青空 星斗は自分の個性であるアロナに襲いかかったのだ!!
星斗「さぁアロナよ!石を返すがいい!」
アロナ『いや?!わたしに襲いかかっても石はもどってきませんよ!?』
星斗「チクショーーメェ!!」
どうなる!?第3話!?
アロナside
皆さんこんにちは!!先生の秘書であり個性でもあるアロナです!!先ほどは先生に追われて大変でしたが、何とかことが済みました。
え?どうやって落ち着かせたかって?それはですねー。
10分前。
星斗「Aaaaaaaaaaaaaaroooooooooooooooooooooooooooonaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!」
アロナ「追いかけて来ないでくださーい!!」
星斗「じゃあ、石返せ。」
アロナ「何のことか分かんないんですか!?」
星斗「じゃあ駄目じゃんね☆」《ハイライトOFFの瞳》
アロナ「えぇ!?」
本当に何でですか!?これが初めての対面なのに先生は何を怒っているんですか!?一体、どうやって先生落ち着かせたら・・・、
あ、そういえばさっき先生が・・・、
(「特にチョコをたっぷり溶かして入れたココアを一緒にだなぁ・・・」)
・・・一回試してみますかね?
アロナ「先生!!」
星斗「何だぁ、もう終わりかぁ?」
アロナ「違います!先生に良い物を差し上げます!」
星斗「・・・良い物?」
やった!食いつきました!
アロナ「はい!アロナ特製苺ケーキです!」
星斗「・・・・・・。」
だ、駄目でしょうか?
アロナ「2つ!!」
星斗「」ピクッ
アロナ「2つケーキをあげるので話を聞いてください!!」
星斗「・・・・・・。」
やはりダメでしょうか・・・?
星斗「・・・わかった、話しを聞こう。」
アロナ「え?」
星斗「話を聞くと言ったんだ!石の件は保留してやるからケーキをくれ!!」
星斗side
アロナ「そして今に至るというわけです。」
星斗「どこ見て喋ってんだ?君は?」
アロナはさっきから誰に向けて喋ってるんだ?それにしてもこの苺ケーキ美味いな。
アロナ「それでは先生?説明を始めてもよろしいでしょうか?」
星斗「あっ、はい、大丈夫です。」
それにしても今の俺はアロナにも身長で負けているのか・・・。
クソッ!アロナに負けた!
(アロナ138cm)(星斗108cm)
アロナ「それでは、改めて私の名前はアロナ!星斗先生の個性です!」
なるほどぉ、俺の個性ねぇ・・・・・・・。
Huh?
星斗「え!?マジで!?マジで君が俺の個性なの?!」
アロナ「はい!マジです!!」
幻聴じゃなかったか・・・・・・、ん?て事は・・・・・・、
星斗「やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ありがとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!神様ァァァァァァァァァァァァァァァァ!!ブルアカ生徒に会える機会をくれてありがとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
アロナ「え?」
星斗「さぁ!!アロナさん!!急いでガチャを引いて生徒たちに会いに行「あのー・・・、」ん?何だい?アロナさん?」
アロナ「無理ですよ?今会うのは?だって生徒さん達は今居ませんから?」
星斗「・・・・・・。」
Huh?(二回目)
星斗「何で!?無理なの!?嫌われてるの?!」
アロナ「いえ、落ち着いてください!そこを詳しく説明するので聞いてください!」
星斗「あぁ!ぜひ話を聞かせて欲しい!!」
本当になんでなのか聞かせてもらうぞ?
アロナ「理由はまず先生の年齢です。」
星斗「年齢?」
アロナ「はい、先生は生徒さん達を召喚したり、戦ったりするとAPというものが消費されます。」
AP?
星斗「APって、あのゲームとかで出てくるあの?」
アロナ「はい、その通りです!先生は5歳なのに理解が凄く早いですね?」
あっ、そっか。
星斗「なぁ、アロナ?今から話すことは俺ら二人だけの秘密にしてくれないか?」
アロナ「え?」
〜主人公説明中〜
アロナ「なるほどぉ、つまり先生は前世の記憶があるわけですね?」
星斗「Exactly!!その通りでございます!!」
さすがアロナ!!普通言われたら困惑することを普通に受け止めていやがる!そこに痺れる!!憧れるぅ!!
アロナ「それでは説明に戻らせてもらいますね?このAPは先生の体力そのものですので生徒さんたちを呼ぶには幼すぎるんです!」
なるほどねぇ、そういうことか。
星斗「で?アロナ?生徒を呼べるようになるまであと何年なんだ?」
アロナ「はい!今教えますので!ちょっとお待ちを・・・、ふむふむ・・・、
あとざっと9年ですね!!」
星斗「え!?そんなに?!」
マジかよ!?あと9年も待たなきゃいけないのか!?
まじかー、時間めっちゃあるじゃん
・・・・・・ん???時間?
アロナ「先生?」
星斗「・・・・・・アロナ?俺がこの空間に入ってどのくらい時間が経った?」
アロナ「え?えーと?2時間ですね?」
2時間!?そんなに経ったのか!?
星斗「不味い!不味い!急いで戻らないと!!」
アロナ「先生?どうしてそんなに慌ててるんですか?」
星斗「いや!?うちの母さんスゲー過保護だから戻らねーといけねーんだよ!?」
アロナ「・・・・・・あぁ!それなら大丈夫ですよ?外ではそんなに時間は経ってませんので!」
星斗「え?」
どういう事?
アロナ「ここで、流れてる時間は外とは違います、なので外では1秒も経っていないんですよ?」
マジで!?すげぇ!?
アロナ「ですが、確かに早く戻って先生のお父さんとお母さんを安心させないといけませんね!それでは先生!御用があったらシッテムの箱を起動して喋りかけてください!では!」
?!急に、いっ意識が!?
星斗「ぎゃぁぁぁぁぉぁ!?」
この後無事親たちの所に戻れて、アロナのことも説明した、後アロナが父さん母さんにも見えていて驚いた。
【続く】
というわけで黒卵です!まさかこんな小説お気に入り登録されているとは驚きました!!∑(゚Д゚)
というわけで次回は9年後です!そしてついに生徒を一人出せます!!
ヒントは太ももです。
それではまた次回!アディオース!
???「誰が太ももですか!?」
最初の星3誰がいい?
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砂狼シロコ
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阿慈谷ヒフミ
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久田イズナ
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天童アリス
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空崎ヒナ