7Days to dungeon   作:令和のクルルヤッ君

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 やあ(役二年ぶりの投稿)

 リハビリ投稿でこんなあたまおかしいクロスオーバーをしてプロット君が泣き叫ぶ姿を見て自分も泣いている間抜けです。どうしてこんなことしたかってそりゃハマっちゃったから…あのゲーム楽しすぎません?

 それでは面倒なことは未来の自分に丸投げするので、どうぞ!





Hello New World

 

 

 

ーー■■■■Days

 

 

 貴方は目の前に広がる光景を見て唖然としています。獣の耳や尻尾を生やした人間や武装した人間達、更には一般人達が歩いているのです。もはや覚えてすらいない日常生活を見た貴方ですが、これをtraderに説明すれば彼等はまず間違いなく貴方を精神が崩壊した人間だと思うでしょう。

 

 

 空から降る雨が貴方の身体を濡らして冷やしますが、それすら気にならない程に思考が停止しています。

 

 

 可笑しい、貴方は先ほどまで無限に押し寄せる腐った死体共を排除してたと記憶してます。

 

 その証拠に、装備は特殊部隊のアーマーとコートを着込み、コートやズボンにはナイフやスタンバトン等の近接武器と背中には狙撃銃と散弾銃等の近代遠距離武器を背負っています。

 

 そして腰には主力武器である最高傑作のハンドガンとマグナム、各種弾丸が収まっておりその姿はさながら過去に見た特殊部隊の男が娘を助けるために敵をバタバタ倒していく筋肉モリモリマッチョマンの変態の様です。

 

 

ーー確かあの時は…ッ!?

 

 

 もう少し過去を思いだそうとすると貴方に凄まじい頭痛が襲います。その痛みで漸く貴方は自分の身体が傷だらけだと気が付きました。

 

 直ぐさま鎮静剤を噛み砕いて飲み込んで視界と思考を元に戻します。そして近くの雨を凌げるボロボロの廃墟に入ります。

 

 どうやら教会の様ですが貴方は神などに祈る事などしません。神頼みなんて本屋で目的の本を見つける時くらいです。

 

 近くの壁に寄り掛かりズルズルと背中を擦りながら座り込みます。

 

 

ーー感染、疲労、両手両足の骨折及び捻挫、腹部に痛み…etc,etc,

 

 

 凄まじい痛み(バットステータス)を感じながらも冷静に治療をします。

 

 懐から救急箱と添え木と蜂蜜を用意して治療を開始しながら思考します。

 

 

ーークソ鳥、犬、ゲロ爆弾、フェラル、煩い飛ぶ奴、そんで無限湧きする無駄に堅くて速くて強いゾンビ共……いや、待て確か今までに無い奴がいたな。

 

 貴方は徐々に自分が何をしていたのかを思い出しました。

 

 いつも通り罠等を起動して此方に群がる死体共を的確に排除していた時です。何やら何時もとは違う奴等が出て来ました。

 

 凡そ子供位の身長をした人型の何か、犬っぽい顔をした人型、果てにはスーパーコーン製作所に居た改造猪よりも大きい牛の化け物やファンタジーでしか見たことがない竜が混じっていました。

 

 そのどれもが腐っているので貴方はまたどっかのマッドサイエンティスト達がやらかしたのかと考えながら、勘に従いすぐに危険度を上昇させ爆弾と火炎瓶を投げアサルトライフルを掃射しました。

 

 小型の化け物は爆弾と弾丸の雨や様々な罠にその身体を粉々にしていきますが、中型と大型の化け物には余り効果が見られません。

 

 特に大型トラックよりも大きい竜にはキズ一つありませんでした。その瞬間、貴方はここで死ぬことを覚悟しました。腐っても竜種、流石ファンタジーの生き物だ…そう出なくてはいけない。

 

 騎士や狩人ではない貴方ですが、この様な場面に憧れていない訳ではありません。己が身一つでこの絶望的な場面を切り抜ければならないと考え、よくよく考えればいつも通りであることに気が付きました。

 

 其処らの腐肉共が騒がしいですが貴方には既に竜しか興味がありませんでしたが、勿論そんな強者ではない貴方は目に映る全てが敵であり死因である為、無視をする理由にはなりませんので容赦なく抹殺します。

 

 少しずつ此方に近付く竜を目にしながら近接武器や飲食物と医療品を懐に入れ近接武器を全て装備して貴方は拠点から出ました。

 

 

ーーそして、長い戦いが始まったのです。

 

 

 そこで漸くこの傷が全てあの戦いで受けた物であると気が着きました。これが名誉の負傷という物かと考えふと疑問が生じました。

 

 はて、周辺の竜と腐肉共を殲滅した後に何かあっただろうか。応急処置が済んで、その身の成長した異常な自然回復で少しずつ体が治っていく事を感じながら考えます。

 

 確か見慣れない化け物達から出た綺麗な宝石のような物を拾い拠点で研究をしていたような…traderにも話を聞いて……武装に使って………7日経たずに襲ってきた腐肉共…………

 

 

 そこまで考えていましたが気が付けば貴方は眠ってしまいました。

 

 それは今までのことを考えれば仕方の無い事ですが、疲労が限界を迎えたのでしょう。それでも眠る直前に腰のナイフとハンドガンに手を添えている時点で危機が迫れば直ぐさま飛び起きて敵の首を狩るでしょう!

 

 ですが今はゆっくりと休むことを考えましょう。この腐肉共と荒廃した臭いのしない、上辺だけは平和そうな都市の教会で貴方は眠りにつきました。

 

 

 

ーーさぁさぁここは神々が無数に降り立ち人々と共に暮らす都市《オラリオ》

 

ーーダンジョン、魔物、神、冒険者、英雄、善悪、陰謀…全てが蔓延るこの世界で貴方はどう生きますのでしょうか。

 

ーー少し先を見れるとしたら、貴方に眠る知識と技術を用いる事で様々な道を行けるでしょう!

 

 

 

 

ーー貴方は■■■だ。

 

 

 

ーーさぁ、新たな一日が始まります。

 

 






 スキルと知識がほぼMAXのサバイバーをダンジョンにブチ込んだだけです。武装は最高傑作を揃え更には完全装備状態で来ているので多少(当社比)は戦えます。

 レベル?基準が分からない為幾つかは設定していません。唯言えるとしたら此奴はぶっつけ本番でワイバーンと戦いながら押し寄せるゾンビ共を蹴散らしたと言うことです。あたまおかしい(恐怖)

 現実に落とし込めるとしたらもはや人間止めてるのでレベル2か3くらいかな?あの世界で偉業っていったら腐肉共殺しまくるか兎に角生存することくらいなんだよなぁ…なんでリハビリ投稿でこのクロスオーバーしたの??

 
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