また、作者は設定を完全理解しきれていません。また、この設定自体も紛失した紙媒体の設定資料を思い出しながら書いております。萎える
設定 ※閲覧に許可は必要ありません。閲覧した際に発生する様々な影響に対し我々は関与致しません。
・マチルポット 全長6m〜12m級の人型兵器。武装は6基と予備4つが基本。変形時に干渉しないように肩、腕、脚、背中、ふくらはぎに左右に接続可能なウェポンポスト、ラックを装備。
・アーチマリン 武装は二つのみ。背中に大型の
・世代 現行のマチルポットの世代は3世代。1世代の大型移動式砲台の扱いと2世代の都市内部戦闘構想からなる機動力戦争を統合した汎用的戦闘作業機械。マチルポットと名ではあるがマルチポットでも可。変形可能な第3.5世代機が外部での活動を行うパイロットに与えられている。
・トロイ・ノア計画 惑星間移民政策。地球の寿命が近付いてきた為新たな惑星へ行こうっていう計画。片道約40年。光速を超えた量子転送速度で飛ぶ。
・縮退炉 マチルポットに搭載されているのは擬似縮退炉。空気中の物体でエネルギー補給可能な半永久機関。本物の縮退炉は街の地下にあるとか。本物の縮退炉は半永久機関では無いが変換効率が異次元に違う。
・ ガノスの遺伝子内部の情報補填遺伝子の異常発達によるガノスのバイオハザード。周囲の人間がガノスとなる。対策は情報補填遺伝子の機能を凍結、又は起動させない事。つまり感情の急激な変動を抑え、抑えきれず発動しそうになった際に眠らせるような方法が有効。
・501.1事件 人類へ擬態したガノスの発見。その後に起きた異分子狩りを軍の英雄自らが実行。結果万単位で人が死に、擬態ガノスも偽情報だった。しかし、結果的に食料難事情が解決。生存時間が約4年伸ばされる等の利益が出た。後に自殺した英雄の名は記憶処理により確かめる術はない。
・2話の時点での目的 広大な土地の安全化。他の船の捜索。ガノスの撃退、交渉。最優先されているのは戦力の増強と原住民との交易もといこの惑星の研究。
・惑星 地平線から観測した惑星の大きさと重力に致命的な差。資源は豊富だが未だ研究不足な未知の資源と既知の資源。擬似縮退炉のエネルギー生成効率の謎など。
・擬似縮退炉のエネルギー生成効率の謎 これについては幾つか理論が提出されている。空気中の高エネルギー粒子の確認により現在はこれを吸収してエネルギー効率が高いのではないのかと言われている。
・主人公について 戦闘能力以外に特別な力がある。転生者ではあるが肉体と精神の隔離がされており現状の肉体適合率は27〜34%。後々に惑星との適合により様々な能力を会得する。もちろんゲームの能力であるが、原作では特殊能力を発現したのはヒロインのガノスであった。原作主人公はデバイスでコピーしてるに過ぎない。
・カルマ(幼体) 様々な情報によって塗られている最中。最も好きなのは主人公。最も嫌いなのが緑色でかつ苦いもの。貪欲に全てを喰らうガノスの遺伝子と人間の遺伝子のハイブリッド。社会性と協調性と戦闘能力により最高の指揮官を作ろうみたいなの。創り出したのは人類側。原作ではサブストーリーの展開でカルマについての過去を展開していたが、主人公が一緒に居たのは別のヒロインの為カルマの出生については多少しか知らない。カルマの特殊能力は意識の統合、結合化。つまりは脳波へ干渉し、全体に指揮能力のような協調性を持たせる軍隊を個に出来る力。個人戦闘能力はB。得意武器は斧系近接武器。サブマシンガン。
・アルト・島津 あの訓練の後マチルポット搭乗資格試験を受けに行き見事合格。部隊編入して初の潜入任務と受ける。主人公については新たな部隊長となった人としか知らないが、謎の親近感と頼もしさで信頼度は少し頼もしい上司程度。最初にして最後まで部隊にて活躍する。特殊能力は無いが血筋からなる瞬発力からなる刀型近接武器の火力は生身でマチルポットを上から下まで切断可能。理論上ストーリーボスのHPを一瞬でフェーズ2へ持って行く事が可能。個人戦闘能力はC。得意武器は刀型近接武器。アサルトライフル。
・マイヤ・クリス マチルポット開発副主任。マチルポット開発者の娘であり、開発主任の妻。参加企業は『ネフィリム・トラック』『アカツキ』。第四世代マチルポット『繭』を作成中。先天的特殊能力である脳内での並列処理により直感的な計画が可能。言わば『野性的なコンピューター』である。
・原作 人々が墜落した堕天の日。我々は成すべき理由と共にバベルの塔へ向かう。
人々の再生を。翼をこの手にこの時風を受けん。
我々の世界を取り戻す。唯一無二の力。
その名は人なり。我らの神へ逆らわんとするか。
原作開始した際の主人公はコールドスリープから目覚め、記憶喪失と武器と共に大きな壁へ向かう。その道中に出会った後の仲間となる人達と共に記憶と世界を辿る道を進む。
そして繰り返される戦いに終止符を撃つためにオンライン上の仲間と共にストーリーボスへと挑み見事打ち倒した。
それがこの小説のまた2年後の話である。