前回は出荷されかけたミカを救出したところから。
何でミカがスケバンに捕まってたのか訳わかんないですが、再開していきます。
さて、あのあとピンク髪のロリっ娘ことセリナがどこからか湧いてでてきてミカもろともひっつかまれて救護騎士団や正義実現委員会にドナドナされていきました。同じ小学生なのによく持てたなぁ……と思ってたのですが、「無茶しないでください、先生!」といってきました。はい、前回の周回を引き継いでいるとみていいですね。これがあるからRTAは一周目に限るんだよなぁ……
何故あんな危険な場所にいたのか聞いてきます。はい、正義実現委員会を避ける理由ですね。あそこでレベリングしてばちこり鉢合わせするとこんなことを聞かれます。返答次第で意図せずトリニティの何処かに所属させられる危険性もあり、大変危険です(wiki調べ)
本走は有識者の叡智の結晶wikiニキを参考にさせていただいています(超絶今更感)
そして、無事帰宅してアニメを見て寝たのですが……
「ササッ、サササッ」
「…………」
ミカに付きまとわれましたね。それでいて目を向けるとさっと視線をそらします。丸くて白いおばけを思わせるこのムーブですが、ミカちゃんはこのムーブを先生相手にもお姫様宣言後によくします。こちら、動画視聴者ニキ達から伝わりづらいですが……走者はこのタイミングでミカも周回者の可能性を大いに疑っております。そしてまずいことに、今日はアレを買い出しに行く日です。
何をするかって?全力逃走しました。動画編集は後で行っていまして、そんな必要がなかったことが判明しております。つまりミスですね。まじでミカに振り回されてるなこのRTA。
さて、なんとか巻いてたどり着いた先はトリニティ有数のショッピングモール。まっすぐゲーム売り場へと急ぎましょう。はい、ここで購入するのはゲームです。特にこのショッピングモールでは、モモフレファンと共存できるモモフレンズのゲームがおいてあります。トリニティらしくとても高額ですが、そこは良家の桐藤家。カード一枚でペシッと購入です。
今後はしばらくそれを楽しみましょう。アニメだとやってない日もあるのでね。ちなみに優先順位はアニメ>レベル上げ>>ゲームで大丈夫です。ゲームを何度もやっているとゲーマーのスキルを得ることができ、ゲーム開発部の独特のノリについていけます。これ無しでゲーム開発部と絆を深めようとしても高確率でうまくいかないのですが、コミュ力の固まりであるモモイさえ取り込めば割となんとかなることも多いです。これで第2章までは安泰ですね。
ちなみに第1章は事前準備とかする必要はないです。我らがファウスト様が合流のきっかけや交流、ストーリーはだいたいなんとかしてくれます。やっぱファウスト様なんよなぁ……
そのため、2年生になったら早速ファウスト様とコンタクトを取ります。なお、ナギサの後輩枠の為もしここまでで転校したとしても同じ学校になります。だからナギサちゃんで走る必要があったのですね。(wiki)
とまぁ、そんな感じでどんどん倍速をしていきます。
あれ、下駄箱に可愛らしい手紙が……差出人は不明ですが、なんじゃらほい?あ、そうそう。基本的にブルアカではこういった手紙を無視すると痛い目みます。必ず応答しましょう。
さて、手紙の通りに体育館の裏に行くと……赤面したミカがいますね。おや、これは……
「ナギちゃん!私、あなたのこと大好き!友達としてじゃなくて……彼女として!付き合って下さい!」
あっ()
これ、好感度天井突破してますね。告白イベントが入りました。なんで???まぁ、ミカは好感度が上がりやすいキャラではありますが、流石にもうこんなに好感度稼いでるとは思いませんでしたね。まだ小学生じゃよ?あ、いやだからか。好意と恋愛の区別がまだついてないのか……
まだ、決定的な選択肢は選びません。付き合ったりしたら、タァイムがお亡くなりになります。かと言って拒否るとメンヘラゴリラによるテラーさんが舞い降りる可能性が……というわけで、ここは先延ばしの選択肢を取ります。
__まだ、小学生だから。これからも仲良くして、お互いに一緒にいたいと思えた時に返事をする。
__納得してくれたようだ
ヨシ!今後ちょくちょくミカとのイベントが挟まるでしょうが、多分きっとタァイムには支障ないと信じます。端的にいってキヴォトス内でもかなりの戦力を誇るミカがこちらについてるのはでかいです。
これは……(wiki確認)ふむ……(ステータス確認)
よし、オリチャー発動します!ミカもパーティーに加えてレベルあげします!元々、過剰戦力気味なところにさらにこちらから成長カスタマイズを施していきましょう!ちょっと想定してなかった挙動なのですが……まま、エアロ。あ、NPC武器は幼い時でないと変更できません。まぁ、得意な武器種きまると変更不可ってやつですね。レベリング効率は落ちますが、このタイミングから鍛えればほんへより強くなりますしスキル育成も神名文字強化もできるし万々歳です。
というか……メンヘラ状態のミカを目の届かないところに行かせるの怖いんですよね。ウィキ兄貴いわく、メンヘラトリニティピンクゴリラは下手するとアリウスともどもバッドエンド√踏んじゃう要注意人物なので……だから好感度上げる気無かったんだよなぁ……
「いっくよー☆」
「お任せください、お守りします」
わ、わぁ……元々ナギサ1人でなんとか制圧してたチンピラが溶けていきます。チンピラがかわいそうなやつ、略してちぃかわ……
2人に経験値が分配されますが、倒す量が跳ね上がってなんなら一人より効率いいとかなにこれ怖い……
wikiニキ曰く、ミドリモモイのゲーム開発部なんかが顕著ですがおそらく今回のコンシューマー版ブルーアーカイブでは好感度補正みたいなのが実装されてるみたいですね。ミカへの攻撃をナギサがかばいつつ、特にナギサを攻撃したチンピラへミカの容赦無い攻撃が……ナギサの範囲回復も相まって、小学生とも思えない立ち回りですね。あ、正義実現委員会がきましたね。さっさとトンズラします。あばよーとっつぁん。
さてと、今日はモモフレアニメがない日なのでモモフレンズゲームに興じましょう。前の周回で、モモイと鍛えたゲームセンスならさっくりいけますね。今日はここまで。ご視聴ありがとうございました。
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ずっと、ドキドキしちゃって大好きなナギちゃんと目も合わせられないような日々。怖がられたのか逃げられて意気消沈した私。困惑する私に寄り添ってくれたのは、おっかなびっくり遠回しで嫌味をいってくる嫌なキツネさんだった。私の狼狽えている様子をみた私をみてひどく怯えた様子で早くこっちに来るんだ!とお茶会に引っ張ってくれた。
「なるほど。__ふむ。普通、私からいうのは憚られるものだが。私がこの場で進言しない未来において破滅が確定してしまっている以上言うしかないな。ミカ、それはおそらく恋というものだ。君はナギサに恋をしてしまったのさ」
「恋……?私が?」
きょとんとする私をキツネさん……セイアちゃんは話す。相変わらず、何をいっているのか遠回りでさっぱりわからない。でも……その言葉の結論にはストンとどこかで納得してしまった。
恋。
たった一文字に、これ以上の言葉が見つからない。そうだとしか思えない。
「そう、恋さ。恋とは常に人とともにあり……」
「わかった!ありがとねセイアちゃん!それじゃあ早速行ってくるじゃんね☆」
いつもの長い話に入るセイアちゃんをお茶会の席において私は早速トリニティを回る。恋を伝える手段なんて、決まってる。
私はナギサちゃんの下駄箱に手紙を入れた。
「……あの、私達はまだ小学生ですよね?」
「うん!でも、ナギサちゃんがいいの!」
呼び出して来てくれたナギサちゃん。開口一番に告白した私に、少し悩む素振りを見せる。でも、否定はせず真剣に考えてくれている様子だ。
「せめて、高校は卒業しませんか?それまで、ミカちゃんの気持ちが変わらず私についてきてくださるのなら……その時にまた、あらためて考えさせてください」
「……そっか」
断られた。そっか、私なんてあなたにふさわしくないのかな?悲しいな……?
「だから、高校卒業まで。一緒に青春を楽しみませんか?」
「っ!うん!」
でも、すぐそんなのは吹き飛んだ。ナギサちゃんと青春を楽しみたいって。素直に、そう思った。
「ぐぁぁぁ!!!」
「うわぁぁぁぁ!!!」
「よし、これで少し入りやすくなるはずです」
スケバンをなぎ倒すのも青春、なのかなぁ……
セクシーフォックス>何故アレは地雷原でタップダンスを踊っているんだい……?