工場長はキヴォトスでも自由になりたい 作:sacabambaspis
俺はイーサン・ウィンターズと共闘したが、結果は敗北。 最後のあがきでデゥークから買い溜めしていた地雷でミランダを巻き込んで自爆した。
謎の浮遊感を感じながら地獄のようなところで違う自由を手に入れた
「ウィンターズ!」
俺は叫びながら目を覚ます
「まさか自爆して生きていたとはな…」
そうして俺は立ち上がりあの女を倒すためイーサンの所へ向かおうとするしかし地面からは雪を踏んでいる時のガッガッやギュ、ギュ、などの特徴がある音がしない
「どうなってやがる……なんで雪山じゃない?」
地面を見るとそこはコンクリートで出来ている地面だった
「あの女は?イーサン・ウィンターズは!?」
後ろを見たり横を見たりと周りから見れば支離滅裂なことをいっており狂っているようにも見える
しかし外見は髭が生えている渋い男性ではなく、着ている物は同じだが髭は生えていない
コートのポッケに手を入れて葉巻を取り出し、口にくわえたとき
バァン
どこからか銃声が聞こえた、その銃声はウィンターズの物ではないとわかっていてもそこに人物がいるとなると脚が勝手に動いてしまう
「おいおい、まじかよ…」
ついついイーサンの真似をしてしまったがこれは仕方ないことだと思う
なぜならば、子供が銃器をもって戦っている状況だからだ
「ここはいったいどんな場所なんだ…俺がいたところでもねぇ、ゾルダートっぽいが違う奴もいる」
黒いバツ印のマスクをつけた3人の女子供が銃を取り出しゾルダートっぽい者に銃を撃っている
そのさい周りを通っている人は見向きもしない、まるで日常茶飯事みたいに
「何がどうなってやがる…しかし、鉄や金属がいっぱいあるのは好都合だ」
今は力が使えるかどうかわからないがやってみる価値はある、脳から微弱の電流を体全体に流し相手の銃のチャンバーの動きを止める
「クソッジャミングしやがった」*
バツマスクをつけた1人がそういうと隣にいたショットガンを持っている者がロボットに向けて撃ち始めたその最中ジャミングをライフルのジャミングを直している
「力は使えるらしいな…力は失わず、体を奪ったって感じか」
そういい葉巻を口につけながら、まるいサングラスをかけフェドラ帽子を深くかぶる これもは傍から見ればやばい人認定されるであろうしかしハイゼンベルクはいつものことなので色々な事を考えながらほっつきまわっている
突如として流れた存在する記憶、この体の持ち主であろう記憶は何者かに連れ去られ、カドゥみたいなものを埋め込まれてさっきハイゼンベルクがいたところに投げ飛ばされていた
「頭いてぇ…ここにもああいうやつがいるのか…」
ハイゼンベルクは頭を押さえながら無意識にサンクトゥムタワーに向かっていた
ハイゼンベルクの性別は/先生はイーサンか違うか(再)(ただの性別しか書いてないやつはイーサン先生ではない
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イーサン先生もハイゼンベルクも女性
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ハイゼンベルクだけ女性
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イーサン先生だけ女性
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イーサンもハイゼンベルクも男
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女/男
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女/女
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男/女
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男/男