スクールアイドルの花咲く物語   作:カイロス様

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自分が書く作品はラブライブ!、とあるシリーズ、ジョジョの奇妙な冒険の多重クロスオーバー作品なのでいろいろな原作と違うのはこの3つを組み合わせているためです。


花咲きたい! 第二節

静が蓮ノ空女学院に入学する数ヶ月前・・・

 

「・・・この学校、芸術・文化に秀でているとネットで見たけどそういうのでたくさん賞を獲得しているんだ。」

 

たくさん届いた日本の学校の資料を読み漁っている静、そして今は最後の資料を読んでいる。

 

「私立蓮ノ空女学院・・・よし!ここの学校を目指そう!いろんな文化学べそうだし。」

 

そう独り言をいうと自分の部屋から出た。

 

「やはり美徳と同じDIOの子供が他にも何人かいたようじゃ。年のせいできれいに念写するのにかなり時間がかかったが。」

 

と110歳を超えたジョセフ・ジョースターが言った。

 

「やっぱり一人だけではなかったわね。」

 

と無敵のスタープラチナを持つ女性、御坂美琴

 

「あ!美琴さん来ていたんだ。それでそのDIOの子供って何?」

 

「やれやれ聞いてたみたいね。DIOてヤツは私たちジョースター家の因縁の敵でその子供ね。その子供たちはちょっと特殊な体質でね、ヤツ(DIO)の首から下はジョセフの祖父ジョナサン・ジョースターの肉体でね。あなたの波紋法を教えていた美徳もDIOとジョースターの血が流れているわ」

 

と4枚の写真を静に渡した。その写真の裏面には名前が書かれていた。

 

一人目はおそらく何か盗みを働いたあとであろうヴェルサスという男性

 

二枚目はお世辞にも顔が良くなく何かしらに絶望しているように見えるウンガロという男性

 

三枚目はなぜかホルスタイン柄の服を着たリキエルという男性

 

四枚目は他三枚と違って5人で楽しそうに話している花城常見(かじょうじょうみ)という女性

 

(この制服もしかして・・・)

 

「名前は知ることができたのじゃがどこの場所なのかもわからないしなによりも危険すぎるからのお。」

 

「わたしは仕事とかで忙しいから・・・」

 

「ねえ、あたし花城常見って人とコンタクトを取るよ」

 

「・・・なぜこの子と?」

 

「あたし今蓮ノ空女学院っていう高校に通うことを決めたんだけどこの人そこの制服を着てるからね、他三人と違ってどこか希望に満ちてるし悪い人には見えないから会ってみたいと思ったからね。」

 

「な、何を言っとるんじゃ!?そんなことジョジョにやらせるわけには・・・」

 

「いいわ、その子はあなたに任せるわ。」

 

「み、美琴・・・」

 

「ひいじいちゃん、この子は戦闘経験はあるからいざ敵対されたとしてもなんとかできると思うからね。静、接触できたらその時連絡して頂戴。」

 

 

 

時は戻り、蓮ノ空女学院の寮では

 

「ここをこうしてと・・・」

 

と寮のロビーの電球を変えているいかにもお嬢様な感じの人は乙宗梢

 

「こず、ジョジョを連れてきたよ。」

 

と梢に声をかけた身長が高い女性は夕霧綴理

 

「ありがとう綴理・・・あ!」

 

梢が振り返った瞬間バランスを崩しかけ・・・

 

カシューン

 

とこの音がなったと同時に両肩に大きな星が着いているヒト型のスタンドが梢を掴んだ。

 

「ふー・・・ありがとう常見。」

 

「パチパチー。」

 

「ほんとに気をつけてよ・・・。()()()()()()()()()()()一瞬ゾッ!としたわ。それでその電球を能力で作り直して倉庫に入れればいいの?」

 

綴理にジョジョと呼ばれ、金髪の女性はDIOの娘、花城常見だが彼女は自分の父親については何も知らない。

 

「そうねお願い出来るかしら?」

 

「了解じゃ綴理離れてね。」

 

梢から電球を渡してもらったら常見はすぐ上に投げた。

 

「WRYYYYYYYー!」

 

スタンドが電球を殴り壊した瞬間練り物のようになったあと元の電球に戻った。

 

「じゃ、また後でね梢、綴理。」

 

そういうと常見は二人の元から離れた。

 

 

 

倉庫に向かっているとき

 

「やっほ!ジョジョ!おはよ!」

 

「おはよう、慈。」

 

と挨拶したのが常見の幼馴染の藤島慈である。

 

「もしかしてあなたの能力、ロータスブロッサムをいいように使われた?まあ、それ便利だもんね。」

 

「そうね、だけどあくまで物だけで傷ついた人の心を直すことしかできないけどね・・・。」

 

少し気まずい空気が流れたが

 

「そうそう、放課後配信するんだけど共演できる?」

 

「いいけど・・・なんで?」

 

「前、配信したときジョジョの話をしたんだけど、顔を見てみたいって人がいたからね。」

 

「・・・完全な裏方なのに興味を持つなんて変わった人もいるんだね。どれだけ話を盛ったのよ。」

 

そのあと世間話をして一旦この場を解散した。

 

 

 

To Be Continued




スタンド・・・姿・形は基本はスタンド使いしか見えないはずだったが2012年8月22日以降、当時の超能力者(レベル5)第三位のクローンが世界中に散らばったときにAIM拡散力場が世界を覆うことになりその影響でスタンド使いになれる可能性がある人間にも見えるようになった。

花城常見

誕生日 8月9日

彼女の父はDIOで日本人の母がなぜか食糧にならず生きている。3歳の頃、母は株で大儲けした男と結婚したが、2人ともギャンブルや夜の街で遊んでばかりな上に常に男から八つ当たりで暴力を受けていた。それもあり常に公園の隅でじっとしていた、そうしているところを慈と瑠璃乃と出会った。そのあといろいろあって株で失敗して、彼女の身体を売られかけたことで児童相談所に保護され、蓮ノ空に行ったことで事実上の絶縁状態となった。

学費はどうしているかというと男の口座から盗んだ1億5000万を使っている。男はその時は稼いでいたので気付いてはいなかった。
身長 171cm
趣味 DIY、自然を感じること
特技 物質生成と物を別の物にする
好きな食べ物 いちごショートケーキ、饅頭
好きな言葉 風林火山
好きな教科 なしむしろ嫌いだが将来のために勉強している
好きな動物 シェパード、ピットブル

ロータスブロッサム

破壊力 - A / スピード - C/ 射程距離 - D / 持続力 - A / 精密動作性 - C/ 成長性 - A

叩き壊したものを作り直したり全く別のものに作り変えたり、無から自分の思い描いたものを作り出す能力。無から作られたものは本体を中心に20メートル離れたら自動的に消滅する。その物質は垣根帝督の未元物質(ダークマター)と性質が似ているそのためなのか物理法則を無視している。
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