主人公こと、青空 星斗は一緒の会場にいた切島 鋭児郎と共に、
0Pに向かっていったのだった。
尚、他の会場のよりも強化されてるとする。
二人『エッ。』
それでは第7話どうぞ!!
拝啓、前世の父さん、母さんお元気ですか? 俺はこの世界に転生してもう15年が経ちました。そんな俺が今世で今やっている事は・・・・・・。
星斗「逃げろぉ!!切島ぁ!!」
切島「前回と言ってる事と逆だぞぉ!!青空ぁぁぁ!?」
0
ズドドドドッ!!
必死に0
何故、前回あんなにカッコよく向かって行ったのに、今は何で必死の表情で逃げているかというと・・・・・・。
(この状況が起こる少し前・・・。)
星斗『それじゃあ、行くぞぉ!!切島ぁ!!』
切島『任せろぉ!!青空ぁぁぁ!!』
0
ウィーンガシャン
二人『エッ。』
俺らがそれを聴いて戸惑っていると、0
0
俺らはその状況に開いた口が塞がらなかった、そんな中、俺がまずとった行動は・・・・・・。
パシャ。
スマホで変形した0
0
ズドドドドッ!!
星斗『逃げるぞぉ!!切島ぁ!!』
切島『何先に逃げてんだ!!青空ぁぁぁ!?』
(そして今に至る。)
俺と切島は今、ビルの細道に隠れていた。
星斗「たくっ・・・・・・、雄英さんよぉ!あれはちとやり過ぎなんじゃねえかな!?」
切島「俺、死ぬかと思った・・・・・・。」
何で試験でこんな殺戮兵器を出すんだ? もしかして他の場所もこんな感じか?
俺がそう悩んでいると・・・・・・。
ユウカ「先生!!ご無事ですか!?」
星斗「ユウカ!」
ビルの路地裏でユウカ達と再会した。
・・・・・・やっぱり太ももフッッッッッッット!!
ユウカ「先生?」
星斗「イエ、ナンデモナイデス。」
やべーな、あの時のユウカの目には恐怖を感じたぜ・・・・・・。
切島「先生?どういう事だ?」
星斗「あぁ、今は気にしないでくれ。」
悪いな切島、後でちゃんと説明するからな。
ハスミ「ところで、先生。向こうで0
0
確かに・・・・・・、ハスミの言う通り0
・・・・・・・てゆうか、殺意のレベルがアイツだけ高過ぎないか?
星斗「アロナ。アイツの機体は何の素材で出来ているのか分かるか?」
アロナ『分かりました!ちょっとなんの素材かスキャンをしてきますね!!』
俺はとりあえずアロナに頼んで、0
星斗「どうした切島? まるで "ぶっ殺す!!" て叫んでいる人を見るような目をしてるぞ?」
切島「どんな目だよ!?・・・・・・・・・いや、ますます青空の個性がどんなのか気になってな?」
・・・・・・確かに切島の言う通り、俺の個性は詳しく見ないと分からないな。
星斗「良いだろう。今度こそ俺の個性を説明しようじゃねえか? 俺の個性の名前はブ『先生!!分かりました!!』何か最近俺の言葉遮られてる事が多いな?」
アロナ『すいません・・・・・・、ですが!あの0
切島「わかったのか!? スゲーなそのタブレット!!」
星斗「それで、アロナ?わかった事を教えてくれ。」
もしかしたら、あいつを倒す手段が分かるかもしれんからな。
アロナ『はい!あの0
予想以上にヤバかった!?
何でそんなバケモン兵器を雄英は出してんだ!?頭おかしいだろ!?
アロナ『カイザーは毎年ランダムで選ばれるらしく、今年はどうやら先生達の会場が選ばれたらしいですね・・・。』
全員「・・・・・・・・・。」
・・・・・・と、ともかく!まずはアイツを倒さないとな!!
星斗「それで、ハスミ?アレ撃ち抜けるか?」
ハスミ「・・・・・・難しいですね、装甲がかなり分厚く出来ているようです。」
俺がそう聞くとハスミが苦い顔をしながら、質問を返してくれた。
星斗「"
ハスミ「・・・・・・おそらく、それなら可能だと思います。」
切島「えっ!本当か!?」
ハスミ「はい、ですが準備をしている間に気づかれてしまう可能性がありますが、何とか注意を逸らせれば良いのですが・・・・・・・・。」
・・・・・・時間ねえ?
星斗「よし、お前ら作戦を思いついた、聞いてくれ。」
切島side
星斗の作戦を教えられた後、俺達は二手に別れて、俺は三人と一緒に行動していた。
ユウカ「それでは、切島さん?これから作戦を開始しますが内容は覚えましたか?」
切島「おう!大丈夫だ!!」
青空が俺達に頼んできた事はいわば準備が終わるまでの0
チナツ「ですが、切島さん。本当にこっちの方で良かったのですか? 0
切島「あぁ、問題ねえ!どうせならこっちで思いっきり時間を稼いでやるぜ!!」
俺がそう宣言すると0
0
・・・・・・ッ!!やっぱりデカイなこいつ・・・!いやどうせやるなら全力でやってやるぜ!!
ユウカ「それでは、作戦を開始します!」
ズドドドッ!!
そう言うと三人は0
0
スズミ「・・・・・・!やはり実弾は効かないようですね。」
0
ドカーン!!
畜生!やっぱりやべぇな!?幾ら威力が軽減されてるとは言え、こんなの毎回喰らってたら体持たねえぞ!
チナツ「切島さん!今から0
0
そう言うと、0
切島「こっちに来やがれ!この野郎!!」
0
ドゴーン!
切島「うおっ!危ねえ!?」
0
ユウカ「あぁ、もう!あとどれくらい時間を稼げばいいのよ!?」
スズミ「ユウカさん、愚痴を言っても仕方ありません。今は時間稼ぎをするしかありません。」
そう話していると、0
0
ズドドドドッ
切島「くっ!!」
ユウカ「きゃああー!?」
切島「な!?早瀬大丈夫か!?」
俺は何とか硬化をして塞いだが、弾丸が早瀬にも当たってしまったのだ。
ユウカ「・・・・・・いえ、切島さん私は大丈夫ですので、今は0
切島「お、おう・・・・・・、すげえ硬えんだな、あんた・・・。」
よくよく見たら、俺以外は銃弾に当たっているが大してダメージを喰らってなかった、・・・・・・何か自信を無くしちまうな・・・。
0
0
星斗『聞こえるか、4人とも。こっちの準備は出来た!誘導してくれ!』
俺が悪態をついていると青空から渡されたイヤホンに通信が入ってきた。
星斗side
切島達が戦ってる中俺とハスミはビルの屋上に来ていた。
星斗「それじゃあ、ハスミ?準備はいいな?」
ハスミ「はい、私は構いませんが、・・・・・・・・・本当に良いのですか?」
俺が準備が出来たか聞くと、ハスミが心配そうに話しかけてきたのだ。・・・・・・うーん。
星斗「いや、恥ずかしがっていても仕方ない。アロナ始めるぞ。」
アロナ『分かりました、先生!ハスミさんに
そう俺が考えた作戦は以前アロナから聞いたAPによる強化だったのだ。・・・・・・・・・ものすごいリスクがあるから使いたくはなかったのだが。
星斗「よし、ハスミ今から8割は使う。準備はいいな?」
ハスミ「8割ですか?もう少し歩ける分も残しておいたほうが・・・・・・。」
星斗「関係ない!!送るぞ!!」
ピッ!
ドサッ
俺がそう叫んでハスミに送った途端、俺の身体はぶっ倒れたのだ。
星斗「・・・・・・・後は切島達にも連絡しておくから、そっちは任せたぞ、ハスミ。」
ハスミにそう言い、俺は切島達に通信を始めた。
星斗「聞こえるか、4人とも。こっちの準備は出来た!誘導してくれ!」
切島『ッ!!準備が終わったのか青空!!』
星斗「あぁ、だから切島、今からいうポイントに誘導してくれ。」
切島『おう!任せてくれ!!』
ピッ
俺は切島達への連絡を終了し、ビルの屋上から様子を周りの様子を確認を始めた。・・・・・・どうやらこの周辺には他の受験者達は居ないようだな?
星斗「よし、ハスミ、人は居ない。見えたら思いっきり撃ち抜け。」
ハスミ「了解。」
ガチャ。
俺がそう言うと、ハスミが銃を構え、頭上にあるヘイローが紅く輝き始めた。
ズシンッ・・・、ズシンッ・・・、
星斗「・・・・・・どうやらやって来たようだな。」
ハスミ「・・・・・・そのようですね、ターゲットを確認出来ましました。」
俺達が待っていると、向こうから0
星斗「あいつ・・・・・・、馬鹿でかい図体にしては速いな?」
ハスミ「・・・・・・。」
星斗「ハスミ・・・、まだだ・・・。」
ズシンッ・・・、ズシンッ・・・、
まだ・・・、距離があるな・・・・・・。
ズシンッ・・・、ズシンッ・・・、
ハスミ「・・・・・・。」
ズシンッ・・・、ズシンッ・・・、
星斗「・・・・・・今だぁ!!ハスミ!!」
ハスミ「・・・・・・撃ち抜くっ!!」
ズドンッ!!
ハスミから放たれた弾丸は0
0
ズドォォォォン・・・・・・!!
0
星斗「・・・・・・よっしゃあ!!」
ハスミ「・・・・・・任務完了しました。」
俺が声を上げると同時に・・・・・・。
プレゼント・マイク「終了ーーーーーーー!!!!」
試験は終了したのだ。
受験者「え?何あれwww?笑えるんだけどwww!」
受験者B「まじでwww?」
受験者C「ちくわ大明神。」
受験者D「おい、今の誰だ?」
受験を終えた俺は笑い者にされていた。
何故なら・・・・・・。
星斗「ハスミさん?あのもうちょっと他になかったんですか?肩貸すとか?」
ハスミ「・・・・・・先生、諦めてください。この状態が先生の体力を消費しないので。」
そう、今の俺はハスミにおんぶされている状態なのである。
・・・・・・待ってくれ、読者諸君!!別にこれはそういうプレイなどでは断じて無いのだ!!
APのほとんどを消費してしまうと、体が一切動かなくなってしまうのだ!!
星斗「ハスミィィィィ!?降ろしてくれぇぇぇぇぇぇ!!こんなん公開処刑だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ユウカ「先生!今は静かにしてください!!」
星斗「イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!?」
その日会場で俺の叫びが響いたのであった。
【続く】
どういう訳で、0
星斗「おい待て、作者。」
どうしたん?青空くん?あの最後じゃダメだった?
星斗「いや、それはまだ良い。だけど作者?一体何をしていたらこんなに遅れたんだ?」
・・・・・・モンハンNOWやってましたぁ!!
星斗「・・・・・・歯ぁ食いしばれぇぇぇぇ!!」
ぎゃぁぁぁぁぁ!?
アロナ「というわけで、次回!ヒーローアーカイブ "青春の記録" お楽しみに!!アディオース!」
最初の星3誰がいい?
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