ネタバレになる上にコジマ粒子とコーラルを致死量までキメてフロム脳を全開で書いているので、ネタバレを控えたい方は読む事を避けた方が良いかもしれません。
それ以外の方は自己責任でお願いします。
レイヴン・クラーベレーエ
レイヴンraven(英語)ラーベRabe(ドイツ語)クレーエKrähe(ドイツ語)
つまり鴉×鴉×鴉の意味。
AC1〜LRで1鴉、アナトリアの傭兵=レイヴンで1鴉、ACVDでも黒い鳥とは言われるがレイヴンとは呼ばれないのでノーカン、そしてACⅥにて再びレイヴンと呼ばれたので1鴉。
故に3鴉として、その名はレイヴン・クラーベレーエと名乗った。
8歳
レイヴン時代青目焦げ茶
首輪付き時代青目白髪
ミグラント時代青目焦げ茶
618猟犬時代青目赤目銀髪
129cm
24kg
管理者謹製情報収集用生体端末。
それこそが彼の正体である。
管理者のメッセンジャーであり、世界の危機を防ぐため暗躍することもある。
管理者の代弁者として動くのは緊急モードでのことで、普段は真っ当に生を謳歌している。
放し飼いのカメラのようなもので、ほとんどの彼彼女らは普通に生涯を終えるとのこと。
どこにでもたくさんいる。
そこら辺のコミュニティに必ず一人は存在している。
しかし互いを同じ役目を持つ端末だと気づくことはできない。
解り易く言うならガンダムのイノベイドや涼宮ハルヒの長門とか朝倉さんとかの立場である。
その端末の内の一人がレイヴンとなり、他者の魂──しかも24年もACに触れてきたプレイヤーの魂が乗り移ったというバグが生じたことでイレギュラーとなったのも、正しく
地下世界の解放者、イレギュラー、火星動乱の英雄、ロストジェネレーション・ブレイカー、管理社会の解放者、サイレントライン・オーバー、キングアーキテクト、ナインブレイカー、ドミナント、ラストレイヴン、山猫狩り、アナトリアの傭兵、カラードの首輪付き、最後のORCA、ミグラント、全てを焼き尽くす黒い鳥、ラインシスターズの調律者、EGFの父、“最期”を告げる、評決の日を見届けた者、ハンドラーの猟犬と、レイヴン・クラーベレーエという存在は様々な称号を持つ一個人である。
エネ・クレーエ
元火星のアリーナで45位だった、家族の手術代を稼ぐために戦っていた14歳の少女レイヴン。
レイヴンと出逢った事でイレギュラーとしての路を歩むこととなった。
見た目はどこぞの乳風で外行きの言葉使いもそうだが、師匠であるレイヴンの前ではどこぞのお米馬娘となる、重度のメンヘラ女である。
レイヴンが天然のイレギュラードミナントなら、彼女は人工養殖のイレギュラーである。
唯一レイヴンの戦法を完コピしている無二の弟子である。
軽量2脚のプロフェショナル。
ジナイーダ・クラーベ
ACLRの真のラスボスであり、レイヴンと死闘を繰り広げて生きていた天然のドミナント。
最後のレイヴンの座を賭けてレイヴンと戦い敗北したことで、本人の中では殺し愛い状態で負けたことで無事メス堕ちした。
負けたとはいえレイヴンと張り合える腕を持つので、そんじょそこらの傭兵では歯が立たない。
今まで師匠で死んでもついていくという発想しかなかったエネと違い、真っ当に大人なジナは結婚を迫り、告白されるどころか結婚の申し込みなんて初めてだったレイヴンは勢いに押されて人生初の結婚をすることになった。
クラーベの名はその時に付け加えた、結婚しても彼女もまた鴉の一人なのだ。
ちなみに子供も産まれて、その血はいつしか黒い鳥の誕生を見た一人の女性やその遠い遠い子孫へと辿り着くとかかんとか。
国家解体戦争では数少ない『山猫狩り』の称号を持つレイヴンとして、エネと組んで粗製リンクスをボコボコにしていた。
リンクス戦争でもエネと共にレイヴンと合流し、アナトリアを留守にするレイヴンに代わって防衛を担ったり、レイヴンとは別口で傭兵として働いたりしてもいた。
faではラインアークに身を寄せ、トーラスを隠れ蓑にアスピナ機関が進めていたとある人物の遺伝子を徹底的に改造して先天的に至上のAMS適性を持つリンクスを造るという悪魔の実験を潰して回っていた。
年齢は23歳。
ジョシュア=オブライエン
リンクス戦争末期、レイレナードによって故郷を人質に取られ、コロニーアナトリアを襲撃したアスピナ機関に所属するリンクス。
フィオナの友人で、レイヴンとも親しくなり、短い間で親友とも呼べる間柄となる。
常勝無敗のレイヴンを唯一打ち負かした、規格外中の規格外イレギュラードミナント。
故にレイヴンからは絶対的な絶大な信頼と、クソデカ感情を向けられている。
どれくらいかと言えば、自分の背中と後を唯一任せられる無二の親友である程だ。
リンクス戦争期は26歳、faで46歳、本作ではレイヴンに合わせて12歳にしている見かけはお譲さんである。
アンジェ
国家解体戦争にて数多くのレイヴンを打ち倒してきた『鴉狩り』の異名を持つ剣豪スタイルのオリジナルリンクスの女性。
アンジェとの戦いでレイヴンは重傷を負いながら、対ネクスト特化型ハイエンドノーマルAC(月光と仁王と両肩に追加ブースターとターンブースターを装備した)を操り、とっつきで一矢報いて月光をもぎ取った。
その月光は手向けとして置いて行き、レイヴンの救出と共に回収され、リンクス戦争最序盤におけるレイヴンの愛機であるアリーヤに装備され、アマジーグやクリティークといった準イレギュラーリンクスを斬り裂く聖剣と成る。
リンクス戦争においての一対一の決闘で、同じ土俵で戦い敗北した彼女は、生きていたのでレイヴンに保護されそのままリンクス戦争終戦を迎えてからは、レイヴンから託されたジョシュアと共にラインアークに身を寄せる。
剣豪だからなんだという訳では無いが、前よりも後ろが弱い。
ちなみにリンクス戦争期は28歳、faで48歳であるが、リンクスというか強化人間なので若々しさを保ったままだった。
本作ではレイヴンに合わせて、14歳にしながらどことは言わないがどこかかを爆盛にした。
メノ・ルー
リンクス戦争にてGA所属のトップリンクスだった女性。
GA社のGAEに対する内部粛清をGA社が行ったという事実隠蔽の為に派遣され、隠蔽工作には邪魔であるレイヴンを排除する為に攻撃する。
上の筋書きは『傭兵に支社であるGAEのハイダ工廠が襲われ、本社のネクストを向かわせて襲撃犯は始末するも時既に遅く、工廠は壊滅』という演出の為に遣わされたが、月光持ちのアリーヤ相手で工場内という閉所である事も災いし、悪魔超人では対抗する手段は無く、達磨にされてお持ち帰りされた。
企業から騙して悪いがされたらブチ殺すのが定例であるが、彼女自身も騙して悪いがされた側なので、殺さずに連れてきた。
その事情を察していたとはいえ、伝えられて何を信じて戦えば良いのかわからなくなった所に、アナトリアという平和でありレイヴンの活躍で豊かになったコロニーの人々を守る為に立ち上がる。
以降、レイヴンを筆頭に、エネ、ジナ、アンジェ、メノと揃って、リンクス戦争においてコロニーアナトリアは難攻不落の戦力を獲得するに成功する。
戦後、エネ、ジナ、アンジェ、ジョシュアと共にフィオナが興したラインアークに身を寄せる。
リンクス戦争期の年齢は24歳、faの時代で44歳である。
聖女だからと言ってなんだとはないが、欲が人一倍どころか底無しに旺盛で後ろが超絶弱点。
イレギュラードミナントであるジョシュア、養殖イレギュラーであるエネ、天然ドミナントであるジナイーダには劣るが、リンクス戦争を生き抜いた生え抜きのオリジナルなので、剣豪のアンジェとセット運用すると並のイレギュラーやドミナントでは相手にならず倒してしまう。
本作ではレイヴンに合わせて16歳とした、自分の声だとそっちの方がレイヴンが燃える程の好みだと見抜いている鋭い女である。
霞スミカ
レオーネ・メカニカの若き才女。
リンクス戦争勃発前の当時はまだ12歳で、シミュレーターでレイヴンにボコボコにされてから負けず嫌い根性で何かと噛み付いて行った自称後輩。
AMS適性が低く、粗製であるはずのレイヴンに手も足も出ないままに一方的にボコられたために、子供ながら高いAMS適性を持ち大人に褒められて期待されて天狗になっていた鼻っ柱を見事にポッキリ折られた彼女は、レイヴンのその強さに無事AMSから逆流した光で脳を灼かれた。
エネの後輩とも言える存在で、リンクス戦争期でもシミュレーターで対戦を挑んではボコボコにされ続けた結果、養殖イレギュラーへと至った。
リンクス戦争後は尊敬するレイヴンに倣って独立傭兵として企業専属から離脱する。
そんな経歴の持ち主なので漏れ無くクソデカ感情をレイヴンに抱いているが、やっぱり素直になれないのがスミちゃんなのである。
霞という名が祟ったのか、某艦娘になるビームミームが直撃してしまったらしく、見た目はまんま霞ちゃんである。
リンクス戦争期は12歳で、faでは32歳なのだが、20年経っても変わらず霞ちゃんボディのままだった。
お陰で首輪付きとなったレイヴンと夜が激しくなるのでコレはコレでありかと思っている。
オペレーターとしての座、リンクスとしての座でフィオナと水面下でバチバチしている。
フィオナ・イェルネフェルト
AC4のメインヒロイン。
国家解体戦争にてアンジェに敗れて重傷を負ったレイヴンを助けた女性。
その後5年間なんだかんだレイヴンと平和に過ごしていたが、アナトリアが経済危機に陥ったことで再び戦場に立つ事となったレイヴンを慮って、オペレーターとしてリンクス戦争に身を投じる事となる。
なんだかんだ理由を付けて女を引っ掛けてくるレイヴンに思うところがない訳では無いが、結果的にアナトリアの戦力は増えて収入も増えるので、やきもきしながら日々を過ごしていた。
歴代のオペレーターはあくまでビジネスパートナーだったが、フィオナは個人的な理由からオペレーターとなったという明確な違いと、近すぎるが故に想いを大きくしていく環境にあった上、故郷を命懸けで守ってくれる大きな存在であるレイヴンに惹かれるのは最早敷かれた運命であった。
リンクス戦争後はレイヴンを喪ったことで廃人寸前とまでなったが、レイヴンが守ったアナトリアを守るために、ジョシュアと共にラインアークを設立し、ホワイト・グリントのオペレーターを務め、伝説のレイヴンが未だ生きているという現実をでっち上げて、ラインアークとその後方のアナトリアを守るために戦った。
国家解体戦争期は16歳、リンクス戦争期は21歳、faでは41歳となる。
若さを保つのにクローニングやアンチエイジング、さらには強化人間手術や高いAMS適正もあったので、リンクスとなったオペ子にしてリンクスというスミちゃんの先駆けという立場を図らずも手に入れた。
お陰で外見は21歳どころか16歳まで若返らせ、周囲からはラインアークの魔女呼ばわりされているが、大切な思い出の始発点の姿である事に彼女は胸を張って生きている。
そんな彼女の機体はアリシアをベースに右手に051ANNR、左手にMR-R102、右肩に3連ロケット、左肩に少佐砲を装備。
リンクス戦争にてアリーヤで戦うレイヴンと当時無かった少佐砲に代わりハイレーザーキャノンを装備していたが同じ構成となり、奇しくもあのシュープリスとグレネードかハイレーザーかの違いでほぼ同じ武装コンセプトのアセンとなっている。
銘はストレイドクロウと名付けられ、そのカラーリングも黒と赤と金というレイヴンのカラーリングそのままなので、さらにレイヴンが生きてラインアークに身を寄せているという現実味を補強する機体となった。
その腕前も軽量機並みの速度でかっ飛ぶ機体に合わせて、軽量機専門家のエネと、同じアリーヤフレームの使い手であるアンジェに師事をしたことでイレギュラークラスへと至っている。
レイヴンの方から結婚しようと申し込まれた初めての女性であり、伝説の渡り鴉を撃ち落とした史上初の女性という存在にもなった。
ただ、夜もドミナントだったレイヴンに降参して、彼を取り巻く女性達に支援要請を出し、対レイヴン戦線を構築したが、最大チャージされた高出力高濃度コジマキャノンの前に全員が焼き払われた。
本作ではラインアークを会社として立ち上げて傭兵派遣業務を行っている。
所属する傭兵はジョシュア、エネ、アンジェ、メノ、霞、そして自身の6人と小規模だが、依頼達成率100%を誇るプロフェッショナル集団の集まりとして、企業から依頼が舞い込む毎日を送っている。
メイ・グリンフィールド
お馴染みスマイリーの彼女。
リッチランドのランドクラブ排除作戦でレイヴンの僚機となったのが出逢い。
エネを育てた経験から、他者を援護する動きも普通に熟せる上、盾にして使ってと言った傍からアリーヤの高機動で戦場を引っ掻き回して被弾せずに敵部隊を殲滅したレイヴンの姿に脳を焼かれて以後、GA系列の依頼がレイヴンに入ると指名で僚機に立候補して大抵着いてくる追っかけになる。
僚機指名料金は最初に提示された金額の半額だったので、なんとなくレイヴンも彼女を連れて回った。
その度に色々とレイヴンに指摘と指導をされるので、エネと霞に続く事実上3人目の教え子となり、準イレギュラーとしてGAの最高戦力に昇り詰めるが、本人はカラードランクに頓着していない(ランクを上げすぎるとレイヴンの仕事に同行出来ないため)ので、ある意味ホワイト・グリント以上に聳え立つ壁として、カラードランク18位はランク詐欺のクソ女として君臨した。
何がクソかって? GA製の悪魔超人が二段QBとOBを駆使して機動戦を仕掛けて来て、動いて避けるのに当ててくる、弾を当てても実弾ならへっちゃらで、背中を取ろうにも瞬時にQTして後ろを向くし、油断すると前QBで加速の付いたミサイルカーニバルを開催するのだから堪ったものではないだろう。
対策としてはEN兵器、弾速が比較的速いレーザー系を持っていくしかない。
対レイヴン戦線にはお呼ばれはしなかったが、ミッション終わりのシャワールームでちゃっかり独り占めしていた。
自称レイヴンのお姉さんで、年齢は18歳である。
本作では他の者達もそうだが、618となったレイヴンがヴァーディクト・ウォーから目覚めるまで6,050年掛かっているので、かなりの拗らせ具合となっている上に、エネに対抗して14歳ボディに調整しながらもるぺこして88と若干エネより大きくしている確信犯でもある、有澤重工に所属している。
ラインの乙女
レイヴンがかつてアーキテクトとして作り上げた戦闘AIをさらに突き詰めて、機械でどれだけ自分やジョシュアに迫れるか検証するために組み上げた、学習型AIを搭載するナインボール・セラフ・アナザーを指す。
結果、自身とジョシュア、エネ、ジナイーダ、霞、フィオナ、2人組みだがアンジェ&メノで突破出来てしまったものの、性能は充分だろうとして2機が製造されてラインアークの守備戦力として配備された。
防衛兵器なのにコジマ汚染をバラ撒くのはナンセンスなので、コジマ技術は使われていないが、コジマジェネレーターの技術で強化されているので、その出力は9.48倍向上しており、弱点を補うためにジェネレーター出力に物を言わせた非常に強固なパルスアーマーを展開し、それを爆発させる高威力なアサルトアーマー、それを収束して放つアサルトキャノンと、コジマ粒子に頼らずともアナザーの性能を網羅している。
ここに攻め込んだ企業連は命知らずで気の毒である。
また、派生としてUNACに搭載する為に調整したラインシスターズが存在する。
有澤隆文
グレネードとガチタンと温泉をこよなく愛する有澤重工のシャッチョサン。
レイヴンとはリンクス戦争時にシミュレーターで戦ったのが初顔合わせ、本格的に絡むのはfaから。
GA以外の各陣営の所有するランドクラブ狩りに勤しむレイヴンの僚機として、メイに代わって出撃することで親交を深める。
身内でもないのにアナトリアの傭兵のレイヴンが首輪付きであることを突き止めた最初の人物。
メイに代わってランドクラブ狩りに同行する様になり、中身が日本人のレイヴンとは話も合い、ジョシュアとは別方向で友人となった。
暇さえあればレイヴンを温泉に誘う気前の良いシャッチョサンである。
ただ武器腕だとシステムが干渉して背中の社長砲と連動して撃てないから、昔みたいに普通の腕に戻してハンドグレネードを持つ方が火力投射能力は上だとする、あくまでも傭兵のレイヴン視点の意見に対して、理屈は解るがアレは漢の浪漫なのだと意見がぶつかる時もある。
本作では気前が良く漢の浪漫プラグインを実装したドラえもんである、困ったらりゅうえもんに相談だ。
レイヴンの要請でベイラムグループ傘下企業最大大手の有澤重工は丸ごとレイヴンに味方する事となる。
若干20歳ながら凄腕の謎のモノアイカチカチ頭を被る筋肉モリモリマチョマン若手社長として、メリニットと手加減しながらグレネード市場を争っている、本気出すと市場を焼き尽くすから仕方ないね。
マクシミリアン・テルミドール
かつての反動勢力ORCA旅団の旅団長。
クローズ・プランの最終段階をレイヴンに託し、己は憎まれ役の幕引きを選んだ革命家。
故にレイヴンは最後のORCAであることを誇りに思っており、人類に黄金の時代を切り拓いた。
本作では各企業を隠れ蓑にして潜んでいるORCA旅団を率いてレイヴンに味方する最大勢力の一翼を担う。
18歳の若手のホープとして、戦場ではACのエースパイロットを務め、ヴェスパー部隊への配属も提案されていたが、身動きが取れなくなるのを嫌ってその要請を蹴っている。
その理由として、アーキバスと提携するレイレナード・オーメル社の社長を務めているからであり、ただでさえ社長業務で忙しいのにヴェスパーなんてやっていられるかというわけである。
勿論ウソであるが。
メルツェル
ORCA旅団の参謀にして策略家にして実質的なリーダー。
レイヴンに人類に黄金の時代を託した張本人。
フロム脳を搭載し、裏事情にも精通しているが故の知識量を誇るレイヴンと同等レベルで話を合わせられる物凄い貴重な人、数少ないレイヴンの裏事情を知る人物。
正体を明かす前にレイヴンが地下世界から連綿と続く戦乱を生き抜いてきた伝説のレイヴンだと見抜き、レイヴンを
本作ではテルミドールと連携しながら有澤重工と提携するGAクレスト社を立ち上げながら暗躍、若干20歳ながらベイラム本社にも顔が利く。
ネオニダス
ORCA旅団の高性能おじいちゃん、ORCAの皆からは『銀翁』と呼ばれて慕われている。
本作では衛生軌道掃射砲防衛時にレイヴンがローディー先生に梃子摺っている合間、リリウムと王小龍のコンビに追い詰められて敗北した経緯を持ち、メルツェルとレイヴンに遂げろよと後を託した。
おじいちゃん子だったレイヴンとの相性は良い。
最後の意地で王小龍にアサルトキャノンをブチ当ててこんがりと焼いた。
その後リリウムとレイヴンは一騎打ちとなるが、勝敗はレイヴンに軍配が上がる。
40歳のナイスミドルとなり、トーラスビットマン社を立ち上げて社長をしながらアーキバス先進開発局にも身を置いている。
ジュリアス・エメリー
ORCA旅団紅一点。
レイヴン曰く女騎士。
ジョシュアの再来と呼ばれる程の高いAMS適性と腕前を持つ、準イレギュラーリンクス。
20秒足らずで大規模施設の守備隊を全滅させる程の腕を持つが、紙装甲軽量2脚の機体であるが故に任務は達成したが、2対1で破壊天使砲を喰らい帰る事は無かった。
23歳で珍しくレイヴンに執着しない女性であるが、その腕前には脳を焼かれている。
今はレイレナードの傭兵として活動している。
真改
口数が極端に少ないアンジェの盟友にして剣豪の一人。
アンジェを倒したレイヴンの実力を認めている。
本作ではアルテリア・クラニアム攻略メンバーの1人なのだが、レイヴンより先んじて到着した、ORCAを黙認するという企業の決定を無視したウィン・D・ファンションとロイ・ザーランドとの交戦時に真改はロイと相討ちとなり、テルミドールがウィン・Dを下し、そしてテルミドールはレイヴンとの決戦に挑んだ。
現在はレイレナードに所属し、シュナイダーの軽量2脚でかっ飛びながら導きのブッタブレードでベイラムグループを苦しめているとかかんとか。
20歳の剣豪である。
ジャック・O
かつてヴァーテックスを率いた活動家。
レイヴンによるレイヴンのための国を作ろうと戦乱を巻き起こしたが、最後はレイヴンに討たれて憎まれ役の幕引きをした。
その本当の狙いは旧時代の遺物であるインターネサインというコンピューターを破壊し、さらにそのコンピューターを守護する進化し続けるパルヴァライザーという機動兵器と、インターネサインが生み出す自爆特攻兵器の脅威から人類を守るために、ドミナントと呼ばれる強力な戦闘能力を持つ「強者」を選定するために戦乱を巻き起こしたのである。
テルミドールとメルツェルを足して2で割ったような人。
レイヴンに人類の未来を託した一人でもある。
本作ではアーキバスと提携するミラージュ社を若干20歳で立ち上げ、4年でアーキバスに比する業績を上げる凄腕の謎のバケツ頭を被る筋肉モリモリマチョマンの社長となり、アーキバス本社とアーキバス先進開発局にも顔が利き、機体の武装から有澤とも繋がりがある、現在24歳とレイヴン関係者の中では年上の部類である。
エヴァンジェ
かつてヴァーテックスと敵対していたアライアンスのAC戦術部隊の隊長を務めていた男。
スパイとしてヴァーテックスに加わるが、ドミナント候補として見出され、ドミナント論にめり込んでいった。
本人も相当の実力を持ち、候補だけあって、天然のドミナントであるジナイーダ、養殖イレギュラーであるエネと同等の腕はあり、損傷した機体でパルヴァライザーを相討ちに持ち込む程の男であるが、イレギュラードミナントあったレイヴンとの一騎打ちに敗北し、人類の生末をレイヴンへと託した一人である。
本作の現在はミラージュ社に所属し、同社のAC戦術部隊の隊長をしながら、背中の両肩グレネードランチャーの関係で有澤にも世話になっている、レイヴンに合わせて18歳に調整している。
フランシス・バッテイ・カーチス 愛称フラン
代表の圧政により、地下で生きる事を強いられた人々が起こしたレジスタンス組織のリーダー(ジャック・バッテイ)の一人娘。
主任に撃破され、命を落とした父に代わり、レジスタンスの新たなリーダーとなった。
最初はお飾りだったが、日々成長して立派なリーダーとなる。
レイヴンの雇い主であり、戦い続ける限りレイヴンを雇い続けたというか、誰が呼んだかロザリィ一行のわくわく世界征服の旅の後に終身雇用契約を結んだ。
最初はただの18歳の少女、そこから1年してまだ不安定な19歳だが、経験を積んで逞しい20歳の女性となり、21歳で「物資待ってそうだから奪いに行って」とレイヴンをこき使うようになり、22歳で有名人のレイヴンを付け狙う他の傭兵相手に「そういうことなら話は別。潰しましょうそんな愚か者」とマジで別人並みに逞しくなった。
しかしレイヴン曰く頑張っている女の子扱い。
ちょっと虐めると「ひっ」って可愛く泣く。
終身雇用契約を結んだのはフランからである。
本作では情報収集をしながら組織基盤作りに勤しみ、レイヴンが戦場へ帰るのを待っていた。
年齢はレイヴンの関係者が集うレイヴンネットワークから吹き込まれた14歳に調整している。
なお互いの成すべきことのために袂を分かったロザリィに泣きついたり、結局頑張ってる女の子扱いは続いた。
ロザリィ
フランが率いるレジスタンスに味方するミグラントの女性。
金を得るためには自らの身を危険に晒すことも厭わず、レジスタンスに荷担するのも「負けている方に賭けた方が儲けが大きいから」という逆張り的な発想から。
このように非常に肝の座った性格で、女性ながら他のミグラントとも対等に渡り合っている。
結構ノリが良い姉御肌の人物で、フランが泣きつくと仕方ないかと言いながら対レイヴンの共同作戦を実施する。
レイヴンとは気兼ねなく話せる軽い友人の間柄である。
しかし、レイヴンを運んでいる間は絶対に死なないという、彼女もレイヴンに脳を焼かれた一人である。
ファットマン
ACを戦場まで運ぶベテラン運び屋(ストーカー)。
“ファットマン”は通称であり、本名は不明。
名前に関しては気に入っているらしい。
オペレーターのマギーとは親子ほども歳が離れているが、対等かつ良好な関係を保っている。
『幸運を運ぶ男』とも呼ばれている超ベテラン。
長い戦歴ゆえに顔見知りが多く、交戦する傭兵の中には過去に組んでいたことのある者おり、そのほとんどが名うての傭兵として大成している。
その人望は厚く、口の悪い者でもせいぜい「おいぼれはさっさと引退しとけよ」と軽口をたたく程度で、彼を知るものは全員が全員好意的な言葉を述べている。
基本的に戦闘には参加しないが、パートナーが戦闘不能になった時は別である。
「危機に陥ったパートナーの命を救う」という絶対の信念に従い、輸送ヘリに搭載されている武装で周囲の敵を薙ぎ払い、強行的に機体を回収していたと思われる。
既に還暦を過ぎ、運び屋という仕事も需要が激減しつつあったため引退を考えていたようであるが、様々な騒動を経てそんなことを考える暇はなくなったようである。
本作ではマギーより先にレイヴンと契約していて、互いに好きなように生きて仕事をしていた中でマギーと出逢う。
そしてマギーとレイヴンとの決着、死神部隊のリーダー『J』とレイヴンの決戦を見届けた。
現在は変わらず31歳にして大ベテランの風格を漂わせるダンディな運び屋として、各企業──特にレイヴンネットワークで繋がっている企業から色々と依頼を寄せられ、荷物の運送を請け負っている。
マグノリア・カーチス
レイヴンのオペレーターを務める女性、愛称はマギー。
腕利きの運び屋“ファットマン”とともにレイヴンをサポートする。
元EGF出身の凄腕のAC乗りで、多大な戦果を挙げ着々と出世コースを歩むも、いかなる危険な任務にもどこか退屈さを感じていた。
その一方で、多額の報酬と引き換えに依頼を遂行し、何者にも与することのない“傭兵”という生き方に特別な想いを募らせており、ファットマンやレイヴンとの出会いを契機に傭兵に転身。
彼女から見ても見たことも無い凄腕の傭兵であり、まさしく自由な存在であるレイヴンへ憧れ、師事することでその類まれなる才能を遺憾なく発揮し、自由に飛び回る渡り鳥として“ブルー・マグノリア”という名は瞬く間に広まった。
しかしファットマンとレイヴンと出逢って二年後、黒と深紅に彩られた謎のACと交戦し、敗北。
死の淵から奇跡的に生還するも左腕を失い、屈辱と失意の内に傭兵としての道は断たれてしまう。
その後2人の支えもあり精神的に立ち直りオペレーターとして再び戦場に舞い戻るも、“戦場”を失った燻りは彼女の内面に暗い影を落とすようになる。
元傭兵でありレイヴンに師事していたということもあり、オペレートは端的かつ的確であるが、その半面傭兵らしいシビアな面も目立つ、強気なクール系。
割と感情が出やすい方で角の立つような意見も忌憚なくズバズバと投げ込む。
古巣のEGF支部基地司令官がやらかした時はあからさまな呆れのため息とともに「無能にしても程がある」と切り捨てた後に間髪いれず報酬の割り増しと依頼遂行後の即時支払いを要求し、またある任務では撃墜さてしかしなんとか生存していた味方を見て「いっそ死んでいたら面倒がないのに(意訳)」という旨の発言をするなど、どこぞのスミちゃんを思わせるような過激な面を見せる。
対してレイヴンには「あなたなら心配は要らないわね」「あなたならこの戦果も当然ね」とその腕を疑うような言葉は一切なく、手放しで信頼している。
とはいえ、圧倒的なまでの力で全てを燃やし尽くす彼の姿に、彼女はとある昔話の幻影に苛まれる事となる。
それはカーチス家に伝わる「黒い鳥」のお話。
マギーは幼い頃からその話を聞いて育ってきた。
なにもかもを黒く焼き尽くす、死を告げる鳥。
いつしかその「伝説的な強さを持つ存在」に憧れを抱き、それを体現するレイヴンを打ち倒すことで“本物”であることを証明しようとした。
レイヴンとの激闘により片腕が吹き飛び、もはやいつ自壊するともしれないほど損傷した機体の中で彼女は叫んだ。
まだよ!私は、私はまだ戦える!
それでも彼女はACを動かし、なおもレイヴンへと銃を向ける。
ここが、この戦場が、私の魂の場所よ!
そして向かってくる己の血を引く彼女へと最後の教えであるかのように、レイヴンはその持てる力全てで彼女を打ち負かした。
限界を超えた彼女の機体は炎に包まれ崩れ落ちてゆく。
その中で、彼女は理解した。
伝説は、眼の前に居て、自分を愛していてくれていたのだと。
遠い遠い、我が子へと愛を呟くレイヴンへ向け、彼女は最後の最後に出逢えた己の父へ感謝を告げて逝った。
そんな経緯のある彼女は相変わらず戦場に身を置き、自身を『黒い鳥』と名乗って、戦場の何処かに必ず居るであろう父を求めて6,000年三千里を今日も続けていた。
過去に類を見ない程の激重ファザコン拗らせた核地雷へとワープ進化を果たしている。
年齢は娘になりたいので8歳で調整しているヤベー奴である。
娘志望なのに見つけたら速攻で致す気満々の特級呪物である。
強さ比較
準イレギュラー
歴代ACをプレイして全クリ出来る腕前
地下世界時代のレイヴンはここ。
イレギュラー/ドミナント
AC2からNBでこの辺り。
ノーダメクリアや、とっつきを空中で当てたりOBで人力ホーミングするわけのわからないナニカサレタヨウダな腕前。
イレギュラードミナント
NX以降このレベル。
言葉は不要で既に言葉は意味を成さないレベル。
イレギュラーやドミナントが束になってようやく勝てるかどうかのレベル。
国家クラスの物量を持っていてもすべて焼き尽くすレベル。
その前に弾が無くなる?
そこにキックとパンチがあるじゃろ。
もはやそんな説明不能レベルであり、そこに居るのは現在はレイヴンとジョシュアだけである。
レイヴンズ・アーク
各自が用意していた組織基盤がレイヴンネットワークと合わさり発展して、レイヴンズ・アークを設立。
レイヴン試験を設け、これを突破した者には初期機体として探査型ACを無料供与。
レイヴンズ・アーク管理下の傭兵として登録。
依頼斡旋、各企業のACパーツ購入仲介、アリーナの開催等を行う。
ナーヴス・コンコード社
自社製ACパーツと無人型AI制御AC UNACの販売。
食品・医療・学業・娯楽製品・社会福祉にと、多岐に渡る業務を行う総合産業企業ナーヴス・コンコード社を立ち上げ、ベイラムやアーキバスと対等に戦える企業を作ると共に、売上で得ることの出来る不労所得でウォルターの活動資金を捻出するという手法を取る事となる。
なおレイヴンズ・アークに所属する企業は有澤重工、GAクレスト社、レイレナード・オーメル社、トーラスビットマン社、ミラージュ社、ラインアーク社、ナーヴス・コンコード社の7社が参画し、一夜にしてベイラムとアーキバスに並ぶどころか超えてしまった一大組織が爆誕した。
抱える専属AC部隊も選りすぐりの凄腕パイロットばかりで、正面からベイラムとアーキバスを相手にしても勝てると言われる程の大戦力を擁する事となる。
以下専属AC部隊
ハンドラーハウンズ4名
ラインアーク6名
ORCA旅団5名
ミラージュ2名
有澤重工2名
黒い鳥1名
渡り鴉1名
ラインの乙女2機
ラインシスターズ(UNAC)10機
計38機のAC部隊が専属として所属している
専属ではないが、レイヴンに味方をする他のAC乗りは幾人も存在する。
国家解体戦争ならぬ企業解体戦争も可能な精鋭部隊である
その経緯を聞いた何処かの誰かは笑いが止まらず病院に搬送されたそうだ。