「…うぅ」
ここはどこだろうか…私、車に轢かれて…あれ?なんで生き…て?
「あら妖精さんこんにちは。ここはどこか知ってます?」
ん?妖精さん?なんで?
<ヤマトガキター! ワー!
えぇ…どういうこと?
<エットネーカクカクシカジカデー
「ふむふむなるほどつまり…」
要約すると妖精さんが明石と夕張の実験に巻き込まれ何故かキヴォトスに来て建造所作って建造したら私が来た、しかし純粋な大和ではなくこの世界に適応できるよう死んだはずの私の魂をまぜた…よく分からんねこれ
「え、今キヴォトスって言いました?ここブルアカの世界なんです!?」
もうねびっくりだよねこんなことあるんだね…とりあえず色々気になること聞くか…
…はいっ!ということで聞いたまとめがこちら!
Q、弾薬とかの資材ってどうなってるん?
A、なんか自動で補給されるから尽きることはない
Q、この世界て私の立ち位置は?
A、知らん
Q、なんか、私の言葉使いが丁寧になっているろですが…
A、大和の影響、大和と私の魂が混ざってるから
Q、ドックってある?
A、あるよ!
Q、艤装は?
A、もちろんあるよ!
うんとりあえず先生いるのか探すか…
「艤装ってつけれます?」
<ツケレルヨ
よく見ると私の艤装が鎖で吊るされてる…いやでっかいなおい、こんなん絶対目立つやん
うーん砲一基だけとかなかったっけ?
「あの…水着の時に付けてた感じに出来ます?」
<デキルヨ!
あ、行けるんだ良かった…さすがにフル装備は無理目立つし
「という事で行きましょうかね」
<コレモッテッテ!
これはクレジットかな?あとスマホとかの日常必需品、ありがたい
「ありがとうございますそれでは行きますね」
さてただ歩くとはいえ出撃みたいなもんだあれを言わなきゃ
「戦艦大和!推して参ります!」
さて押して参った訳だが…それにしても通常衣装で砲一基ってなんか違和感?まぁいいや日傘も持ったし歩きましょうか
「それにしても私にもヘイローがあるとは…」
私のヘイローは菊の花の形をして頭の上でクルクル回っている
「それにしてもどこに行きましょうか…シャーレ?いや先生がまだ来てない可能性も…」ブツブツ
「私がどうかしたかい?」
「ひゃあっ!」
「そんな驚かなくても…」
「えっと…あなたが噂の先生ですか?」
「うん、私はシャーレの先生だよ、君は?」
「私は…」
と、ここまで言って口を止める、そういえば苗字がないぞ?どうしよ…うーん、申し訳ないけど矢矧の名前借りるか
「私は矢矧ヤマトです、所属は…訳あって無所属です」
「よろしくねヤマト、ところでもし良かったらさちょーっと手伝って欲しいことがあるんだけど…」
「へ?まぁいいですけど」
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はい、書類仕事ですねうん、当番的なのかな?まぁ前職でも事務作業はしてきたし多分大和の秘書艦とかのそういうなんかで大丈夫でしょ
「先生、ここ間違ってますよ?」
「あれほんとだありがとう」
「いえいえ、それと少し休憩にしませんか?お茶入れてきますね」
そう言いお茶を汲みに行く、いやさあの量押し付ける連邦生徒会なに?うちに居た押し付け上司より多いんだけど
「お茶です」
「ああ、ありがとうヤマト」
「いえ、これくらいは全然大丈夫です」
「そっか…それよりずっと気になってるんだけどさ」
およ?なんじゃろ
「はい?どうされました?」
「ヤマトの銃って言っていいのかな?ほかのみんなと違うよね銃って言うより砲?かっこいいな〜って」
なんだそんなことか…
「そうですよ?」
「えっ…」
「わたしのは砲ですから」
「それにしては少しというかだいぶ小さいような…」
「そこは秘密です♪」
「そっか」
「さて、そろそろ戻りましょうもう少しで終わりですから」
「そうだね」
そう言って書類仕事に戻るのだった
最後までお読みいただきありがとうございますこれからも励んで行きますのでよろしくお願いします
感想評価など待ってます
ストーリー準拠で詳しく書いた方がいいか
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大体でいいから大和無双を書けオリジナルも
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ストーリー準拠で