戦艦に銃如きで勝てるとでも?   作:魔王鎮守府のトレーナー

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おまたせしました3話です!最後までお読みいただけると幸いですそれではどうぞ、


アビドスへレッツラゴー!

 

「ぐふぅ…ヤマト〜もう歩けないよ〜…」

 

やっぱりこの先生はケツ突き上げて突っ伏してるよ…

 

「はいはい、私の水わけますから」

 

「ありがと、んっんっぷはぁ〜生き返る〜」

 

いい飲みっぷり、新品の500ミリを飲み干すとは

 

「それじゃあ行きましょうか」

 

「待って」

 

「はい?」

 

「立てない…」

 

「え?」

 

「疲れて…足がもう…限…界」

 

「はぁ…しょうがないですね私の艤装に座ってくださ…あら?誰か来ますね」

 

あれば…アビドスの校章?それにロードバイクかなっ?てことはシロコなのでは?

 

「先生、良かったですね案内役が来ましたよ」

 

「え?案内役?」

 

やがて追いついたシロコが私達の横に止まる

 

「ん、どうしたのこんなところで」

 

「あはは、実は疲れて動けなくて」

 

「すみませんが、もしかしてアビドスの生徒さんでしょうか?」

 

「そう…」

 

「じつは私達アビドスに行こうとしてたんです」

 

「ん、わかった案内する」

 

いや〜良かった良かった無事着けそうだ

 

「それじゃ先生、乗ってください」

 

「ありがとうヤマト…」

 

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ということで着いたアビドス高校思ったより砂が多い…こりゃ大変だわ

 

「こっち」

 

「ほら先生そろそろ降りてください」

 

「ありがとねヤマト」

 

「いえいえ」

 

そう言って艤装の上に手で持っていた弾薬などが入った箱を載せ直す

 

「やっぱりかっこいいよね」

 

「そうですか?」

 

「やっぱりこう…男心くすぐられるというか…」

 

「2人ともここだよ」

 

シロコが扉を開けるとそこには3人のアビドスメンバーがいた

 

「も〜シロコ先輩遅い!待ちくたびれちゃったじゃない!」

 

「ん、ごめん人を案内してた」

 

「案内?誰か来ているのですか?」

 

「そう、2人とも入って」

 

「こんにちは。私は連邦捜査局シャーレの先生だよ」

 

「シャーレの先生!?もしかして支援要請が通ったんですか!!」

 

「そうだよあと…」

 

「申し遅れました。私はシャーレ所属の矢矧ヤマトと申します」

 

アビドスの子達だ〜!可愛い!!!

 

「ん、私は砂狼シロコ」

 

「私は十六夜ノノミです」☆彡.。

 

「黒見セリカよ!」

 

「私は奥空アヤネです、実はもう1人いるのですが…」

 

「うへぇ〜なんだが賑やかだね〜もしかして出遅れた?」

 

「ホシノ先輩、こちらシャーレの先生とヤマトさんです私達の要請を受けて来てくださいました」

 

「へぇ〜噂の…おじさんは小鳥遊ホシノだよ〜」

 

「よろしくねホシノ」

 

「うんよろしく〜」

 

私、内心興奮してますみんなちっちゃ!可愛い!あ、私が大きいだけか(180以上)

 

「こちらとりあえずの物資になります」

 

そう言い弾薬などが入った箱を艤装から下ろす

 

「ありがとうございます!これでとりあえずは大丈夫そうです」

 

「それは良かった、届けた甲斐があったよ」

 

「いや、運んだの私じゃないですか…」

 

「うっ、そうだけどさ」

 

まぁ軽かったしいいんだけどさ

 

「そういえばヤマトさんの銃?凄いですねまるで砲です」

 

「これですか?まるでじゃなくて砲ですよ?」

 

「えっ…」

 

「詳細は秘密ですけどね」

 

「は、はぁ…これは心強いですね」

 

そんな話をしていた時だった外からダダダダダダダッと銃声がする

 

「何事ですか!?」

 

「じゅ、銃声!?」

 

すると外から

 

「ひゃーっはははは」

 

「攻撃、攻撃だ!奴らは既に弾薬の補給が絶たれている!襲撃せよ!学校を占領するのだ!!」

 

そんな声とともに再び銃声がダダダダダダダッとする

 

「わわっ!?武装集団が接近しています!カタカタヘルメット団のようです!」

 

「あいつら…!!性懲りもなく!」

 

「すぐに出るよ。先生達のおかげで弾薬と補給品は十分」

 

「はーいみんなで出撃です☆」

 

「私がオペレーターを担当します」

 

そしてみんながすぐに各々の銃を持ち部屋を出て迎撃に向かう

 

「先生どうです?」

 

先生と共に上から見る

 

「くっ」

 

「手強いですねぇ…」

 

うん案の定苦戦してるようだ

 

「ヤマト、私達も行こう!」

 

「はい!っ!?先生危ない!」

 

次の瞬間窓枠ギリギリに銃弾が当たる

 

「大丈夫ですか?先生」

 

「ああ、ヤマトは?」

 

「平気です、それでは向かいましょうか。ですが先に行ってて貰えます?すぐ行きますので」

 

「わかった」

 

そう言い先生が出ていく…さてと。

 

(妖精さん三式弾あります?)

 

<アルヨ!ジュンビハデキテル!

 

(ありがとうございますそれでは向かいましょうか。)

 

最近知ったことなんだが妖精さんと思念伝達のようなことができるらしい便利、なんて思ってるとアビドスの玄関前に着いたさて

 

「戦艦大和!推して参ります!」

 

「ヤマト!」

 

「ヤマトさん!遅いですよ!」

 

「すみません、さてでは行きますか」

 

堂々と校門の前に向かって歩いていく

 

「ちょ!ヤマト!?」

 

「安心してください先生大丈夫です」

 

「おい!1人単身で来たぞ!撃て撃てー!」

 

「傘なんかさしてなめやがって!」

 

リーダーだろうか?そいつが指示した瞬間全員の標準が私に向かうそして無数の弾丸が私に当たる…が、しかし

 

「あら?何かしました?」

 

「なっ効いてない!?」

 

「ひ、怯むな!撃て撃てぇ!!」

 

「そろそろ鬱陶しいですね、主砲斉射!」

 

掛け声とともに砲塔が動き出し相手を捉える

 

「てぇ!」

 

差していた傘もとい艤装を的に向け声をあげる、ドン!という轟音とともに風が起こり着弾…爆風が起こるあれ、なんか街で撃った時と威力違くない?あ、街の時は被害が出ないように調節してた?そんなこともできるんだすごっあ、あと榴弾だからか忘れてた…

 

「ぐぇー!」

 

「ひ、ひぇっ…」ガクガク

 

おや、どうやら後ろにいたリーダーは部下が肉壁になったおかげで生き残ったようだ

 

「あら?まだ残ってるみたいですね…ではもう一度「必要ない」へ?」

 

横からこえがしたとおもうとシロコが駆け抜けていき怯えるリーダーの前に立ち…

 

「…」バンバンバンッ

 

「ぐぇっ、ちょ、やめ…痛っ、痛い痛い!」

 

オーバーキルしていた…いややりすぎでしょ…

 

「ストップ!ストッープ!シロコ!やりすぎ!」

 

「ん、わかった」

 

先生が止めさせるとヘルメット団達は

 

「お、覚えてろ〜!!」

 

と、捨て台詞を吐いて逃げてった

 

「ふぅ…終わりましたね皆さ…あら?」

 

え、なんでみんなそんな呆けてるの?

 

「いや〜おじさん達要らなかったね?」

 

「いやいや、なにあのデタラメな強さ!?」

 

「すごい威力でしたね☆」

 

「…とりあえずヤマト、あとでお説教ね」

 

「そ、そんなぁ〜…」

 

とまぁこんな感じでアビドス高校襲撃事件は幕を閉じたのだった

 

ちなみに説教は小一時間続いた…怒ってる先生パワハラ上司より怖かった…




最後までお読みいただきありがとうございます!いかがだったでしょうか?ヘルメット団如きの攻撃が効く訳もなく…無敵ムーブで圧倒する大和を書きたかったんだ!

感想、評価、お気に入り等々お待ちしております!

ストーリー準拠で詳しく書いた方がいいか

  • 大体でいいから大和無双を書けオリジナルも
  • ストーリー準拠で
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