希「正直今まで何してたって思ったからな。」
七蜘蛛「その後いろんな魔法少女がケミーを捕獲する中、捕獲されたケミーの中には何とガッチャード本編のケミーであるディープマリナーがいた!」
希「和矢達から本家のケミーを教えてもらってたから驚いたぞ。それに、」
七蜘蛛「そう、本家のケミーだけでなく新たな転生者がシンフォギア世界にやってきた!そして、人間の悪意に飲み込まれたカマンティスとそれを目撃したツヴァイウィング!奏がピンチのその時!」
錬太郎「俺だね!」
ホッパー1「ホッパー!」
七蜘蛛「ゴルドダッシュに乗った錬太郎が駆けつけ、遂に現れた仮面ライダーガッチャード!」
希「遂に来たか。」
七蜘蛛「さぁ、いよいよ物語が加速する!」
希「お前の投稿ペースは遅いがなw」
七蜘蛛「ウルセッ!ホットケッ!どうなる!第10話!」
希・錬太郎「どうぞ!」
ホッパー1「ホパホ!」
???「作者...帆奈ちゃんが出たなら早く私も参戦させてね?早く帆奈ちゃんと一緒にいたいから。」
奏「ガッチャード...?」
BGM「CHEMY×STORY」
ガッチャード「いくぞ!」
ガッチャードはマンティスマルガムに接近してパンチやキックを当てる。
マンティスマルガム「ぐがぁ!?」
翼「強い!」
マンティスマルガム「クソがっ!」
マンティスマルガムは斬撃を飛ばす。
ガッチャード「よっと!ふっ!っと!」
しかし、ガッチャードは、圧倒的なジャンプ力で避ける。
奏「速ぇ...!」
そしてガッチャードは銃とケミーカードを取り出す。
『ガッチャージガン!』
ガッチャード「力を貸してくれ!「バレットバーン」!」
バレットバーン『バレットバーン!』
ガッチャードはバレットバーンのカードをガッチャージガンにスキャンする。
『
そして装填し、マンティスマルガムに狙いを定めてトリガーを引く。
『ガッチャージバスター!』
ガッチャード「ハァッ!」
ババババババッ!!
マンティスマルガム「ぐぁぁ!?」
ガッチャード「決めるぜ!」
ガッチャードはアルトヴォークを押し、待機音が鳴ると片足だけで立ち、構え、アルトヴォークを引く。するとガッチャードの身体が「スチームホッパー:ワイルドモード」となって、一瞬で姿が消える。
マンティスマルガム「消えた!?」
そして、マンティスマルガムの目の前に現れ、宙でワイルドモードから通常モードにライダーキックの体勢で戻る。
『スチームホッパー!フィーバー!』
ガッチャード「ハァッ!!」
ドゴンッ!!
マンティスマルガム「ぐわぁぁぁぁぁぁ!!?」
ドカァァァァァァァン!!
ライダーキックを受けたマンティスマルガムは爆発する。
カマンティス「カマ〜!」
そして、炎の中から取り込まれたカマンティスが飛び出し、ガッチャードはブランクケミーカードを掲げると、カマンティスはその中に飛び込む。
ガッチャード「ガッチャ!」
翼・奏「ガッチャ...?」
ガッチャードは変身を解除する。
錬太郎「これからよろしくな!カマンティス!」
カマンティス『カ〜マ!カマカマカマ!』
錬太郎は翼と奏の元に歩く。
錬太郎「大丈夫?」
奏「あ、あぁ...。」
翼「貴方は一体...?」
「おいおい、先越されてるじゃねぇか。」
錬太郎・翼・奏「...!」
3人から少し離れた所に和矢(錬金アカデミーの制服(赤)を着ている)が現れる。
翼「...!」
奏「あいつは...!」
錬太郎「(あれって錬金アカデミーの服!?)」
翼と奏は、ライブの監視カメラで和矢がヘルメンである事を知っている。
錬太郎「君は...?」
和矢「俺に関しては気にするな、マルガムもいねぇし、俺は帰るとするぜ。」
和矢はその場から去ろうとする。
が、
和矢「...?」ピタッ
和也は身体が突然動かなくなる。
和矢「...。」チラッ
よく見ると和矢の影に小刀が刺さっていた。
影縫い
和矢「...俺は用が無いから「帰る」って言った筈だが?」
奏「お前に無くてもあたしらはあるんだよ。」
翼「マギウスとやらの居場所は何処だ。」
錬太郎「(マギウス?)」
奏はいつの間にかギアを纏い、翼と共に和矢の元に歩む。
和矢「...面倒だな。」
すると
ケンカンフー「カンフー!」
ミストルランプ「ラーンプ!」
和矢のケミーカードからケンカンフーとミストルランプが飛び出す。
ケンカンフー「カンフー!」
翼「なっ...!?」
奏「くっ...!?」
ケンカンフーは、翼と奏を攻撃し、
ミストルランプ「ラーンプ。」
ミストルランプは、和矢の影に刺さった小刀を抜く。
和矢「サンキュー。」
そう言うとケンカンフーとミストルランプは、カードに戻る。
錬太郎「何だあのケミー達?」
錬太郎は自分の知らないケミーを見て疑問に思う。
和矢「いいぜ、そっちがその気なら...。」
和矢は懐からガッチャードライバーを取り出し腰に巻く。
『ガッチャードライバー!』
錬太郎「ガッチャードライバー!?何で!?」
『KENKUNGFU!MISTLLAMP!』
驚く錬太郎を他所に和矢はドライバーにカードをセットする。
和矢「少し遊ぼうぜ!変身!」
『ガッチャーンコ!ミストラルカンフー!』
和矢はヘルメンに変身し、装者に向かって走る。
ヘルメン「フンッ!」
ガキンッ!
奏「ぐっ...!」
翼「奏!」
ヘルメンは奏に殴り掛かり、奏はそれを槍で防御する。
錬太郎「!やめろ!?」
『HOPPER1!STEAMLINER!』
錬太郎「変身!」
『ガッチャーンコ!スチームホッパー!』
錬太郎はガッチャードに変身し、ヘルメンと装者の間に入り、ヘルメンを抑えようとする。
ヘルメン「お前も参加するのか?」
ガッチャード「違う!ケミーをそんな事に使っちゃいけない!」
ヘルメン「戦わないなら引っ込んでろ。」
ドゴンッ!
ガッチャード「ぐぁっ!」
ヘルメンはガッチャードの腹を蹴り、ガッチャードは転がる。
翼「ハァァァァァッ!!」
奏「喰らえ!!」
蒼ノ一閃
LAST∞METEOR
2人の技がヘルメンに向かうが
ヘルメン「フッ。」
『ガッチャーンコ!』
ヘルメンはワイルドモードになり、両腕を地面に叩き付け、その反動を利用して高く飛び上がり、技を回避する。
翼「何っ!?」
奏「避けただと!?」
ヘルメン「そろそろ終わらせるぞ。」
ヘルメンは通常モードになり、ライダーキックの体勢で勢い良く降下してくる。
翼「ならばっ!」
翼は降下してくるヘルメンに向けて刀を投げ飛ばし、巨大化させると脚部のブースターを噴出させ、巨大化した刀の柄頭を蹴る。
天ノ逆鱗
『ミストラルカンフー!フィーバー!』
ヘルメン・翼「ハァァァァァァァァッ!!!」
2人の技が拮抗する。
ビシッ...ビシッビシッ...!
翼「!剣がっ!?」
翼のアームドギアである刀に罅が入り、
ヘルメン「もらった!」
パキンッ!!
天ノ逆鱗が砕かれ、ヘルメンのライダーキックが翼に直撃する。
翼「ぐぁぁぁぁぁぁ!!?」
奏「翼ぁ!」
ライダーキックを受けて地面に落ちた翼は、ギアが解除され、気を失う。
奏「よくも...!...ぐっ!?」
奏もギアが強制解除される。
ヘルメン「いっちょ上がりだ。
装者2人が戦えない事を確認したヘルメンは、ガッチャードに問い掛ける。
ガッチャード「ど...して...だ。」
ヘルメン「うん?」
ガッチャード「どうして君のケミーは、誰かを傷付ける事に何も思わないんだ!?」
ヘルメン「...。」
ガッチャードの叫びにヘルメンは無言になる。
否、ヘルメンだけではない...
ケンカンフー『カンフー...。』
ミストルランプ『ランプ...。』
ヘルメンのドライバーにいるケンカンフーとミストルランプも何も言えない。
ヘルメン「...んなわけないだろ。」
ガッチャード「え...?」
ヘルメン「
ガッチャード「なら!」
ヘルメン「だがよ、俺達はこいつらを守らなきゃいけねぇんだよ。」
ガッチャード「?それってどういう?」
ヘルメン「...お喋りは、ここまでだ。」
ヘルメンが拳を構えるとガッチャードもまた構えを取る。
ヘルメン「こいっ!」
ガッチャード「いくぞ!」
そう叫ぶとガッチャードは、ヘルメンに向かって走り、パンチを放つ。
ヘルメン「おっと。」
しかしヘルメンは、それをかわし、カウンターを放つ。
ガッチャード「...っ!」
放たれたカウンターをガッチャードは防御し離れる。
ガッチャード「負けない、絶対に!」
「あっぱれ!!」
ガッチャード・ヘルメン・奏「...!」
突如声が響き渡り、ガッチャードの元へ鎧武者の様なケミーがやってくる。
奏「何だ?」
ヘルメン「あのケミーは...。」
ガッチャード「「アッパレブシドー」?どうしてここに?」
アッパレブシドー「あっぱれ!あっぱれ!」
『スッケボー!』
ガッチャードの腕のホルダーが開き、中からスケボーの様なケミーが描かれたカードが飛び出す。
ガッチャード「「スケボーズ」も...どうしたんだ?」
アッパレブシドー「あっぱれ!」
スケボーズ『スケボー!』
アッパレブシドーとスケボーズは、は、ガッチャードに何かを伝えようとする。
ガッチャード「...そうか!」
するとガッチャードは何かに気付きブランクケミーカードを取り出す。
ガッチャード「こい!アッパレブシドー!」
アッパレブシドー「あっぱれ!」
アッパレブシドーがブランクケミーカードに入る。
ヘルメン「何っ!?」
そしてガッチャードはアッパレブシドーとスケボーズのカードを両手で持つ。
アッパレブシドー『あっぱれ!あっぱれ!』
スケボーズ『スッケボー!』
ガッチャード「さぁ、反撃だ!」
『
ガッチャードはアルトヴォークを引く。
『ガッチャーンコ!』
アッパレブシドー「あっぱれ!」
スケボーズ「スッケボー!」
宙に現れたフラスコ口にアッパレブシドーとスケボーズが飛び込み、アーマーとなるとガッチャードのスチームホッパーのアーマーが消え、代わりに装着される。
『アッパレスケボー!』
ガッチャードは、「仮面ライダーガッチャード・アッパレスケボーフォーム」となる。
奏「鎧が変わった!?」
ガッチャードは「ガッチャートルネード」を手に持ち構える。
ガッチャード「ハァァァ...!ハァ!」
BGM「Rising Fighter」
ガッチャードは、脚の「スケボーフリップ」でまるで滑るようにして、ヘルメンの懐に入る。
ヘルメン「速いっ!?」
ガッチャード「ハァッ!」
ガッチャードはガッチャートルネードでヘルメンを斬りつける。
ヘルメン「ぐぁぁ!?」
ヘルメンは斬りつけられ、よろめく。ガッチャードはホルダーからカマンティスのケミーカードを取り出す。
ガッチャード「力を貸してくれ、カマンティス!」
カマンティス『カマッ!』
ガッチャードは、カマンティスのカードをガッチャートルネードの「ガッチャースピン」にセットする。
『ケミーセット!』
そしてガッチャードはガッチャートルネードの「アルケミードロワー」を引くとガッチャースピンにセットされたカマンティスのカードが回転し、何度もアルケミードロワーを引き、カードを回転させ、アルケミードロワーを強く引っ張り、離す。
ガッチャード「いっけぇ!」
『トルネードアロー!』
バババババババッ!!
ヘルメン「ぐぁぁぁぁぁ!?」
ガッチャートルネードから緑の斬撃が連射的に放たれ、ヘルメンに命中する。
ガッチャード「今だ!」
ガッチャードはアルトヴォークを押し、引く。すると、ガッチャードは、「アッパレスケボー:ワイルドモード」になり、宙に浮いて高速で回転すると、その場に竜巻を起こす。
奏「凄ぇ...。」
ヘルメン「ぐぅぅ...!」
そしてガッチャードは、回転しながら通常モードになり、その勢いのままヘルメンにライダーキックを放つ。
『アッパレスケボー!フィーバー!』
ガッチャード「ハァァァァァッ!!」
ヘルメン「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」
ドォォォォォォォォンッ!!
吹き飛ばされたヘルメンは変身が解除される。
和矢「ってて...やるじゃねぇか。ってこりゃしばらく休まねぇとな。」
和矢は、フラつきながらも引き上げる。
ガッチャード「ハァ...ハァ...ありがとう、アッパレブシドー...。」
アッパレブシドー『あっぱれ!』
ガッチャードは変身を解除する。
奏「おい!大丈夫か?」
奏が翼を抱えながらやってくる。
錬太郎「何とか...。」
奏「良かった...ここじゃあれだ、あたしらの組織に着いてきてくれないか?」
錬太郎「いいよ。」
奏「すまねぇ。」
錬太郎は、その場から去る。
七蜘蛛「後書きの時間!」
希「戦闘だけじゃなくて早くもフォームチェンジするのか。」
七蜘蛛「君達(希達)側は、既に大量のケミーを捕獲しているからガッチャード側も出来るだけ早く増やしたかったんや。」
希「にしても和矢があそこまでやられるなんて。」
七蜘蛛「流石主人公ライダー!それじゃいつもの...。」ゴソゴソ
七蜘蛛「次回!戦姫希望シンフォギアGRは!」
「一之瀬錬太郎です!」
「共に戦おう!」
二課と協力する錬太郎。
「ここは一体?」
「ここは「魔女結界」だ。」
「お前達は!?」
魔女結界に潜むマギウスの翼。
「奏ぇぇぇ!!」
奏に襲い掛かる魔女の牙。
「大切なのは「美学」。」
『ウィール!』
「鉄鋼!」
『ヴァルバラッシュ!TUNE UP!』
「美学無き者は...。」
『MADWHEEL!』
「この「ヴァルバラド」が仕留める。」
七蜘蛛「次回「魔女結界、ヴァルバラド始動」。」
希「それと次の投稿はかなり間が開くかも知れないので待っていただけると幸いです。」