ヒーローアーカイブ   作:黒卵

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軽く前回のあらすじ!!
ヒロアカの世界に転生してしまった青空 星斗!
個性があるのか確認しようとした時
後ろに謎のタブレットが落ちてきた!?
さてどうなる!?第2話!!


初めして?俺の個性?

 

父「何だこれ?タブレットか?」

 

母「でも見たことない機種ね?ん?星ちゃん?どうかしたの?」

 

星斗「・・・。」

 

父「どうした?星斗?おーい?ちょっとー?」

 

星斗「・・・な。」

 

『『な?』』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星斗「なななな、なっ、何ですって一!!!???」(白目)

 

 

 

父「どうした!?星斗!?ほんとどうした!?」

 

母「星ちゃん?まさかその口調は女の子になりたかったのね!?」

 

父「いや、それはない。」

 

母「え?」

 

嘘だろ!?何で・・・、何で・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シッテムの箱があるんだよー!!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シッテムの箱とはソーシャルゲーム【ブルーアーカイブ】で出てくる

我らが先生が持つ正体不明のオーパーツである。

しかもこのシッテムの箱はどんな外部干渉も受けないのである。

あの天才美少女ハッカーもハッキングできなかった代物だ。

俺も前世はブルアカをやり込んでたし、勿論知っている。

だが・・・、俺はこれを見て思い出した。いや、

思い出してしまったと言う方が正しいだろう。

それは・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エデン条約編を見れてねぇ!!!!!?

 

 

 

 

 

 

 

 

星斗「あぁぁぁんまりだぁぁぁぁ!!(泣)」

 

父「今度は泣き始めたぞ!?」

 

母「どうしたの!?星ちゃん!?」

 

 

 

 

〜父母息子落ち着かせ中〜

 

 

 

 

 

 

 

 

星斗「はぁ、はぁ、あースッとしたぜ。」(泣)

 

父「大丈夫か?」

 

星斗「はい。」

 

母「ココアはもう飲まなくていいの?」

 

星斗「10杯飲んだから大丈夫。」

 

父「いやそれ逆に大丈夫か?」

 

うぅ騒いでしまって迷惑をかけてしまった・・・。

 

 

 

だが俺は悪くねぇ、急に現れたコイツ(シッテムの箱)が悪い。

 

父「さて星斗も復活したことだし問題はコレだな」

 

母「現れたタイミングを見るにこれは星ちゃんの個性よね?貴方こういう個性見たことある?」

 

父「・・・長い間ヒーローをやっているが電子系の個性はともかくタブレットが出てくる個性は見たことないな?」

 

そうウチの父さんはヒーローをやっているのである、

確かNo.6のバレットいう名前だっけ?

正直に言うとギャップがすごい。

ホシおじくらい差がすごい、後めっちゃカッケェ。

 

父「・・・星斗、ためしに触ってみてくれないか?」

 

母「あなた!?」

 

星斗「うん、いいよ?」

 

母「星ちゃん!!?」

 

まぁ触るだけだから特に問題はないでしょう。

全く心配性すぎるぜウチの母さんは、

それにしても・・・、

 

星斗「コレどうやって起動すれ『ピッ。』え?」

 

 

 

 

 

 

・・・

Connecting to the Crate of Shittim..

 

 

 

 

 

 

 

システム接続パスワードを入力してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

おぉ!!起動した!!でも・・・。

 

父「!?、起動したか・・・、しかしパスワードだと?」

 

母「何かしら?開けゴマとか?」

 

やべぇ!?プロローグを見返しておけばよかった!?

これじゃあパスワードを入れようにも・・・?

 

父「星斗?」

 

 

 

 

 

 

あれ何で?

 

 

 

 

 

 

 

覚えてないはずなのに?

 

 

 

 

俺はパスワードを知っている?(・・・・・・・・・・・・)

 

星斗「・・・。」スッ・・・。

 

母「星ちゃん・・・?」

 

 

・・・・・パスワードは・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・我々は望む、七つの嘆きを。

・・・・・・我々は覚えている、ジェリコの古則を。

 

 

 

 

・・・・・・。

接続パスワード承認。

現在の接続者情報は青空 星斗、確認できました。

 

 

どういうことだ?

何で俺は覚えていた?何で知っていた?(・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

一体どういうことだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

父「星斗!?お前身体が透けてるぞ!?」

 

 

 

 

 

 

 

・・・え?

 

 

 

 

 

 

星斗「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

 

 

父「星斗ぉぉぉぉぉぉ!?」

 

母「星ちゃぁぁぁぁん!?」

「シッテムの箱」へようこそ、青空 星斗先生。

 

 

 

 

星斗「・・・・・・・・・ん?」

 

あれ?俺寝ちまったのか?それにカモメ(・・・)の鳴き声も・・・、

 

 

 

 

 

え?カモメ?

 

 

 

 

 

俺はふと周りを見渡すとそこは透き通ったような青い海に崩壊した教室だった。

 

星斗「ここは・・・ん?」

 

俺の視線にある少女が目に溜まった。

その少女は何処か幼く・・・、まぁ今の俺より年上だが。

透き通った青い髪に天使のような輪っかヘイロー(・・・・)

 

???「うへへへ・・・、カステラにはぁ・・・・・・いちごミルクより・・・・・・バナナミルクのほうが・・・・・・。」

 

・・・そしてなんか寝言を喋ってる少女がいた。

 

星斗「・・・マジで?」

 

・・・とりあえず起こすか。

 

星斗「おーい起きろー?」

 

???「・・・ドーナツはいちご味が1番ですぅ。」

 

星斗「確かにドーナツはいいな、特にチョコをたっぷり溶かして入れたココアを一緒にだな!!」

 

???「それじゃあ糖尿病に・・・ん?」

 

あ、起きた。

 

???「むにゅ・・・・・・んもう・・・・・・ありゃ?」

 

???「ありゃ、ありゃりゃ・・・・・・?」

 

困惑してるなコイツさてはサボって寝てたな?

 

???「え?あれ?あれれ?」

 

星斗「起きた?」

 

???「は、はい・・・、この空間に入ってきたということは、ま、ま、まさか星斗先生・・・・・・?!」

 

いい反応してるなぁ、・・・さてと知ってるけど念の為に・・・。

 

星斗「その通りだけど、君は誰だ?」

 

???「う、うわああ!?そ、そうですね!?もうこんな時間!?」

 

???「落ち着いて、落ち着いて・・・・・・!」

 

マジで騒がしいな?コイツ?

 

???「そうですね!すぅーーーー、はぁーーーー、・・・・・・よし!ではまず自己紹介ですね!」

 

???「では!初めまして!星斗先生!!私はアロナ!」

 

アロナ「この「シッテムの箱」に常駐しているシステム管理者であり、メインOS、そしてこれから先生をアシストする秘書であり、あなたの個性(・・)です!」

 

・・・あぁ、そうか、これで言いたかったこと(・・・・・・・・)が言える。

 

星斗「・・・アロナ。」

 

アロナ「はい?」

 

 

 

 

 

 

星斗「・・・・・・石返せぇぇぇぇぇぇ!!テメェェェェェェェェェ!!!」

 

アロナ「キャァァァァァァァァァァァァァァァァ?!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後30分くらい鬼ごっこをした。

 

 

【続く】




というわけで謎のタブレットの正体はアロナさんでした(笑)

アロナ「いや、笑えませんよ!?今追いかけられてるんですからね!?」

星斗「何処だぁぁぁ!!」

いや、あなたも悪いでしょう?毎回青封筒ばっかり送ってくるんだから?

アロナ「・・・・・・確かにそうですが・・・。」

星斗「ミツケタ。」

アロナ「きゃぁぁぁ!?追って来ないでくださーい!!」

星斗「マテェェェェェ‼︎」

・・・(汗)というわけでまた次回!!アディオース!
アロナ「タスケテェェェ!」

セイト「シャァァァ!!」

はぁ・・・。

最後にアンケートです。好きなの選んでね?
締め切りはUSJ編までです。

最初の星3誰がいい?

  • 砂狼シロコ
  • 阿慈谷ヒフミ
  • 久田イズナ
  • 天童アリス
  • 空崎ヒナ
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