暑すぎてCCレモンのおおきなペットボトル二本がぶ飲みしたので初投稿です。
wikiニキ『聖園ミカの好感度一定以上でだれか一人の好感度が一定以上になると、もう一人を嫉妬のあまり襲撃してしまうことがあります』(聖園ミカの欄より抜粋)
前回はファウスト様を救出したところですね。早速再開していきマンモス(激ウマギャグ)
さてさて。この間のファウスト様のお陰でトリニティの正義実現委員会、救護騎士団、シスターフッド組等と繋がりができました。学校が分かれてたりしてなかなか会えませんが……あ、セリナはワープでこっち来るのでいつでも呼べます。
まぁ、やることは変わりません。チンピラを狩りながらヒフミに熱烈アタックを仕掛けつつモモフレンズのアニメとゲームを必ずこなします。モモフレンズゲームの新作は必ず購入です。《モモフレンズファン》習得だけだと不安もあるので、このスピードでここまで来るなら《モモフレンズマニア》の習得も目指していきましょう。《ゲーマー》も狙えて御の字です。
さて、倍速で走ってる間お暇な皆さんのために〜
現在のナギサのステータスをお見せしましょう。今作はレベルは概念的なものです。レベルアップでえられたポイントの割り振りと青春パートで得られる補助スキルで決まってくる形ですね。生徒√では青春もちゃんとしていかないと補助スキルと仲間が得られず泣くしかないことになるので注意です。
桐藤ナギサ ストライカー
☆2
ポジション:フロント
武器種:拳銃&盾
筋力:E-
体力:E
敏捷:E-
知力:C
魅力:C+
精神:D
Exスキル Set「Tea Party」
「それゆけアングリーアデリー」
「Time On Target」(使用不可)
ノーマルスキル Set「Afternoon Tea」
「Breakfast」
パッシブスキル Set「cup of tea」
「Gloria Patri」
サブスキル Set「」(未開放)
補助スキル
《良家の出》《紅茶好き》《ミサイル知識》《モモフレンズファン》《アングリーアデリー推し》《頑強》
はい。よくわかりませんよね。
原作視聴ニキに言っておきますと、言い忘れてましたが生徒√は☆1スタートに必ずなります。チンピラ狩りの理由は主にこれです。神名解放を進めるためにドロップを集めてるんですね。ちなみにこれ、中々いいスタートです。今回はミカちゃんが溶かしてくれるので、ごく低確率のこれをあつめて早々に☆2へあげることができました。経験値ももらえるので色々と美味しいですね。
ポジション、武器種は前に言った通りです。なお、本作では役割の概念は削除されています。ヒーラーとかアタッカーとかですね。そのへんは後述のスキルの組み合わせで変化します。
ステータスはポイントの振り分けと、補助スキルの積み重ねで決定されます。生徒√では小学生スタートからイベントを積み重ねる関係で貧弱ステータスが確定です。知力や魅力がめっぽう高いですが、これは元々知力&魅力キャラで初期から知力に高い倍率がかかる補助スキルを所持している関係ですね。
精神が高めなのはポイントを割り振ってるのもありますが、モモフレンズ関係の補助スキルによるものです。メンタルデバフを抑える役割をしてくれるので、非常に曇らせに定評のあるブルアカでは大事になってきます。
さて、それに加えて前回のイベントにて結構な経験値をいただくことができました。コンシューマー版ブルアカでは、イベントをこなすと経験値になります。何故かこのイベントで莫大な経験値を得たことでスキル習得しました。前衛御用達の《頑強》ですね。体力に補正がかかります。
ノーマルスキルやサブスキル、パッシブスキル、Exスキルについては習得したものの中からセットする形式です。セット枠にない場合はもちろん使用できませんが、基本的に補助スキルに付随する形でスキルを習得しますので、必然的に補助スキル習得によるステータスへの影響があります。つまり、前衛を長くこなせば前衛に。後衛を長くやれば後衛向けのステータスに自然と成長していきます。結果より過程を重視するキヴォトスらしいシステムですね。
本編登場スキルは先生ならわかると思いますので、本作オリジナルのもののみ解説していきます。
Exからいきましょう。
『Tea Party』は自身を含めた周囲の継続回復です。スチルは紅茶をしばいて笑顔を浮かべるナギサ様。ティーパーティーのキャラクターが共通して持つ《良家の出》スキルが必要です。ミカも習得自体はしてますが治癒力が低いので回復量がいまいちです。セイア√ならナギサ以上に低い体力を補えることもあり有用かもしれません
『それいけアングリーアデリー』は召喚ですね。スチルはアングリーアデリーを購入して抱きしめるナギサ様。ペンギンが敵に向かって突撃をかまします。ナギサ様が筋力低い関係で大したダメージになりませんが防御デバフがありがたい。もちろん《アングリーアデリー推し》のスキルが必須です。
『Time On Target』は本編習得の爆撃のため省略。スペシャル枠限定攻撃となっておりますので現在使用不可となっています。
ノーマルスキルに参りましょう。
『Afternoon Tea』は本編ヒールスキルのため省略。
『Breakfast』は敵にミサイルを落とす範囲攻撃スキルです。防御ダウン効果もありますが、筋力が低く火力が期待できないため外しております。《ミサイル知識》の補助スキルが必要です。ストライカー専用スキルとなっておりスペ枠では使用不可です。
最後、パッシブスキルですね。サブスキルはまだ☆が足りておらず未開放のため割愛します。
「Gloria Patri」は本編にてミカの所有するパッシブスキルですね。攻撃力上昇のため外しております。
「cup of tea」はHP上昇のパッシブスキルです。《紅茶好き》のほか、好みや趣味に関するスキルの習得が必要です。今回は《モモフレンズファン》によって習得条件を満たした形ですね。
さて……そんな解説をしている間に、そろそろ小学三年生へと上がります。ファウスト様の好感度がめちゃくちゃ上がりました。それなりに他のキャラとの出会いイベントもなんかこなせちゃってます。ファウスト様強すぎぃ……だからファウスト様の好感度あげとかないとなんですよ。
きりもいいですし今日はここまでにしましょう。次回は小学3年生、原作の高校生キャラクターが全員これで入学し始める形ですね。このタイミングからある程度仕込みに動かなければなりませんね。ではでは、お疲れ様です。
小学生になった私は、友人?悪友?まぁ、そんな方とお茶会をしていたとき。突然前触れもなくナニカにとり憑かれました。それからというもの、何故か自分よりも倍近くあるスケバンをなぎ倒してなにかを拾い集めてはテレビをつけて気持ち悪い鳥が出てくるアニメをみる日々に駆り出されました。
最初は恐怖を感じていましたが、今は違います。
「それじゃあいこっか、ナギちゃん☆」
「はい、参りましょう」
きっかけは、幼馴染のミカちゃんを助け出したことでした。まさか、私もあんな遠くで捕まってるなんて思いもしませんでした。理由を聞けばゲヘナに向かっていったそうで、仲良くしたいと思ったそうです。
__ゲヘナなんかと仲良くする必要なんてない。
私ならそう答えていた所でした。でも、取り憑いた何かが私より先に私の口を開きます。
__ミカちゃんは優しいね。
ゲヘナに対する悪感情ではなく、ミカちゃんを気遣い素晴らしいと褒めるナニカに、ミカちゃんはうれしそうにわらっていました。その笑顔は、とっても素敵でした。今でも、目を瞑れば鮮明に思い出せるほどに。私がナニカに取り憑かれてスケバンを倒していなければ、この光景に出会うことはなかったでしょう。それに、聖園さんとのやりとりでこのナニカは悪いものでもない気がしています。
それから、もう一つ理由があります。それは、ナニカが例の気持ち悪い鳥のアニメをメインにしたアニメのショップに入ったときに、私は運命的な出会いを果たしたのです。そのお陰で友達となったヒフミさん。あの子はとても素晴らしい人です。愛らしく、下手に触ってしまっては傷つけてしまいそうで、それでいて芯の強いその姿に私は一目惚れをしてしまいました。トリニティの教え、「隣人を愛せよ」とは彼女のためにあるのでしょう。
ですから、私は彼女を愛することに決めたのです。ナニカもそれをわかっているのか、彼女と仲良くしています。であれば、私はナニカと協力してヒフミさんを愛して守ろう。私は、そう決めたのです。
ヒフミさんは変な鳥……ペロロ様のことをたいそう気に入っています。それをきっかけにモモフレンズのことも意欲的に学ぼうと思いました。今ではおおよそ会話についていける程度にはなりました。私はアングリーアデリーさん推しですが。
ヒフミさんが誘拐された時はとてもうろたえましたが、同時に分かりやすくもありました。おそらく、私に対して恋心を抱いたミカちゃんが後先考えず、嫉妬心だけで奇襲をしてしまったのでしょう。ヒフミさんは覚えていないようですが……
なんとなく察知していそうなツルギさんとサクラコさんはため息を付き、ハスミさんは不可解な点が多いのかヒフミさんに質問をいくつもしています。
私は、真実を告げないことにしました。ヒフミさんはもちろん、ミカちゃんも大事なおともだちだからです。ミカちゃんにヒフミさんのことを知ってもらうため、セイアちゃんには悪いですが小学校の中庭でお茶会を開きヒフミちゃんも合わせて同席して貰うことにしました。
家のものがコンブチャを間違えたのは、私も想定外でしたが……皆さん楽しんで頂いて、ヒフミちゃんのことも知ってもらえて。とても実のあるお茶会を楽しみました。
__強欲な私は、この場にナニカちゃんがいない悲しみを密かに胸にしまい込みながら。
セクシーフォックス「な、ナニカちゃん……ふふ、ナギサのネーミングセンスを疑うよ。と、言いたいところだけど、ナギサからしてみたらそう見えても不思議ではないのだろう。そう、私達が見えてしまってるのがおかしいのだからね」