アイスカフェラテで〜す
この作品自分のデビュー作なんで暖かい目で見てくれてると嬉しいです
それではプロローグどうぞ~
どこだここ?
僕は意味が分からなかった
だって目が覚めると真っ白な空間に飛ばされていたからだ
いや待て普通に考えておかしいだろ
昨日は普通に寝て朝起きると真っ白な空間に飛ばされることっておかしいしよね?
何があった昨日の夜?
その時人影がこちらに向かって歩いてきたのだ
その時僕はイライラしていたためなんとなくその人影を蹴りたくて蹴ったら当たらなかったのだ
その時人影が喋り始めた
「出会ってそうそう蹴るとは失礼じゃの」
「いやいや待てお前だれだよ?」
「わしは神様じゃよ」
「え?」
「本物?」
「本物じゃよ」
「すみませんでした」
「まぁそれは良いとしてなんでお前さんはここに来たのじゃ?」
「それが分からないんですよ」
「もしかしてお前さんはどっかの世界に転生したいな~とか思ったことはあるか?」
「ありますね」
「それはなんという名前の世界じゃ?」
「幻想郷って言うんですけどなんか分かるんすか?」
「お前さんがここに来た理由が分かったぞ!」
「それはどういう理由ですか?」
「お前さんは幻想郷に転生したいという気持ちがありすぎてその気持ちが昨日の夜爆発してここに来たのじゃ!!」
「ふーん」
「そんなふざけた理由あるはずないだろ!」
「ふざけるんじゃねよハゲ神野郎がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「今お前さんは禁句を言ってしまったな」
「なんだとハゲ神」
「お前さんの指1本折らせてもらうぞ」
「は?」
「いやだって神様に向かってそんな口聞くからじゃよ」
「やれるもんならやってみろよ」
「じゃぁ遠慮なくやらせてもらうぞ〜」
「しょせん口だけだ人の指を折れるわけないんでね(笑)」
「ほらよっとの」
ポキ(指の音)
「あーーーーーーーーーーーーーーーー」
「痛いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「すみませんでしたぁぁ助けて下さいぃ」
「どうしよっかな~」
「本当に痛いんですよょょょょょ」
「しょうがないな〜ほらよっとの」
そうすると指が何にもなかったかのように痛みも引いて指も動くようになったのだ
「ありがとうございますぅぅ」
「これからは変なこと言うんじゃないぞ」
「分かりました!」
「じゃぁそろそろ本題に移るかの〜」
「そうですね」
「お前さんは幻想郷に転生するのは確定だからなの〜能力は何が良いじゃの?」
「う〜ん」
「ドラ◯ンボールヒーローズの能力と呪◯廻線の能力全部欲しいっすね」
「贅沢じゃの〜まぁ出来るんじゃがな」
「いやっほーっっ」
「まぁその代わり最初から最強になるか地道に修行して最強になるかどっちがいいじゃの?」
「じゃぁ最初から最強でお願いします」
「分かったぞい!!」
「ありがとうございますぅぅぅぅぅぅぅ」
「じゃぁ転生するぞ準備は良いな?」
「もちろんさ〜」
その瞬間僕の周りの地面が無くなって僕は落ちていった
「言い忘れてたけどお前さんの名前は咲斗じゃ」
「おっけ〜一応男でいいんだよね?転生した後も」
「そうじゃよ~」
その会話を最後に僕の意識は無くなった
やっと1話目できました~我ながら上手くいったと思います〜
真っ白な白い空間というのは自分も分からないので皆さんの想像でお願いします
後自分投稿頻度1週間で2話3話出す予定ですね〜
また次の話も見てくださいね〜
お願いします〜