だ!!それまでしっかりと準備をするように!!」

 

「「「「はい!!」」」」

 

高津先生のアフロすごいな〜〜。どうやったらああなるんだろう。初戦がそこって……キャプテンくじ運無さすぎでしょ。

 

「新太〜!!くじ運無さ過ぎだろ!!」

 

あっ!!早速後藤さんが伊藤さんに絡んでる。

 

「たまたまだったの!!て言うか高津先生が当日熱出したのが悪い!!本当は先生が行くのに!!」

 

確かにそれはそうかも。

 

「言い訳無用!!」

 

ぶった斬られた。伊藤さんドンマイ!!

 

「圭吾、裕介〜!!練習しようぜ!!」

 

「優心?明日が終業式だから今日は強制で休みだよ?」

 

えっ!?嘘だろ!?

 

「裕介駄目だ!!あいつ頭が動いてないぞ!?」

 

練習……無し?

 

「おい!!優心!!練習がしたいのか?」

 

「はい!!」

 

「びっくりした!!」「裕介大丈夫!?」

 

ん?裕介すまん。

 

「なら勉強を頑張れ!!」

 

ぇ゙!?べ、べ、勉強!?

 

「嫌です!!勉強は!!」

 

「正直すぎるだろ!?圭吾!!どうすれば良い?」

 

「伊佐敷さん無理ですよこいつは」

 

そうだそうだ!!圭吾の言う通りだ!!俺に勉強は、猫に小判、馬の耳に念仏、焼け石に水!!

 

「ほぉ~?浩介さん!!こいつに勉強教えてやってください!!」

 

ぇ゙!?浩介さん!?

 

「了解!!」

 

何で了解しちゃうの!?嫌だ!!勉強したくない!!

 

「無言で訴えても無駄だぞ?数学から頑張ろう!!」

 

くそ!!笑顔がかっこいい!!




これはフィクションなので、実在する中学校とは全く関係ありません。名北中学校が本当にあったら申し訳ございません。

どうでしょうか?オリジナルの小説は難しいです。本当にオリジナル小説を書いてる人を尊敬します。
高評価とコメントを待ってます。改善点も待ってます!!
「書くのやめろ」「才能無いから消えろ」みないな、人格や、才能の否定系以外ならなんでも待ってます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。