暑さにやられたので今回は特に短めです。
前回はシスターフッドの人員をアビドスへ派遣したところからですね。学年が進み4年生となりました。
さて、ここから……どうしましょう()
実のところ、ファウスト様のイベント発動条件の難易度が高すぎて小学生段階のチャートほぼそれで埋まってるんです。
それが早く起きすぎるという想定外のあれで、事前に組んだチャートがぶっ壊れちゃってます。こうなると逆に時間が空きすぎてやることがなくなってしまいます。とはいえ、青春を送るのがメインのキヴォトスです。何もせず食っちゃ寝倍速すると、恐ろしいことにモブ化現象がおきてステータスが雑魚敵並みに落ちます。そうなると、基本どこかしらで詰みが発生するようになっているためしません。なんならヘルメット団入りしてラブにこき使われるのでそうなったらリセ案件です。
……オリチャー組んでるけど、なかなか上手くいかないんですよね。まだ出来てないです。
どうしようかな……せっかくですし、未だ取得できていない《ゲーマー》取得を目指してみましょうか。近くにあるゲームセンターへと赴きましょう。ゲームの合間にオリチャーを組み直します。
なんか気がつけば、後ろにピンクナースがいますが行きます。いくら可愛くても突然でてきたらホラーなんよなぁ……
「ゲームは心の医療になりますが、やり過ぎは禁物です!一日ニ時間までですよ!」
__時間制限を設けられてしまった
わぁ……これはまさに『ゲームをやりすぎる少年を叱りつけるオカン』ですよ。なんかカウントダウンも始まってしまいました。ナンデェ……
仕方がありません、とりあえず一旦チャート組むのは保留です。近場にある筐体でもやりましょうか。モモフレンズの格ゲー筐体ですね。……なんでこんなものがあるんですかね?フレンズ要素ぇ……
あ、もちろんプレイキャラはアングリーアデリーです。
__格ゲーで勝利した!
よし!前回周回で《ゲーム王》取るぐらいやり込んだ腕前はまだ萎えていませんね!ゲーム徹夜でやってセリナに怒られたのはいい思い出だな……あ、だからセリナがこんな調子なんですね()
その後も連勝を続けます。……最後は、延長戦に突入するほど白熱したバトルでしたね。一進一退の攻防でした。まぁ、それで2時間をオーバーしてしまい、顔を膨らませたセリナに叱られましたが。可愛い。
しかし、なぜでしょう。未だにゲーマーを獲得できませんね……モモフレンズゲームここまでしてるし取れても良い頃合いですが。
……いや、ミカに引き摺り回されてるんでとんとんな気がしてきました。気長にやっていきましょう、見えない所(倍速中)でデートイベント頻発してるんですよね……とりあえず、現状大丈夫のようですが何が起こるかわからんのがコワイコワイ……
とりあえず今日のところは帰宅してモモフレンズを視聴、寝支度して寝ましょう。
はよオリチャー組まねば……
「なっ……」
最近、幼いながらもいろんな格闘ゲーム大会を続けて連戦を勝ち抜いている『UZQueen』こと花岡ユズは惨敗……いや、完敗を喫した。
見た目は1セット取れてはいるが、動きを読まれていた所のフェイントがたまたまささって、そこから一息に即死コンボを決めただけ。
ゲームとしては動きを完全に読まれてカウンターを幾度となく叩き込まれてほとんどコンボを決めさせて貰えずがんじがらめにされていた。
「ここまでのプレイヤーなら聞いたことあるはずなんだけど……」
動きを完全に読むのは難しい。だからこそカウンターが主体の相手キャラ『アングリーアデリー』は玄人向けのキャラだ。ここまでの使い手がいるならばネットにも上がるはずなのだが……誰も名乗りあげない。
この人だろうという予測すらもでず。
ただ、おそらくだがユーザーネームが『Black Tea』英語でまんま紅茶なのでトリニティの生徒……だと、思われる。
「今日の対戦は保存したから……次は絶対勝つ」
今年のゲーム大会では、動きを読まれにくく複数の手を取れる立ち回りを駆使し縦横無尽に攻撃を繰り出す文字通りのクイーンの姿があった。
しかし、そんな中で、彼女は宣言した。しどろもどろとなってしまっていたが、要約すると「紅茶がいないのが不服。次は必ずリベンジする」とのこと。
発言どおりなら、紅茶と名乗るユーザーはUZQueenを倒したことになるが、真相は闇の中である……