戦艦に銃如きで勝てるとでも?   作:魔王鎮守府のトレーナー

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妖精さんって可愛いよねそれでは二話どうぞ


妖精さんって可愛いよね

あの後明日も来ない?と言われたのでとりあえずまた行くことにしたのだが…

 

「なぁ今あたし金に困ってるんだよ、大人しく渡してくれたら痛い目に合わせないからさ?な?金渡せよ」

 

めんどくさいのに絡まれてしまった…

 

「いえ、あなたに渡す金は1クレジットもありませんが?」

 

「あ?痛い目見てぇようだな、おいお前ら!」

 

路地裏からわらわらと5人ぐらいやって来て距離をとる、はぁこれが初戦闘か〜

 

「妖精さんお願いしますね?後で飴をお渡しします」

 

<ヤッター

 

「あ?てめぇ何言って…」

 

「あなたがたがやる気ならわたしも遠慮はいりませんよね?主砲、撃ち方よーい」

 

背中にあった砲がゆっくり動き出し相手に標準を合わせる

 

「り、リーダーなんかやばそうじゃ…」

 

「あ、相手は1人だ!とにかく撃てぇ!」

 

その合図で6人全員が私に向けて撃ってくる…が当然効く訳もなく

 

「な、なんだこいつ!?全然効いてない!?」

 

まぁ私戦艦だし銃弾ごときに貫けるわけないよね

 

「バケモンかよ!?」

 

は?こんなに可愛いのにバケモンはないでしょ?アイアム大和ルックスよ?

 

「てぇ!!!」

 

その瞬間ドン!という音とともに砲弾が出ていきスケバン達に当たり爆発す…え?爆発?大丈夫かな、砲弾だから当たり前だけどヘイロー大丈夫?割れてない?

 

「…」

 

そこには伸びたスケバンたちが寝っ転がっていた…いや1人ヤ〇チャいるし…とりあえず息はあるみたいだし大丈夫そうさすがキヴォトス人

 

「ん〜放置でいいのでしょうか?」

 

まぁいいかそう思い放置してシャーレに向かった

 

 

 

 


 

わたしは今不思議な光景を見ている

 

「はいどうぞ」

 

ちょっと寝坊して慌てて用意して作業部屋に来たらヤマトがいたんだよ、そこまではいいんだけどねヤマトが手に持った飴が消えてるんだけど!?しかも当の本人はめっちゃニコニコしながら虚空を撫でてるし…

 

「ヤ、ヤマト?おはよう」

 

「えっあっ、おはようございます先生!」

 

「…何してたの?」

 

「え、いや飴を舐めてて…」

 

「本当に?」

 

「は、はい」

 

もういいや考えるのやめよ

 

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あっぶない…妖精さんと戯れてたところ見られてた!?いやあの妖精さんリスみたいに頬に飴玉貯めるんだもん可愛い…

それにしても今日も書類多くない?まぁいいんだけ…ん?アビドスの要請?アビドス…アビ…ああっ!

 

「先生これ!」

 

「ん?アビドスの支援要請?うわっ結構酷そうだねすぐ準備していこう」

 

ということでアビドス編基ストーリー1章開始である

 

「とりあえず水とか色々用意していきましょう、アビドスは暑いそうなのであと距離もありますし食べ物とかも用意しましょう」

 

「そんないるかな?」

 

「それでは私のだけ持っていくので先生はなくてもいいですよ?」

 

見える…道路でケツ突き上げて突っ伏すセンセイの姿が…

 

「そう?ならそうしようかな、ところでヤマトって無所属なんだよね」

 

「はい、そうですが…」

 

「ならさシャーレに所属しない?」

 

「いいんですか?」

 

それは願ったりかなったりなんだがいいのか?やったね

 

「うん、私も手伝ってもらうと助かるしね」

 

「そうですか…これからよろしくお願いします先生」

 

「よろしくヤマト」

 

「さて、じゃあ道とか調べて明日行きましょうか、アビドス」

 

「そうだね」

 

「それじゃあ明日以降のためにも仕事終わらせましょうか」

 

「そう…だね」

 

あ、そういえばまだ妖精さん達に聞いてないのがあったな

 

なんやかんやで時間はあっという間に過ぎていき

 

「それでは今日はこれで、さようなら先生また明日」

 

「うんまた明日」

 

 


 

さて帰ってきましたマイハウス私の神秘って艦娘としての大和のソウルでいいのかな?

 

「妖精さん、私の神秘ってどうなるんです?」

 

「ん?これを耳につけて?インカムですかねこれ」

 

「説明しよう!」

 

「わっ、なんか普段より聞き取りやすい気が…」

 

「このインカムだと半角じゃなくなるの」

 

「メタいことはよしません?」

 

いやほんとにさまぁ説明となると長くなるもんね

 

「艦娘、大和の魂が神秘になっている認識であってるよ」

 

「やっぱりですか」

 

「それと…」

 

それと?なんかプラスアルファがあるのか

 

「キヴォトス人としての体の丈夫さや、フィジカルに加えて艦娘としての丈夫さやフィジカルも混ざってるからだいぶ強くなってる」

 

「あ〜なるほど?」

 

「それに艤装をつけてる時は許容量を超えたダメージが通ると身体ダメージを艤装が肩代わりしてくれるよその代わり小破とかするけどね」

 

え、許容量ってどれくらいなんだろ

 

「サブマシンガンとかなら0ダメージ!だけどこの世界だと神秘によって変わるから気をつけてねまぁ基本ダメージは喰らわない??」

 

「その銃の使用者によって変わるんですね…気をつけます」

 

「あとはね〜」

 

ん?まだあるのかな

 

「呼べばどこでもフル装備をお届けできるようになったよ!」

 

「なんですかそれ!」

 

「使ってからのお楽しみ!」

 

うーんまぁいいかな?買い物は帰ってくる時にしたし

 

「あ、妖精さん私しばらく帰ってこないかもなのでケーキ買ってきました」

 

<ワーイ

 

「それでは補給と整備お願いします」

 

そう言って腰に着けた艤装を外し渡すと私は自室(一人暮らしができるぐらいの家具は揃ってる)に戻り明日の用意をするのだった…





最後までお読みいただきありがとうございますこれからよろしくお願いします

感想、評価、質問など待っておりますよろしくお願いします

ストーリー準拠で詳しく書いた方がいいか

  • 大体でいいから大和無双を書けオリジナルも
  • ストーリー準拠で
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