戦姫希望シンフォギアGR(ガッチャレコード)   作:七蜘蛛

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七蜘蛛「前回のシンフォギアGRは!いよいよ始まった原作!魔法少女や仮面ライダーが介入した事で天羽奏は無事生存した!」
希「それは何より。」
七蜘蛛「その後十七夜(希)達は引き上げるが、二課にケミーの事を知られてしまった!」
十七夜(希)「うむ、まさかあの場にマルガムが現れるとは...。」
みふゆ(希)「警戒していませんでした...。」
七蜘蛛「まぁ、あぁいう展開にした方が絶唱を止められそうだなって思って。」
希「その結果、二課側にケミーやアイテムの事知られたじゃねぇか!」
七蜘蛛「ギャァァァァァァァァ!!?」




さな(希)「え、え〜っと...第8話ど、どうぞ...。」


絶望の化身

 

フェントホープ

 

希「死者数1500人...原作より遥かに減ったな。」

 

鈴子「そうだね。でもこれからだよ?」

 

和矢「原作は、始まったばかりだ。それに、今から2年の間はあれがあるだろ?」

 

希「あぁ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ライブ生存者迫害事件」...。」

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

二課

 

弦十郎「「仮面の戦士」...か。」

 

了子「あのカードとかアイテムとか色々調べてみたいわね〜。それに...。」

 

弦十郎「あぁ、あの怪人についでだな。」

 

モニターにモールマルガムとドリモグラ、そしてマルガムとなった女性が映る。

 

弦十郎「あの怪人が倒されるとこのモグラの様な生物(ドリモグラ)と女性が出てきた、そしてモグラの方は、仮面の戦士が持っていた白いカードに吸収された。」

 

モニターにドリモグラがブランクケミーカードに入るところが映される。

 

了子「完全に異端技術(ブラックボックス)ね〜。」

 

弦十郎「あの力があれば俺も戦う事が出来るかもしれん。今度会った時あれらを譲って貰えないか交渉してみよう。それが無理でも、協力関係を結ぶ事は出来る筈だ。それに彼らは、彼女達(十七夜(希)やみふゆ(希)、羽根達)の関係者のようだ。上手くいけば彼女達とも協力出来る筈だ。」

 

了子「相変わらずお人好しね。」

 

弦十郎「今後は、彼女達やあの不思議な生物(ケミーの事)についての情報を得ていくぞ!」

 

『はい!』

 

二課は、希達と協力を結ぶ為に()()()()()()()()()()()()()()最優先(・・・)して探す。

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

フェントホープ・会議室

 

希「さて、今回の議題は「迫害者達をどう処分するか」だ。」

 

やちよ(希)「どうにかして辞めさせないといけないわね。」

 

樹里(希)「ハッ、んなもん考えるまでもねぇ、全員ウェルダンにしてやらぁ!」

 

「でも、殺しちゃうのは駄目ではないでしょうか?」

 

樹里(希)の言葉に反論したのは「環いろは」になった希だ。

 

令(希)「確かに殺しちゃうのはまずいかもだけど、彼ら(迫害者達)は、人を精神的に追い詰めた挙句、殺したのにも関わらず、それを悪い事と思わずむしろ良い事だと思ってやり続ける上、更には無関係の人間まで便乗して、面白がって迫害をしているんだよ?しかも「他の人がやってるから自分は悪くない」って責任転嫁までしている様な連中だ。」

 

希「俺個人としては、奴らに地獄を見せるべきだと思う。」

 

十七夜(希)「...自分もだ。」

 

「私も同じよぉ。」

 

希の言葉に十七夜(希)と「八雲みたま」になった希が、同意する。

 

 

 

その後、迫害者達に地獄を見せる意見に決まった(主に神浜市東に住む魔法少女達や人間の悪意によって不幸にあった魔法少女から)

 

希「なら、どうやって地獄を見せるかだな...。」

 

希の言葉に全員が頭を悩ませると、

 

 

 

 

 

「だったらこういうのはどうなワケ?」

 

 

 

 

 

 

その声の主「アリナ・グレイ」になった希の提案は、()()()()()()内容だった。

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

数日後

 

ライブの悲劇から数日後、迫害者達は、住宅街を歩いていた。理由は勿論ライブ生存者を痛ぶる為だ。

 

「今日はどいつを粛清する?」

 

「なら、◯◯とかどう?」

 

「いいなw!」

 

「よ〜し、正義の鉄槌を下してやるw!」

 

迫害者達は、嬉々として行動する。

 

 

 

 

 

 

 

その時、

 

 

 

グニャ〜

 

迫害者達「...!?」

 

周りの空間が一変する。

 

その空間はとても気味が悪く悍ましかった。色んな所に植物や茨が生えている歪な空間だ。

 

「な、何だよここ!?」

 

「し、知らないわよ!?」

 

不気味な場所に連れてこられた迫害者達は、恐怖を感じる。

 

そして、迫害者達はうっかり薔薇を踏んでしまう(・・・・・・・・・)

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ...!!

 

 

迫害者達「...っ!?」

 

それによりその「結界」の主が害虫(迫害者)を排除するべくその姿()()()()

 

 

迫害者達「う、うわぁぁぁぁぁぁ!!?」

 

迫害者達はその異形の姿に悲鳴を上げ、喰われた(・・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「薔薇園の魔女 gertrut

その性質は「不信」。

 

gertrutapmgdtjpw!!!」

 

魔女は、迫害者を喰らい、力を蓄える。

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

フェントホープ

 

希「まさか「魔女」を使うとは...アリナの自分(分裂した個体)とはいえ、恐ろしいな。」

 

特典の1つで「魔女」を生み出す特典を使い、全国各地に魔女結界を配置し、迫害者をその中にいる魔女に喰わせている。迫害者には、魔女の口づけはせず、魔女が見える様にした。口づけを付けないのは、意識をハッキリとさせる為、魔女を見えるようにしたのは、死ぬ寸前まで恐怖させる為だ。

 

希「さて、そろそろ時間だ、全員準備はいいな?」

 

羽根達「はい!」

 

希「それじゃ、頼むぞ。」

 

「うん、おけまる♪」

 

希は羽衣を身に付けた魔法少女「藍家ひめな」になった希に声を掛ける。

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

テレビ局

 

「それでですねーーー。」

 

「彼らはーーー。」

 

スタジオでは、ライブ生存者を批判する様な意見が出ている。

 

 

そこへ、

 

 

 

 

ドカァァァァァァンッ!!

 

『...!?』

 

スタジオの壁が突如爆発し、壁に出来た穴から白羽根と黒羽根が武器を持って突入してくる。

 

「何だお前達!?」

 

「何処から来た!?」

 

白羽根「フンッ!」

 

ドゴッ!

 

「ぐふっ!?」

 

羽根達は局員達の気を失わせる。そして、数名の黒羽根はカメラなどを操作し、スタジオに立っている白羽根のローブを纏った希とひめな(希)に向ける。

 

希「全国の人間の皆さん初めまして。我々は「マギウスの翼」。「マギウス」と呼ばれる方々に仕える羽根達だ。今回このテレビ局を乗っ取ったのは、ライブ生存者に対する迫害を即刻辞めてもらう為だ。」

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

二課

 

友里「司令!これを!」

 

弦十郎「な!?テロ行為だと!?」

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

希の言葉にスタジオ内の迫害者達は反論する。

 

「迫害だと?これは正義の鉄槌だ!」

 

「そうだ!」

 

「あいつらは人殺しなんだぞ!?人殺しには何をしたっていいだろ!」

 

迫害者達はくだらない言い訳をする。

 

ひめな(希)「ふーん?「人殺しには何してもいい」...それが貴方達の主張なんだね?」

 

「そうだ!何か文句あるか!?」

 

ひめな(希)「別に?その言葉を撤回すれば命だけは助けてあげようかな〜って思っただけだよ?」

 

「ハッ、する訳ないだろ、これは正義の行いなんだよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

希「...これは選択の余地が無くなったな、姫。」

 

ひめな(希)「うん、そうだね。」スンッ

 

「どういう意味だ?」

 

ひめな(希)「簡単な事だよ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから私チャン達は見せしめに、貴方達を殺す(・・)んだよ、キャハッ★

 

「...!?」

 

ひめな(希)「「人殺しには何してもいい」、それが貴方達の主張でしょ?だったら、貴方達を殺しても文句は無いでしょ?」

 

「そ、そんなの...!」

 

希「お前達は、ライブ生存者を正義を名目に殺している。これは立派な人殺し(・・・)だろ?」

 

ひめな(希)「迫害されている人達を調べてみたけど...中には、他の人を身代わりにしてないのに迫害されている人どころかライブに全く関係ない人まで迫害されているんだよね〜?」

 

その言葉で一部が反応した事を希は、見逃さなかった。

 

希「つまりお前達は正義ではなくただ愉悦に浸りたいが為にこんなくだらない事をしたという事だ。」

 

希が容赦無く言い放つと迫害者達も流石に黙っていなかった。

 

「さっきから偉そうな事言いやがって!許さねぇ!」

 

迫害者達は希達に襲い掛かる。

 

 

が、

 

 

 

 

 

ドカァァァァァァァン!!

 

希とひめな(希)の背後の壁が崩れる。

 

 

そしてそこから...

 

 

 

 

 

 

 

 

mdgmtegw!!」

 

dgdpjgmgd!!」

 

2体の魔女(・・)が現れる。

 

 

「ハコの魔女 kirsten(H.N.Elly)

その性質は「憧憬」。

 

「銀の魔女 gisela

その性質は「自由」。

 

2体の魔女は希やひめな(希)、羽根達を守るように前に出る。

 

「な、何だよこれ...!?」

 

ひめな(希)「そういえば、最近行方不明者が増えてるんだけど、どうしてだと思う?しかも迫害している人ばっかり。」

 

「!ま、まさか...!?」

 

希「そのまさかだ、我々が使役する絶望の化身「魔女」がその人間達を喰った(・・・)からだ。」

 

「...!!?」

 

希「あまり人間を襲わせたくないがお前らみたいなクズなら良心が痛まずに済むからな魔女の餌に丁度良い。」

 

kirstenpmgajwtdg!!」

 

giselapdgmpapw!!」

 

「...!!?」

 

そして、魔女達は、迫害者達を襲う。

 

「うわぁぁぁぁぁ!!?」

 

「やめてくれぇぇぇぇぇ!!?」

 

「嫌だぁぁぁぁぁ!!?」

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

二課

 

奏「何だよこれ...!」

 

翼「どうして...!」

 

弦十郎「何ということを...!」

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

スタジオ内の光景を他所に希とひめな(希)はカメラの前に立つ。

 

希「これを見ている迫害者共よ、このような目に遭いたくなければ、くだらない迫害など辞めておけ。」

 

ひめな(希)「じゃないと魔女がバクバク食べに来るかもね〜。」

 

希「少しの猶予を与える。3日間の内に被害に遭ったライブ生存者達に誠意を持って謝罪をしろ。後、誹謗中傷等の報道も辞めてもらおう。やった瞬間その報道局は跡形もなく消し、流した連中は魔女の餌にする。以上だ。」

 

そう言い残し、カメラを切る。

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

それから、ライブ生存者に対する誹謗中傷等の報道は無くなり、生存者には謝罪がされ慰謝料が払われた。

 

しかし、マギウスの翼の忠告を無視し、バッシングや迫害を行い続けた者達は...

 

 

 

 

 

 

 

wpdgwgdp!!」

 

皆、行方不明となった。

 

––––––––––––––––––––––––––––––––––

 

フェントホープ

 

希「これでライブ生存者が迫害される事は無くなったな。」

 

いろは(希)「...本当に...これで良かったんでしょうか...?」

 

希「警察の一部もグルになってやっていた程だ。間引きはしておくべきだ。」

 

いろは(希)「...何となくは、分かります。私達(分裂した個体)()()貴女(本体)私達(分裂した個体)。だから貴女の考えには、少しだけ賛同出来ます...。」

 

希「すまないな...さて、今回の一件で政府や二課の連中は、俺達を何としてでも捕まえようとするだろう。」

 

和矢「だな。」

 

ケンカンフー『カンフー。』

 

希「「マギウス」、そして「マギウスの翼」として行動する場合、人目につかない様に行動しつつ、ケミーと聖遺物の回収、魔女の育成など、やるべき事は山積みだ、油断はするな。」

 

『了解!』

 




七蜘蛛「後書きの時間だ!」
希「遂に魔女が出てきたか、にしても魔女に喰わせるのはちとやりすぎたか?」
七蜘蛛「正直あの迫害者共は、反省しないだろうから見せしめになってもらいました。」
ひめな(希)「あの人達ヤバみが深すぎるんですけど。」
七蜘蛛「まぁ、いいだろ、という事で...。」ゴソゴソ





七蜘蛛「次回!戦姫希望シンフォギアGRは!」

「何で殺したんだよ!!」

「生存者が迫害されている事に気付いたの?」

対立する双翼と魔法少女。

「まさかこのケミーもいたなんてな...。」

新たにケミーが世界にやってくる。

「全てのケミーをガッチャだ!」

『ホッパー!』

「変身!」

新たな戦士の誕生。



『スチームホッパー!』

「俺は...「仮面ライダーガッチャード」!」



七蜘蛛「次回「装者との対立、新たなる戦士」。」
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