戦姫希望シンフォギアGR(ガッチャレコード)   作:七蜘蛛

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七蜘蛛「前回のシンフォギアGRは!未来との約束を果たせずノイズに怒りをぶつける響!残ったノイズを翼が倒すとそこに現れた因縁の完全聖遺物ネフシュタンの鎧!」
希「まぁ、2年前は二課にとっては色々忘れられない事だらけだからな。」
七蜘蛛「鎧を取り戻そうと必死に喰らい付く翼!そしてネフシュタンの少女の目的は響とケミーを攫う事だった!」
希「そりゃ狙ってくるわな。」
七蜘蛛「そして、覚悟を決めた翼は諸刃の剣ともいえる技、絶唱を放つ!ネフシュタンの少女を撃退する事には成功したが翼は絶唱のバックファイアで重傷を負ってしまう!」
希「やっぱ絶唱はそう易々と使ったらいけない技だよな。」
七蜘蛛「倒れた翼を心配する中、第二の刺客が襲い掛かる!どうなる!第17話!」
希「どうぞ。」


謎の装者の追撃、虚顕現

 

奏「敵の...シンフォギア装者...!?」

 

響「どうして...!?」

 

響達は目の前の光景を信じられなかった。

 


 

フェントホープ・中庭

 

杏子(希)「何だあのシンフォギア?」

 

さやか(希)「さぁ?」

 

フェントホープのウワサ結界内にいる魔法少女達はモニターなどを通して響達の様子を見ている。

 

– – – – – – – – – – – – – – – – –

 

フェントホープ・マギウスの部屋

 

ねむ(希)「これはとんだイレギュラーだね。」

 

灯花(希)「(わたくし)達がいる時点で十分イレギュラーだと思うけどにゃー?」

 

ねむ(希)「揚げ足を取らないでくれないかな?灯花。」

 

アリナ(希)「そんなのどうでもいいカラ、あの装者について早くインベスティゲイト(調べる)してヨネ。」

 

ねむ(希)「そう急かさないでくれ。僕もこの様な展開(謎の装者の乱入)は流石に想定していない。」

 

灯花(希)「それでどうするのかにゃー?」

 

ねむ(希)「あの装者の戦闘データさえ取れればいいかもしれないね。問題は誰を向かわせるかだけど...ミョルニルは投げても的を外さないって言い伝えられている、機動性より防御主体の魔法少女がいいかもしれない。」

 

するとアリナ(希)が席を立つ。

 

灯花(希)「アリナ、どうかしたかにゃー?」

 

アリナ(希)「だったら、アリナが向かうんですケド。」

 

ねむ(希)「意外だね、君が自ら行こうとするなんて。」

 

アリナ(希)「アリナはオリジナル(原作のアリナ)とは違うカラ。」

 

そう言ってアリナ(希)は部屋を出る。

 

灯花(希)「...念の為、お姉様にも向かってもらうかにゃー?」

 

ねむ(希)「そうだね。」

 


 

奏「どういう事だよ!?」

 

ヴァルバラド「何故敵がシンフォギアを!?」

 

弦十郎「奏、お前は翼を病院に!」

 

奏「わ、分かった!」

 

奏はギアが解除された翼を抱えてその場から離れる。

 

弦十郎「俺が相手を...!」

 

ミョルニルの装者(以降:ミョルニル)「させないよ。」

 

するとミョルニルの装者は先程のネフシュタンの少女が使っていた()を取り出し、ノイズを放つ。

 

弦十郎「くっ...!」

 

了子「弦十郎君下がって!」

 

ノイズを壁にされ、弦十郎は攻める事が出来ない。いくら霊長類最強の男でも触れたら死ぬ存在には敵わない。

 

ヴァルバラド「なら俺達が...!」

 

ガッチャード「あぁ!」

 

BGM:「雷鎚・ミョルニル」

 

ガッチャードとヴァルバラドは駆け出し、ノイズの群れを突破する。響はノイズが弦十郎達に近づかない様に守っている。

 

ヴァルバラド「ハァッ!」

 

ミョルニル「そいっ!」

 

ガキィィィィィィンッ!

 

ヴァルバラッシャーとハンマーがぶつかり合う。するとミョルニルは歌い始める。

 

ミョルニル「降り注ぐ雨の中 闇に紛れる 雨粒の様に

 

ヴァルバラドはヴァルバラッシャーを1度引き、それによってハンマーは勢いのまま地面に打ち付けミョルニルはバランスを崩し、ヴァルバラドは身体を右回転させると同時にヴァルバラッシャーを横薙ぎに振るうとミョルニルは右脚のギアを変形させ、地面に打ち付けたハンマーの持ち手を蹴り上げると、蹴り上げられたハンマーが振るわれたヴァルバラッシャーと再びぶつかり合う。

 

ミョルニル「消えてしまうの?

 

『ガッチャージガン!』

 

ガッチャード「ハァ!」

 

ヴァルバラッシャーを受け止めたミョルニルはヴァルバラドを押し出し変形させた右脚のギアで回し蹴りをし、ガッチャードが放つ光弾を打ち消す。

 

ミョルニル「それでも必ず!生きてみせるの!この不条理な世界で さぁ!

 

ミョルニルはそこらで転がっている瓦礫などにハンマーを振りかぶって叩き、ガッチャードに向けて飛ばす。

 

ガッチャード「うわっ!?」

 

ガッチャードは咄嗟に避ける。

 

ミョルニル「不正?不変?不便?不平等?

 

ミョルニルはハンマーを掲げて大きく振りかぶる。

 

ミョルニル「「この世の不条理を潰します!」

 

ドゴォォォォォォォンッ!!

 

そして勢いよく地面に叩きつけ周りに衝撃波を放つ。

 

ガッチャード「うわぁっ!?」

 

ヴァルバラド「くっ...!」

 

その衝撃波はガッチャードとヴァルバラドに襲い掛かる。

 

響「錬太郎さん!ジンさん!」

 

ノイズを片付けた響がやってくる。

 

ミョルニル「自分の心配をした方がいいよ!」

 

ミョルニルは響に飛び掛かり、ハンマーを振り下ろす。

 

「わっ!?」

 

響は間一髪かわす。

 

『ガキン!GUTSSHOVEL!ゴキン!ヴァルバラッシュ!TUNE UP!GUTSSHOVEL!』

 

ヴァルバラドはガッツショベルカスタムとなりショベルバーサークをミョルニルに向けて振るい、ショベル型のエネルギーがミョルニルを攻撃する。

 

ミョルニル「くっ!」

 

ミョルニルはまともに受けて飛ばされる。

 

ミョルニル「この!」

 

ミョルニルは杖を取り出し、ヴァルバラドにノイズを仕向ける。ヴァルバラドはヴァルバラッシャーとショベルバーサークを使いノイズを迎撃する。

 

ガッチャード「「ゴリラセンセイ」!「バーニングネロ」!力を貸して!」

 

『ゴリ〜!』

 

『バ〜ニング!』

 

ガッチャードはゴリラのケミー「ゴリラセンセイ」と唐辛子のケミー「バーニングネロ」のケミーカードを取り出し、ドライバーにセットする。

 

GORILLASENSEI(ゴリラセンセイ)BURNINGNERO(バーニングネロ)!』

 

アルトヴォークを引く。

 

『ガッチャーンコ!バーニングゴリラ!』

 

ガッチャードは「仮面ライダーガッチャード・バーニングゴリラフォーム」となり、再びアルトヴォークを操作する。

 

バーニングゴリラ!フィーバー!』

 

ガッチャードがその場で飛び跳ね地響きを起こすとクレーターができ、その拍子で出来た岩などを巨大な拳の形になるよう集め、右腕をミョルニルに向けて拳を突き出すと岩の拳が炎を吐き出しながらミョルニルに突撃する。

 

ミョルニル「させない!」

 

ミョルニルはハンマーにエネルギーを溜めるとハンマーは電撃を纏い、各部分が稼働し始める。それをミョルニルは掲げるとハンマーは大きくなり、振り下ろされる。

 

雷轟一鎚

 

炎と岩の拳と雷の槌が拮抗する。

 

ドカァァァァァァァァンッ!!

 

2人の技が相殺され、お互いに距離を取る。

 

ミョルニル「フフ、やるね...。」

 

ガッチャード「強い...!」

 

お互いに睨み合いとなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこへ無数のエネルギー弾や矢などがミョルニルに向けて放たれる。

 

『...っ!?』

 

ミョルニルは直ぐに避ける。

 

弦十郎「今のは...!」

 

「アーッハハハ!」

 

『...っ!』

 

突如笑い声が聞こえ、全員がその方向を向くとその場所には

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「正にグッドなシチュエーション(状況)なんですケド!」

 

「落ち着いて下さい、アリナさん!」

 

魔法少女姿のアリナ(希)といろは(希)を筆頭に黒羽根と白羽根がいた。

 

弦十郎「!彼女はアリナ・グレイ!?」

 

響「有名なんですか?」

 

弦十郎「良くも悪くもな、突如現れた天才芸術家の少女だ。あの歳で様々な賞を受賞している。その内容は「生と死」をテーマとしており、炭化した生き物で描いた死者蘇生シリーズという気味が悪くも美しい作品を描いた少女だ。」

 

響「!?炭化した生き物を...!?」

 

了子「まさかあの天才芸術家までマギウスの翼だなんて...。」

 

アリナ(希)「ハァ?アリナを翼なんかと一緒にしないでほしいんですケド?」

 

弦十郎「何っ?という事はまさか...。」

 

弦十郎や二課の面々はアリナ(希)の正体に勘付き始める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリナ(希)「アッハハ!そう!アリナこそがアナタ達が探してる「マギウス」の1人なんですケド!」

 

弦十郎「マギウスだとぉ!?」

 

弦十郎や二課の面々は驚いた。この2年間探していたマギウスが目の前に現れたのだから。

 

アリナ(希)「それじゃあいくのヨネ!」

 

白羽根「これより行動を開始する。」

 

黒羽根達「了解!」

 

羽根達は武器を構え、ミョルニルに向かう。

 

ミョルニル「丁度いいや!君達も連れて行かせてもらうよ!」

 

弦十郎「!まさかマギウスをも狙っているのか!?」

 

ミョルニルはハンマーを持ち直し、向かってくる羽根達を迎え撃つ。

 

弦十郎「俺もいくぞ!」

 

アリナ(希)「邪魔しないでほしいんですケド?」

 

いろは(希)「ごめんなさい!」

 

ミョルニル達の元に行こうとする弦十郎の手前にいろは(希)がクロスボウから矢を射出し足止めする。

 

弦十郎「...っ!」

 

足止めされた弦十郎はアリナ(希)といろは(希)の方を向く。

 

アリナ(希)「アナタの相手はこっち(・・・)だヨネ!」

 

アリナ(希)が緑のキューブを取り出し弦十郎の方に投げるとキューブが巨大化し6つに増えると中から何かが潜んでいる半透明の球体が現れ、球体に罅が入る。

 

弦十郎「まさか...!?」

 

そして球体が砕け散り、中から絶望が現れる。

 

「振子の魔女 Teresa

その性質は「右往左往」。

 

現れた6体の振子の魔女は弦十郎を囲むように降り立つ。

 

弦十郎「同じ魔女が6体だと!?」

 

アリナ(希)「以前羽根達が言ってたヨネ、魔女に付き従う使い魔はやがて魔女にグロース(成長)するって。」パチンッ!

 

アリナ(希)が指を鳴らすと6体の振子の魔女は頭と思わしき振り子部分を勢いよく回転させ振り回し、6体同時に弦十郎目掛けて振り子を振り下ろす。弦十郎は叩き潰される前に飛び上がり回避する。

 

ドカァァァァァァァンッ!!

 

攻撃を回避した弦十郎は、1体の振子の魔女に接近して拳で殴る。

 

Teresagmrmgdj!?」

 

それにより、振子の魔女の1体は消える。

 

アリナ(希)「ヴァァァァァァッ!!?作品をブレイクしていいのはアーティストだけなんですケド!?っていうかアナタホントにヒューマン(人間)なワケ!?」

 

弦十郎「当たり前だ!飯食って映画見て寝る!男の鍛錬はそいつで十分だ!」

 

アリナ(希)「意味不明なんですケド!?」

 

アリナ(希)は残った5体の振子の魔女を弦十郎にけしかける。

 

ガッチャード「俺達も!」

 

ヴァルバラド「あぁ。」

 


 

フェントホープ

 

『...。』

 

フェントホープのウワサ結界内の魔法少女達は振子の魔女を一撃で倒した弦十郎を見て唖然茫然となる。

 

– – – – – – – – – – – – – – –

 

フェントホープ・会議室

 

樹里(希)「...なぁ、姉さん。」

 

「何かしらぁ?樹里...。」

 

樹里(希)は隣にいた少し気怠げな魔法少女「紅晴結菜」の希に声を掛ける。

 

樹里(希)「アイツ(弦十郎)に勝てる自信あるか?」

 

結菜(希)「...難しいわねぇ...。」

 

樹里(希)「だよなぁ...。」

 

– – – – – – – – – – – – – – –

 

フェントホープ・訓練場

 

燦(希)「予想はしてたけれど、やっぱり魔女では太刀打ち出来ないわね。」

 

ミユリ(希)「燦様の固有魔法なら防げるのではないでしょうか?」

 

燦(希)「例えダメージは無くても衝撃で吹き飛ばされる可能性があるわ。それに私の「絶対防衛」は私しか守れないわ。」

 

– – – – – – – – – – – – – – –

 

フェントホープ・マギウスの部屋

 

灯花(希)「...ねむ。」

 

ねむ(希)「何かな?灯花。」

 

灯花(希)「...人間って何だろうね?」

 

ねむ(希)「灯花、アレ(弦十郎)は人間ではなく、OTONAと言うべき存在だよ。」

 


 

アリナ(希)が弦十郎と対峙している頃、いろは(希)は羽根達と一緒にミョルニルを攻撃していた。

 

いろは(希)「ストラーダ・フトゥーロ!」

 

いろは(希)は腕のボウガンに魔力を込め、ミョルニルに無数の矢を射ち放つ。

 

ミョルニル「こっちも!」

 

ミョルニルはギアの一部を分離すると分離したギアが変形し、ミョルニルはアームドギアのハンマーをそれに打ち込む。

 

雷鳥一進

 

打ち込まれたそれは電気を纏い、鳥の様な形となり、無数の矢を避けつついろは(希)達に直撃する。そしてミョルニルも無数の矢が命中する。

 

ドォォォォォォォォォンッ!!

 

ミョルニル「うぅっ...!」

 

いろは(希)「はぁ...はぁ...!」

 

ミョルニルはハンマーを支えに立ち、いろは(希)は膝をついており、羽根達は倒れている。

 

ミョルニル「ギリギリ相打ちだけど、この中では君が1番強いようだね...なら君を連れていかせてもらうよ。」

 

ミョルニルはボロボロになりながらもいろは(希)に近付く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

するといろは(希)から不気味なオーラが現れる。

 

ミョルニル「...っ!?」

 

ミョルニルは咄嗟にいろは(希)から距離を取る。いろは(希)から現れた不気味なオーラから目や渦巻きなども現れる。

 

弦十郎「何だ...?」

 

5体の振子の魔女を片付けた弦十郎(やっぱ人間じゃないだろコイツ by.作者)はいろは(希)の様子に疑問を持つ。そしてオーラは徐々に大きくなり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虚が顕現する。

 

 

いろは(希)のフードが捲られるといろは(希)の結ばれていた髪が解け、伸びると髪の先が変化し魔女に似た異形が現れ、いろは(希)の目が布で覆われる。

 

「沈黙のドッペル Giovanna

その姿は呼子鳥。

 

Giovannadgcasty!!」

 


 

救急車

 

緒川「これは...!?」

 

奏「何だよこれ...!?」

 

奏と緒川は重症の翼と共に救急車で移動し、モニターでドッペルの姿を確認する。

 


 

弦十郎「あれは一体...!?」

 

アリナ(希)「アッハハ!これこそマギウスのもう一つの切り札、その名も「ドッペル」!」

 

弦十郎「ドッペル...?」

 

ヴァルバラド「(やはりドッペルを使えるのか...!)」

 

沈黙のドッペルは身体の無数の布をミョルニルに勢いよく伸ばす。

 

ミョルニル「...っ!?」

 

ドカァァァァァァァァンッ!

 

ダメージが残っていたミョルニルは避けられず叩きつけられる。

 

ミョルニル「くっ...!」

 

ミョルニルは杖を取り出し大量のノイズを召喚し、いろは(希)に向かわせるが沈黙のドッペルは無数の布でノイズを蹴散らす。

 

ミョルニル「流石にこれ以上は無理かも...!」

 

ミョルニルはハンマーで地面を叩き砂埃を立たせ、姿を消す。

 

Giovannaoadujdm!!」

 

スチームホッパー!フィーバー!』

 

ガッチャード「ハァッ!」

 

ドゴォンッ!

 

Giovannajtwmokt!?」

 

スチームホッパーフォームに戻ったガッチャードのライダーキックが沈黙のドッペルの顔に直撃し、沈黙のドッペルは消滅し、いろは(希)は気を失い、地面に倒れる。

 

アリナ(希)「(まぁ、十分データはゲット出来たヨネ。)」

 

アリナ(希)はいろは(希)と羽根達にキューブを投げるといろは(希)達はキューブに閉じ込められ、キューブはアリナ(希)の元に戻る。

 

弦十郎「!待ってくれ!」

 

アリナ(希)「残念だケド、今日はここまでだカラ、目的(ミョルニルのデータ収集)もコンプリートしたワケ。」

 

アリナ(希)はいろは(希)達とは別のキューブを取り出し、解除すると中から煙玉が2、3個出てきて、アリナ(希)はソレを地面に落とし、煙幕を張り、その隙に逃げる。

 




七蜘蛛「後書きですよ!」
希「何故前回の話を含めて遅れた?」
七蜘蛛「この回で悩んでいたからです。」
希「よろしい、さぁ地獄を楽しみな!」
七蜘蛛「チョ、チョ、チョットマッテクダサイ!マッテ!タスケテ!マッテクダサイ!オネガイシマス!アァァァァァァァ‼︎」

アリナ(希)「あっちの事はノータッチ、それじゃいくヨ。」ゴソゴソ






アリナ(希)「次回、戦姫希望シンフォギアGRは、」

「戦い方を教えて下さい!」

「俺のやり方は厳しいぞ?」

弦十郎に修行をお願いする響。

「アタシらの望みを叶えるには、お前に従っていればいいんだよな?」

「そうよ。」

謎の女性と話すネフシュタンの少女。

「名付けて〜「天下の往来独り占め作戦」!」

「いや独り占めはダメでしょ。」

デュランダルを運ぶ任務。

「マギウスの翼!?」

「何故奴らがここに!?」

マギウスの翼を迎え撃つ錬太郎とジン。

「こいつがデュランダル。」

「頂くよ!」

「渡すものかぁぁ!」

デュランダルを狙うネフシュタンの少女とミョルニルの少女。





「ウウォォォォォォォォッ!!」

「そんな力を見せびらかすなぁ!!」

アリナ(希)「次回「黒に染まる歌姫」。」
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