アロナが周りに見えてさぁ大変!!
星斗「何でアロナが他の人に見えるんだよ!?」
個性だからじゃない?
星斗「雑ぅ!!」
それでは!第4話どうぞ!
あの時個性が発現して9年が経った、
俺は中学2年生になり、そして・・・、今は・・・。
星斗「お願いです!仏様!アロナ様!どうか今回のテストを手伝ってください!!」
アロナ『・・・・・・またですかぁ?先生?』
俺は今呆れている
星斗「頼む!アロナ!今回のテストは今後の学校生活に響くんだ!?頼む!今回だけで良いから!?」
アロナ『そう言って、今回で10回は手伝ってますよね!?今度という今度は協力しませんからね!?』
そんな!?アロナサン!?
星斗「今度、駅前のクレープ屋のバナナクレープを買ってやるからそれでどうだ!?」
アロナ『え!?・・・・・・そ、それなら協力しても「だめよ?アロナちゃん?」甘奈さん?!』
母「今回ばっかりはだーめ!星ちゃん?ちゃんと勉強しなさい?」
くっ、くそっ!?もうすこしで上手く行くところだったのに?!
母「ところでアロナちゃん?今クッキー作ってきたのだけど食べる?」
アロナ『え!?いただきます!甘奈さん!!』
母「ふふ♪ママと呼んでもいいのよ?アロナちゃん?」
星斗「待って?母さん?アロナを持っていかないでくれぇぇぇぇぇ?!」
あぁ!!やべぇ!?どうしよう!!今回のテスト受験に関わるからやらなきゃいけないんだよ!?後それに昨日のニュースに主人公が映ったから!?おそらく原作が始まるか、始まってるんだよ!?
星斗「・・・・・・焦っても仕方ないか諦めて勉強を「星ちゃん?」うわぁ!?急に入ってくるなよ母さん!?」
母「あら、ごめんなさい、でも、アロナちゃんがあなたに話があるらしいわよ?」
え?アロナが?
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星斗「で?アロナ?話って何だ?」
アロナ「はい!先生!重要なお話です!」
星斗「そんなにか?」
俺とアロナは今は教室の椅子に座って話していた。
アロナ「はい!私と先生が今年で何年か分かりますか?」
星斗「え?」
そう、俺とアロナが出会って、随分と長い間を過ごしたのだ、父さんは一時期こそは困惑していたが、今ではすっかりと慣れているし、母さんは・・・、「娘ができたわ!」と言って喜んでいたなぁ。
星斗「本当に迷惑かけたなぁ、アロナ。」
アロナ「いえ!私も楽しい日々を過ごさせていただきました!だからこそ記念すべき今日を迎えられたのです!」
星斗「今日?なんかあったか?」
アロナ「えぇ!?」
星斗「え?」
え?そんなに重要なことがあったか?
アロナ「先生?!先生が一番楽しみしていたことじゃありませんか!?」
星斗「え!?俺そんなに楽しみにしてたか?!」
何だ?何かあったか?今日?
アロナ「ま、まさか忘れているとは・・・・・・、仕方ありません、あれから9年も経ってますので。」
そうだなぁ、あれから9年も・・・・・・、ん?
アロナ「はい!星斗先生!!今日で生徒さんを迎えられます!!」パァーーン!!
そういうとアロナはクラッカーを盛大に鳴らして、後ろから【祝!!生徒さんお迎え可能!!】と描かれた垂れ幕が降りてきたのだ。
星斗「うぉぉぉぉぉぉぉ!!マジか!?マジでいってんの!?」
アロナ「はい!マジです!!」
やべぇ!!めっちゃ嬉しいんだけど!?そうじゃん?!あれから9年経ってるから生徒を呼べるじゃん!!
星斗「で!?アロナ!?一体誰が来るんだ!?おじさんか!?それとも横乳か!?もしくはチビメイド先輩か!?」
アロナ「それは・・・・・・。」
星斗「それは?」
アロナ「私にも分かりません!!」
ズコーーー!!
星斗「わかんねぇのかよ!?アロナァッ!?」
アロナ「い、いえ、私も一応生徒さんを出迎えることができるとわかったのですが・・・・・・誰が来るのかは全くわからないんです!」
うーん・・・・・・、こればっかりはアロナ悪くないしなぁ、・・・・・・よし!決めた!
星斗「アロナ!考えても仕方ない!で?どうやって生徒を出迎えるんだ?」
アロナ「はい!生徒さんを出迎えるには
そういうとアロナは後ろにあるロッカーから見覚えのある
星斗「・・・・・・アロナさん?それは一体なんでしょうか?」
アロナ「はい!これは青輝石といって、生徒さん達を呼ぶために必要なものです!」
星斗「・・・・・・。」
アロナ「先生?どうかしましたか?」
気がつけば、俺の手はアロナの頭に触れていた。
アロナ「え?先生?」
星斗「・・・・・・アロナ。」
俺は困惑しているアロナをよそに喋りかけていた。
星斗「やっぱりガチャじゃねーか!?」ギリギリ!
アロナ「先生?!手を!?手を離してください!?指が頭に食い込んでいます!?」
ふざけんな!?この世界でも俺に課金をしろと言うのか!?
アロナ「先生!この青輝石は先生が前世で言っていた物とは違います!?」
星斗「え?何ですと?」
え?そうなの?
アロナ「はい、こちら青輝石はこのアロナが取ってきた物で、1日に1回差し上げますので課金なんて必要ありません!」
星斗「マジすか!?」
課金をしなくていいだと!?そんなの全ての先生の憧れだぞ!?
星斗「因みに1日に渡される石の数は?」
アロナ「はい?あぁ、1日120個です!」
なんだって!?それは本当かい!?(某オルフェノク風)
じゃあ、10日待てば10連を引けるということか!?
アロナ「後この9年間でかなり貯め込めているので、すごい量が貯まっていますよ?」
・・・・・・え?
星斗「・・・いやいや、アロナさん気遣ってくれる優しさは分かるが、さすがそれは・・・・・・。」
アロナ「ほんとですよ?ほら、見てください。」
星斗「どれどれ?」
388,920
星斗「嘘だろ!?」
アロナ「いえ?嘘でもないし、数え間違えてもいませんよ?」
やばすぎない?九年、時が過ぎるのがこんなにもやばいとは・・・・・・。
アロナ「それでは!さっそ「待ってください!!アロナさん!!」え?どうしたんですか?」
星斗「いやー、こんなにも恐ろしい量の青輝石は見たことがないんですよ、俺は?だからまずは一回だけにしませんかね?」
アロナ「え!?こんなにあるのに、一回だけですか!?」
そうだよ!!むしろこんなにあるのが、おかしいんだよ!?胃に穴空くどころか裂けるわ!!
アロナ「うーん、先生がそれで良いのであれば、私は反対しませんが・・・・・・、本当に良いんですか?」
星斗「良いんですよ!?・・・・・・まぁ、それで?どうやって使うの?
本当にどう使うんだ?
アロナ「はい!それは私にお任せください!!」
星斗「そう?じゃあ・・・120個どうぞ?」
アロナ「はい!では
え?
星斗「アロナさん?それはどういうこと・・・・・・。」
アロナ「アムッ!!」
星斗「アロナァァァァァァァァァァァッ!?」
マジで食いやがったぞ!?コイツ!?
アロナ「ッ!?」
星斗「アロナ!?ぺっしなさい!!ぺっ!!」
アロナゴクン!「どうしたんですか!?先生!?」
星斗「こっちのセリフだわ!?マジで大丈夫なのか!?」
アロナ「はい?特に問題ありませんが?」
問題ないんかい!?
アロナ「あ、先生!封筒が届きましたよ!それではサインをお願いします!!」
星斗「え?あぁ・・・、サインと。」
ピカッ!!
うわっ!?急に光が!?
星斗「何だ!?一体誰が来たんだ!?」
???「あなたが私を呼んだ先生ですか?」
星斗「・・・・・・え?」
ふと目を開けるとそこには、腰まで伸ばした菫色の髪をツーサイドアップの髪型に、白いジャケットに黒いブレザー、そして日常では絶対見ない腰に付けたマガジン、凄い太ももに、
アロナとは違うメカニカルな黒色のヘイロー、そしてやっぱりもう一回みてもすごい太もも、
プロローグでも見た生徒。
???「私の名前は早瀬ユウカ、よろしくお願いしますね?先生?」
・・・・・・うん、すごい。
星斗「太ももデッッッッッッッカ!!」
ユウカ「何を言ってるんですか!?貴方は!?」
【続く】
タイトルで察したと思いますが、最初の生徒は早瀬ユウカさんでした!
ユウカ「ちょっと待ってください!?何でこんなに太ももが強調されてるんですか!?」
だって君の特徴は太ももじゃないか?
ユウカ「セクハラで訴えますよ!?」
というわけで!また次回!
アディオース!
ユウカ「ちょっと?!待ちなさーーい!?」
アロナ「後、皆さん、感想の設定は変えておきましたのでよかったら是非書いてみてください!」
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空崎ヒナ