ヒヨリ「えっ、どうしたんですか?急に…?」
ブルアカらいぶの感想を語りたい!
まずは風紀委員のローソンコラボ衣装がたまらん!
特にヒナとチナツが最高すぎる!と・く・に!ヒナの笑顔が眩しいんですよ!もしも私が先生だったらねぇ、ヒナのことはめちゃくちゃ頭を撫でてあげたいし、仕事の疲れもしっかり癒したいし、めちゃくちゃ甘やかしたいんですよ!!そしてようやく最近☆5にもなったんですよ!
それだけではなく、愛用品である風紀委員会の腕章も貰ったんですよ!
さらにヒナちゃんのふわふわヘアーとかもすごいです!
先生のために頑張っちゃうところなんかもすごく可愛いんですよ!
シナシナヒナはめっちゃ甘やかしてあげたいし、
ドレスも美しいし、水着ヒナの笑顔はもうたまらないんですよ!!
それでは次はアリウス夏イベと臨戦おじさんとクロコの魅力を……
ヒヨリ「いや、こんなに話していたら、本編が始まりませんよ!?それでは、第16話どうぞ!」
星斗「それじゃあ、みんな!太もも講座の時間だよー!」
「「「ちょっと待て!?」」」
戦闘訓練が終わった放課後、俺が個性の説明を始めようとした瞬間、
A組全員からツッコミが入った。
星斗「コラァ!みなさん静かにしなさい!!先生の授業が始まらないでしょうが!!」
耳朗「いや、何この授業!?」
星斗「は?個性の説明だが?」
轟「…そうなのか?」
切島「真に受けんな!轟!?」
何故、こうなったかと言うと……
〜戦闘訓練が終わった直後〜
オールマイト『それじゃあ、私は緑谷少年に結果を知らせてくるので、さらばだ!』バヒューン!
終わりの挨拶を軽くやって、オールマイトはダッシュで緑谷のところへ走っていった。
星斗『オールマイト……なんか急いでいるな?』
アロナ『緑谷さんと同じパワー系だから気にかけているとかですかね?』
上鳴『なあ、青空!この後の放課後に反省会やんね?』
俺とアロナが喋っていると、上鳴が俺を反省会に誘ってきた。
……反省会?
星斗『反省会って、あの…反省会か?』
上鳴『ん?その反省会だな?』
星斗『蛙吹さん、学生が何らかの業務・行事が終わった後に振り返りを行うというあの反省会?』
蛙吹『梅雨ちゃんと呼んで。えぇ、その反省会よ、青空ちゃん。』
俺はその言葉に、開いた口が塞がらなかった。
星斗『せ……』
『『『せ?』』』
星斗「青春ですわぁぁぁぁああああ!!」
『『『何その口調!?』』』
〜そして今に至る〜
星斗「で、この太もも講座が始まったってわけ。」
切島「説明されても、全然分からん……。」
俺はホワイトボードを取り出して、太ももの基礎学を書いていった。
星斗「いいか?まず、人間の太ももの平均的な太さは大体46cmから50cmで、男性の太ももの平均値が51cmで、女性の太ももの平均値が54cmだ。」
八百万「あの……ちょっと宜しいでしょうか?」
太ももについて、俺が語っていると、八百万さんが手を挙げてきた。
星斗「はい、八百万さん。」
八百万「私たちは一応、青空さんの個性について質問したのですが……何故、太ももの講座をやっているのでしょうか?」
八百万がそう言うと、A組のみんなが同意するように頭を頷いていた。
……なんだ、そのことか。
星斗「それはな、俺の生徒の中には太ももを語らないと、語れない生徒がいるんだよ。」
飯田「何!?そうだったのか!?」
瀨呂「お前も真に受けるなよ……。」
星斗「というわけで、こいつはお役御免!」バキッ!
ホワイトボード「グハッ!」
「「「ホワイトボードォォォォ!?」」」
俺は思いっきりホワイトボードを砕き、アロナに1枚の画像を映して貰った。
星斗「いいか!?これがうちの生徒の1人である早瀬ユウカだ!見てみろ!この太ももを!!」
上鳴「ふ、ふっと!?何だこれ!?」
峰田「うっひょー!ミニスカ、サイコー!!」
(((
轟(……太ももが青空の個性なのか?)
俺は困惑しているメンバーにも構わず、個性の説明のためにユウカの情報を開拓していった。
星斗「いいか!?ユウカの太ももの体重はモモイの情報によると、約100kg!!ここのいるメンバーよりも圧倒的に太い!!さらに!これもモモイ情報なのだが、椅子に座った後もくっきりと残った太ももの跡がついていた!!つまり、ユウカの太ももはオールマイトよりも圧迫感があり「先生」そして太ももの反動によってブラックホールを作り出すことが可能なのだ!!しかも、それだけではなく、あの覆面水着団のファウスト様もこの太ももを使った兵器を使用しているのだ!それだ「先生」あぁもう!ユウカ!!さっきからお前の太ももの解説をしているんだ!邪魔をしないでくれ!!それじゃあ次はユウカはロリコン説とミレニアムオオフトモモについてを……
……ん?ユウカ?」
違和感を感じた瞬間、先程まで饒舌に語っていた俺の口が止まり、教室は静寂に包まれていた。
星斗「……切島。」
切島「……何だ?」
星斗「今…俺の後ろにいるのって……髪をツーサイドアップにしている人じゃないですよね?」
切島「……合ってるぞ、青空。」
俺が後ろを振り返ると、そこには満面の笑みをしているユウカがいた。
ユウカ「……。」ニコニコ
星斗「ユ、ユウカさん?」
ユウカ「何でしょうか、先生?」
星斗「きょ、今日は大変天気がよろしいですね?」
ユウカ「えぇ、そうですね…。」
するとユウカは俺の肩に手を置いてきた。
……なるほど、この後の展開がよーく分かったよ…。
ユウカ「……先生は二度あることは三度あるという言葉を知っていますか?」
星斗「知ってるよ、今回で三度めってことだろ。」
麗日(すでに2回もやっとるん?)
……三度目だから、遺言を残しとくか…。
星斗「……最後に一言だけ言わせてくれ。」
ユウカ「……なんですか?」
星斗「太ももふっto「フンッ!!」ドゴォッ!
峰田・上鳴「「青空ぁぁぁぁぁァァァァアア!?」」
ユウカの膝蹴りが腹に入り、二人の叫びが聞こえた。
……また、威力が上がって…るな…。
星斗「」ガクッ
モモイ『先生が死んだ!この人でなし!』
麗日「嘘やん!?」
緑谷「失礼…って、どういう状況!?」ガラガラ……
セリナ「…はあ、またですか……先生。」
戻ってきた緑谷は教室の惨状に驚き、セリナは完全に呆れていた。
星斗「……といった感じで、俺はAPを消費することで、生徒を召喚することができるんだよ。」ギリギリ……
八百万「なるほど……聞けば聞くほど私たちが知っている召喚型の個性とはだいぶ違いますね?」
葉隠「でも、いろんな人と仲良くできるよね!」
んー、確かに召喚型の個性の生物系は召喚されても、基本は喋らないからな……そういった点では、俺の個性って、結構おかしいな?
星斗「あと、ユウカさん?そろそろこの締め技をやめてくれませんかね?」ギリギリ……
ユウカ「先生が私の太ももを弄るのをやめるのなら、やめてあげますよ?」ギリギリ……
俺はユウカに締め技のアサシンチョークを喰らっていた。
成程……交渉は決裂か……。
星斗「俺は抵抗はせん。殺せ。」ギリギリ……
ユウカ「なんで、死ぬ方を選ぶんですか!?」ギリギリ……
星斗「太ももを弄るのをやめるなら、死んでしまえって、足ペロ先生が……。」ギリギリ……
ユウカ「誰ですか!?」ギリギリ……
君たちの本来の先生だよ!!
芦戸「今、締め技をくらっているところ悪いんだけどさ、2人ってどんな関係なの?」
俺がしばかれていると、芦戸が笑顔で俺とユウカに質問してきた。
……どんな関係だと?
星斗「お小遣いを管理されています。」ギリギリ……
ユウカ「それは先生が無駄遣いしないためです。」ギリギリ……
星斗「休日で寝ている時に起こしにきます。」ギリギリ……
ユウカ「先生の生活リズムを崩さないためです。」ギリギリ……
星斗「受験の日まで、夜まで勉強していた時に夜食を作ってくれました。」ギリギリ……
ユウカ「それは……って、それを作ったのは甘奈さんじゃないですか!?」ギリギリ……
俺がユウカとの関係を言っていると、ユウカがツッコミを入れてきた。
……いや、あの夜食はユウカが作ったやつだよね?
星斗「何言ってんだ?母さんが出す夜食は基本は定食とかだぞ?あの時の夜食はユウカは母さんが作ったって、言ってたけど、母さんに聞いたら……
星斗『母さーん、今回の夜食は珍しくおにぎりだけだったね?』
甘奈『ああ、それはユウカちゃんが作ったのよ!』
星斗『へー。』
……って、言ってたけど?」ギリギリ……
ユウカ「甘奈さん?!」ギリギリ……
ユウカは母によって暴かれていた真実に驚いていた。
ユウカから視線を晒してみると、女子たちがヒソヒソと話し合っていた。
……何話してんだ?
切島「結局、青空と早瀬先輩って、どんな関係なんだよ?」
切島も気になったのか、締め技を喰らっている俺に質問してきた。
……そうだなー…。
星斗「ユウカは……
……
シーン……
A組メンバー((((;゚Д゚)))))))
アロナ((((;゚Д゚)))))))
モモイ((((;゚Д゚)))))))
俺の回答によって、教室は再び静寂に包まれた。
ユウカ「……何を言ってるんですか!?あなたは!?」
ユウカは顔を真っ赤にして、体をふるわせながら叫んでいた。
……少し力が弱まったな?
星斗「何を言ってるんだ、ユウカ?初めて召喚した時はあんなに激しくしてきたのに♡」ギリギリ……
ユウカ「な……!?///」ガバッ……!
星斗「よし!今だ!!」ダッ!!
俺はユウカの力が弱まった瞬間を狙い、教室のドアへとダッシュを切り、廊下の外へ飛び出していた。
星斗「俺、根津校長から今日の学校が終わったら、校長室に来るようにって、言われてるんだ!それじゃあ、アディオース!」タタタッ……
ユウカ「な!?先生!逃がす気は……
ユウカは急いで、俺を追いかけようとしたが……
芦戸「初めてって、ど、どんなのことなの!?」
葉隠「詳しく教えて!気になるよ!!」
耳朗「流石にあんな風に言われたら、すっごく気になるんだけど!?」
麗日「是非、聞かして!!早瀬先輩!!」
当然、ユウカは思春期女子の餌食になっていた。
ユウカ「せ、生徒と教師に決まってるじゃないですか!?」
上鳴「峰田ぁ!!青空を追いかけて、聞き出すぞ!!!」ダダダッ……!
峰田「青空ぁ!テメェ待ちやがれぇぇぇぇ!!?」ダダダッ……!
星斗「ッハーハッハッハッハッハー!!これもまた青春だ!!」ダダダッ……!
こうして、雄英での 2日目の俺の日常は終わった。
……だが、この時の俺は予想もしてなかった。
???side
???「おい…見たかコレ?オールマイトが教師だってさ…。」
とあるバーで、体の全身に手をつけた男がオールマイトが載った新聞をテーブルに叩きつけていた。
男の周りには脳がむき出しの異形の男と黒い霧に包まれたバーテンダーだった。
???「世間はどんな反応をするんだろうなぁ
……平和の象徴が
大きな悪意が動き出していることを……
【続く】
アリウスのみんな……!じあわぜぞゔでよがっだね……!
久々に幸せなものを見れた気分です!
後、七囚人が初めて先生に惚れなかったパターンか?これ?
そして!次回は入学編最終回で、残りのゲヘナメンバーも出てきます!!
また次回!アディオース!
ヒヨリ「あ、アディオース……!」
最初の星3誰がいい?
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砂狼シロコ
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阿慈谷ヒフミ
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久田イズナ
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天童アリス
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空崎ヒナ