違和感などあるかもしれませんが暖かく見守りながら読んでくれると嬉しいです
ここでの生活もはや1週間早いな…
「よし、これで終わりですね♪」
シャーレでの書類仕事も慣れたな〜
「はい、先生これで今日のは終わりです」
「ありがとうヤマト、じゃあ今日はもう解散ということで」
「はい、お疲れ様でした」
さて、今日もまたあそこに帰るのだが…
「本当にやることないですね」
暇だ。工廠…と呼んでいいのか分からないがあっちで少しフル艤装でも慣らしておくか?それか趣味で料理でも作ろうかな
「ホテルなんて言わせませんけど…料理頑張ってみてもいいかもですね」
ん?どうしたの妖精さん
「ふふっ、味見は任せますね♪」
喜んでいる、これは頑張らなきゃね〜
翌日アビドスにて
「へ?柴関ラーメン?」
「そうそう、みんなで食べに行かない?」
「良いですね!」
「あの、先生は?それにセリカさんも…」
「先生は先に行ってるよ〜セリカちゃんについても大丈夫〜」
「はぁ…」
アビドスで話とかしてたらいつの間にか先生はいないし柴関ラーメン?に行こうと言われるしなんだ〜?とりあえずついて行くか…歩く事10数分後
「着いたよ」
「あ、みんな待ってたよ」
お。先生発見セリカは?
「じゃあ、入ろっか〜」
ホシノがそう言いながらガラガラッと開けると
「いらっしゃいま…な、ななな、なんでいるのよー!」
というセリカの声が上がった
「いや〜セリカちゃんがバイトするならここしかないかな〜って」
「ほらセリカちゃんちゃんと接客して」
「は、はい大将…お好きな席にどうぞ」
対策委員会のみんなが座ってく…ん?これ私達はみ出そう?
「先生、ヤマトさん私達の横空いてますよ?」
それじゃあ私ノノミちゃんの横〜!
「じゃあ横失礼しますね」
「はい☆」
「コラァ!なんでわざわざ狭い席にみんなで座るのよ!」
そう言い横に椅子が1つ置かれる…先生だけお誕生日席である、そして待ってるとみんなのラーメンが届いた私は味噌
「美味しい…!」
「でしょ〜ここのラーメンはほんと美味しいんだよね〜」
「なんでホシノ先輩が自慢げなのよ…」
そんな話をしたりしてたら先生と大将が意気投合したりとあったがその日のラーメンは本当に美味しかった…ただ量が満足する量なのに少ないと感じてしまうのは大和の燃費の悪さが関係してるのだろうか?普段?何とかなってるよ?出撃もしてないしね家でも妖精さんと3、4人前ぐらいを分け合ってるよ
「ふ〜今日はとても満足した日でしたね…」
「そうだね」
話は変わって先生との帰り道である
「もうすっかり暗くなりましたね」
「そうだね…早く帰らな…ん?電話?」
「もしも…『先生大変です!』ア、アヤネ?どうしたの?」
『せ、セリカちゃんが…まだ帰っきてないんです!』
「わかった今そっちに行く、待ってて」
「行きましょうか」
「そうだね」
「みんなおまたせ!」
「状況は?」
「今日の夜帰ってるかな?って思って家のチャイム鳴らしたんですけど出なくて、連絡取ろうとしても既読がつかなくて電話も出なくて…」
「考えられるのは…」
「カタカタヘルメット団かな〜」
「ちょっとまってて」
先生が出ていく…なんだろなんか話してるみたいだけど
「連邦生徒会が持つセントラルネットワークにアクセスしてスマホの通信記録からどこで切れたか場所がわかった」
「それって犯罪では?」
「アヤネさん、バレなきゃ犯罪じゃないんですよ?」
「そうだよ〜バレなきゃセーフ」
「ええ…」
「それより、セリカの救出」
そうそう、人命優先
「それじゃあ行こっか」
「ホシノさん、本当に撃っていいんですね?」
「もちろん!それに私達はそれほどヤワじゃないよ〜」
「じゃあ降りますね、援護射撃は任せてください」
「ヤマト、よろしく」
一旦車が止まり私を下ろしてまた向かっていく
「さて、行ったかな?それじゃ」
出撃だ
「大和型戦艦1番艦大和推して参ります!」
水偵からの情報で射角を調整まずは一発
「てぇ!」
少し離れたところでドン!という音共に砂ボコりが上がる結果は誘拐したトラックの少し前、だがトラックは急に視界が遮られく避けようし曲がったがその遠心力と着弾によって空いた穴により横転してしまう
「…2発目行きますか、てぇ!!」
またドン!という音が響きその後にドカンと大きな爆発が上がる
「あら?やりすぎた?」
よく見ると既にセリカさんを助け出した後だったので問題は無い…
「さて次はあいつら、ですね」
よく見るとさっきまで居なかった戦車やらスケバンやらが向かってきていた
「とりあえずは〜アヤネさんを狙って固まってるあいつを…主砲、徹甲弾!斉射!てぇ!!」
掛け声と共に砲弾が飛んでいき見事に着弾爆発、動かない戦車はただの固定砲台…しかし1台取り逃がしたらしく動き出しこちらに向かって砲撃してくる
「なるほど、こちらを危険視してきましたか…賢い判断です。ですがっ!」
砲塔を相手に向け狙いをつける
「砲撃よーい!てぇ!」
無事着弾し爆散する、最近ようやく砲撃の衝撃に慣れた気がする
「ふぅ…相手が悪かったですね。」
そろそろ先生に報告入れるか
「先生、こちらヤマトだいたい片付きました。」
『うん、お疲れ様ありがとね』
「いえいえ、それと残るは…!?」
気づかなかった、別方向から飛んでくる砲弾…ものすごい速さでこちらに飛んでくる避けようと思っても避けられないっ!
「きゃあっ!」
『ヤマト?ヤマト!?』
砲弾はそのまま私に着弾し爆発し、私は爆炎と爆風に包まれるのだった…
私たちを追っていた砲撃も後ろで爆発した音が聞こえた後止んだ、きっとヤマトがやったのであろう、でもさすがにトラックへの2発目は危なかったかな少し遅かったらセリカ達に当たるところだった…後でまたお説教かもしれない
『先生、こちらヤマトだいたい片付きました。』
「うん、お疲れ様ありがとね」
ここまで早く片付いたのはヤマトのお陰だろうやはり強いな…
『いえいえ、それと残るは…!?』
ヤマトの言葉が途切れるなにかあづたのだろうか…すると突然
『きゃあっ!』
ヤマトの悲鳴が上がり爆発音が聞こえる…きっと直撃したのだろう。いくらそれぐらいでは死なないとはいえとうぜん怪我はするし痛いはず…
「ヤマト?ヤマト!?」
私はすぐに呼びかけるが返事がない…まさかっ、と嫌な想像が頭によぎる
『っ!…あ、あれ?なんともない?』
すると無線が入るどうやら大丈夫のようだ
「ヤマト、大丈夫?」
『はい、なんともありません…さすがに無傷は怖いんですけど…』ブツブツ
『とりあえずこっち沈めたら援護しますね、それでは』
無線が切れる、するとアヤネが引いていた
「ヤマトさんが強いのは分かりますがおかしくないですか?」
「まぁ、シャーレに行く途中で何かとスケバンに絡まれては1人で撃退してるせいで噂じゃ畏怖の対象らしいし…」
「えぇ…」
「さて、奴も沈めたし援護…あ、終わってますねじゃあ合流しますか」
食らった時はどうなるかと思った、死なないとは思ってたけどまさか無傷だとは…一応艤装を盾にしたんだけどちょっと凹んだかな?位で全然使えるし実質無傷、この体どこまで耐えるの?
「お疲れ様です、セリカさんがご無事で何よりです」
「いやぁ〜随分早く片付いたね〜」
「ヤマトさんのおかけですね☆」
「みんな…ごめん!あたしが攫われたからみんなに迷惑かけて…」
「悪いのはヘルメット団だし、おじさん愛しのセリカちゃんが無事に助けられたしこれで終わりでいいんじゃないかな〜」
「そうですね☆」
「でもセリカ、みんなにひとつだけ言うことがある」
「おぉ!シロコちゃんいいこと言うね〜確かに未だあれ言われてないな〜」
「ええっ!な、なによ!言うことって」
「ほら、セリカちゃん帰ってきたらなんてい言うの?」
「あっ、ただいま…みんな」
「「「「おかえり」」」」
「やっぱり友情っていいですよね、先生」
「そうだね」
私たちは目の前で抱き合っている5人を見ながらそんなことを思うのだった
最後までお読みいただきありがとうございます次回からは少し飛ばして行こうかと…アビドスが終わったらシャーレでの当番とヤマトとの話とかも書きたいな〜
評価、感想待ってます!
ストーリー準拠で詳しく書いた方がいいか
-
大体でいいから大和無双を書けオリジナルも
-
ストーリー準拠で