自分も書いてみたいなと思い書き始めました。
それではどうぞ!
俺転生‼︎という名のプロローグ
突然だが皆んなは異世界転生は知っているであろうか?
まぁ、当然のことだが知っているだろう。好きな漫画の世界に行けて
俺Tueee‼︎・・・という展開である。
え?何でこんな話をしたかって?
そんなの決まってるじゃないですか?
ヤダナー(笑)
俺がその転生者だからだよ。
俺が何を言ってるのかわからねーと思うが
俺自身も何が起こったのか、わからなかった。
だってよー目を開けたら
いきなりめちゃくちゃデカい男女に抱き抱えられてんだぜ?
そしたら
「元気な男の子ですよ!甘奈さん!」
と言われたから俺は気づいた。
あ、俺は転生したんだと。
そして3歳の頃テレビを観ていたらいきなり
筋肉モリモリのマッチョマン(オールマイト)が流れてきた。
「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァ!?」
そしたら親に叫び声が聞こえて心配をかけてしまった。
ともかく俺は『僕のヒーローアカデミア』の世界に
転生したようだ・・・。
ふざけてますか?(原作を知らない人)
マジでどうしよう!?
俺はオールマイトと主人公しか知らないんだよなぁ、
アニメも友人たちが観ているのを
ほんのちょっぴりと観ただけだしなぁ・・・。
まぁ何とかなるか‼︎(超ポジティブ思考)。
2年後・・・。
俺は5歳になって、テレビを観ていると父さんが喋ったことが
全ての始まりだった。
父「それにしても星斗は一体どういう個性が発現するんだろうな?」
星斗「え?」
確かに5歳になったら個性も発現する時期だ。
ちなみに俺の今世での名前は『
星斗「一体どんな個性なんだろうねぇ?パピー?」
父「そうだなぁ・・・、一回踏ん張れば出るんじゃないか?」
星斗「いや、そんなトイレじゃあるまいし・・・。」
そんな会話をしていると母さんがやってきた。
母「一回試してもいいじゃないのかしら?もし出ない時はわたしがコツを教えればいいし、違うのが出てもわたしが片付ければ良いしね?」
星斗「お母さん?」
全くウチの両親はなんて不謹慎なんだ!子供の顔を見てみたいぜ‼︎
あ、俺か!
まぁ確かに個性も気になってもいた。
一体どんな個性なんだろうか?
パワー系か?それとも変身系?
もしくは親と一緒の個性か?
父「確かに私は銃を生み出して使うといった感じの個性だからな、星斗も同じ個性か?」
母「もしかしたら魔法少女になっちゃう個性かもしれないわよ?」
星斗「いや俺は男だよ?」
いやウチの両親はなんつうことを言ってるんだ?
まぁ試してみるが・・・。
星斗「ハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ‼︎」
父「頑張れー‼︎星斗ぉぉぉ‼︎」
ありがとう!我が父よ!
母「頑張るのよ‼︎星ちゃん!ひっひっふー!ひっひっふー!」
母さん?応援は嬉しいけどそれ俺にいうことじゃないよね?
いわれるほうだよね?
ゴトッ・・・。
・・・・・・
『『『え?』』』
俺たち家族3人が後ろを振り向くと
一台の『タブレット』があった・・・。
【続く】
いやー最後のタブレットは何なんですかねー?(棒)というわけで
また次回!!