ボコブリンシリーズ総集編集   作:かずボコ

2 / 3
脅威度:敵の強さを測る指標で、今まで10段階だったが、現在では20段階に引き上げられてい る。

侵食れた○○:デジタルワールド由来の侵食物資をゲリラが改造したものに感染したモンスター。
凶暴性が跳ね上がっている。

侵食適応個体:侵食に対し共存し、さらなる力を得た個体。体の中に侵食の核を宿している。

侵食母体個体:持っている侵食核を体外に排出した侵食適応個体。侵食核を破壊すると『侵食暴走状態』となり、手が付けれなくなる


ボコブリンシリーズの敵モンスターたち

寄生虫種(マイクラScape and run: parasites)

バンカラ街、並びに名古屋市に出没している。強い個体になると周囲の地形・建物を破壊したり、攻撃し続けると効かなくなることもある。また、気候が異なる場所では、その気候に適応した亜種なども確認されている。

 

・バグリン(脅威度1)

寄生虫の幼体。ラプターの掘ったトンネルなどから出現し、ラプターに成長するまで他の生物を避けている。

 

・ラプター(脅威度3)

バグリンが成長した姿。フェーズ1以下では集団でなければ大人しいが、フェーズ2以降になると、素早い動きで動物に寄生していく。最近、色違いの個体が目撃されている。

 

・ラプター亜種(脅威度4)

氷雪地帯で目撃される寒さに適応したラプターで氷を纏っている。攻撃に当たると凍らされてしまいほぼ確実に倒されてしまうが、寄生虫共通の弱点である火は他の寄生虫より効きやすいという特性がある。

 

・マングラー(脅威度6)

ラプターが、倒した生物のエネルギーを吸収し、進化した姿。ラプターより攻撃力や、俊敏性が向上しており、寄生虫の上位種が持つ攻撃に適応する能力も持っているため、厄介な相手である。また、ラプター同様色違いの個体も確認されている。

 

・寄生された牛(脅威度3)

寄生虫によって寄生されてしまった牛。

 

・寄生された豚(脅威度3)

寄生虫によって寄生されてしまった豚。

 

・寄生されたビッグスパイダー(脅威度5)

寄生虫によって寄生され、その影響か3メートルほどにまで大きくなったクモ。糸を吐き獲物を拘束してくる。尚、寄生されることで大きくなるメカニズムは未だに解っていない。

 

・寄生されたエンダーマン(脅威度7)

寄生虫によって寄生されたエンダーマン。エンダーマンの持つテレポート能力が強化され、遠距離攻撃の回避や、周りの小型寄生虫と一緒にテレポートし、襲ってくる。また、エンダーマンの弱点である水を克服している。また、四足歩行をする個体も目撃されている。

 

・野生エンダーマン(脅威度9)

寄生エンダーマンの進化系。小型寄生虫の他、同種族の野生種をテレポートさせられるようになった。また、原生種もワープさせていたところが目撃されている。

 

・ベコンステージ1(脅威度7)

地面に付着した寄生虫の残留物や、寄生虫が倒れたときに地面から生えてくる木のような固定型寄生虫。バイオマスと呼ばれる卵を産みだし、その卵からバフをかけたラプターを生み出す。更に、あたりを汚染する力を持つ。

 

・ベコンステージ2(脅威度8)

ベコンが成長した姿で、寄生された動物や、フライングキャリアーを生み出す。また、寄生されたビッグスパイダー、エンダーマンを生み出すこともできる。

 

・ベコンステージ3(脅威度10)

ベコンがさらに成長し、上に実のようなものを実らせた姿。原生種・純粋種の厄介な寄生虫に加え、ヘビーキャリアも生み出す。

 

・ベコンステージ4(脅威度15)

ステージ3の時に出てきた実が完全開花したベコン最終進化系。ステージ3までのベコンを召喚することができる。能力はは雷を落として、寄生虫を強制進化させることや、ノードという辺り一面が真っ赤に染まるバイオームを生み出すことができる。

 

・ベコンステージ4希少種(脅威度17)

ベコンステージ4がゲリラにより改造され、魔女の使い魔を魔女に進化させることができるようになった。また、火に耐性を持ったため、火炎攻撃が効かない。

 

・ディスパッチャーステージ1(脅威度6)

赤い花のようなものを咲かせながら佇んでいる巨大な固定型寄生虫。周りにシーザーを召喚し、触手で周りの寄生虫をテレポートさせる能力を持つ。索敵範囲が広い。

 

・ディスパッチャーステージ2(脅威度8)

赤い花のようなものが増えた。体力が増え察知し、手下を召喚する範囲が広がった。

 

・ディスパッチャーステージ3(脅威度11)

更に、赤い花が増えた姿。シーザーや触手に加え、セントリーという遠距離寄生虫を出してくため、厄介な存在だ。

 

・ディスパッチャーステージ4(脅威度14)

赤い花のようなものが4個にまで増えたディスパッチャー最終進化系。ポッドを落としたりして、更にはコロニーという寄生虫を強化する地帯をも作り出すこともできる。コロニーはノード並みの危険さなので、早急に対処しよう。

 

・ディスパッチャーテンタクル(脅威度8)

寄生虫を召喚する触手。ディスパッチャーが召喚した場合、周囲の寄生虫をテレポートさせてくる。

また、純粋種の寄生虫が召喚した場合、召喚した純粋種をそこにテレポートしてくる。

 

・シーザー(脅威度5)

引っ張ってくる固定型寄生虫。ディスパッチャーか純粋種から召喚される。

 

・セントリー(脅威度10)

ディスパッチャーステージ3以上から召喚される遠距離型固定寄生虫。3点バーストの毒攻撃は非常に強力なので極力当たらないように立ち回ることが重要だ。。

 

・ムービングフレッシュ(脅威度3)

寄生された動物が縮んで誕生した赤い肉塊。四体のムービングフレッシュ融合すると原生種の寄生虫に進化するため、見つけたら、なるべく早く倒そう。

 

・ホスト(脅威度6)

寄生虫が骸骨を取り込んだ姿。自身が作った残留物に潜伏し、ラプターを産みだしてくる。残留物からはベコンが生えてくる可能性があるので、討伐後、残留物を取り除いいておこう。

 

・侵食されたスロール(脅威度6)

黒く侵食されたスロール。元は寄生された冒険者だったが、そのなれの果ての姿である。

 

・ウォーム(脅威度8)

寄生虫が倒されたときにまれに発信される情報をもとに、生えてきて、周囲のレベルに応じた寄生虫を召喚してくる。

 

・原生サモナー(脅威度7)

原生種の寄生虫。ベコンと同様強化されたラプターを産んでくるが、産ませる前に倒せば解決する。

 

・適応サモナー(脅威度9)

適応種の寄生虫。強化された寄生された動物を産んでくる。

 

・原生アラクニド(脅威度8)

原生種の寄生虫。糸で手繰り寄せてくる。

 

・適応アラクニド(脅威度10)

適応種の寄生虫。寄生ビッグスパイダー並みの大きさを誇る。引っ張られないように立ち回ることが重要だ。

 

・適応ロングアームズ(脅威度10)

適応種の寄生虫。その名の通り腕が長く、その腕で叩いたり、振動攻撃を起こしてくるパワータイプの寄生虫だ。

 

・適応リーカー(脅威度10)

適応種の寄生虫。毒を纏った強烈な突進には当たらないよう注意し、その突進を避けたすきに一気に畳みかけよう

 

・原生ボルスター(脅威度7)

原生種の寄生虫。どこかケバブのようなフォルムをしている。歩くのは遅いが寄生虫を回復させるヒーラー役だが、その体の重量の関係で、攻撃力はかなり高い。

 

・適応ボルスター(脅威度10)

適応種の寄生虫。ものすごき攻撃的な見た目になり、血でできた鎌のようなものを携えているこの鎌で斬りつけられないよう注意しよう。

 

・適応イエローアイ(脅威度8)

適応種の飛行型寄生虫。空を飛んでいる厄介な寄生虫だが、適応種最弱クラス。上から投下してくる酸に当たりさえしなければ比較的楽に倒せる。

 

・適応イエローアイ亜種(脅威度9)

雷属性のイエローアイ。上から雷を落としたり、5万ボルトほどの超強力な電撃を浴びせてくる。だが、他の寄生虫同様火が弱点。

 

・適応マンドゥケーター(脅威度9)

適応種の寄生虫。バッファローみたいな見た目で、ホラーチックな顔面をしており、透明化により、怖さが引き立てられている。透明化中の強力な攻撃に注意が必要。

 

・ウォーデン(脅威度10)

純粋種の寄生虫。長い腕でロングアームズ同様叩いたり、衝撃波を出したりするが、シーザーを召喚したり、ディスパッチャーテンタクルを使ったテレポートなど、ロングアームズ種よりも厄介さが増している。

 

・グラント(脅威度6)

純粋種の寄生虫。小さくて、素早いが、その他、シーザー、ディスパッチャーテンタクルの召喚をしなかったり、体力などは他の純粋種よりも大幅に劣っているため、純粋種の中でも比較的対処が簡単。

 

・ライトボマー(脅威度8)

純粋種の飛行型寄生虫。肉塊型の爆弾を落とし、爆発に巻き込まれると、体力の最大値が低下するなど、厄介なデバフを受けるため、爆発に巻き込まれないようにしたいが、撃ち落とすのに夢中になっていると、シーザーに捕まって爆破される可能性もあるため注意が必要。

 

・ライトボマー亜種(脅威度9)

氷属性のライトボマー。落とす肉塊型爆弾は、体が凍ってしまう性能になっているため、原種同様被爆は避けたい。また、火が他の寄生虫に比べても効果が大きいので、火炎系の武器を積極的に使っていきたい。

 

・オーバーシアー(脅威度10)

純粋種の飛行型寄生虫。空中からの小爆発する四連弾の攻撃はかなり強力な攻撃なので、注意が必要。更に、バフのかかった小型寄生虫を生み出すことも出来るので、純粋種の中でもずば抜けて厄介で強力だ。

 

・ハウンター(脅威度13)

抜群種の寄生虫。大きな体での体当たりも強力だが、ホーミングする遠距離攻撃が厄介極まりない。また、サッカーも一緒に襲ってくるので抜群種の中でもトップクラスの危険度を誇っている。

 

・ヘビーボマー(脅威度12)

抜群種の飛行型寄生虫。寄生虫の入った大きな肉塊型爆弾を落とすライトボマーの上位互換的な存在である。マローダーなどの厄介な純粋種をも生み出してくるので注意が必要だ。

 

・コロニーキャリア(脅威度12)

抜群種の寄生虫。ヒーラー役でボルスターの上位互換的な存在。だが、それ以外はサッカーに気を付ければ抜群種の中でも比較的簡単に倒せる。

 

・レイス(脅威度13)

抜群種の飛行型寄生虫。今度はマンドゥケーターとイエローアイのハーフを強化したような性能をしているため、透明状態で上につけられ、酸を浴びせてくる凶悪な技を持っているため、なるべく攻撃をし続けることが重要だ。

 

・ボーグル(脅威度13)

抜群種の飛行型寄生虫。レイスとあまり変わらないが、大爆発を起こす強力な攻撃をしてくるため、抜群種の中でも破壊力が飛び抜けている。

 

・サッカー(脅威度12)

抜群種の生み出す飛行型の寄生虫。近づいて、強力な自爆攻撃や、デバフを一定範囲に与え残留物をまき散らしたり、自身を召喚した抜群種の寄生虫をその場にテレポートさせたりする。また、地形破壊性能がかなり高い。抜群種からかなりの頻度で生み出されるので抜群種の一番厄介な点でもある。

 

・エンシェント・ドレットノート(脅威度11)

古代種の飛行型寄生虫。寄生虫の中でも最大級の大きさを誇る。ホーミング弾や、ポッドを落とし攻撃する。また、体力が減るとバグリンを生み出す触手を投下する様子も確認されている。

 

・エンシェント・ポッド(脅威度10)

ドレットノートやディスパッチャーステージ4が落とす物体。爆発し、周囲に毒をまき散らし、ラプターを生み出すことができる。爆発範囲が広いので注意が必要だ。

 

・エンシェント・オーバーロード(脅威度12)

古代種の寄生虫。ハウンターに見た目が酷似しているが、サッカーを生み出さない点ハウンターより厄介さは劣っているが、ホーミング攻撃は強力なので油断をせず、積極的に攻撃をあてに行こう。

 

・寄生されたガーディアン(脅威度8)

寄生虫によって寄生されたガーディアン。寄生されても、レーザーを撃つことができ、レーザーは少し黒みがかっている。最近、飛行型の寄生ガーディアンも目撃されている。

 

・寄生されたエンダードラゴン(脅威度11)

寄生虫によって寄生されたエンダードラゴン。ブレス攻撃が寄生虫トップクラスの厄介さで、最大体力を削り、残留するので、非常に危険。その口を斬り落とし、その口を倒せればブレスを封じることができるため、積極的に狙っていきたい。

 

・寄生された舞台装置の魔女(脅威度18)

寄生虫によって寄生された舞台装置の魔女。通称『寄生ワルプルギス』。寄生されても使い魔を出してきたり、寄生虫の弱点の炎を使用してくる。しかし、寄生されたことで体が少し脆くなっているため、攻撃が通りやすいが、災害級の敵なのには変わりないので周りの協力なしで倒すこと不可能に近い。

 

・マミムーン(脅威度20)

ゲリラがルナムーンを模倣し、寄生虫を使い魔法少女である巴マミを媒体として月に寄生させた怪物。マミの記憶にある敵を無制限に召喚することができるので、現れたら世界の終わりをも感じさせる…

 

魔女種(魔法少女まどか☆マギカ)

見滝原など魔法少女のいる地域で目撃されている呪いの象徴とか言われいる存在。倒すとグリーフシードを落とすが、ソウルジェムが穢れてでき、魔法少女の成れの果てが魔女という事実をドッペルシステムで捻じ曲げられている

 

・薔薇園の魔女(脅威度12)

ちょうちょのような怪物。有刺鉄線のような使い魔がいたりと、少し厄介な性能をしている。

 

・人魚の魔女(脅威度14)

甲冑を着た人魚型の魔女。オーケストラの使い魔を指揮しているが、侵入者には容赦なく強力な攻撃を浴びせてくるため、注意が必要だ。

 

・侵食適応人魚の魔女(脅威度16)

剣が金色になり、全体的に真っ黒になった人魚の魔女の侵食適応形態。指揮は続けているが、侵入者を見つけたら使い魔をも気にせず暴れ散らかす。必殺技は自身が放つ攻撃具で相手を取り囲み確実に仕留める『攻音合奏(ハントオーケストラ)』

 

・お菓子の魔女(脅威度15)

小さい小人型の魔女かと思いきや、脱皮し、蛇のように相手に食らいつく初見殺し性能が高い魔女。犠牲者も少なくない。噂によると、チーズを使いお菓子の魔女を飼いならしているボコブリンがいるらしい。

 

・侵食適応お菓子の魔女(脅威度17)

お菓子の魔女の侵食適応形態。獲物を見つけたら脱皮し、必殺技の『快速捕食(ラピッドイーター)』で容赦なく不意打ちし、喰らいついてくる。

 

・お菓子の国の魔女(脅威度17)

お菓子の魔女の進化系。舞台装置の魔女ほどではないが、魔女の中でも上澄みな存在。両手の口で無惨に相手を食い殺すため、魔女の中でも残酷な個体だろう。

 

・影の魔女(脅威度15)

周りがモノクロになる結界を持つ魔女。ホーミング性能が異常に高く、遠くから触手を使った超精度の攻撃を浴びせてくる。遠距離から撃ち抜いて倒すのがベスト。

 

・ハコの魔女(脅威度14)

液晶画面型の魔女。モニターに映し出した映像で相手の心を揺さぶってくるため、速攻で決着をつけるのが最適だ。

 

・委員長の魔女(脅威度14)

人間とクモのキメラみたいな魔女。巨大だが、俊敏で、魔女の中でもかなり強い部類だ。協力攻撃で連携するのがベスト。

 

・砂場の魔女(脅威度13)

砂遊びをしている魔女。遊びを邪魔されたら怒り狂うため、遊んでいる隙に不意打ちをして速攻で仕留めるのがオススメだ。

 

・女王蜂の魔女(脅威度16)

蜂型の魔女。針をマシンガンのように掃射したり、使い魔を使い、相手を追い詰めていくかなり強力な魔女である。

 

・侵食適応ヨダカの魔女(脅威度16)

ドロドロに溶けた翼を持つ魔女の侵食適応形態。どろどろの翼だが、実はかなり硬く、並大抵の攻撃だと効果がなく、侵食された影響で強い酸性を帯びている。必殺技は酸を帯びた翼で薙ぎ払い、辺りを強酸で溶かす『酸打撃(アシットブロー)』。

 

・舞台装置の魔女(脅威度19)

ワルプルギスの夜とも呼ばれる最強格の魔女。存在は台風に等しく、通るだけで町が滅ぶほどの災害をもたらす。

 

・くるみ割りの魔女(脅威度19)

骸骨のような魔女。頭に彼岸花が咲いており、最強格ともいわれている。

 

ウワサ種(マギアレコード《魔法少女まどか☆マギカ》)

特殊な条件下で出現する魔女と似た敵。グリーフシードを落とさないという決定的な違いがある

 

・絶交階段のウワサ(脅威度14)

てっぺんに鐘をぶら下げたウワサ。絶交し、再び仲直りしたときに襲ってくるため、その瞬間をたためば倒すことができる。

 

・万年桜のウワサ(脅威度2)

桜の木のようなウワサ。いろは、うい、灯火、ねむの4人がそろったとき満開の桜を咲かせる。近くに美人の女性がいるとかいないとか…

 

・神浜聖女のウワサ(脅威度10)

マミさんにとりついていたウワサ。その後、まどかに力を貸した。

 

鳥竜種(モンハン)

比較的下位に存在している種族。

 

・侵食されたイズチ(脅威度6)

小さいが、鎌の攻撃は鋭く、貫通性能が高いため注意が必要だ。

 

・侵食されたオサイズチ(脅威度9)

イズチの親玉で中型の敵。尻尾の鎌が大きくなり殺傷性能がかなり高くなった。

 

飛竜種(モンハン)

翼が生え、空を飛んでいる個体が多い。だが、翼を持っていながら飛ぶことのできない者もいる。

 

・侵食されたフルフル(脅威度11)

全身が真っ黒になったフルフル。咆哮の大きさと頻度は変わらないので鼓膜が破れないように距離をとるのが良いだろう。

 

・侵食適応リオレウス(脅威度15)

侵食適応個体のリオレウス。爪の毒も強力になっているため、必殺技は、吐き出した炎がマルチミサイルのように空から降ってくる火山雨(マグマレイン)

 

・侵食適応ティガレックス(脅威度16)

侵食適応個体のティガレックス。恐竜のような見た目が浸食によりさらに禍々しくなった。必殺技は、発達した上に侵食のブーストがかかった声帯をフル活用し、辺りを咆哮で破壊する究極音波(アルティメットヘルツ)

 

古龍種(モンハン)

モンハン世界の最上位に位置するモンスター。周りの気候をも変える力を持っている。

 

・侵食適応クシャルダオラ(脅威度17)

侵食適応個体のクシャルダオラ。元の体が黒いため、通常個体との見分けがつきにくいから、適応個体の古龍の中でも、かなり厄介な存在。必殺技は、雨のように竜巻を放ち、辺りを吹き飛ばす竜巻雨(タツマキフラシ)

 

・侵食適応百竜ノ淵源ナルハタタヒメ(脅威度18)

侵食適応個体のナルハタタヒメ。腹部の袋に侵食核を保有するため、容量がかなり大きい。その為、袋いっぱいに核があったりすると、侵食母体個体ほどの脅威になることもある。必殺技は、辺りに百億ボルトの電圧をかけ、辺り一帯を焦土にする貫電砲(ボルトプレッサー)

 

・メル・ゼナ(脅威度15)

紅色の翼をもつ古龍。脚の筋肉が発達しており、それを駆使して瞬間移動にも見える速さで獲物を切り裂く。

 

・侵食母体オオナズチ(脅威度17)

侵食母体個体のオオナズチ。現状唯一の母体個体の古龍。猛毒を扱う古龍で、侵食母体個体となったことで、毒性が十数倍にまで跳ね上がっている。

 

その他

・侵食適応ボコブリン(脅威度9)

ボコブリンの侵食適応個体。何故かボコブリンのいる時代では存在していなかった銃を使っている。エネルギー弾による攻撃が得意。

 

・ホーリーマミ(脅威度13)

神浜聖女のウワサと融合した魔法少女。マスケット銃を乱射したり、大砲を連続で撃ったりと、遠距離攻撃がかなり強力である。

 

・キュリア(脅威度10)

メル・ゼナが使役している噛生虫と呼ばれる生物。強力なウイルスを持っており、感染症を引き起こすことがわかっている。

 

・悪魔ほむら(脅威度20)

愛が暴走して悪魔になった一人の魔法少女。目撃例が皆無で詳しい情報がわかっていない

 

・ガーディアン歩行型(脅威度11)

ハイラル地方の古代兵器。プログラムされた敵対者にレーザーサイトを照射し、狙いが定まったら青白いビームで撃ち抜く。

 

デジモン種(デジモン)

ネットワークの中にある空間・デジタルワールドに生息している生命体。幼年期→成長期→成熟期完全体→究極体の順で進化するが、これらのレベルから逸れている特殊なデジモンも確認されている

 

・クワガーモン(脅威度9)

赤いクワガタのような成熟期のデジモン。複数個体で連携しながら獲物を狩る様子も目撃されている。

 

・ダークナイトモン(脅威度14)

漆黒の騎士の風格を宿した完全体デジモン。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。