希「アレ、マジで地獄だったぞ...。」
七蜘蛛「そして、買い出しと情報収集を行う為、分裂の特典で自身以外に3人増やし、1人は、観鳥令となって、行動する!そして希は、ある程度の物を買い終え、分裂した別の希達と合流しようと集合場所へ移動した!しかし!そこには、空穂夏希と胡桃まなかになった2人の希が小さい何かを抱えていた!」
希「あの光景見て一瞬思考停止しかけたぞ。」
夏希(希)「アハハ...(苦笑)。」
まなか(希)「ですよね。」
七蜘蛛「って何で君らここに!?」
まなか(希)「本体に呼ばれまして。」
七蜘蛛「お前かよ!?」
希「いいだろ別に、早くあらすじ続き。」
七蜘蛛「アッハイ、事の流れを聞いた希は、令(希)と合流し、情報を貰うため、移動した、そしt「観鳥さんの方でも似たようなことがあったってことさ。」e、ってお前もいんのかよ!?」
令(希)「まぁね。」
夏希(希)「作者さん、続き続き!」
七蜘蛛「あ、ごめん。小さな何かに頭を悩ませているとそこへ!」
鈴子「私がやってきたー!」
七蜘蛛「希と同じく転生者の紅翼鈴子が登っ場!」
鈴子「私はスルー!?ちょっと作者ー!」
ワー!ワー!
希「...第4話。」
令(希)・夏希(希)・まなか(希)「どうぞ!」
フェントホープ内・廊下
希達は、鈴子と小さい何かをフェントホープに入れて、廊下を歩いていた。
まなか(希)「
令(希)「あらら、これは観鳥さんもビックリだよ。」
夏希(希)「女神さん、何がしたいんだろう?」
鈴子からの説明では、希達に付いてきた何かは、「ケミー」と呼ばれる令和5作品目の仮面ライダー「仮面ライダーガッチャード」に出てくる錬金術から生まれた奇跡のモンスターを女神が参考にしたオリジナルケミーだった。希達に付いてきた3体のケミーは、それぞれ「チアエール」、「コックレリック」、「シアターシャッター」と言うらしい。そして、この3体やそれ以外の女神が作ったケミーは、鈴子のクラスメイトが転生の際、女神によってケミーへと変えられた姿らしい。ケミーにならなかった鈴子を含む同じ学年の生徒が20人でシンフォギア世界に散ったケミー達を探しているらしく、他の生徒3人は、それぞれ変身アイテムを持っているようだ。
希「あんの駄女神...。」
すると、
『サーチモード!』
希達「ん...?」
希達が鈴子の方を見ると鈴子は、ピンク色の「ケミーライザー」をサーチモードにして、様々な方向に向ける。
希「...何してんの?」
鈴子「いや〜、フェントホープにケミーいないかな〜って...。」
まなか(希)「流石にフェントホープ内にいるわk『ケミーヒット!』e...え?」
まなか(希)がいないだろうと口にしようとしたら、ケミーライザーが、反応を検知する。その反応は...
『ゴーストケミー!』
鈴子「キタコレッ!」
夏希(希)「嘘っ!?」
令(希)「いつの間に...。」
希「...とりあえず探そう。」
まなか(希)「ですね。」
–––––––––––––––––––––––––––––––
そうして希達は、フェントホープ内を探し回り、
「キャンドー...?」
反応のあったケミー、蝋と西洋人形が合わさったような見た目のケミー「キャンドール」を見つけ、無事捕獲した希達だったがそれだけでは終わらなかった。
何故なら...
『ケミーヒット!マシニングケミー!』
『ケミーヒット!パラレルアニマルケミー!』
『ケミーヒット!ミュージックケミー!』
『ケミーヒット!ゴーストケミー!』
『ケミーヒット!パラレルプラントケミー!』
キャンドール以外にも5体いて、それぞれ別れて捕獲するために走ったり、追いかけたりしたのだ。
希「疲れた...。」
当然、全員疲労していた。
鈴子「でもありがとう、今日だけで9体も捕獲できたよ...。」
令(希)「それならよかったよ...。」
鈴子は、捕獲したケミーを確認する。
鈴子「パラレルジョブケミーの「チアエール」と「コックレリック」。」
チアエール『エール!』
コックレリック『コック!』
鈴子「パラレルアーティファクトケミーの「シアターシャッター」。」
シアターシャッター『シャッター!』
鈴子「マシニングケミーの「スコープオン」。」
スコープオン『スコープ。』
鈴子「パラレルプラントケミーの「ポップポピー」。」
ポップポピー『ポップ!ポップ!』
鈴子「ミュージックケミーの「トランペットロン」。」
トランペットロン『トロン!』
鈴子「ゴーストケミーの「キャンドール」と「スカルター」。」
キャンドール『ドール。』
スカルター『スカル!』
鈴子「そして、パラレルアニマルケミーの「ダイナマウス」、大収穫だぁ!」
ダイナマウス『マウス!』
希「余程大変なんだな...取り敢えず。」
希は、起き上がると柊ねむの姿になる。
鈴子「およ?ねむの姿になってどうしたの?」
ねむ(希)「錬金術師の君やケミー達用の部屋を用意しようと思ってね。」
鈴子「マジ!?やったぁ!」
チアエール『エール!』
鈴子とケミー達は、喜ぶ。
ねむ(希)「僕もケミーに興味を持ってね、他の皆は、ケミーの捜索をしてくれるかい?」
令(希)「任せて。」
令(希)がそう言うと、夏希(希)とまなか(希)は、別の魔法少女の姿になり、令(希)と共に捜索に向かう。
–––––––––––––––––––––––––––––––
「よーっし!頑張るよ〜!」
夏希(希)は、(自称)最強魔法少女「由比鶴乃」の姿になり、固有魔法「幸運」でケミーを探す。
令(希)「にしてもまさか「仮面ライダー」まで来るなんて...。」
鶴乃(希)「そうだね、あれ?ところで「メル」どこに行ったの?」
鶴乃(希)は、まなか(希)から占い魔法少女「安名メル」に変身した希がいないことに気づく。
令(希)「彼女なら別の場所でケミーを探しているよ。」
鶴乃(希)の疑問に令(希)が答える。
その時、
ヴーッ!ヴーッ!
令(希)・鶴乃(希)「...!」
ノイズの出現を知らせる警報が鳴り響く。
令(希)「ノイズ...。」
鶴乃(希)「いこう!」
令(希)「うん、そうだね。」
2人は、魔法少女姿になり、それぞれ鉄扇とバズーカを持ち、ノイズのいる場所へ向かう。
––––––––––––––––––––––––––––––––
鶴乃(希)「チャー!」
鶴乃(希)は、鉄扇から炎を放ち、ノイズを焼き尽くしつつ、鉄扇でノイズを叩き潰す。
令(希)「そこっ!」
令(希)は、バズーカでノイズ達を蹴散らしていく。
令(希)「数が多いね。」
鶴乃(希)「でも、このペースならすぐ終わるね!ふんふん!」
2人は背中を合わせ、武器を構える。
その時、
「ふざけんな!」
令(希)・鶴乃(希)「...!」
突然怒声が聞こえ、2人はその方向に目を向けると1人の男性がいた。
男性「あいつら...!俺を置いて行きやがって...!俺は、エリート人間だぞ!?あんなゴミどもと違うんだよ!ゴミはゴミらしく、俺の身代わりになりやがれぇ!!」
すると男性から黒いオーラが現れ、どこかへ向かうと...
「レッ...レイダッ!?」
令(希)「ん...?」
鶴乃(希)「!あれって...!?」
黒いオーラには、仮面舞踏のマスクを付けたケミー「マスカレイダー」が捕まっていた。
そして...
マスカレイダー「レ、レレイ...レイダー!!?」
男性「ウウォォォォォォ!!」
マスカレイダーが男性に取り込まれると、男性の身体は変貌し、歪なマスクを付けた怪人「マスカレードマルガム」となった。
希「さて後書きの時間だが、作者どこ行った?」
令(希)「あそこにいるよ。」
七蜘蛛「...。」/(^o^)\チーン
希「...何があった?」
ねむ(希)「多分、前書きと本文を予想以上に書くことになって、力尽きたみたいだね。」
鶴乃(希)「あ〜、成程。」
メル(希)「大変ですね〜。」
希「そうだな、ってメルいつの間に!?」
メル(希)「どうも!占い魔法少女の安名メr「メル〜!」uって、うわっ!?鶴乃さんいきなり抱きついてこn、あははは!ちょっ、くすぐったいです!?」
鶴乃(希)「ハロウィンイベントのお返しだよ〜!」
メル(希)「そ、それ、ボクじゃ、あはははは!」
希「鶴乃にも言えることだがあのメルは、メルの人格や記憶、能力を宿した俺なだけで、本人ではないんだがな...。」