ボコブリンシリーズ総集編集   作:かずボコ

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キャラ紹介など
ボコブリンのシリーズ キャラ紹介


味方陣営キャラ

ボコブリン隊員(ぼこぶりんたいいん)

『ボコブリンとX年後の日本物語』、『ボコブリンの対怪物戦争記2023』の主人公でボコブリン隊の隊員。固有能力・???。初登場はボコブリンとX年後の日本物語の一話。持ち武器はノヴァブラスター。少し突っ込みがちな性格。バンカラの戦いの後、ホーリーマミによって2024年に来るように言われたために。他のボコブリンと共に名古屋市へと降り立った。その後、カズキたちと出会い、絶交階段のウワサ戦でボスボコブリンへと進化した。

 

ボスボコブリン(隊員)(ぼすぼこぶりん(たいいん))

ボコブリン隊員ことボコブリンの進化系。初登場はボコブリンの対怪物戦争記2023の九話。仲直りしたときに進化して登場した。その時カズキと共に絶交階段のウワサを打ち破った。その後、十話のメル・ゼナ戦で再登場した。そして、最終回でも登場しカズキたちの危機を千束たちと共に救った。その後の見滝原解放戦線でも活躍している。

 

・バルファボコブリン

ボスボコブリンの進化系。見滝原解放戦線物語第八話でのウワサの鶴乃戦時のカズキの撤退指示を無視し、カズキを助けたいという思いで進化した。『スクリュードロッパー』という必殺技でキュレートビッグフェリスのウワサを撃ち抜いた。

 

カズキ(かずき)

『ボコブリンの対怪物戦争記2023』の主人公で名古屋市の治安部隊・なごやウハウハ隊の隊員で、河村隊長の右腕的な立ち位置。ボコブリンの対怪物戦争記2023の一話で初登場した。持ち武器はスパッタリー。固有能力はインクで好きなものを創る『創造』。家の中でボコブリンと出会った。その後、二人で様々な敵と戦った。そして、十一話でブキやサブウェポン、スペシャルウェポンを組み合わせるマギア・武器合成(マージウェポン)を発現した。最終回で武器合成(マージウェポン)を駆使し、くるみ割りの魔女討伐に貢献した

 

青ボコブリン隊長(あおぼこぶりんたいちょう)

二人しかいないボコブリン隊の隊長。ボコブリンとX年後の日本物語の一話で初登場。固有能力はインクの人形を生成し、使役する『影武者』。青ボコブリン隊長はこれを『ピッグイーン』と呼んでいる。ボコロイドによってバンカラ街へと転送された。中でも推理が得意という特技を生かしてボコブリン隊たちが協力してバンカラ街の脅威を退けた。そして、その戦いの後大社跡でそこに迷い込んでいた千束、たきなと共に協力して脱出し、マミムーン戦でカズキたちに加勢した。そして、第十話でディスパッチャーステージ4との戦いで体の動きを限界を超えて制御するマギア・自由倍撃(タイムズブラスト)を発現した。最終回では黒ボコブリン部隊長と共闘した

 

黒ボコブリン部隊長(くろぼこぶりんぶたいちょう)

ボコブリン隊の責任者。固有能力・???。ボコブリンとX年後の日本物語の一話ボコブリン隊を見送った数日後に突如としてバンカラ街に飛ばされてしまった。その後、ボコブリン隊員たちと合流し、街を救うために奮闘した。その後、飛ばされた矢先、悪魔ほむらに追い掛け回されていたが、その後の戦いで青ボコブリン隊長と共闘した

 

ボコブリン博士(ぼこぶりんはかせ)

『神浜白ボコ捜査網』の主人公。ボコブリン一の頭脳を持つボコブリン。固有能力はインクの霧で敵を錯乱させる『色霞(いろかすみ)』。ボコブリンとX年後の日本物語の一話で初登場。黒ボコブリン部隊長と共に行動していたことが多かったが。バンカラ街の戦いの後、突如として白銀ボコブリン団長に出会い、一緒に過ごしたことを思い出した。そして、白銀ボコブリン団長を探すため、神浜市を探索することになる。そして、白銀ボコブリン団長を三話で救出し、続く最終回で思うがままに動かせる人形を召喚するマギア・制御人形(ユニティードール)を発現した。

 

白銀ボコブリン団長(はくぎんぼこぶりんだんちょう)

『神浜白ボコ捜査網』のキーパーソンで一話で初登場。かつてボコブリン族最強とされていたらしい。そして、三話で復活。最終回でボコブリン博士と共にお菓子の国の魔女を打ち破った。その後、ボコブリン博士に頼み込み、協力して自身を助けてくれた灯火、ねむをマギアレコードから解放した。見滝原解放戦線でも主戦力として活躍している。

 

河村貫希隊長(かわむらかんきたいちょう)

名古屋市の治安部隊・なごやウハウハ隊の隊長。ボコブリンの対怪物戦争記2023の一話で初登場。時々カズキたちに同行する。持ち武器はロケットランチャー。かつて河村一族という暗殺一族で生まれ色々あってリコリスに入り、河村一族に戻ったが、河村一族が寄生虫により壊滅したことを受け、一族の長・河村源男、千束、たきなと共に名古屋ウハウハ隊を立ち上げた。そして、耀太、拓馬の極道・志段味組と博多三大都市党の名古屋駅でも激突の際、マギア・応物変質(スプラチェンジャー)を発現した。

 

錦木千束(にしきき゚ちさと)

元々『リコリス』という東京の治安部隊で最強と呼ばれていた女の子でたきなと共になごやウハウハ隊の一員でありながら、普段は『喫茶リコリコ』で働いている。ボコブリンの対怪物戦争記2023の一話で初登場。青ボコブリン隊長と共にカムラの里で戦ったが、カムラの里に行き着く前に黒い浸食のコアをゲリラに仕込まれていた。その後、暴走し、死んでしまったが、たきなが魔法少女になったことで復活し、その後マミムーンとの決戦で魔法少女になった。

 

井ノ上たきな(いのじょうたきな)

千束の相棒的存在のリコリスだった女の子で千束と共に第一話で初登場。。その後、千束と共になごやウハウハ隊で戦っていたが、千束と共にカムラの里付近に転送され、青ボコブリン隊長と出会った。カムラの里の決戦の後死んでしまった千束を生き返らすために魔法少女になった。

 

・クルミ

かつて『ウォールナット』とも呼ばれたハッカー。ボコブリンの対怪物戦争記2023の八話で初登場。普段は喫茶リコリコにいるが、河村隊長とは協力関係にある。

 

・ミカ

ボコブリンの対怪物戦争記2023十一話で初登場。千束たちと協力して、黒ボコブリン部隊長のボコパッドを持っているゲリラたちを倒した

 

真島(まじま)

かつて千束と戦ったことのあるテロリスト。ミカと共にボコブリンの対怪物戦争記2023十一話で初登場した。ゲリラが放った寄生虫によって世界の均衡が崩れたことを理由にゲリラ討伐に力を貸している。

 

鹿目まどか(かなめまどか)

見滝原市の魔法少女。ボコブリンの対怪物戦争記2023四話で初登場。色々あって名古屋市に行き着いたがどうやって来たかは分かっていない。そんなこともあり、戻る手段を探す手掛かりになることを期待してなごやウハウハ隊にさやか、マミ、なぎさ、杏子と共に入隊した。十一話で死にかけたが神浜聖女のウワサによって女神のような姿で復活した。

 

美樹さやか(みきさやか)(人魚の魔女(にんぎょのまじょ))

まどかと同じく見滝原の魔法少女でボコブリンの対怪物戦争記2023第三話で人魚の魔女から戻される形で初登場した。

 

佐倉杏子(さくらきょうこ)

見滝原市出身ではないが見滝原市でまどかたちと共に動いていた魔法少女。ボコブリンの対怪物戦争記2023第五話で初登場。火属性であるため、寄生虫には強く出れる

 

巴マミ(ともえまみ)(ホーリーマミ)

見滝原市出身の魔法少女。ボコブリンとX年後の日本物語の第七話でホーリーマミとして初登場。ボコブリンの対怪物戦争記2023の第八話で本格的に登場した。このホーリーマミの事件に心当たりはないが、果たして2024年に来てと言った真意とは…?

 

暁美ほむら(あけみほむら)(悪魔ほむら・くるみ割りの魔女)

黒ボコブリン部隊長が助けを求めた原因でボコブリンの対怪物戦争記2023第九話で悪魔ほむらとして初登場した。そして、十一話で本格登場し壊滅寸前までに追い詰めたが、まどかが女神のような姿になったことでくるみ割りの魔女に退化。その後、合流したカズキたちによって元の姿に戻された

 

百江なぎさ(ももえなぎさ)(お菓子の魔女(おかしのまじょ))

マミにどこか親しみを感じる魔法少女。ボコブリンの対怪物戦争記2023第五話でお菓子の魔女として初登場。その後、お菓子の魔女から戻される形で登場した。そして、マミムーンからマミ救出作戦で大活躍した

 

環いろは(たまきいろは)

神浜白ボコ捜査網第二話で初登場。ボコブリン博士と一緒に行動することになる。見滝原解放戦線での主戦力の一人。

 

環うい(たまきうい)

神浜白ボコ捜査網第二話で初登場。ボコブリン博士とコネクトした。神浜白ボコ捜査網の最終回で蟲尾によって拉致されたが、いろはをはじめほかの魔法少女も気づけていない

 

七海やちよ(ななみやちよ)

神浜白ボコ捜査網第二話で初登場。ボコブリンの対怪物戦争記2023第十話でも登場し、トレーラーを運転した。見滝原解放戦線でも主戦力として活躍している。

 

由比鶴乃(ゆいつるの)

神浜白ボコ捜査網第二話で初登場。火属性のため寄生虫に強い。神浜白ボコ捜査網の最終回で蟲尾によって拉致され、カズキたちにウワサの鶴乃として襲ったが、ボコブリンのバルファボコブリンへの進化にいろはたちの加勢もあって元に戻った。

 

深月フェリシア(ふかづきふぇりしあ)

神浜白ボコ捜査網第二話で初登場。

 

二葉さな(ふたばさな)

神浜白ボコ捜査網第二話で初登場。見滝原解放戦線物語第十話で自身の親友を再び倒した時、名無し人工知能のウワサから能力を授かった。

 

八雲みたま(やくもみたま)

神浜白ボコ捜査網第一話で初登場。ボコブリン博士が初めて出会った魔法少女。

 

水波レナ(みなみれな)

神浜白ボコ捜査網第二話で初登場。

 

十咎ももこ(とがめももこ)

神浜白ボコ捜査網第二話で初登場。火属性のため、寄生虫に強い見滝原解放戦線物語第十話でカズキと共にアンドロモンを倒した

 

秋野かえで(あきのかえで)

神浜白ボコ捜査網第二話で初登場。

 

里見灯火(さとみとうか)

神浜白ボコ捜査網の三話で初登場。続く最終回でボコブリン博士たちによって現実世界へと降り立った。

 

柊ねむ(ひいらぎねむ)

神浜白ボコ捜査網の三話で初登場。続く最終回でボコブリン博士たちによって現実世界へと降り立った。

 

木村花奈(きむらかな)(女王蜂の魔女(じょおうばちのまじょ))

神浜白ボコ捜査網第二話で初登場。この作品のオリキャラ。女王蜂の魔女から戻される形で登場。固有魔法は粘着・相手をべとべとにし、機動力を下げる。そこに持ち武器の峨嵋刺を刺す戦闘スタイル。

 

・梓みふゆ

 

・アリナ・グレイ

 

・天音月夜

 

・天音月咲

 

ゲリラサイドキャラ

・キュゥべえ

ボコブリンとX年後の日本物語第五話で初登場。蟲尾の行動に賛成し、ゲリラにアドバイスしている。バンカラ街の寄生虫のフェーズが上がった原因でもある

 

徳川蟲尾(とくがわむしお)

ゲリラの研究員。ボコブリンとX年後の日本物語第三話で初登場。舞台装置の魔女を寄生させてボコブリンたちに差し向けた。その後、マミをホーリーマミとして利用し、挙句の果てに月と融合させ、マミムーンとして宇宙に寄生虫をばら撒こうとした。その後、見滝原市にかつてカムラの里付近を侵食したデジタルワールド由来の侵食物質を撒いた。

 

西木田庸介(にしきだようすけ)

ゲリラの輸送船の船長で海軍士官でもある。ボコブリンの対怪物戦争記2023第十一話に登場し、倉庫に襲撃してきた千束たちの攻撃を逃れながらヘリに乗ったが、そのヘリの中にいたミカ、真島によって逃走失敗し、そのまま捕らえられた。

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