何かおかしい銀魂   作:剣冷夏

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銀時「作者、悪ふざけだろうこの作品」
作者「よくわかったな」


始まりはコイツらでしょ!

 

銀時「......」

 

俺は、坂田銀時(本名坂田銀零(さかたぎんれい))それは、

俺が、死んだ後の話の出来事までさかのぼる

 

回想

 

銀零「......」

 

若くして死んだ俺は、まあこのままあの世に行くと思っていたら......

目の前に高校生と魚屋と神が現れた

 

「誰が魚屋だ!」

銀零「え〜、だてソウゴ、リナ、英寿じゃん」

リナ?「我は、リナ=インバースではない」

ソウゴ?「俺も、常盤ソウゴじゃないだ」

銀零「じゃー、誰だよ!」

金色の魔王「我が名は、金色の魔王(ロード・オブ・ナイトメア)

オーマジオウ「俺は、オーマジオウだよ!」

 

リナの正体は、悪夢の王、すべての闇の母、魔族たちの真の王、金色の魔王であり

そして、ソウゴの正体は、時の王者、最低最悪の魔王、最善最高の王様、オーマジオウあった

 

英寿「俺しか、わからないとはねぇ」

銀零「いや、その見た目でわかるわけないだろ!」

金色の魔王「安心しろ、ちょいとお前さんを坂田銀時するだけだ!」

銀零「いや、軽!、何コンビニ行ってくる感覚で言ってんだ!」

オーマジオウ「そう言う事だから」

銀零「そう言う事だからじゃない、説明不足すぎる!」

英寿「そうだな、お前が万事屋を始める時には、いそろうが11人居るか」

零児「はっ!?、マジかよ!」

金色の魔王「じゃ、頑張って来い!」

銀零「助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

 

そうして俺は、吉田松陽こと松陽先生と十兵衛こと師匠とコノエ=A=マーキュリーことコノエ先生に稽古つけもらいそして、いろいろあり現在に至る......

いや、11人ぐらい楽勝だど思った......

いやさー、まさか......全員、ほほロリって聞いてない!

そんな家のロリ(坂田家)のメンバーを紹介しよう

先ずは......義理の妹、坂田琴里(さかたことり)(中学生)

次は......家で面倒を見る事になった親戚の小鳥遊さんの所の三姉妹、真面目で努力家の長女、小鳥遊遊空(たかなしそら)(中学生) おませ賢い次女、小鳥遊美羽(たかなしみゆ)(小学生) 天真爛漫でいつも元気で明るい三女、小鳥遊(たかなし)ひな(幼稚園児)

次は......家にいそうの三人娘......先ずは1人目は、九重(ここのえ)りん(小学生) 2人目は、鏡黒(かがみくろ)(小学生) そして3人目は、宇佐美々(うさみみ)(小学生) コイツらは、家の問題児である

そして最後に......家の超能力者(エスパー)4人娘事を紹介しよう......先ずは大人しい方から、家の中では常識人の催眠能力者(ヒュプノ)能力模倣能力者(エミュレイター)雲居悠理(くもいゆうり)(小学生) 割と常識があるが毒舌な接触感応能力者(サイコメトラー)三宮紫穂(さんのみやしほ)(小学生) 4人の中ではよいほうの常識人側の関西人瞬間移動能力者(テレポーター)野上葵(のがみあおい)(小学生) そして最後は......家の最恐の問題児念動能力者(サイコキノ)明石薫(あかしかおる)(小学生)

コイツらが家の家庭事情である

まあ家の7割が小学生だから俺のに付いたあだ名がロリコン犯罪者と不名誉な名を付けられた影響で何度、警察のお世話になった事かまぁ、そのおかげで警察内でも、理解者が居てくれるようになったんだけどな

 

銀時「お前ら、学校だろ!さっさと支度しろ」

 

銀時は、ひな以外を学校行かせようしたい

 

りん「え〜銀ちゃんでよ〜」

 

反論するりん

 

銀時「残念だが俺が働いている方は今日お休みだ!」

 

しかし、瞬時に返されてしまった

そう銀時とりんの発言どうり、銀時は、万事屋銀ちゃんの他に高校教師もやって居るのだが今日はその高校自体が休校ため銀時は、お休みである

文句ありながら銀時とひな以外は、登校して行った

 

銀時「ひな!すまないが、買い物に行ってくるから、お留守番しててくれるか?」

ひな「うん!銀ちゃん!お土産!買ってきて!」

銀時「わかった、じゃあ行って来る!」

ひな「行ってらっしゃい!」

 

銀時は、万事屋の階段降りて行った

万事屋は、4階建のビルで、銀時達の家けん職場の万事屋は4階である

3階は、ロナルドが営むロナルド吸血鬼退治事務所(笑)がある(なお、こちらにも、いっそろうの吸血鬼とアルマジロが居る)

2階は、世界から戦争とっぱらいどこの子供も実の子のようにする世界を実現させるための戦う、歌とお絵描きが大好きな悪の秘密結社、鷹の爪団の本部がある、たまにヒーロー(プリキュア)との戦闘して居る時がある

そして1階は、大家の大蛇丸ミカの共同経営の喫茶リコリスがある(俺もたまに働かせてもらって居る)

その地下に女子高生達と暮らして居る天人のうーさーと言う金と肉とJKが大好きなどうしようもない奴が住んでいる

銀時は、ショッピングモールにある、カフェでパフェを食べて居た

 

銀時(これが1週間での俺の楽しみだ〜)

店長「おい、お前らさぁ、何度言えば良いんだよ?」

店長「こんなのチンパンジーでも、できるぞ!」

「すいません」

「注文した、物が、来ないですけど」

店長「はい、お前ら、行って来い

「「はい」」

 

2人の少年が、商品を運ぼうするとそのお客達に転ばされ銀時の机に掴んだ

 

「俺たちの注文料理が全部こぼれたんだけど!」

銀時「嗚呼...テメェ役も俺の...1週間の楽しみを奪いやがたな!」

 

バシ

 

店長「銀さんいつもありがとうね」

銀時「店長!俺のパフェの代金コイツらにつけといて」

店長「了解」

 

銀時は買い物を終わったのでそのままスクーターに乗って帰ろうする

 

「「すいません!!」」

銀時「?なんだテメェら!?」

 

先の店員2人がスクーターに乗って追いかけに来た

 

「お願いです!」

「僕達を雇ってください!」

銀時「雇う宿あわないよりてか、お前ら誰だよ!」

レオ「俺レオナルド・ウォッチ言います」

ウッソ「僕ウッソ・エヴィンです」

ウッソ「お願いです銀さん」

レオ「俺達を雇ってください!」

銀時「その前にお前ら前見ろ!」

 

バン

 

ウッソとレオナルドことレオが乗るスクーターはよそ見運転で少女?を轢いてしまった

 

ウッソ「うわぁどうしよう!?」

レオ「銀さんどうすれば?」

銀時「だ、だ、大丈夫だ......先ずは...タイムマシン乗るだ」

 

銀時はそう言って自販機の取り出し口に頭から掴んで居た

 

レオ「何やったんですか?」

ウッソ「本当どうしよう?」

銀時「......」

 

銀時は無言でその場をスクーターで逃げた

 

レオ「あ!逃げた!」

ウッソ「逃す...」

 

先轢いた少女の周りに彼女を心配して居る少女達?が居た

 

「大丈夫!シャナちゃん!」

「早く病院に連れて行かなきゃ!」

「許せない」

「誰がこんな酷いことを」

「早く犯人を見つけ出さないと!」

「ねぇ、あんた達、ここで何があったか教えないよ......」

レオ ウッソ「「......」」

 

2人は無言でスクーターに乗り込みその場から離れた

 

ウッソ「銀さん!見捨てないでくださいよ!」

銀時「すいません!ここにひき逃げ犯が居ます!」

レオ「勝手に売らないでください!」

銀時「仕方ないだから、さっさと警察行って自首しろよ」

銀時「通過、俺を巻き込むな!この犯罪者共!」

レオ「てか見捨てる気満々じゃないですか!」

ウッソ「だから!見捨てないでください!」

 

デュオン

 

3人「......」( ゚д゚)

 

3人は自分達をかすめかけたビーム

3人はそのビームの出所を見るとそこには先ほどの少女達?の1人である黒い球体が放ったものだと理解した

 

「アンタ達ね!シャナちゃんにあんな事したのわ!」

銀時「やったのはコイツら...」

「問答無用!」

 

デュオン

 

ウッソ「死にたくないよ!」

レオ「助けてください!銀さん!」

銀時「助けて欲しいのは俺の方だ!」

「暴れるのはそこまで!」

 

その声のした方を向くとビル屋上に立つ1人が居た

その人は金髪ロングで2丁拳銃を持った女性であった

 

銀時「ノエルじゃねか!」

「あ!銀さん!」

 

彼女の名はノエル=ヴァーミリオン

彼女は警察官ではあるが......かなりのポンコツでありこの町では知らない者がいないヘッポコ警察と呼ばれて居る

 

銀時「何でヘッポコ警察のお前が来るだよ!もっと上の奴読んで来い!」

ノエル「酷いですよ銀さん!同じやらかす組、仲良くしましょうよ!」

銀時「やらかすはほぼほぼお前の自業自得だろが!俺とお前一緒にするな!」

銀時「あと、今回は俺は何も悪くないからな!マジで本当だからな!」

ノエル「わかりましたから......仕切り直してこれ以上の破壊行為、許しません!」

ノエル「とっー!」

 

そう言ってノエルはビルの屋上から飛び降りた

 

銀時「それじゃあ後は任せたノエル」

ノエル「え!?ちょっと!?銀時!」

 

ドン

 

銀時はノエルにその場を任せて自宅に帰宅した

(とうのノエルはいつも通り着地にしゅぱいして地面に突き刺さった)

数分後

銀時はスクーターを止めて自宅である万事屋の扉を開けた

 

銀時「帰ったぞ!」

全員「おかえり!」

銀時「てかお前らも帰って来てるのかよ」

りん「帰って来て悪い?」

銀時「そう言う訳じゃねぇ」

銀時(ひな分しか買って来てねぇだけどな)

紫穂「ひな分しか買って来てねぇだけどね......気遣うのは勝手だけどね」

銀時「紫穂!また勝手に人の心読むな!」

 

銀時が玄関を通ろうとするとリビングの入り口の前に美羽が居た

 

銀時「どうした美羽、一体?」

美羽「銀ちゃん......お家で......飼っていい?」

銀時「......」

銀時(あ!これは捨てられてたなんかヤバイ生物を飼って欲しいやつだまぁもう決まってるだけだな)

銀時「飼っていいぞ」

美羽「いいの?」

銀時「別に動物、飼っちゃダメなんて大家達も言ってないだし問題ないだろ」

美羽「ヤッター!」

 

それを聞いた美羽は子供らしい仕草で喜んでいた

美羽はそのままリビングの入り口の扉を開けてこう言った

 

美羽「良かったね!レベッカ!はぁと!」

「「ありがとう!!美羽ちゃん!!」」

 

リビングに居たのは魔法少女に似た姿した少女と制服ネクタイ着た右手にリボンを付けたハートアホ毛の少女であった

 

銀時「一体どう言う事だこれは?」

悠理「ほうら銀さんが混乱したじゃん」

薫「話せば大丈夫かなと思って」

琴里「兄ちゃんには荷が重すぎた」

銀時「いや、俺は大型生命体を連れ帰って来てかと思っただよ」

銀時「蓋を開けて見たら人だよ」

銀時「マジで言っての」

りん「いいじゃん1人や2人増えるぐらい問題ないでしょ?」

銀時「問題ないとかのレベルの話じゃないよなこれ」

銀時「これバレたら大家にどんな事言われるか」

大蛇丸「私にバレる事が何だって?」

銀時「ギャァァァァァァァ!!」

 

銀時は美羽が連れて来た愛乃はぁととレベッカ・アンダーソン存在がバレたらまず言って居だが

後ろから現れた大家の大蛇丸に驚く銀時

 

銀時「お、お、大家...」

大蛇丸「あらまたかしこまって貴方が育てるのだし問題ないしょ」

美羽「え!?一緒に暮らしていいですか?」

大蛇丸「こんなに小ちゃい子のワガママぐらい可愛いものよ」

銀時(やっぱこの人心広!)

大蛇丸「そう言えば銀時、貴方にお客さん達が来てるわよ」

銀時「お客さん達?」

「俺だ銀さん」

 

玄関扉前に居たのはノエルの上司の赤座伴番であった

 

銀時「伴!何でお前がここに!?」

伴番「コイツらの事だ」

 

伴番は先ほどノエル達が居た

 

銀時「何でコイツらがここに居るだ!?」

伴番「コイツらは市街地で暴れ上がって多数の負傷者を出しやがった」

伴番「おまけにノエルの奴がこちらの許可なくムラクモユニットを勝手に使いやがってな」

銀時「更なる被害を出したとねぇ〜」

伴番「あ」

大蛇丸「貴方も大変ね」

伴番「まったくだ」

銀時「それで我が家に何の様なんだ?」

伴番「コイツらの面倒見てくれないかと思ってな」

銀時「マジかよ」

銀時「なぁ伴、そんなキツイ事、冗談だよな?」

伴番「本気だ」

銀時「嘘」

ひな「銀ちゃん...」

銀時「今度はひなか、ちょっとすまん伴」

伴番「構わないよ」

銀時「それで何だ?ひな」

ひな「ねぇねぇこのこかっていい?」

 

そう言ってひなは両手でピカチュウを出した

 

銀時「ひなそいつはどこから入って来ただ?」

ひな「まどからはいってきた」

銀時「そうか......飼っていいぞひな」

ひな「やったー!」

銀時「......仕方ねぇ......」

 

銀時はレオ達の所まで来てこう言った

 

銀時「お前らを今日からやってやる

「いいの私達貴方を殺そうとしてたのよ」

銀時「もういろいろOKだしめるだし問題ねぇ」

銀時「だから先ずは名前から教えろ」

レオ「改めて僕はレオナルド・ウォッチです」

ウッソ「僕はウッソ・エヴィンです」

シャナ「私はシャナ」

タチアナ「私はタチアナ!」

ルイズ「私はルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール」

アリサ「私はアリサ・バニングスよ」

アリア「私は神崎・H・アリア」

小南「私は小南桐絵よ」

銀時「それじゃあこれからよろしくな」

 

こうして俺の完璧に何がおかしい銀魂が始まった




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