太もも登場!!太もも登場!!
ユウカ「前回あんなにイジって、まだイジりたらないんですか!?」
あぁ!!そうだとも!!イジってやるさ!!お前は太ももの化身!体重100kg!!
ユウカ「・・・・・・どうやら、まだ懲りていなかったようですね?」
あれ?ユウカさん?
ユウカ「そこに座りなさい!!説教です!!」
ギャアァァァァァァァァァァァァァァァァ・・・・・・!!
星斗「というわけで、第5話どうぞ!」
ちなみに今回から原作キャラが出てきます!!
星斗「あ、生きてた。」
受験日は大体の人が緊張する
俺がユウカと出会い10ヶ月が過ぎ、
俺は15歳となった、
そんな俺の今の生活はというと・・・・・・。
ユウカ「またプラモデルを買ったんですか、先生!? 言いましたよね? 5000円以上の買い物は私に相談してくださいと!!」
星斗「いや、お前は俺のオカンか!?」
部屋でプラモの出費の件で言い争っていった。
別にこの事は今に始まった事ではない、自分の部屋に戻ってユウカをシッテムの箱からこっちに出した時にうっかり机に置いてあったレシートを見られたのが原因なのである。俺がユウカを何とか宥めようとしていると。
???『いえ、今回は先生が悪いのではないいでしょうか?』
???『確かに、先生もちゃんとユウカさんに言ってればこうはならなかったと思いますよ?』
星斗「ハスミ!? スズミ!?」
まさかのシッテムの箱からユウカに肯定の意見を出すのは黒い制服に豊満な肉体に黒い羽根を生やした正義実現委員会の"
星斗「何で俺に集中放火してるのかな!? 君たち!?」
スズミ『いえ、先生がちゃんと話していればユウカさんもここまで怒らないでしょう?』
ハスミ『そうですね、そもそも黙って買いに行ったら、更に怒られるに決まっています。』
星斗「そのスリルが良いんだろ!?」
『『はぁ・・・。』』(呆れ気味)
俺達がそう喋っているとアロナが画面に現れた。
アロナ『先生! お話しの所失礼しますが、明日は試験ですよ? 実技はともかく筆記の方は大丈夫なのですか?』
???『アロナさんの言う通りですよ。先生? 勉強は私達が教えた内容はバッチリですか?』
アロナがそう言うと同意する様に赤いタイツを履いた眼鏡っ子のゲヘナ風紀委員会の"
星斗「あぁ、4人が勉強を教えてくれてバッチグーよ!特に数学は問題無いかな?」
ユウカ「確かに先生は数学が苦手なのに良く頑張って勉強してたので問題は無いと思いますよ?」
数学はユウカのお陰でかなり得意になったんだよなぁ。
まぁ 英語はボロボロだが。
ユウカ「それで先生? 明日の
今ユウカが言った当番というのは、これはゲームにもあった当番という機能がある事をアロナから説明を受けたのだ、当番にした生徒はAPを消費されずに外に居られるのだ。
星斗「そうだなぁ・・・、明日の当番は今ここにいる4人で戦闘以外は良いから皆んなはシッテムの箱で待機で良いかな?」
ユウカ「え? 何でですか?」
星斗「どうせなら1人の方が気が楽だからかなぁ?それに・・・。」
ハスミ『それに?』
星斗「ユウカとハスミ、そしてスズミはともかくチナツは受験生だと勘違いされちゃいそうだし?」
チナツ『確かにそうですね・・・・・・、私は先生と一番年齢が近いですからね。』
うん、そういう事だ。
星斗「というわけで、明日に向けて頑張るぞー!」
アロナ『先生! 先生が受験で寝てしまった時はアロナが起こしますね!』
星斗「おう! その時は頼む!!」
スズミ『いえ、受験は寝てはいけないのが普通だと思うのですが?』
あっ、バレた?
受験日当日
俺は今雄英の校門前に来ていた。
星斗「よし。じゃあ行くと「どけデク!!」 うぉっ 何だ!?」
???「俺の前に立つな殺すぞ」
あの金髪は、確か・・・。
???「てめぇも邪魔だ、退け!!」
星斗「え!? 俺も!?」
そう言うと見た目完全に不良のアイツはドカドカと行ってしまった
クッ、クレイジー・・・・・・。
アロナ『すっ・・・、凄い人でしたね・・・・・・。先生? 大丈夫ですか?』
星斗「あぁ・・・、ちょっと呆気に「あのー大丈夫?」ん?えーと?君は確か・・・・・・。」
あっ!思い出した!!確か主人公じゃん!?この人!?確か名前はさっきの金髪が言ってた・・・・・・。
星斗「名前はデクくんだっけ。」
???「え!!?違うよ!?」
星斗「あれ? でもさっきあの不良が・・・・・・、」
???「不良? かっちゃんの事?デクと言うのはかっちゃんがバカにしてつけた名前で・・・・・・。」
え!? つまり俺は蔑称の方で呼んだってこと!?
星斗「ごめんな!? 蔑称の方で呼んじまって?」
???「ううん! 大丈夫だよ!!」
星斗「そうか? 君の名前は?」
???「僕の名前は緑谷出久! よろしくね!えーと・・・・・・。」
星斗「あぁ、俺の名前は青空星斗だ。よろしくな?緑谷。」
緑谷「うん! じゃあ僕は行くね。青空くん!!」ガッ
あっ、転んだ!
???「大丈夫?」
緑谷「わっ、え!?」
ストン。
そして浮いた!
???「私の"個性"ごめんね勝手に、でも転んじゃったら縁起悪いもんね」
優しいな、あの子。
緑谷「へ・・・あ・・・、・・・・・・えと・・・」
ん?緑谷?
???「お互い頑張ろう!」
緑谷「・・・・・・・・・」ポカーン
・・・・・・なるほど。
星斗「緑谷くん 青春してるな。」
緑谷「何言ってるの!? 青空くん!?」
筆記も終わり、俺は試験会場に来ていた。
星斗「いや〜、英語もギリギリ何とか平均点を取れたと思うから、良かったわ〜w」
ハスミ『・・・・・・これは、帰って 補習ですね。』
星斗「あれ 何で?」
俺がハスミに補習宣言を言い渡されると
会場が暗くなり、教壇に見覚えのある人物が来ていた。
???『今日は 俺のライヴにようこそぉー!!! エヴァバディセイヘイ!!!』
そう叫んだのはプロヒーローである。山田ひざしこと、プレゼント・マイクだった。父さんから聞いてたがマジで雄英講師だったのか・・・・・・。
シーン…。
無論、誰もその返事には答えなかった。
星斗「イエーイ!!」
プレゼント・マイク『おっ! 受験番号7112のリスナー! サンキュー!! それじゃあ、実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ!! アーユーレディ!?』
プレゼント・マイク『
シーン…。
星斗「流石に二回目は答えんわ。」
"答えないのかよ?!"と内心思う受験者達だった。
プレゼント・マイク『入試要項通り! リスナーにはこの後! 10分間の模擬市街地演習を行ってもらうぜ!! 持ち込みは自由! プレゼン後は各自指定の演習会場へ向かってくれよな!!』
なるほど? 持ち込みが自由がいいという事はアロナから渡された手榴弾も使っていいのかな?
プレゼント・マイク『演習場には"仮想敵"を三種・多数配置してあり、それぞれの攻略難易度に応じてポイントを儲けてある!!』
じゃあ、つまりそいつらを倒しいってポイントを稼いでいけばいいのかな?
・・・・・・ん?
星斗「0
まさか裏ボス的な存在か? うーん・・・、
俺がそう考えているとふと 隣の席から喋りかけられたのだ。
???「君も気になっていたのかい?」
星斗「え? 確かにそうだな?」
???「そうか僕もだ、もしこれが誤載だとしたら大変だ。質問よろしいでしょうか!?」
すげぇな? よくこんな人が多い中自分の声を出せるな?俺だったら
プレゼント・マイク『オーケー オーケー受験番号7111くんナイスなお便りサンキュー! 四種目の
お邪魔虫? じゃあ倒さなくてもいいのかな?
・・・・・・だけど一応聞いてみるか
星斗「はい質問があります。」
プレゼント・マイク『俺の返事にナイス回答してくれたリスナーじゃねえか!! 何だ聞きたいことがあんのか? 』
星斗「その0Pは・・・・・・
別に倒してしまっても構いませんか?」
俺のその一言に会場が静まり返った。
プレゼント・マイク『もちろん! 可能ならば倒しても構わないぞ!!』
星斗「わかりました それだけ聞ければ大丈夫です
ありがとうございます。」
プレゼント・マイク『OK! 俺からは以上だ!!
最後にリスナーへ我が校の"校訓"をプレゼントしよう
かの英雄ナポレオン・ポナパルトは言った!
「真の英雄とは人生の不幸を乗り越えて行く者」と!!』
プレゼント・マイク『
更に向こうへか・・・!
おもしれぇ 絶対に受かってやる!!
【続く】
という訳でようやく描き終わりました!
今回はプロローグメンバーと原作キャラの登場でした。
次回は戦闘回です!!
これもかなり時間が掛かりそうです。((((;゚Д゚)))))))
それではまた次回!アディオース!
現在の生徒
ミレニアム
早瀬ユウカ
???
トリニティ
羽川ハスミ
守月スズミ
ゲヘナ
火宮チナツ
???
???
???
最初の星3誰がいい?
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砂狼シロコ
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阿慈谷ヒフミ
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久田イズナ
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天童アリス
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空崎ヒナ