伝説のアイドルと伝説のスーパーサイヤ人   作:ツキリョー

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だんだんクオリティが低くなってる気がする・・


正体がバレる伝説のスーパーサイヤ人

ある日の休日、アイの家で引き続き同棲していたブロリーは、壱護から出勤の要請の電話を受けた。

 

~♪

ブロリー「んん?電話かぁ?親父からか?誰でもいいがとりあえず出るか。」

壱護『もしもし、ブロリーか?俺だ壱護だ。』

 

ブロリー「電話なんて珍しいな。何か用か?」

 

壱護『いや、申し訳ないんだが。今日今から事務所に来れないか?』

 

ブロリー「何かあったのか?」

 

壱護『それがな、今度アイが女優として出る最初の番組のプロデューサーとかマネージャーがな、是非ともお前に会ってみたいと連絡が入ったんだ。今日お前は休日だということもわかるし非常に心苦しいんだが、アイの記念すべきデビューになる番組を持つ相手方をできるだけ邪険にしたくない。勿論今日来れば休日出勤手当てとして給料1日分の1.5倍を出そう。昼頃までに終わりそうだから頼めないか?』

 

ブロリーの休日を潰してしまうことに断腸の思いを抱きながらも申し訳なさそうに頼む壱護に対して、ブロリーは快く承諾した。

 

ブロリー「フフフ、今日は暇だったし構わんぞ。それにそんなに俺に会いたいと言ってる奴がどんな奴なのかも少し興味があるからな。」

 

壱護『本当か!?恩に着る助かる!じゃあ事務所に着いたら社長室まで来てくれ。』

 

ブロリー「了解した。」

 

ブロリーが承諾してから、壱護の電話越しの声のトーンも明らかに高くなって場所を指定してから電話を切った。通話が終わるとアイから話しかけられた。

 

アイ「ブロ君、これから買い出しに行くんだけど一緒に行く?」

 

ブロリー「いや、今壱護から"事務所に来い"と連絡があった。仕事だから行けぬぅ。」

 

アイ「そっか~・・それは残念。」

 

ルビー「ムゥ!ブロリーさん!ママと私達とのお買い物とお仕事どっちが大事なの!?」

 

アクア「ルビー、一旦落ち着け。ブロリーさん、いきなり仕事に行くっていってたけど具体的にはどんなものなの?勿論通常業務じゃないんだよね?」

 

ブロリー「つーじょーぎょーむってなんだ?」

 

アイ「いつも通りのお仕事って意味だよ。ブロ君だとボディーガードだったり事務の事を言うね。」

 

ブロリー「なるほど、それだったら違うぞ。なんか今度の女優としてのアイにとって初めての仕事の関係者が俺に会いたいとの事だ。簡単に言えば話し合いみたいなもんだ。」

 

アクア「・・!」

 

これからのブロリーの仕事内容を聞いてアクアは唇を噛んで何も言えなくなってしまった。実際のところ大した仕事でなければルビーと同様、抗議する気満々だったからだ。だが、それがアイのデビューと関係ある商談のようなものであるならば話は別である。アイのボディーガードとして世間に名を馳せたブロリーは、その行動次第でアイのイメージも大きく左右されるのだ。今日のアイとの買い出しに付き合わせて打ち合わせの顔合わせを拒否しようなど、アイの甚大なイメージダウンに繋がりかねないのだ。アクアは前世で医者としてそれなりに社会を見てきたため、その事をよく理解していた。もどかしいことこの上ないものの、今日のアクアに残された道は、ブロリーを仕事に送り出すことだった。

 

アクア「・・そういうことなら仕方ないな。ブロリーさん、お仕事頑張ってね。」

 

ルビー「ちょっ!?お兄ちゃん!?ママよりも仕事を優先させる気なの!?」

 

アクア「考えてみろルビー。今のアイはアイドルを卒業したばかりで女優としては有名じゃない。だからこそ他の事務所や劇場にアピールして売り込んでいかないといけないんだ。その相手の方がブロリーさんに会いたいと言ってるんだ。売り込む立場としてはできる限り要望に答えないと仕事を振り込んで貰えない可能性すらあるんだぞ。お前だったらもし誰かと約束ごとをしてたとして後から"やっぱり別のことがあるからできない"なんて言われたらどう思うんだ?」

 

ルビー「えっと・・口ではしょうがないというけど"なんだこいつ"って思う?」

 

アクア「そいつと深く繋がりがある奴に任せられると思うか?」

 

ルビー「・・親しいなら同じかもって思って難しいかも・・」

 

アクア「それが今の相手の関係者が断られた場合思うことだ。そうしたら巡って仕事をアイは貰えなくなる。」

 

ルビー「!!」

 

アクア「社長が要請してブロリーさんが承諾したのなら、俺らは送り出さなきゃいけないんだ。」

 

ルビーはアクアが言ったことを理解して険しい顔をしながらも頷くしかなかった。

 

ルビー「ブロリーさん、どうかよろしくお願いします・・」

 

ブロリー「何か重い話になってるが、俺は今日顔合わせで呼ばれてるだけだから次からは呼ばれんと思うぞ。そうなったらいくらでもお前達に合わせてやる。」

 

ブロリーがそう言うと、アクアもルビーも嬉しそうに目を輝かせた。そんな光景を見ていたアイは蕩けた表情で悶えていた。

 

アイ(うちの家族が尊すぎる~///)

 

ちゃっかりブロリーも家族の一員に入れていることには、本人はすっかりその気でいるので何の違和感も感じないようだ。そしてブロリーはすぐに支度を終えて玄関から出た。

 

ブロリー「仕事行ってくる。」

 

アイ・ルビー「「いってらっしゃい。」」

 

アクア「今日も頑張って。」

 

三人の暖かいお見送りを受けて出ると、扉越しには自分の姿が見えないことを良いことに空に浮かび上がった。

 

ビュオオオオ

ブロリー「フ、空を飛ぶのも久しぶりだな。今まではアイと一緒だったから飛ぶ機会もなかったからな。最後に飛んだのはアイと出会う前だったか。」

 

ブロリーはアイとの出会いから今までを軽く思い返して、自分の意志が変わってきていることを自覚して感慨深くなっていた。

 

ブロリー(最初は本当にクズ親父達が煩かったから静かに過ごせればそれで良かったんだがな、その思いで面倒事を起こされたくない一心で結果的にアイを助けたら毎日関わるようになるとはな。そして今ではアイ達のいない毎日が想像できないほど悪くないと思ってる俺がいる。・・俺も変わったもんだな。かつての俺を知ってる連中が見たらなんと思うか。・・まぁ考えるだけ無駄か、俺は俺の意思でやりたいことをやる。。途中で意志が変わろうが関係ない。だったらそのままに動くだけだ。)ビュオオオオ

 

しかし、それも一瞬で切り替えて結論を出すと、ブロリーは会社へと飛んでいくのだった。

会社へ到着したブロリーは勢いよく地面に降りて周りに砂埃が舞った。

 

ドシャァァァ

ブロリー「やっぱり飛んでくる方が速いな。アイと一緒にいる手前なかなか飛ばなかったが、これからは一人でいるときはどんどん飛ぶとするか。」

 

どうやらブロリーは久しぶりに空を飛んだことで、それまで感じていなかった爽快感を味わえたみたいだ。これからもサイヤ人の特徴のひとつである舞空術を積極的に使っていくようである。しかし、事務所を前にして此方を見つめて目を開いて唖然としている顔見知りの女性一人がいた。

 

ミヤコ「・・っ!?・・!?」

 

壱護の妻のミヤコである。ブロリーが空を飛んできたのを見たのか相当混乱している様子が見てとれた。

 

ミヤコ(え!?ブロリー君今空を飛んできてた!?あれ!?人間って生身で空なんて飛べるっけ!?いやいやそんなはずないわ!ブロリー君って何者なの!?)

 

ブロリー「んん?ミヤコも来てたのか。何で事務所の外にいるんだぁ?」

 

ミヤコ「・・貴方を迎えに来たのよ。せっかくの休日なのに仕事で呼び出しちゃってごめんなさいね。」

 

ブロリー「暇だったし構わんぞ。時間は言われてないからできるだけ早く来たつもりだが。」

 

ミヤコ「あいつ、伝えてなかったのね・・それは大丈夫よ。約束の時間まで全然余裕あるわ。それよりひとつ聞きたいことがあるんだけど?」

 

ブロリー「なんだぁ?」

 

ミヤコ「さっき貴方、空を飛んできてたわよね?普通あんなことはできないわよ?貴方って何者なの?言っとくけどしっかりと着地するところまで目に焼きつけてあるから誤魔化しは効かないわよ?」

 

ブロリー「見られたか。別に隠してる訳じゃないんだがな。」

 

ミヤコ「いいから答えて。」

 

ブロリー「俺はサイヤ人だ。」

 

ミヤコ「サイヤ人?」

 

ブロリー「戦うことに特化した戦闘民族のことだ。簡単に言うならこの星に住む人間から見ると宇宙人のことだな。」

 

ミヤコ「宇宙人!?」

 

ブロリー「そうだ。空を飛んだりすることは人間はできないだろう。サイヤ人なら簡単に空も飛べるし特別な力で星を破壊することも出来るぞ。」

 

ミヤコ「・・内容が凄すぎてにわかには信じられないわね・・じゃあ貴方他にも何か出来るかしら?そのサイヤ人とやらしか出来ない特別な何かを。」

 

ブロリー「いいだろう、よく見てろ。」

 

ブロリーはミヤコの目の前で左手に気を集めると、緑色のエフェクトが一瞬で吸収され、光弾を作り出して空へと放った。

 

ブロリー「イレイザーキャノン!!」ポーヒー ゴォォォォ!

 

ミヤコ「!!」(え!?掌から緑の弾を!?え!?ええ!?)

 

ミヤコは絶句しながらもブロリーが放ったイレイザーキャノンが見えなくなるまで消えていった空を見つめていた。素人からでも禍々しい程の気を纏って猛烈な威力で放たれた一撃は、想像を絶する破壊力を持つことを簡単に理解したようだ。ブロリーはミヤコの方へ振り返る。

 

ブロリー「これが俺の力だ。といっても100分の1も力は出してないがな。」

 

ミヤコ「嘘でしょ!?あんなに威力凄くて手を抜いたって言うの!?」

 

ブロリー「そうだ。あれをこっちに向けて撃ったらこの辺り一面塵一つ残らず消えるがな。」

 

ミヤコ「!!?な、なんて危ないものを撃ってるの!」

 

ブロリー「ミヤコが見せろって言ったんだろ。」

 

ミヤコ「他にも方法はあるでしょ!?何も危険なものを撃たなくたって・・!」

 

ブロリー「サイヤ人は戦闘民族だ。力を見せつけるのが手っ取り早い。それより、宇宙人の話は信じるか?」

 

ミヤコ「そうね。ここまで見せられたら認めざるを得ないわね。信じるわ。それで、話をまとめると貴方はサイヤ人という宇宙人で町を壊せるくらいの凄まじい力を持っていると。」

 

ブロリー「違うな。」

ミヤコ「え?」

 

ブロリー「さっきも言ったが俺は100分の1しか力を出していない。その気になればこの星がある銀河を破壊し尽くすことくらい容易い。」

 

ミヤコ「・・・・」(確かにあの威力で全く力を込めてないなら、本気を出したらどれくらいの威力になるか想像がつかないわね・・言ってることもあながち間違いじゃないんだわ。)

 

ミヤコはブロリーのサイヤ人の力を目の当たりにして恐ろしいと感じると同時に頼もしいとも感じていた。そして、アイのボディーガードとして苺プロダクションに就職してくれたことに心から感謝した。

 

ミヤコ(良かった・・アイのボディーガードで本当に良かった。)

 

ブロリー「それと、壱護が待っているんじゃないのか?そろそろ行った方がいい気がするんだが。」

 

ミヤコ「!そうね。さっきまでのことがぶっ飛びすぎててすっかり忘れてたわ。ブロリー君、着いてきて。」

 

ミヤコが事務所の前まで迎えに来てた目的はブロリーを案内するためだった。ミヤコのすぐ後ろを着いていくブロリーは社長室に着くと、中へ入るようにミヤコに手招きされたので入室した。

 

ブロリー「壱護、来たぞ。」

 

壱護「ブロリー来たか。悪いなせっかくの休日に出勤の依頼なんかしちまって。」

 

ブロリー「気にすることはない。ところで壱護しかいないようだが、その俺に会いたいと言ってた奴はどこにいるんだぁ?」

 

壱護「今ミヤコが迎えに行った。もうすぐ着くと思うから俺の隣に座って待ってろ。あとくれぐれも相手に失礼のないようにな。」

 

ブロリー「はい・・相変わらず嫁使いが荒いです・・」

 

壱護「ほっとけ。」

 

ブロリーが社長室にあるソファーに座って、しばらくの間雑談で楽しんでいた。すると、扉からノックする音が聞こえて先にミヤコが顔を覗かせた。

 

ミヤコ「二人とも、お客様が見えたわ。」

 

壱護「ああ。ブロリー、立つぞ。」

ブロリー「了解した。」

 

二人が立ち上がると同時に社長室に入ってきたのは厳つい見た目をした一人の男だった。しかし、見た目とは裏腹に丁寧な口調で挨拶した。

 

?「どうも初めまして、私は映画制作をしている五反田泰志といいます。」

 

壱護「どうも、苺プロダクション社長の齊藤壱護です。」

 

ブロリー「苺プロダクションボディーガードのブロリーです・・」

 

三人は握手の後に名刺を交換した後にソファーに腰かけた。最初に話題を振ったのは泰志の方だった。

 

泰志「君があの東京ドームライブで最後に飛び入り参加したボディーガードか。確かに凄い体格だ。それにしてもあのときはアイドルが急に思い人としてボディーガードの君を紹介するもんだから驚いたぞ。」

 

ブロリー「俺もボディーガードとして裏方で待機してたら急に呼ばれていきなり出されてビックリーです・・」

 

泰志「やはりアドリブだったんだな。インパクトは凄かったが自己紹介と決意表明しただけだからそんな気はしたが。」

 

ブロリー「アドリブってなんだ?」

 

泰志「は?意味知らねぇのか?マジで言ってる?」

 

壱護「申し訳ありません。こいつ少し一般常識が欠けてまして・・ですが物覚えは非常に良いので一回教えれば後はずっと覚えててくれます。」

 

泰志「そうなんですか・・」(このボディーガードといい早熟ボーイといい完璧で究極のアイドルといい、なんでこの事務所に所属している奴は変わり者が多いんだ?)

 

実はこの五反田泰士は、ブロリーとアイが出会うずっと前にアイを映画の一部で使ったことがあった。ただあまりにも登場シーンが短すぎた為にアクアから電話越しで猛抗議をして、アイのシーンを増やす代わりにアクアが役者として出演する交換条件を結んだことがあり、それでアイもアクアもここの事務所の所属なのを知っていたのだ。因みに"完璧で究極のアイドル"とは勿論アイのことであり、"早熟ボーイ"とはアクアのことである。

 

泰志「んでアドリブってのはな、台本通りの行動や台詞ではなく、状況に応じて適正な言葉や行動をすることだ。」

 

ブロリー「?」

 

泰志「簡単に言うと、お前があの時東京ドームライブで出てきたときに言った"イェイ☆ブロリーです・・"って台詞、あれ自分で考えたヤツだろう?それのことだ。」

 

ブロリー「なるほど。」

 

ブロリーは壱護やミヤコ、アイにアクアと様々な人から聞き覚えのない単語が出てきたときには丁寧に教えられていた。そして壱護の言うとおり物覚えは良く、一度覚えたことは使い方や意味をしっかりと熟知して二度と同じ質問をすることはなかった。そして泰志と今タメ口同士で話し合っていることについては、本人達は全く気にしてないようである。ただ壱護だけは気が気でないのかハラハラと様子を見守っていた。

 

泰志「お前が大勢のファンの前で宣言したあれ、最高だったぜ。あのアイドルがいるときはお前もいるだろうからもしまた会ったときはよろしくな。」

 

ブロリー「はい・・」

 

しかしそんな壱護の心配も杞憂に終わり、お互いタメ口で話していたこと以外はブロリーも無難な受け答えが出来ていた。そこから映画のためのスケジュールや撮影のこと、役者や女優の役回りなどを念入りに話し合ったのだった。

―――数時間の対話を終えて五反田泰志を見送った後にブロリーも仕事を終えたため、 空を飛んで家に帰っていた。

 

ブロリー(泰志と言ったか?奴とのやり取りはうまく行ったが、撮影のことについては全く解らなかったぞ。壱護に耳打ちしたときは"勉強の一貫だ"と言われたが、俺いる意味あったか?)

 

先ほどまでの会談で撮影の話になった途端、全く内容に付いていけなくなったことを嘆いていた。だが、仕事が終わった今、ブロリーはすぐに気持ちを切り替えた。

 

ブロリー(考えても仕方ないか。アイ達は帰ってるだろうから早く行かないとな。)

 

家で待っているアイ達を思い浮かべると自然に飛ぶスピードも上がった。ブロリーにとっては無意識に帰るところに待っている人がいることを心地よいと思っているのだ。速度を上げたことであっという間に自身とアイ達が住むマンションに到着すると、家がある階を一瞬で見抜いて廊下から入って着地した。そしてブロリーは今アイ達と同棲しているため、アイ達が住む家に借りている合鍵を差し込み回したがそこで違和感を感じた。

 

ブロリー(ん?鍵が開いている?俺と会ってから徹底して戸締まりしていたアイがこんなことあるのか?)

 

違和感を感じながら鍵を引き抜くと扉を開いて帰ってきたことを使えようとした。

 

ブロリー「今帰ったぞ。ただい―「「ブロリーさぁん・・!!」」へぁっ!?」ボスッ

 

中に入ろうとした途端、アクアとルビーが濁った目を真っ赤に腫らしながらブロリーへと飛び付いてきたのだ。突然のことにブロリーは驚きつつも冷静に二人を受け止めた。

 

ルビー「う・・えぐ・・」

 

アクア「っ・・っ・・」

 

ブロリー「な、何があったんだ?どうしたんだ貴様ら。」

 

尚もブロリーに引っ付いて嗚咽を漏らす二人にブロリーはただ事ではない予感を感じながら聞いた。

 

ルビー「あのね・・ママが・・うう・・」

 

ブロリー(ん?アイ?そういやアイがいないな、いつもだったら出迎えてくれるんだがどうしたんだ?)

 

アクア「ブロリー・・さん・・アイが・・アイが拐われたんだ・・!!」

 

ブロリー「は?・・何ィ!?」

 

辛うじて顔を上げてブロリーと目を合わせたアクアが言ったことは、あまりにも衝撃的すぎて一瞬理解不能だった。そして意味を理解するとブロリーの大声が辺りに響いたのだった。




遂にバレました。次はアイ視点を書こうかな?
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