工場長はキヴォトスでも自由になりたい 作:sacabambaspis
あ、ベビーいります?(だーだー!)
ハイゼンベルクは磁力を展開し続け撃たれれば撃った相手の銃を奪い勢い良く頭に当てる行為を繰り返した。 生徒の体は不思議で天使の輪っかみたいなのが頭にありそれが消えると気絶してるか寝ているかを判別できるらしい
「はぁ…鋼の軍団どもを作れねぇかな…最高傑作のパンツァーが作れなくてもよ」
ため息をつきながら道にある薬莢やガードレールやらがハイゼンベルクの周りに集まってゆく
「意外と自由に過ごせるかもしれないな」
つけていたサングラスを取り顔の近くに持っていって汚れが付いているなら丁寧に拭きはじめた
「おー綺麗になったな…」
丁寧に磨き上げたサングラスを付け直すと前からサイボーグみたいな、カイザーPMCと書かれたアーマーを着ている兵士がやってきた
「ありゃあ生徒じゃねぇな…しかも一人ときたもんだ…やっちまうか」
磁力を操作して鋭くはないが周りに浮いている鉄くずの中で一番鋭い錆びているの棒をカイザーPMCに向け胴体らへんに当てる
「うおっ!」
相手側から情けない声が聞こえて、自然と笑みがこぼれる
「ご愁傷様」
カイザーPMC兵が最後に聞いた言葉はそれだけである そのさいハイゼンベルクは周りに見られないよう路地裏みたいな場所に死体と一緒に入って行く
「ここは金属が多いし、燃料もある……パンツァーはデカすぎて作れないが…ジェット・ゾルダートぐらいは作れるだろ」
そうして機械工場もなく約一時間かけてゾルダート・ジェットを作った
「おー!第一号はあのハウラーよりもましだな!」
ゾルダート・ジェットの右胸についている制御装置が赤色に光っている
「しかも完璧に成功した!死体はあんま手に入んねぇし…シュツルムも強かったがうるさいし、なによりでかいからな」
ハイゼンベルクは最初はシュツルム以上のものを作ろうとしたがそれは前世でシュツルム、パンツァー以上のものは駄作で終わったことを理解して、ゾルダート・ジェットを作った
「燃料を節約するためお前はずっと空を飛ぶな、そもそも相手が燃料持ってたから作れた話だが…」
ゾルダート・ジェットは分かったと思わせるように飛ぶ準備を辞めた
「そうだな…生徒みたいなものは襲っちゃだめだ、撃たれたんならジェットで急接近してドリルで気絶までもってけ、殺せないからな」
そうして新たな仲間ゾルダート・ジェットを引き連れて時折ビビらせたり、気絶させたりしながら新しい情報みたいなのを得ろうとしてここからでも少し見えるでかいタワーに足を運んでゆく
あー書く手が止めらんねぇぜ!ん?最初の小説の続きまだ?書いてる途中なんじゃい!いい案が思いつかないんじゃい!
ゾルダートを…
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出す!
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出さない!