貴方の事が好きすぎるスタレ女子だなんてそんな。 作:究極進化さむらい(2歳)
貴方の事を世界一愛しているホタルが貴方の事を監禁するだなんてそんな。
「あっ。やっと起きた?よく眠れたかな。」
貴方が目を覚ますと、そこはいつもの自室ではなく、見たことも無い暗い一室だった。
ベッドが一つだけ存在しており、その上で手足を縛られている。
貴方は目の前の少女に、驚愕の表情を向ける。
「……フフッ、凄く驚いてるね。
ここはね、今日からあたし達の愛の巣になる場所だよ。」
彼女の名前はホタル。
半年程前に貴方と出会い、そこで友達になったとびきりの美少女。
貴方は驚愕のあまり、思わず彼女の名前を呟く。
「うん♡貴方の大好きなホタルだよ♡」
ホタルは貴方にすり寄り、笑顔で囁く。
まるで恋人のように甘い言葉をかける彼女に、貴方は驚愕と疑念が入り混じった視線を向ける。
それと同時に、何故監禁みたいな事をしたのか問いかけた。
「どうしてって……だって君は……いつも危ない事をするから。あたしが居ない時、いつも怪我をしてるでしょ?」
貴方はいつも傷つく選択を選ぶ。
他人が危ない目に合うよりも、自分が傷つけばいいと考える人格者。
事実として、貴方の体には擦り傷から深い傷まで、沢山の傷が存在していた。
「だから、あたしがいつも君と一緒にいたら、傷つくことなんてないでしょ♡」
貴方が返事をする前に、ホタルが畳み掛けるように言葉を続ける。
彼女の様子は、普段の様子とはかけ離れていた。
まるで酩酊しているかのように、貴方の事を楽しそうに見つめていたのだ。
貴方は監禁されている状況から脱出しようともがくが、拘束具が外れる気配はない。
ダンッッッッ!!!
「何で逃げようとするの?」
「あたしと一緒に居るのが嫌なの?」
「ねぇ!!あたしが嫌いなの!?」
逃げようとする貴方に対してホタルは壁を強く叩き、貴方に怒気を向けた。
まるで人が変わったかのような彼女の様子に、貴方は動揺を隠せない。
ホタルは貴方の肩を掴み、強く揺さぶっていく。
貴方は状況を打破する為、そんなことないと言ってしまった。
「……そうだよね?あたし達相思相愛だもんね♡」
ホタルが貴方に対して向ける、異常なまでの愛。
その異常さから、貴方は彼女に対して恐怖を感じてしまった。
貴方は思わず、恐怖の表情を浮かべてしまう。
するとホタルは貴方を拘束しているベッドに横になり、貴方に抱きつきながら口を開いた。
「あたしさ……おっぱいとか、それなりに自信あるんだよ?」
「自分で言うのも何だけど、かなり可愛いと思うし。ほら、この体は君の好きなようにして良いの♡」
貴方が答えを返す前に、ホタルは貴方の手を掴み自分の胸へと触れさせる。
貴方は思わず手を離そうとしたが、ホタルは貴方の手を逃がさない。
そしてそのまま、貴方をベッドへ押し倒した。
貴方は抵抗しようともがくが、拘束具のせいで上手く動けない。
そんな貴方に構わず、ホタルは貴方の上に馬乗りになる。
そしてそのまま服を脱ぎ始めた。
下着姿になった彼女は、貴方を見下ろしながら言う。
「君が望むなら、何でもしてあげるよ♡」
「欲望のはけ口になれと言うなら、幾らでも好きにさせてあげるよ♡」
「ほら、早く気持ちよくなろ♡」
ホタルは貴方の下腹部に手を伸ばし、唇同士を接触させ、舌が絡み合うディープなキスをする。
身体が火照るのが良く分かった。
自分のあそこに血が上っていくのが、はっきりと分かった。
貴方は我慢ならず、目の前の獲物に手を伸ばしてしまう。
「フフ♡正直さんだね♡」
「子供は4人ぐらい欲しいかな♡」
「男の子と女の子2人ずつがいいかも♡」
ホタルの言葉なんて、今の貴方には聞こえない。
ただ、滾る欲望に身を任せて、本能のままに動くだけであった。
「これから……いっぱい幸せになろうね♡」