霎
艦娘
身長 130cm
髪型 ロング 薄緑
目の色 水色
服装 朝潮改二
好物 みたらし団子
性格 穏やか 対潜時と夜戦時のみ交戦的
霎
船体・装備
全長 120m
全幅 10m
速力 36ノット
馬力 51,000馬力
主砲 12.7cm連装砲D型 3基
魚雷 61cm4連装発射管 2基
機銃 25mm単装機銃 10基
25mm3連装機銃 3基
爆雷 九四式両舷爆雷投射機 4基
爆雷投下軌条 4基
爆雷 150個
爆雷用エレベーター 1基
電探・探信儀 聴音機
13号対空電探 1基 後部マスト
22号水上電探 1基 艦橋上部
九三式水中聴音機
三式水中探信儀
ザバーン
ザザーン
ザバーン
ザザーン
???
(ん?波の音と潮の香?疲れきって家で寝てたはず…)
???
「って、あれ?おかしいな。な、なんで海が目の前に…」
???
『起きられましたか?』
???
「だ、だれ?」
???
『初めまして、霎さん。私は副長妖精といいます』
霎?
「霎?どういうこと?」
副長妖精
『すみません。説明をしますね』
霎?
「お願いします。何が何だかわからないので。声もなんか高いし」
副長妖精
『はい。まずあなたの事です。あなたは改朝潮型対潜駆逐艦の霎といいます』
霎
「改朝潮型…」
副長妖精
『そしてあなたは、その艦娘です!』
霎
(艦娘だと…いや、確かに艦娘になってみたいとは、時々思ってたけど、急になると混乱するな…)
霎
「ふーん。まぁ、一旦それで理解しとくよ」
副長妖精
『そ、それでいいんですか?まだ1つしか説明してませんけど…』
霎
「いいよ、ここでじっとしてるより海上で話を聞いたほうが効率がいいし」
副長妖精
『そうですか…』
霎
「それでどっちなの?」
副長妖精
『ん?どっちとは?』
霎
「艤装なのか船体なのか、ってこと」
副長妖精
『あぁ、そのことでしたか。それは自分で出して確認してみたらいかがです?』
霎
「出すってどうやって出すの?」
副長妖精
『目を瞑って心の中で、出ろ!って感じのことを思えば謎パワーが集まってきて船体が出てきますよ』
霎
「えっ、謎パワーって何!?」
副長妖精
『そんなことはどうでもいいのです!さっさとやれなのです!』
霎
(えぇ、急にキレるじゃん。怖っ!)
霎
「わっ、分かった!すぐにするから待って!」
霎
(出ろ!)
ザバーン!
大きな音がして、目を開けるとそこにはとても大きいとまでは言えないが、連装主砲3基と魚雷発射管2基を備えた立派な駆逐艦が存在していた
左方向へ艦首を向けた朝潮型駆逐艦を想像してください
霎
「おぉ!船体か!」
副長妖精
『そうなのです。あなたにはこの船体を使って対潜を主に活動していただきたいのです』
霎
「なるほどね〜。まぁ、わかったよ。」
霎
「後は、航行しながら聞くことにするよ」
副長妖精
『そうですか。それでは出航準備をしますね』
霎
「お願いするよ」
数十分後(この間に他の手の空いている妖精さんと交流したり、出航のやり方などを教えてもらった)
副長妖精
『霎さん。出航の大体の準備は整いました!』
霎
「よし!それじゃあ、妖精さん達いい?」
妖精さん達
『『『はい!』』』
霎
「よし!出港準備!前部員、錨鎖詰め方!出港用意!錨を上げ!」
パラララーパラララーパラララパッパパー
霎
「両舷前進微速!対潜駆逐艦霎、出港!」
そして色々な説明を受けて、適当に航行していると
電探妖精
『22号電探に多数感あり!』
霎
「何!?敵か!数は!」
電探妖精
『いえ!味方のみで18隻!ただし、それぞれが色々な方向へ動いていて13号に反応がないので潜水艦に襲われている可能性があります』
霎
「聴音妖精は潜水艦がいるかどうかの確認を!」
聴音妖精
『了解!』
霎
「潜水艦との戦闘になる可能性がある!総員!対潜戦闘用意!対潜警戒を厳となせ!」
次回 輸送船団そして合流