「新作の次話を書いていたと思ったら完全新規のRTAを走っていた」
俺も何が起こったのかわからなかった……
頭がどうにかなりそうだった……
催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったので初投稿です
part1
はい、よーいスタート。
キヴォトスの謎現象をぶっ壊すブルーアーカイブRTA、はっじまーるよー。
さて、皆さんこんばんは。今走では先生√一周した走者が生徒√でRTAを走っていきたいと思います。初走でRTAとか舐めるなって言われそうですが……二周目以降、「共鳴」スキルをもつキャラクターが出てくるといった情報があります。ガバのもとですし、√が違うので出てこないはずですので別ルートで走っていきます。
オリ主やゲマトリアでキヴォトスを荒らす真似はせず、使用キャラはトリニティ総合学園の紅茶もとい桐藤ナギサちゃんです。戦闘能力皆無なキャラでも走れちゃうのが本ゲームの醍醐味ですね。
まぁ、紅茶については皆さんよく知ってると思いますので説明はカット!オープニングが盛大に始まりますがカットカット!タイマー起動したけん、始めていきませう。オープニング見たい方は購入して、どうぞ。
さて、スタート地点は……トリニティ内の小学校の一角で開始早々、幼馴染のピンクゴリラこと聖園ミカとセクシーフォックスこと百合園セイアと主人公桐藤ナギサの三人でお茶会をするところからですね。あ~好感度の音ぉ〜!
これは良いですね。というのも、本来はこの2人の好感度が簡単に稼げて親友になりながら三人はトリニティを牛耳るティーパーティーとして肩を並べることになります。
しかし、本走ではトリニティから大脱走して借金返済やら部活の進退をかけたゲーム開発やらに関わっていきます。つまり、以後ティーパーティー2人の好感度はあんまし稼げなくなります。どころかやばいくらいマイナス補正がかかります。もちろん時々稼ぎますが、、、んにゃぴ。
さて、お茶会が終わったら早速経験値稼ぎですね。トリニティは正義実現委員会とかいう掃除屋組織がいるため経験値という名のスケバンちゃんが少なく通常プレイではほとんど出会うことができません。ですが、こんな透き通る世界でそんなことしてたらあえなく詰みデータの出来上がり。例外的にいつでもある程度経験値稼ぎができる場所が存在します。そう、ゲヘナとの境界付近ですね。しばらくすると、正義実現委員会がでしゃばってきて注意を受けます。ゲヘナ学園とトリニティの関係は険悪なため、残当です。しかし、ステ上げは急務。このまま続行します。ポイントは体力と筋力、精神へと振ります。元々スペ枠の為雑魚ステとなってるこの部分は補う必要があります。武装は盾と拳銃のタンク型です。蒼森ミネしかり小鳥遊ホシノしかり。盾は強キャラが持つ基本武装となっています。基本片手と盾合わせて前にたてば大丈夫。元々スキルがヒールなので自分で回復可能なタンクに早変わりです。とはいえ、盾で殴るような筋力はしていませんので、過信はしないようにしましょう。
……っと、日が暮れましたね。レベル効率考えたら続行なのですが、帰ります。夜はやることがあるので。
何をするかって?アニメをみます。アニメをみます。大事なことなのでもう一度いいます。アニメをみます。
本編未視聴者ニキ達は冗談のように思うかもですが、テレビアニメ『モモフレンズ』は本編にてガバりやすい3章においてガバ防止に役立ちます。ガバ任せに勢いで攻略するのもありかもですが、ことチャートにおいて安定は大事大事。
さてと、解説するとアニメを何度も視聴することで、スキル『モモフレンズファン』を獲得できます。これによって、我らがアウトロー代表ファウスト様を3章において味方にできる可能性が大幅に上がります。特定のキャラクターの『マニア』スキルまで取れれば、ほぼ確定です。ただ、ファンまで取れれば十分、以後も上げるポイントが複数存在してますからそこでチャンスを狙います。
とりあえず、しばらくはこんな感じで周回を繰り返しますので倍速倍速〜〜
どうして等速に戻りました??
ほんとに何なんでしょう。まだ始まってまもない小学1年なので、後輩ファウスト様は出てこないはずですが……
『倒したゲヘナ生のチンピラの奥に、目隠し拘束され、猿轡を噛まされた聖園ミカを見つけた』
何やってんだミカぁ!!
喧嘩はしちゃいけない。学校で習った。みんなと仲良く。とっても素敵。でも、ゲヘナとはずっと喧嘩している。仲良くしたほうが絶対いいじゃんね☆
そう思った私は、ゲヘナへと向かおうとすると怖いお姉さんに捕まった。ただ、仲良くしたいとおもっただけなのに。なんで?どうして?
私が悪かったのかな?ゲヘナと仲良くしたいって言ったから?そっか、私が悪いんだ。ゲヘナと仲良くするって、悪いことなんだ……
泣きながら、そんなことを思っていたら激しい戦闘音が始まる。ものの数分で戦闘が終わり、私のもとに誰かが駆け寄ってくる。
「聖園さん!?すぐ助けます、じっとしていてください!」
その声は、お茶会で聞き覚えのある温かな声で。真っ暗な視界が晴れて格好良く凛々しい顔が私の視界いっぱいに広がる。
「もう、大丈夫です。怖かったでしょう、ゆっくり休んでくださいね」
__私は、わかってしまった。桐藤ナギサこそ、憧れの絵本で読んだ、私というお姫様を守ってくれる白馬の王子様なんだ。
「う、うん。ありがとう。その……」
「どうしました?」
だから、ね?
「ミカちゃんって呼んで?王子様」
「私こそナギサで構いませんよ。ミカちゃん。流石に王子様って柄でもないので」
「わかった、ナギサちゃん!」
私を守ってね、
part1からすでにやばいくらいガバの香りが……