一応残しておいて書きたい時に書きます。
Side in 優心
ん〜1時間目終了っと!!
ん?あれ伊佐敷さんじゃね?何しに来たの?
「おい!!優心!!郡大会の初戦の相手が決まったぞ!!名北中学校だ!!」
「伊佐敷さん!?」
何で廊下で叫ぶかな?普通に教室に入ってきてくれよ!!クラスの人が全員こっち向いてきたし!!
ザワザワ
「あれって2年生のスピッツ」「なんで1年の教室に!?って思ったけど優心にか」
スピッツw怒られるぞ?
「圭吾にも伝えてくる!!あと籾山ってやつ知らないか?」
籾山?あっ!!裕介の事か!!
「裕介のことですか?裕介は自分と同じクラスですよ?」
「ぇ゙!?」
普通に分からなかったのね。
「伊佐敷さん!!何でしょうか?」
「聞いてただろ?初戦の相手だ!!」
「聞いてました!!ありがとうございます!!」
「おう!!それと………誰がスピッツだ!!」
今更?
「ハッハッ」
「おい、優心何笑っとんねん!!」
やべ!!「なんでもありません!!」
「みんなも知っている通り、郡大会初戦は名北中学校だ。去年全国ベスト8の中学校だ!!今年は去年から一桁背番号を付けていた4番の竜胆がいる!!俺たちの初戦は大会2週間目の第3試合だ!!それまでしっかりと準備をするように!!」
「「「「はい!!」」」」
高津先生のアフロすごいな〜〜。どうやったらああなるんだろう。初戦がそこって……キャプテンくじ運無さすぎでしょ。
「新太〜!!くじ運無さ過ぎだろ!!」
あっ!!早速後藤さんが伊藤さんに絡んでる。
「たまたまだったの!!て言うか高津先生が当日熱出したのが悪い!!本当は先生が行くのに!!」
確かにそれはそうかも。
「言い訳無用!!」
ぶった斬られた。伊藤さんドンマイ!!
「圭吾、裕介〜!!練習しようぜ!!」
「優心?明日が終業式だから今日は強制で休みだよ?」
えっ!?嘘だろ!?
「裕介駄目だ!!あいつ頭が動いてないぞ!?」
練習……無し?
「おい!!優心!!練習がしたいのか?」
「はい!!」
「びっくりした!!」「裕介大丈夫!?」
ん?裕介すまん。
「なら勉強を頑張れ!!」
ぇ゙!?べ、べ、勉強!?
「嫌です!!勉強は!!」
「正直すぎるだろ!?圭吾!!どうすれば良い?」
「伊佐敷さん無理ですよこいつは」
そうだそうだ!!圭吾の言う通りだ!!俺に勉強は、猫に小判、馬の耳に念仏、焼け石に水!!
「ほぉ~?浩介さん!!こいつに勉強教えてやってください!!」
ぇ゙!?浩介さん!?
「了解!!」
何で了解しちゃうの!?嫌だ!!勉強したくない!!
「無言で訴えても無駄だぞ?数学から頑張ろう!!」
くそ!!笑顔がかっこいい!!
これはフィクションなので、実在する中学校とは全く関係ありません。名北中学校が本当にあったら申し訳ございません。
どうでしょうか?オリジナルの小説は難しいです。本当にオリジナル小説を書いてる人を尊敬します。
高評価とコメントを待ってます。改善点も待ってます!!
「書くのやめろ」「才能無いから消えろ」みないな、人格や、才能の否定系以外ならなんでも待ってます。