-BIue Archive-平和な世界に毒蛇を 作:雨宮朱雀
良かった、サイト直って!
関係無いが、アンケート変えさせて頂きます!
アンケート、誤字っている、今日ころ頃
2つの物語
アビドスでの事件が終わって数週間
無事に…
エボルト達は…
「し、書類の山が減らねぇ…」
「量が尋常じゃ無い…」
激務に追われていた!
「ヤバい、幻さんのファッションセンスが壊れたよ」
シャツにデカデカと愛と印刷された服を着ている
「壊れてるとは失礼だな」
「結構、生徒からの受けが良いぞ、お前らも要るか?」
「要らない」
「必要無い」
「喋ってないで早く書類に記入しろよ」
「消そうか…」
「駄目だ、大事な書類だぞコレ!」
「みーたん…」
(メールの通知音)
「な、なんだ…」
「…ティーパーティーからだ」
「もう一件来ているぞ」
「万魔殿と風紀委員会からだな…」
「それぞれ別れて活動するか?」
「そうだな、じゃあ…」
「ティーパーティーは、俺(エボルト)と戦兎で行こう」
「風紀委員会は、俺(龍我)と一海と幻徳で行くか!」
とあるお屋敷の庭
「…と言う事です、先生」
「え…、補習授業部の先生に俺達が?」
「はい、その通りです」
「何故、俺達?」
「それは…その、補習授業部の人達が…」
「次回、落ちたら退学なのですが…」
「…もしかして」
「…お察しの通りです」
「だから、頼んだのか…」
「よし、先生に任せな」
「良いのか、戦兎?」
「ま、ほっとけないからな」
「ありがとうございます、先生」
「では、今日からお願いしますね」
「え?今日から?」
一方、龍我達は…
「コレは一体どうゆう状態だ?」
ゲヘナの生徒達に銃口を向けられている
「その〜、銃口を降ろしてもらっても…」
ガチャ
「お前達は何者だ!」
「連邦捜査部シャーレの先生で…」
名札を取り出す三人
「三人…!?」
「確か先生は一人のハズだ、こいつ等偽者だ!」
「いやいや、違う違う…」
バン!
「あっぶね!」
「とりあえず、誤解を解かないと…」
「何をしてるの、貴方達…」
「風紀委員長!先生を名乗る偽者が…!」
「…本当なの?」
「…名札は確認したの?」
「確認しましたが、先生は一人のハズですから…」
「ニュース見てないの…?」
「ニュースですか…?」
「ニュース…なんの事だ?」
スマホでニュースを見る一海
連邦捜査部S.C.H.A.L.Eに新しく先生が着任しました!
何故、急に着任したか議論が…
「だってよ」
「…イオリ」
「は、はい…」
「後で反省文三十枚書きなさい…」
「わかりました…」
「申し訳ないわね、先生」
「いや、謝らなくて大丈夫だ」
「それで、何の用でゲヘナ学院に?」
「万魔殿と、風紀委員会の人に呼ばれたから来た」
「…アコが呼んでた人ね」
「一体、何の用で呼ばれたんだ?」
「それは…近々あるエデン条約の件で…」
トリニティ編 担当
石動惣一…エボルト又はエボル
桐生戦兎…ビルド
ゲヘナ編 担当
万丈龍我…クローズ
猿渡一海…グリス
氷室幻徳…ローグ
エデン条約編のボスは…?
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…エボルトの兄