ヒーローアーカイブ   作:黒卵

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前回のヒーローアーカイブは!
無事に同率1位で合格したのであった!!

星斗「何か、今日のあらすじ雑じゃないか?」

実は・・・、星斗くん。最近の私はリアルの事情でガチで忙しいから、今日は短めになってしまったんだ。

アロナ「そうなんですか?」

そうなの、という訳でこの話を投稿したら暫くは描けません・・・。本当に申し訳ないm(_ _)m
多分、再来週には投稿できると思います。

という訳で第9話をどうぞ!!


初登校!!そして担任はミノムシだった!?

 

 

星斗(ここは何処だ・・・・・・?街か?)

 

俺は崩壊している街にいた。・・・・・・あれ?なんでこんなとこに俺は居るんだ・・・?

 

???「先生。」

 

星斗(ん?誰だ俺に夢の中で、喋りかける人物なんているの・・・・・・ッ!?)

 

俺が振り返ると喋りかけた人物を見て目を見開いた。ぼやけてよく姿は見えなかったが。

 

星斗(アロ・・・ナ・・・?)

 

俺の相棒であるアロナ(個性)にそっくりだった・・・・・・。

え?御姉妹の方ですか?

 

アロナ?「先生・・・、今から言う事をしっかりと聞いてください。()()は貴方を探しています。」

 

彼女?それって一体誰の・・・・・・。

 

アロナ?「・・・・・・どうやら時間がやって来たようです・・・、()()を差し上げます、先生。」

 

そう言うと彼女は1枚のクレジットカードのような物を渡してきた。・・・・・・これは?

 

アロナ?「それは目印のような物です。決して使おうなどとしないでください、・・・・・・だって、それは貴方の・・・・・・・

 

何かを言い終わる前に、彼女は段々とぼやけてきた。

・・・・・・待ってくれ!お前は一体・・・・・誰なんだ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生

 

 

先生?

 

 

 

 

先生!

 

ん?何だ?急に声が段々と・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

アロナ『先生!!朝ですよ!起きてください!!』

 

俺がふと目を開けると、そこはいつもの寝室だった。・・・夢か?

 

アロナ『もう、先生!いつまで寝ぼけてるんですか!もう朝の6時ですよ?』

 

シッテムの箱の方を見ると、そこにはプンスカと怒っている、アロナがいた。

 

星斗「なあ、アロナお前って妹とか姉とか、後家族がいたりとかする?」

 

アロナ『え?いませんが、・・・・・・どうしたんですか?急に?』

 

俺が質問するとアロナは困惑していた。

 

星斗「いや、何でもないぞアロナ。さて・・・、さっさと朝飯食いに行くとするかぁ・・・。」

 

アロナ『先生?そのポケットに入ってるカードは何でしょうか?』

 

星斗「え?」

 

俺が寝巻きのポケットを見ると、そこには1枚のカードが入っていた・・・・・・。・・・は?

 

星斗「クレジットカード?何でこんな物が俺のポケットに入ってんだ?」

 

アロナ『先生?駄目ですよ?ちゃんと、そういう大事な物はお財布にちゃんと入れとかないと・・・・・・。』

 

おかしいな?俺はちゃんと財布に入れといたはずなんだけどなぁ?

 

星斗「・・・まぁ、とりあえず朝飯食うか・・・・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝飯を食べた後、俺は雄英に向かって行ってた。

 

???「せんせー?何で私も一緒に行くのー?ゲームできないじゃーん・・・・・・。」

 

そう歩きながら俺の隣で愚痴を言うのはピンク色の猫耳型のヘッドホンを着けているゲーム開発部のシナリオライターの"才羽モモイ"だ。

 

星斗「仕方ないだろ?モモイ、雄英から確認の為に生徒を1人連れてきて欲しいって、言われたんだからさぁ。」

 

実は結果の知らせが来た後、俺の個性である"召喚系"の個性は数は少ないものの過去にもあったらしく、その中でも俺のは生徒を呼び出すので、珍しいらしく、雄英から1人連れてきて欲しいとの事だった。

 

モモイ「え〜?それで何で私なのさ!?他にもいっぱいいるじゃん!ユウカとかカヨコとかさ!」

 

星斗「仕方ないだろぉ!?あの2人は今日は母さんの手伝いで忙しいし、他のメンバーもシッテムの箱で待機!暇なのはお前しかいないんだよ!!」

 

今日という日に限って、他のメンバーは出せないので、丁度ゲームばっかり、やっていたモモイが選ばれたという訳だ。

 

星斗「ほら、校門も見えて来たから行こうぜ?」

 

モモイ「わかったよぉ、・・・・・・じゃあさ!学校が終わったら、後でゲーセンに行こうよ!先生!!」

 

・・・・・・やれやれ、

 

星斗「ユウカに怒られない程度の小遣いまでな?」

 

モモイ「OK!それじゃあ行こ!先生!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして俺たちは教室前に来ると、ドアの前に知っている3人組がいた。

 

星斗「よぉ、緑谷おはよ〜。」

 

緑谷「あ、青空くん!おはよう!」

 

???「ッ!そこの金髪女子!!」

 

モモイ「え、私?」

 

俺が緑谷に挨拶してると、モモイが眼鏡くんに詰め寄られていた。・・・・・・何で?

 

???「君、何だその格好は!?君も雄英の生徒なら、ちゃんと指定された制服を着なきゃ駄目じゃないか!?」

 

モモイ「えぇっ!?」

 

ふむ、どうやらモモイはあの眼鏡くんに雄英の生徒だと勘違いされているらしいな?・・・仕方ない。助け舟を出してやるかぁ・・・・・・。

 

星斗「あー、そこの眼鏡くん?どうやらモモイは雄英からの制服が届くのが遅れているらしいんだ。」

 

???「何ッ!?それはすまない!」

 

俺がそう言うと、眼鏡くんはものすごい勢いで謝った。すげーな!?めっちゃ姿勢が綺麗じゃん!

 

???「俺の名前は飯田(いいだ) 天哉(てんや)だ。よろしく頼む。」

 

星斗「俺の名前は青空 星斗だ。で、こっちの校則違反者が才羽 モモイだ。」

 

モモイ「先生!?」

 

俺達が談笑していると・・・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

???「お友達ごっこがしたいなら他所へ行け。」

 

 

 

 

 

 

全員『・・・え?』

 

後ろから声が聞こえたので、俺達が後ろを振り返ると

 

???「ここは・・・、ヒーロー科だぞ。」

 

A組(なんか!!!いるぅぅ!!!)

 

ここに居る全員がそう思っていた・・・・・・。

 

星斗「・・・・・・何やってんの、相澤さん?」

 

A組(知り合いなの!?)

 

???「先生と呼べ、青空。」

 

そう言うと、相澤さんは寝袋から出てきた。・・・・・・えっ?もしかしてここに来るまでずっとその状態だった?

 

???「ハイ、静かになるまで8秒かかりました。時間は有限、君たちは合理性に欠くね。」

 

そう言うと、頭を掻きながら、小言を言ってきた。

 

???「担任の相澤(あいざわ) 消太(しょうた)だ・・・よろしくね。」

 

A組(担任!!?)

 

相澤「早速だが、体操服(コレ)着てグラウンドに出ろ。」

 

そう言うと相澤先生は全員に外に出るように促した。

 

 

【続く】

 




今回はかなり短いお話になってしまいました・・・・・・。
前書きで言った通り、投稿は再来週になりそうです。

という訳で今回はモモイを出せたぞーー!!メイドモモイを当てたのもあって実を言うと、めっちゃ出したかったです!(^ω^)

そして次回の話はあんまりブルアカ生徒は出ないかもしれません。
それではまた次回!アディオース!


現在の生徒

ミレニアム
早瀬ユウカ
才羽モモイ

トリニティ
羽川ハスミ
守月スズミ

ゲヘナ
火宮チナツ
鬼方カヨコ
???
???

最初の星3誰がいい?

  • 砂狼シロコ
  • 阿慈谷ヒフミ
  • 久田イズナ
  • 天童アリス
  • 空崎ヒナ
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