担任の相澤により、A組全員グラウンドに出るように指示されたのであった・・・・・・。
それにしても・・・・・・久しぶりです!
星斗「やっと、リアル事情が終わったのか?」
あぁ!バッチグーよ!それにしても皆さん。本当に投稿できなくて、すいません!これからもじゃんじゃん投稿していきますので今後もこの小説を読んでくれると、嬉しいです!
そして、お気に入り登録がいつのまにか400を突破しました!ありがとうございます!
星斗「また、しばらく投稿ができない状態になんてなるなよ?」
もちろんだ!星斗くん!
・・・・・・それじゃあ、罰を受けに行くぞ星斗くん。
星斗「えっ、罰?」
1週間以上も投稿が出来なかったから感想で描いてあった「ユウカの太ももの羽交締め、ゔぁにたすゔぁにたーたむの一撃、愛情たっぷりのパンちゃん一食完食、そして数カ月の最低保証の投稿の呪いになる」の刑を一緒に受けに行くんだぞ?
星斗「・・・・・・嘘だろ?」
それじゃあ、逝くぞ!星斗くん!!
星斗「おいちょっと待て!?腕を引っ張るな!?後、逝くって漢字が死ぬほうじゃねえか!放しやga・・・・・・・、
ギャァァァァァァァァ!?」
アロナ「という訳で第10話どうぞ!!」
因みに今回はブルアカ生徒は出ません!
生徒達「えっ?」
『"個性把握"・・・テストォ!?』
相澤先生に指示され、俺達はグラウンドに来ていた。
・・・あれ?来てるの俺らだけ?B組はいないの?
???「入学式は!?ガイダンスは!?」
俺がB組を探していると、緑谷が惚れた丸顔女子が質問していた。
・・・・・・そうだな?青春の1ページはどうしたんだ相澤先生!
相澤「ヒーローになるなら、そんな
・・・・・・嘘だろ?
星斗「青春がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
相澤「青空、うるさい黙ってろ。」
俺が叫ぶと、相澤先生が注意してきた。
だって先生!青春が!!
相澤「雄英は"自由"な校風が売り文句、そしてそれは先生側もまた然り・・・。」
自由すぎるのでは?
相澤「お前達も中学の頃からやってるだろ?個性禁止の体力テスト。国は未だ画一的な記録を取って平均を作り続けている、合理的じゃない。まぁ文部化学省の怠慢だよ。」
そう言うと相澤先生は1つのボールを持ってきた。
相澤「爆豪、中学の時ソフトボール投げは何mだった。」
爆豪「・・・67m。」
相澤「じゃあ、個性を使ってやってみろ。円から出なきゃ何してもいい、思いっきりな。」
そう言うと、相澤先生は不良少年こと、爆豪にボールを渡した。
爆豪「んじゃまぁ・・・・・・、死ねぇ!!!」
Boooooon!!
(・・・・・・・・・・・・・死ね?)
爆豪が罵声と共にボールを爆風に乗せて、思いっきり投げた。
・・・・・・でも、なんで死ね?
相澤「まず、自分の最大限を知る・・・。それがヒーローの素地を形成する、合理的手段だ。」
そう言うと相澤先生はこちらに"705.2m"と映し出されたスマホを見せてきた。
???「705mって、まじかよ・・・!」
???「なにこれ!!
???「個性が思いっきり使えんだ!流石ヒーロー科!」
記録を見た、生徒は次々と感想を言い始めた。
・・・・・・あれ?俺の個性じゃああんま関係なくね?
相澤「・・・・・・・・面白そう・・・か。」
すると、歓声を聞いていた相澤先生が真顔になり、こちらを睨んできた・・・。
星斗「あー…、お前らやっちまったなぁ・・・・・・」
緑谷「え?」
相澤「ヒーローになる為の3年間、そんな腹づもりで過ごす気かい?」
A組『ッ!?』
相澤「よし、トータル成績8種目最下位の者は見込み無しと判断し、除籍処分としよう。」
A組『はぁぁぁっ!?』
相澤「生徒の如何は
雄英高校ヒーロー科だ。」
相澤先生は俺達学生への
・・・・・・こりゃ、一波乱ありそうだな?
第1種目:50m走
まず最初にするのは50m走で、
俺の出席番号は2番なので、走るのは最初ら辺だった
星斗「青空 星斗だ、よろしく頼む。」
青山「僕の名前は
『位置ニツイテ・・・、ヨーイ・・・ドン!』
ダッッ!
青山「個性を使っていいという事は・・・・・・、」
トンッ
そう言うと青山はジャンプし、腰に付けたベルトからビームを発射した・・・、・・・え?
青山「こういう事さ!」
ビィイイイイイイイイ!
星斗「はぁっ!?そんなのアリか・・・よ?」
ビームが発射されていると、走っている途中で青山は墜落した。・・・あら?こういうのって最期まで、追い越すモンじゃないの?
青山「・・・・・・」
ビィィィィィ・・・、
『ピッ、5秒51!!』
青山「1秒以上射出すると、お腹壊しちゃうんだよね。」
星斗「なんだお前。」
俺の方は中学の時よりも記録は上がった。
[記録:4秒29]
第2種目:握力
星斗「ふんっ!!」
ガシッ!
『72Kg!』
・・・・・・うーん、この前よりも10は下がっちゃたかなぁ?
後から、聞いた話だが、隣の障子くんは記録が540Kg
だったらしい・・・、ゴリラ以上じゃん・・・。
[記録:72Kg]
第3種目:立ち幅跳び
星斗「栗原ァァァァァァァァッ!!」
???「誰だよ!?」
俺が雄叫びを上げながら、高く飛ぶと赤髪の同級生に
ツッコミを入れられてしまった。・・・・・・ん?
星斗「今のツッコミ・・・・・・、お前・・・切島か?」
切島「今更かよ!?青空っ!?」
まさかの赤髪くんが切島だった。
イメチェンをしていたから切島だと気づかなかった・・・・・・。
[記録:76.92cm]
第4種目:反復横跳び
これはあんまり変わらなかったな?
後、あのブドウ頭がめっちゃ反復してた。
・・・・・・それにしてもあいつの声、何処かで聞いたことがあるんだよなぁ?
[記録:87回]
第5種目:ソフトボール投げ
星斗「オラァ!」
ドゴォッ!
『『『殴りやがった!?』』』
俺は手に持ったボールを上に軽く投げ、思いっきりボールを殴った。記録は"85.8m"だった
・・・・・・それよりも気になる事が、
緑谷がここまで良い記録を出せていないのだ。
星斗「緑谷。どうする気だ?もう後がないぞ?」
飯田「確かに、青空くんの言う通りだ・・・。緑谷くんはこのままだとマズいぞ・・・?」
爆豪「あったりめーだ!"無個性"のザコだぞ!」
星斗「・・・・・・何ですと?」
俺達が緑谷の心配をしていると
爆豪が爆弾発言をしてきたのだ。・・・・・・は?
飯田「無個性!?彼が入試時に何を成したか知らんのか!?」
爆豪「あぁ・・・?」
爆豪の言った無個性とはそのまんまの意味で個性が無い人のことを言うのだ。
・・・・・・え?緑谷って個性が無いの?
俺がそう考えていると緑谷が見た感じ個性を使おうとしてボールを投げたが、出た記録は"46m"だった。
・・・・・・相澤先生?
緑谷「な・・・今確かに使おうとして・・・」
相澤「"個性"を消した。」
相澤先生が個性を使って、緑谷の個性を消した。
やっぱり個性があるじゃねーか、爆豪さんよ?
・・・・・・それにしても、投げる瞬間の緑谷が見せた目・・・
俺には何かを覚悟しているように見えた。
緑谷「個性を消した・・・?あのゴーグル・・・、そうか・・・!抹消ヒーロー "イレイザーヘッド"!」
いや、よくわかったな?あの人確か、メディアの露出を嫌っているから、余程のヒーローオタクじゃないとわからんぞ?
???「イレイザー?誰それ?」
???「聞いた事があるわ、アングラ系ヒーローよ」
うん、普通はこんな反応だもん。
緑谷の方を見ると、マフラーで拘束されていて
相澤先生と何か話していた。
飯田「緑谷くん、何か指導を受けているようだが・・・。」
爆豪「除籍宣告だろ。」
星斗「いや・・・・・・、もしかしたらああいう奴ほど挽回しちゃうんかもしれないぜ?」
爆豪「あぁん?」
俺がそう言うと、爆豪がこっちを睨んできた。
・・・・・・え?何で?
爆豪「何言ってやがる、あいつは無個性だぞ!」
星斗「じゃあ・・・、質問を質問で返すようで悪いが、何で相澤先生はその無個性に個性を使ったんだ?」
爆豪「あ・・・?」
俺が質問すると、爆豪も疑問に思ったらしい。
緑谷「
俺らが話し合っていると、緑谷が大きくボールを個性を使い、思いっきり投げたのだ!そして投げられたボールは空高く上がっていき、相澤先生のスマホには
"705.3m"と記録が出ていたのだ。
緑谷「先生・・・・・・!まだ・・・・・・動けます!」
相澤「こいつ・・・・・・!」
ボールを投げた緑谷の指は変色して紫色になっていたが、下唇を噛み締めながら、痛みを堪えて涙目になりながら、相澤先生に言い放ったのだ。
星斗「緑谷・・・・・・かっこいいぜ!」
緑谷のその姿に、口から賞賛の言葉が出てていた。
???「やっと、ヒーローらしい記録を出したよー」
飯田「・・・だが、指が膨れ上がっているぞ、入試の件といい・・・おかしな個性だ・・・・・・。」
青山「スマートじゃないよね。」
爆豪「・・・・・・!!!」
他のみんながそれぞれの感想を言っている中、
爆豪だけが驚きと困惑の表情を浮かべていた。
どういうことだ・・・・・・?
爆豪はさっき緑谷が個性を持ってない"無個性"だと言った、だけど、緑谷は個性を使っていたそれは紛れもない事実だ。・・・・・・今度、緑谷に聞いてみるか?
爆豪「どーいうことだ・・・!こら!ワケを言え!デクてめぇ!!」
緑谷「うわあぁぁ!!」
星斗「はい、ストップだぜ?爆豪くん。」
ガチャ
爆豪「ッ!?」
ズドン!
爆豪はそう言うと、個性を使って負傷している緑谷に襲い掛かろうとしていたので、俺は爆豪に前足付近に照準を合わせて銃を撃って、爆豪の動きを止めた。
飯田「なっ!?青空くん!!?なんで銃なんか持っているんだ!?」
星斗「安心しろ、飯田。免許は取っているし、ゴム弾だから大丈夫だ。」
爆豪「・・・・・・何しやがる!てめぇ!!」
飯田が俺が銃を撃ったことに驚いているが、件の爆豪はこっちを睨んできた。
星斗「けが人に個性を使って襲おうとする奴を止めるのに理由が必要か?」
相澤「青空よくやった、・・・・・・爆豪。俺に何度も個性を使わせるなよ?俺はドライアイなんだよ。」
俺がそう言うと、相澤先生が個性を使って、間に入ってきた。
・・・・・・個性強いのに、勿体無いですな?
[記録:85.8m]
第6種目:上体起こし
星斗「よいしょ!」
A組(普通だ・・・・・・。)
流石に上体起こしで、超人的な記録は出ないからな?
[記録:27回]
第7種目:長座体前屈
星斗「パワー!」
読者諸君、手抜きだと思わないでくれよ?ぶっちゃけ言うと、第6、第7種目はあんまり描ける部分が少ないんだ(by.黒卵より)
[記録:57cm]
第8種目:持久走
持久走では、最初こそスタートは良かったのだが
流石にエンジンと原付バイクには勝てんよ。
[記録:5位]
相澤「んじゃ、口で説明するのもめんどいから、パパッと結果発表するぞ。」
各種目が終わり、相澤先生が記録を表示した。
1位
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位
11位
12位
13位
14位
15位
16位
17位
18位
19位
20位
21位
ふむ・・・・・・、俺は8位か?
緑谷は・・・・・・最下位か・・・・・・。
相澤「ちなみに除籍はウソな?」
A組「えっ?」
は?
相澤「君らの最大限を引き出す為の合理的虚偽。」
A組『はーーーーーーー!!!??』
相澤先生がそう言うと、クラス全員が驚きの表情を浮かべていた。特に緑谷はすごいことになっていた。どうなってんだ?あれ?
???「あんなのウソに決まってるじゃない・・・、ちょっと考えればわかりますわ・・・。」
星斗「いや、相澤先生が言っていた除籍は
緑谷「え!?」
星斗「だって、あの人去年の1年生・・・1クラス全員除籍処分してるからな?」
『『『ッ!!!??』』』
俺がそう言うと、全員が相澤先生の方を向いた。
相澤「・・・・・・さあな?緑谷、
そう言うと、相澤先生は歩いて去って行ったのだった
・・・・・・相変わらずの合理主義者だな?
【続く】
後書きの前に星斗くんのプロフィールです。はいどーん!
ー名前ー
ープロフィールー
学園 国立雄英高等学校
年齢 15歳
個性 ブルーアーカイブ
誕生日 3月8日
血液型 AB型
身長 167cm
趣味 ゲーム、プラモデル、モモフレンズのグッズ集め
ー容姿ー
黒髪に青いメッシュが入っているウルフカットで
左の目青、右の目赤のオッドアイ
ー基本情報ー
この小説の主人公、雄英高校1年生のヒーロー科で転生者でもある。
ただし、転生する前の記憶の大部分を覚えていなく、覚えてる記憶があるとしたら、大好きだったブルーアーカイブ、家族のこと、そして転生したということだけらしい。ブルアカストーリーの記憶はパヴァーヌ編までだが、生徒達のことは知っている。また、この世界ではプラモデルやゲームにもハマっていて、お金が使いすぎることもあるので、ユウカに度々怒られてる。
彼自身が最も憧れている大人は"先生"である。
まあ、星斗くんのプロフィールはこんな感じですかね?それにしても今回のイベントの感想はカンナが可愛い!!
後、カンナを引こうと思ったら何故かヒヨリが出た。
なんで?
因みにモモイがどこ行ったかというとシッテムの箱の中でやることが無いのでゲームをしていました。
・・・・・・・ん?
星斗「タスケテ…、」
星斗くんは罰を耐えきれなかったか・・・・・・。
という訳で次回は訓練回です!
それではまた次回!アディオー「申し上げます!!」ん?
モブ「カズサの"先生、今週もお疲れさまです"とアビドス組の"ん、先生、ちょっと時間もらうね。"が終わりましたぁ!」
・・・・・・マジで?
あああああああああああああああああァァァァァァァァ!!(嘆きの声)
最初の星3誰がいい?
-
砂狼シロコ
-
阿慈谷ヒフミ
-
久田イズナ
-
天童アリス
-
空崎ヒナ