星斗達の奮闘により遂に0Pを打ち倒したのであった!!
アロナ「そういえば、作者さん?先生の個性の名前って何なんですか?今まで本編にも名前が出てきそうで、出てきませんでしたが・・・・・・。」
それをちゃんと解説するのが本編というものだよアロナ。
アロナ「そ、そうなんですね・・・・・・。」
というわけで第8話をどうぞ!!
試験が終わって一週間が経った頃、俺は絶体絶命の危機を迎えていた。
星斗「・・・・・・まさかここで終わりとはな、・・・アロナ、皆んなに伝えてくれ俺はもうダメだと・・・・・・。」
アロナ『先生・・・・・・!
そうカッコよく言っても、勉強は終わりませんよ?』
だよなぁ・・・・・・、今の俺は中学校から出された高校に向けての練習課題をやっていた。
星斗「ユウカ達は母さんと一緒にショッピングに行っていて、父さんも仕事。家には俺とアロナしかいないんだよなぁ・・・・・・、サボるか?」
アロナ『いや、駄目ですよ!?先生はアロナと一緒にお勉強を頑張りましょう!』
???「先生、入るよ。」
ガチャ
俺達が喋っていると、黒いパーカーを着ていて、ポニーテールにしていて、後ろ頭には2本の角がある。便利屋68の参謀役で課長の"
星斗「どうした?カヨコなんか用でもあるのか?」
カヨコ「うん。先生さっきから勉強に集中していたから、アイスティーを作ってきたよ。」
星斗「お、有難うなカヨコ。丁度喉が乾いてたとこだったんだ。」
カヨコにお礼を言い、俺はアイスティーを一気に飲み干した。
カタン!
星斗「ぷはぁー!やっぱり冷たい飲み物は良いな!体に染み渡っていくな!!」
カヨコ「後、先生にもう一つ用事があるんだけど。」
そういうと、カヨコは一通の封筒を渡してきた。
・・・・・・とうとう来たか。
星斗「カヨコ、アロナ、悪いなちょっと部屋を一旦出ていってくれるか?」
カヨコ「うん、分かったよ先生、それじゃあアロナ行こっか。」
アロナ『先生!後で、アロナにも結果を教えてくださいね!!』
そういうと、2人は部屋から出ていってくれた。そして封筒を開けると、入っていたのは1つの円盤だった。
星斗「何だこれ?何かの機械か?」
俺が弄っていると、機械からモニターが投影された。
星斗「へえ?結構ハイテクなんだ・・・『私が投影されたぁ!!』ぎゃああああ!?」
突然の勢いで椅子から転げ落ちてしまったがモニターに現れたのは何とNo.1ヒーローである "オールマイト" だったのだ。嘘だろ!?何でNo.1ヒーローが雄英から送られてきた機械から出てきてんだ!?
オールマイト『いやー、驚かせてすまない青空少年!実は私は今年から雄英の教師を勤めることになったからなのだ!!』
マジか!?No.1ヒーローから直々に教えてもらえるのか!?俺がそう喜んでいると、カヨコが扉を開けて入ってきた。
カヨコ「先生?叫び声が聴こえたけど、何かあったの・・・・・・ッ!?」
アロナ『え!?何でオールマイトさんが映ってるんですか!?』
そして入ってきたカヨコとアロナは映像に映っていたオールマイトを見て驚いていた。だよなぁ、誰でもこの人を見たら画風の違いでビックリするもん。
オールマイト『え?何?後がつかえてるから、早く終わらせてくれだって?もうちょっとジョークが言いたかったんだが・・・・・・。』
そう言うとオールマイトは成績に関して説明をし始めた。
オールマイト『えー、まずは筆記の方なのだが、・・・・・・うーん。英語だけがギリギリかな?』
カヨコ「・・・・・・先生。」
星斗「やめて、カヨコさん。そんな可哀想なものを見るような目で、こっちを見ないでくれ。」
オールマイトの発言で実質英語はギリギリだと言うことが発覚し、カヨコからジト目で見られていた。
オールマイト『それで、次は実技の方なのだが、まずは敵
そういうとオールマイトはモニターにカイザーに向かっていく俺の姿が映し出された。いつ撮ったんだ!?この映像!?
オールマイト『君は0
マジで言ってんのか!?オールマイト!!
俺は興奮を抑えきれていなかった。
オールマイト『来いよ青空少年!
星斗「……よっしゃあ!!」
アロナ『おめでとうございます!先生!』
俺が喜ぶと、アロナも嬉しがっていた。
星斗「1位を取ったぞ!!アロナァッ!!」
アロナ『きゃっ!?先生!シッテムの箱を回さないでくださーい!?』
俺とアロナが2人で喜びあっていると、カヨコが悩んでいる顔をしていた。・・・・・・どうした?
星斗「どうしたカヨコ?何か駄目だったか?」
カヨコ「・・・・・・いや、実はオールマイトがさっき同率1位て言ってたから、気になってとこ。」
・・・・・・確かに?同率て事は後もう1人いるって事だよな?
星斗「一体どんな奴なんだろうな?アロナ?」
アロナ『きっと、オールマイトさんみたいな、心優しい人かもしれませんよ?』
そう言われると、気になってくるな?友達になれるといいな!!
そして、この結果は後に親にも伝えて生徒達を含めた、ちょっとしたお祭り騒ぎになったのだった。
雄英side
青空達が試験を終わらせた頃、とある場所で話し合いが行われていた。
???「実技総合成績出ました。」
雄英のモニタールームで、実技試験の成績がモニターに映し出されていた。
???「まさか、救助
???「
そして次に表示されたのは星斗が校門前で出会った緑谷だった。
???「対象的に敵
プレゼント・マイク「思わず
???「しかし自身の衝撃で甚大な負傷・・・、まるで発現したての幼児だ。」
???「妙な奴だよ、あそこ以外は典型的な不合格者だった。」
プレゼント・マイク「細けえことはいんだよ!俺はあいつ気に入ったよ!!」
???「
次々と評価されていく中、1人の人物は無関心そうに聴いていた。
???(・・・・・・・・・ったくわいわいと・・・。)
???「それでもやっぱり注目すべきはカイザーを見事に倒した、同じく同率1位のこの子ね!!」
そう言うと、次に表示されたのは星斗だった。
???「まさか、あのカイザーをぶち倒しちまうとはなあ!!しかも風穴を空けてよぉ!!」
???「あぁ、・・・・・・だが彼の個性は不思議だ、少女達を召喚したと思ったら、次には陣形を組んででの戦闘や、コミュニケーションを取ったりなど、かなりの範囲で出来る事が多いな。」
???「ソシテ彼自身モ戦闘二慣レテイルナ、マサカ銃ヲ撃ッテシテシマウトハ・・・・・・。」
???「確か彼はバレットの息子よね?戦闘が出来るのは納得じゃない?」
プレゼント・マイク「おぉ!こいつバレットの息子か!通りで返事の返しが良い訳だぜ!!」
???「ただ同情で返されただけだろ、山田。」
プレゼント・マイク「本名やめて!?」
???「確かこの子の個性の名前は・・・・・・、
ブルーアーカイブ?」
???「ブルーアーカイブ?一体ドウイウ意味ダ?」
???「個性の名前は別に問題ないでしょう・・・・・・。それより校長、クラスの人数がちょうど40人なのですが、どうしますか?今年は1位が2人いるので、それ以外でも合格ラインに達している受験者もいますがどうする気ですか?」
そう先程まで黙っていた人物が見守っていた人物に話しかけた。
???「雄英は自由が売りなのさ、同率で合格ラインを達していて、ヒーローとしての才能がある彼らを落とすなんてナンセンスなのさ!だから今年は生徒の人数枠を1つ増やしちゃおうと思うけど大丈夫かな?相澤くん?」
???「・・・・・・チッ、わかりました自分から言い出した口です。・・・・・・ですが才能があるかどうかは俺が判断しますが、いいですね?」
こうして話し合いは続いていったのだ。
【続く】
???side
とあるビルの一室のオフィスにその人物はいた。
???「ふむ・・・・・・、どうやら面白い事が起こっているようですね?」
まさか、
???「個性の方にも大変興味があったのですが・・・・・・、クックックッ・・・・・・。」
恐らくですが・・・、神秘が此方の方でも存在が確認できたのは・・・・・・、彼のおかげでしょうか?
???「・・・・・・まぁ、彼には近いうちに接触する予定でしたので手間が省けたという事にしておきましょう。」
・・・・・・それでは近いうちにお会いしましょうか、
青空 星斗さん?
という訳で、個性の名前発覚回とカヨコ出せました!!
いやーいいですよねえカヨコは!個人的にゲヘナは魅力がある生徒がいっぱいいますね!!特に便利屋68と風紀委員会!!そしてフウカ!!(推し)
それにしても個性の名前はちょっと安直すぎたかな?
という訳で次回はヒロアカでの先生が出てきます!!
それではまた次回!アディオース!!
現在の生徒
ミレニアム
早瀬ユウカ
???
トリニティ
羽川ハスミ
守月スズミ
ゲヘナ
火宮チナツ
鬼方カヨコ
???
???
最初の星3誰がいい?
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砂狼シロコ
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阿慈谷ヒフミ
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久田イズナ
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天童アリス
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空崎ヒナ