戦艦に銃如きで勝てるとでも?   作:魔王鎮守府のトレーナー

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お待たせしました雑ですが投下します。ここからオリ話も考えていきたいなぁ…ではどうぞ!


そんな銃でこの装甲を貫けるとでも?

「な、ななな、な、なんですってぇ〜!!!!」

 

対象が怪我をしたことにより依頼失敗となったことを知りアルが叫ぶ

 

「はぁ‪…ん?ねぇ社長、あれって…」

 

「どうしたのカヨコ…って、へ?人が…浮いてる?」

 

「ミレニアムの人じゃないの〜?」

 

「ア、アル様に敵意があるようなら私が…」

 

「…ごめん、気にしすぎみたい…でもどこかで見たような…」

 

 

一方その頃大和は…

「はぁ〜海の上は気持ちいいですね〜最近暑いですし尚更です」

 

海上にいた…

 

「ん〜そろそろ帰って仕事仕事〜ってなんかでっかい船難破してる…ヴァルキューレに通報しなきゃ…よし、通報したし帰ろ」

 

…気晴に1発撃つか

 

「てぇ!ってヤバ!なんか小船が…」

 

ドーン!キャァ!?

 

「やっちゃいましたね…たぶん当たってないかな…うん、よし帰ろう」

 

 

 

 

 


 

「も〜先生はどこいったんですかぁ!!!」

 

どうも、現在アピドスがなんか色々あるからよろしくと言われ体良く仕事投げられた大和です、かれこれ2週間ぐらいアビドスに行ってないかな〜まぁ行ってもみんなと遊ぶ以外暇なんだけど…

 

「先生を3日に1日シャーレに拘束して先生しかダメなやつとか何とか終わらせてますけどそろそろ先生に仕事して欲しい…それにいつの間にかブラックマーケットの銀行襲ってたり、便利屋68とかいうの撃退してたり…そんな楽しそ…じゃなくて面倒なことしてるし…」

 

とりあえず嘆いてても仕事は終わらないので取り組む

 

「ん?電話…誰からって先生!ちょっと小言を言ってやりましょうかね…もしもし先せ『ヤマト!今からアビドス来れる!?』…何があったんです?」

 

『今柴関ラーメンのお店が爆破されて…』

 

「はぁ…わかりました行きます。それでは」ガチャ

 

よーしこのストレスを誰かわからないテロリストにぶつけるぞー!そう思い足早に向かうのだったのだが…

 

「今どういう状況ですかこれ…」

 

水偵で上から見た報告を受ける、なんか大隊に囲まれてるし…見た感じゲヘナっぽいけど…あぁ〜急に行きたくなくなった…

 

「とりあえず突っ込みますか…」

 

歩いてくと風紀委員に呼び止められる

 

「誰だお前は!ここは今ゲヘナ風紀委員会の作戦中だぞ!戻れ!」

 

「用があるので、無理ですねちょっと呼ばれてるので」

 

「はぁ?何を言って…あ、ちょっと待て!」

 

めんどくさいなぁ…

 

「いいか、これ以上先に進もうと言うなら私らは貴様を敵とみなし撃つぞ!これは警告だ!」

 

「撃ててばよろしいかと、私は進みますので」スタスタ

 

「くっ…撃てぇ!」

 

その号令とともに10数発の弾が飛んでくる、まぁ私には効かないんだけど

 

「…ひとつ言っておきましょう、撃っていいのは撃たれる覚悟がある人だけなんですよ?」

 

「なっ!く、来るぞ!」

 

主砲を…と思ったが妖精さんに主砲だけだとふべんだってことで銃風のふくほう貰ったんだよねイメージは長良型のあれ、連射できるしちゃんと爆発する優れもの。着弾した風紀委員の人が倒れる…

 

「よし…ってまだいるんですか…」

 

「ひ、怯むな!撃てぇ!」

 

「ん〜向こうも始まってるみたいですし強行突破もありですね…」

 

「な、なんでこいつ効かないんだ!?」

 

「いいから撃て!」

 

煩わしくなってましたね…さっさと道を開きましょうか

 

「主砲よーい!てぇッ!」

 

先程までとは凄まじいぐらいに違う爆音が鳴り響き砲撃による風が吹き荒れる、窓などが割れ、道が1本開ける

 

「ふぅ…ってあらら大通りまで行きましたか、じゃあ合流しましょうかね」

 

そこには大量に倒れたゲヘナ風紀委員の間を歩く大和の姿があった…

 


 

 

ゲヘナ風紀委員会と交戦中落雷かと思うぐらいの爆音が響き渡る、全員が驚き音の発生源の方を見ているといつの間にか路地にいたはずの風紀委員が吹っ飛んでいた、この音の前にも砲撃音が聞こえたが風紀委員会の戦車だと思っていたがどうやら違うようだ…

 

「先生!これって…」

 

「ははっ…ド派手な登場だね」

 

そうなことを言うと路地から誰か出てきた、高身長の後ろで結んだ長い髪、赤と白を基調とした腰に砲台をつけている生徒…そんな生徒キヴォトス中探しても1人しか見当たらないだろう

 

「先生、お待たせいたしました」

 

その生徒が近ずいて来て私を呼ぶ、声で確信していたものが絶対に変わる

 

「ヤマト、後でお説教ね」

 

「え…じゃあ帰りますよ?」

 

「何その抵抗…そもそも今の時点でヤマトにもヘイトいってると思うけど?」

 

「それは面倒ですね…人数も多いようですしあれを出しますか…」

 

「あれ?」

 

あれとはなんだろうか

 

「私のフル装備です♪」

 

「えっまだあるの!?」

 

正直ヤマトの装備は異端と言える、銃社会とも言えるキヴォトスで1人だけ砲台を身に付けてるのだから当たり前だがそのサイズはもとより小さいと思えば威力は変わらずまさに歩く砲台…

 

「さて…皆さん少し場所を空けてもらっても?」

 

「え?」

 

そう言ってみんなが少し離れた直後…鋼鉄出できたとても大きい箱のようなものが落ちてくる…

 

「ヤマト…なにこれ?」

 

「まぁ少し待ってください」

 

そういうとはこの前に行き手をかざす…すると箱の扉が横にスライドし中から人一人が入れるような大きい鋼鉄の塊が姿を表した…

 


 

さて…換装するか

 

中に入り背中を艤装に向ける、すると鎖が既につけてる艤装に巻き付き腰にあった感覚が無くなるそして叫ぶ

 

「戦艦大和出撃します!」

 

その瞬間足元が光を放ち風が吹く一部アニメ仕様(妖精さんのお茶目)である、後ろの艤装が近づき腰に早着一気にグンッと重さを感じるが不思議ととても軽く感じる

「さて…お待たせしました。それでは始めましょうか…ゲヘナ風紀委員会さん?」

 

「ん、ヤマトさんかっこいい」

 

「何あのバカでかいの…」

 

「すごく頼もしいですね☆」

「社長、あの人…」

 

「ん?どうかしたの?」

 

「この前の海の人じゃなーい?まさかシャーレ所属だったんだね」

 

あっ…この前沈めさせかけた人たちだ…まずい…打ったのがバレてませんように…

 

「では、先生と皆さんは左右と後ろをお願いします。私は正面を受け待ちますので」

 

「わかった、ヤマトも無理せずにね。」

 

『はぁ…?私たちを相手に一人で1面を受け持つなんて舐められたものですね。いいでしょう…そんなバカでかいものを背負っていつまd』

 

会話を遮るようにドンッ!ッという爆発音がなりヤマトの砲から弾丸が飛ぶ

 

『なっ…!』

 

放たれた砲弾はホログラムに投影されたアコの眉間を正確に貫きそのまま後ろの風紀委員に衝突し爆発する

 

「すみません、少し話が長かったので撃ってしまいました。」

 

『このッ…風紀委員に命じます!交戦を開始してください!』

 

その声とともに無数の銃弾が飛来してくる。それにすぐさま反応し…

 

「目標風紀委員!全主砲斉射ッ!てぇぇ!」

 

その直後砲から爆炎が吹きながら放たれる9発の砲弾…だがこの光景を目にした風紀委員にとってはたった一人のはずなのに勝てる気がしない恐怖…まるで戦車なんて可愛く見えるようなナニカと戦っているようだった。そして次の瞬間には猛々しい轟音とともに数発の砲弾が爆発あたりの風紀委員が吹き飛ぶ、しかし奥にはまだ大多数の風紀委員が残っており前に出てくる

 

「これは…キリがないですね三式で範囲っ!?」

 

その瞬間、電探に何かが引っかかり即座に指示を出す

 

「妖精さん!対空用意!」

 

 

航空機それも艦これの中での模型サイズで実用性があるものがこの世界にあるわけが無いドローンか?それにしては早い…そして大和が目視て見たものは飛来してくる迫撃砲の弾だった

 

(なるほど…この世界では電探に迫撃砲などの大きい弾も引っかかるのですね…いや艦これでは描かれてなかっただけ…なわけないですし…そもそも検知できても対応が間に合わないっていうのがあれですかね?まぁいいです、便利になってると考えて今はあの弾を撃ち落とす!)

 

射程に入った迫撃砲の弾が妖精が放つ高角砲(より空中で爆発

 

「これは後でお礼を振る舞わなければですね~、さて、さすがにあれを貰うと軽くですがダメージはありそうなので奥を狙って…」

 

そう思い構えると腹部に軽い衝撃その後数発私の偽装を含めた数箇所に被弾する

 

「風紀委員会を舐めるなっ!」

 

そういいながら1人がSRを片手に接近しながら、1発、また1発と打ち込まれるが偽装に阻まれ着弾地点に小さく凹みをつけるだけだった

 

「あら?今何かしましたか?」ドンッ!

 

「くっ!」

 

煽りつつ副砲で応戦するもその弾は後ろに抜けモブ風紀委員にあたる、そしてまたもSRを打ち込むが1発は空を切りもう1発も凹みをつけるだけだった。

 

「…!良かった、上手く行きましたか」

 

すると急に空の彼方を見つめる大和、直後1機の艦載機が空をかけていき過ぎるのを見送る

 

「舐めやがって、よそ見するとはいい度胸だな!」

 

見ている間も、イオリが2、3発撃ってきていたが全て私自身には当たっていなかった

 

「しつこいですね…」

 

(私の兵装は46cm3連装砲、15.5cm3連装副砲、12.7cm高角砲、それと機銃…妖精さんを疑ってるわけじゃないのですがイオリさんには当たる気がしません。機銃なら当たるかもしれませんがダメージは期待できない…無視して奥の風紀委員を倒すべき?いや三式弾ならまとめて…!)

 

「主砲、三式弾!斉射、撃てぇ!

 

けたたましい轟音がまた鳴り響く。放たれた砲弾は見事に散弾しイオリや風紀委員がいる正面方向全体に満遍なく飛来する…が大和が見た時には20mほど離れていたはずのイオリがおらず目の前には散弾に当たり倒れている大勢の風紀委員のみ。

 

(いない…!?一体どこに!?)

 

「くらえ!」

「しまっ…!」

 

大和が慌てて声がする方向に視線を向けると同時に額にイオリが放った数発の弾丸が当たる。ドッ!という音とともに大和の動きが止まる

 

「ヤマトッ!」

 

大和の砲撃音を聞き大和の方を向いた先生が叫ぶ、至近距離でSRの弾が額に当たったのだ普通のキヴォトス人ら言うまでもなく多くの実力者でさえ気絶は免れないだろう。それに倒れないとしたらキヴォトス最強格と言われるような人のみだ。この時ここにいた全員がそう思ったに違いない…しかし、大和はヘイローこそあれど艦娘、ましてや戦艦大和だ。その生身でさえ普通のそれとは違うのだ。

 

「いった〜!!!!」

 

その声と共にしゃがみこみ自身の額を触る大和、しかしその場所には特に痣ひとつなく、全くの『無傷』であった…

 

「ちょっ!なんであれ当たって倒れないんだよ!」

思わずイオリがそう叫びながらまた撃ち込む…が弾は艤装に当たり小さな凹みをつけるだけだった

 

「戦艦にそんな豆鉄砲で勝てるわけないじゃないですか」

 

「はぁ…?」

 

イオリの頭にさらに?が浮かんだところで先生から声がかかる

 

「ヤマト!大丈夫!?それとこっちは大通り以外終わったよ!」

 

「了解です!」

 

どうやら脇道の風紀委員は倒し終わったようでみんな集まり後ろの方のシロコとアルの援護に回っていた

 

(さてあとはヒナちゃんが来るのを待つだけ…)

 

 

『くっ!ですがまだ後方に部隊がぃす。このまま行けば、アビドス高等学校の生徒と便利屋なら倒れるはず…第八中隊後方待機やめて、突入してください』

 

その一声で奥からまた新たに風紀委員が現れる

 

「もうっ!何人いるのよ!」

 

「もう残りの弾薬もわずかです…これ以上は…」

 

「どうする、社長。私たちも、もう危ないよ」

 

「で、でもこのまま逃げる訳には行かないじゃない!」

 

アビドス、便利屋共に物資がなくもはやお手上げという状況に陥っていた

 

『ふふっ…これ以上は流石に…委員長にバレたらイオリと一緒に反省文ですね…。』

『さあ、では…3度目の正直と行きましょうか。風紀委員会、攻撃を『アコ』…え?ひ、ヒナ委員長!?い、い、委員長がどうしてこんな時間に…?

 

『アコ、今どこにいるの?』

 

『わ、私ですか?私は…そ、その…えっと…げ、ゲヘナ近郊の辺りです!風紀委員のメンバーでパトロールを…。そ、それより委員長はどうしてこんなに時間に…出張中だったのでは?』

 

『さっき帰ってきた』

 

(やはり無断でしたね。今来たってことは妖精さんも無事につけたみたいですし後でご褒美あげなきゃですね)

 

慌てている様子を見ながらふとそんなことを考える

 

『そ、そうでしたか…その、私今すぐ迅速に処理しないといけない用事がありまして…後ほどまたご連絡致します!い、今はちょっと立て込んでまして…』

 

『立て込んでる…?パトロール中なのに珍しい、何かあったの?』

 

『え?そ、その…それは…』

 

あこが口ごもる、そこに間髪入れずに…

 

『「他校の学園の自治区内で、委員会のメンバーを独断で運用しなければならないやうなことが?」』

 

声が重なりヒナのホログラムの横から現れる

 

「い、いい、委員長!?い、一体いつから!?」

 

『…え、えええ!?』

 

「知らせがあって急いで終わらせて来てみれば…一体どういうこと?」

 

『知らせ…!?風紀委員の誰かが?』

 

「はぁ…残念なことに違うわ。貴方ね、矢矧ヤマトというのは。」

 

「はい、私が矢矧ヤマトです。初めましてゲヘナ風紀委員長の空崎ヒナさん?」

 

「ヤマトが呼んでくれたの?」

 

「ええ、ここに来る前にちょっと」

 

(妖精さんの力で探し出せた良かったでさす、タイミングバッチリ)

 

そう、さっき過ぎていった艦載機はヒナ委員長へ手紙を届けていた機体だったのだ

 

「なんで私の居場所がわかったのか気になるけど、はぁ…まぁ…それについては今はいいわ。それで?なんでこんなことをしたのかしら。アコ。」

 

「え、ええっと…」

 

口どもるアコ、そしてここからは本編通りで大和の出番がないため、ホシノが来て最後まで飛びシャーレでの会話になります

 

 

 

 

「そういえばいつの間にか元の砲に戻ってるね、ヤマト」

 

「あぁ…さすがにアレで歩き回る訳には行きませんのでお話されてる間に…」

 

「あんなの身につけて負担とかないの?」

 

「あまりないですね…ただ、すごくお腹は減ります。それに直す費用が…特殊なのであまり頻繁に使えないんですよね。」

 

事実である。不思議な力で自然ボップするとはいえなおすひようは元の大和と同じように時間が掛かる…

 

「ところで、私の書類はいつ終わるのかな…?」

 

「先生が貯めに貯めた先生しかできない書類ですので全てですね。私が出来るやつは全て片してあるのでむしろ感謝して欲しいです」

 

「はい… 」

 

「夜食は作ってあるので徹夜、頑張ってくださいね」

 

そんなことを言いシャーレから立ち去るのであった。

 




最後までお読みいただきありがとうございます!これからの方針としてストーリーは戦闘になるようなとこ以外は基本省いていくと思いますのでよろしくお願いします

ストーリー準拠で詳しく書いた方がいいか

  • 大体でいいから大和無双を書けオリジナルも
  • ストーリー準拠で
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