貴方の事が好きすぎるスタレ女子だなんてそんな。 作:究極進化さむらい(2歳)
貴方は小さくなってしまった!
貴方は小さくなってしまった!
貴方は小さくなってしまった!
貴方は小さくなってしまった!
貴方は小さくなってしまった!
貴方は小さくなってしまった!
物凄くとっても大事な事なので6回ほど言わせてもらった。
貴方にとって小さな問題ではあるが小さな問題ではない。
シャレではない!!
いやそんな事はどうでもよくて。
貴方一人の力ではどうにも出来ない状況に困惑する他無かった。
何故貴方がこんなミニマムショタボディに変化してしまったのか、原因はあのサイコパスなのだが………幼児化させておいて解決策を提示してくれなかった。
それどころかあいつはどっかいった。
貴方は"あのルアン・メェイとか言う奴あいつかなりヤバいよ"なんて思うことしか出来ない。
極力人に会わず、知人には絶対に会いたくない思いを掲げながら、あの激ヤバが帰還するのを待つしか無かった。
何て思っていると………
「あれ〜?〇〇ちゃん?」
わお。
貴方は会いたくないランキングトップ3にランクインしている、花火と遭遇してしまった。
果たして何故バレてしまったのか、花火と会話は交わしていないし幼き頃の姿を見せたこともない。
なのになぜでしょう。
「わぁ〜!〇〇ちゃんいつもより可愛いねぇ♡アルバムで見た姿そっくり!」
聞いてもいないのに答え合わせが勝手にされた。
どうやら誰かが貴方のアルバムを勝手に横流しした模様……どうせ銀狼あたりだろうと、貴方は落胆するのだった。
「抱っこしても良いかなぁ?良いよね〜答えは聞いてないよぉ♡」
なんということでしょう。
貴方は花火の腕にすっぽりと収まってしまいました。
これは逃れられない。
「赤ちゃんみたいにぷにぷにだね♡」
貴方の必死の抵抗虚しく、ほっぺをツンツンされて、撫で回されてしまう。
わしゃわしゃと頭を乱され、されるがままの貴方は、少し照れていた。
助けてほしいと言う気持ちと、もう少しされるがままでいたいと言う気持ちが貴方の中で喧嘩している。
「ねぇねぇ?このまま花火の弟にならなぁい?きっと楽しいよぉ」
普通に考えたらヤバい提案なのだが、別に悪くないのでは?と貴方は考えてしまっていた。
流れに身を任せても良いのでは……なんて…………
ふと、視界が暗転する。
何が起こったのか、それは………
「お。〇〇面白そうな姿になってんじゃん」
貴方は星核ハンターと遭遇してしまった!!!!!
「て言うか途中私のせいにしてなかった?……まぁ私だけど………」
短め
お休みなさい