本名 ?????
他称・自称 アレイスター・クロウリー
生年月日 1947年12月7日
年齢 推して図るべし
性別 (外見上は)女性
本作の主人公
前世では数日かけて日本のどこかにある自殺の名所に赴き飛び降り自殺をした。
飛び降りる寸前に家に残してきた遺書を見つけて大慌てで電話をかけてきた彼女や家族たちとの最後の会話を楽しみ、最後の未練を断ち切って飛び降りた。
魔術の不得意は全く無く、原作アレイスターの様に魔術に対する因縁もないため、オールラウンダー過ぎて魔術の才覚に関しては寧ろ原作アレイスターより強い。まさに天賦の才
一応、
イギリスのオカルトにおけるトップであるが、その認知度はアレイスター自らの情報統制や魔法の影響も有ってか非常に低い。知っていてもイギリスの国教のトップという認識。
王室派・騎士派・清教派の身内からは敬意と畏怖の念や隠蔽工作も兼ねてアレイスター・クロウリーと呼ばれている。
容姿
銀髪碧眼の美少女
アレイスター・クロウリーが内包していた可能性の内、少女のものを成長させた感じ
アリス=テア=クローリィ、あるいはアリス=T=クロウリィの名で魔法科高校に入学している。
愛称はアリス(|超絶者の方のアリスじゃないです)
称号・異名・肩書き(魔術サイド)
イギリス清教最大主教
次代のアレイスター=クロウリー
近代魔術の最終編纂者
称号・異名・肩書き(科学サイド)
稀代の天災科学者
学園都市統括理事長
ハード=サイエンス=コーポレーション”プレジデント”
国家
グレート=ブリテン及び北アイルランド連合王国、略称(英国、イギリス)
この世界のダークホース。全世界が魔法に意識を向けている間に多数の改革を実行し、欧州での勢力の維持には成功した。だが一方で魔法方面に於いては、「意図的に」周辺諸国よりも低いレベルでしか普及させておらず、その事でUSNAや新ソ連には舐められる事もあったが、後述のハードサイエンス=コーポレーションより優先的に提供されたゲテモノ兵器を獲得して以降は、かなり高圧的な態度を取ってきていた大亜細亜連合と水面下の小競り合いをしている。が今のところイギリスの全勝。
欧州最大の経済力と世界規模の強大な軍事力を兼ね備えていながらも、欧州大陸情勢への消極的介入と内政重視を基本方針として据え、国内産業の強化に努めつつ、ユーラシア大陸を取り囲む一帯に対する影響力を強めている。(学園都市の設立もその一環と目される)
第三次世界大戦中にUSNAが第二モンロー主義という今世紀最大の大ポカをやらかし、世界的に影響力を喪失したため自国がその後釜に座るべく様々な政治工作を行い、結果的に第三次世界大戦後の米英冷戦の原因になった。
米英冷戦においてはHSCの協力の下でUSNAと建艦競争を繰り広げ、今現在でもUSNA海軍に匹敵する戦力を有しており、東南アジアから中東、地中海に至るまでの地域に存在する
魔術の存在を認知している数少ない国家又は機関によって策定された魔術秘匿協定「バチカン魔術協定」の主要締結国。
国内の三大派閥は女王エリザードを王室派、アレイスター・クロウリーを清教派、騎士団長を騎士派トップに据えている。
その他の重要人物
清教派
イギリス清教最大主教代理、ローラ=スチュアート
アレイスターの代理として推薦され任命された人物。歴史上同姓同名で最大主教をしていた人物がいるものの無関係ということになっている。
王室派
王立国教騎士団機関長、インテグラル=ファルブルケ=ウィンゲーツ=ヘルシング
王室派が独自に有する対化け物専用の掃討機関であるヘルシングの機関長。騎士派清教派からも疎まれる存在でありながら今日に至るまで機関を存続させている女傑
帝国安全保証特別指導本部、シェルビー=M=ペンウッド中将
基本的にいろんなことに遅れることになる表の人間。無能とも評されるが頼り甲斐のある漢
魔法サイド
帝国魔法アカデミー学長、ウィリアム=マクロード
今作では若い頃から魔術勢力の暗躍に巻き込まれたり科学サイドと魔法サイドの絶妙な距離感を無視したアレイスターから無茶振りのせい(人体実験など知的好奇心の充足のため)で心労が絶えず原作のような下手の横付きで陰謀をめぐらせるよりもそう言うのは好きでやっている奴ら(アレイスターなど)に任せて、魔法師としてまともな老後を暮らせるようにイギリスでの魔法師の権利保障などに向けて努力している。
企業
ハードサイエンス=コーポレーション
基本的な略称H.S.C
アレイスター・クロウリーが創設したイギリスに本社を置く世界規模の超巨大コングロマリット。
イギリス、果ては世界の科学技術研究の最先端であり、アレイスターが転生の特典である学園都市統括理事長の知識を利用し理論提唱したゲテモノ技術や後述の世界の有力者とのパイプを求めて傘下になった多数の系列企業とともにHsグループを構成している。
暗黒メガコーポほどではないがそれなりの見せられない闇を抱えている
世界経済に対してかなりの発言力を持つH.S.Cは第三次世界大戦の復興に精力的に出資しており、旧国連信託統治理事会の後進組織である国際委任統治機構で主導的な立場にある。
ゲテモノ技術に魅了された世界各国の首脳陣や財閥や実業家とも太い繋がりを持っている。
また後述の実働部隊を保有している為、一部国家からはテロ組織とも認定されている。
アーマテック=フォース
H.S.Cの社益の維持と拡大を目的として行動する軍事組織。一応体裁を気にして幾つかの実態のない民間軍事企業をフロント企業として用いた偽装が行われているが、もはや公然の秘密である。
圧倒的な科学技術に裏打ちされた高い戦闘力は、アレイスターにはとっておきのカードのうちの一つである。
官僚主義的で動きが鈍い国家の軍隊に比べ、数々の紛争への介入や政府軍との武力衝突をくぐり抜けてきた経験に由来する戦略規模での脅威的なフットワークの軽さが特徴。
以下、Hsグループ傘下と系列企業について(一部抜粋)
ライフライン=システムズ(インフラ、都市整備事業、アンドロイド、サイボーグ技術)
イギリス発祥の土木企業を前身とする企業
ロンディニウム=シップビルディング(造船業、海上輸送)
Hsグループ傘下の中で最大の造船企業
科学サイド企業の中では、唯一地中海連邦に本社を置いている企業であり、砲の名門企業
オービット=ポータル(航空事業)
世界で初めてスペースプレーンを竣工させた企業。オリオン号事件によってスペースプレーンへのイメージが低下したことで現在は軌道エレベーターに注力している
クリスタルバンク(金融)
イギリスに本社を置く金融機関
世界の金融機関のうち3本指に入る
アームズ=テック=セキュリティ(軍需産業)
USNAに本社を置く老舗の軍需企業
(モデルはMGSシリーズのAT社)
グランダーG.E.(航空機開発、及び生産)
北米大陸一帯に影響力を有する航空機製造会社。先進的な航空機開発においてHsグループトップをひた走っており、学園都市とも協力して機体の開発を行っている。
(モデルはACシリーズのノースオーシア・グランダーI.G.)
ジェネラル=アーセナルオブアメリカ
北米系の新興軍需企業
USNA軍に納入されるレーションや弾薬類など兵士に不可欠なものを生産している
スペースエンゲージ(航空宇宙輸送、宇宙開発)
身一つでH.S.CのCEOにロジスティクス=ホーネットという構想を売り込み、その上でお墨付きをもらい多額の援助を受けている新興の宇宙開発企業
インターステラー&インダストリアル=テクノロジー(宇宙開発)
科学サイドの中でも非常に先見性のある宇宙開発構想とそれに関連する技術を有する企業。
ネクロボティクス=サイエンス=テクノロジー(医療関係、生物兵器開発)
ベネルクス自由同盟に本社を置くネクロボティクスの専門企業。
ユナイテッド=セキュリティー=サービス(警備事業)
世界規模で営業を展開している警備会社。非常に多岐にわたる護衛プランを提示しているため、政治の大物から普通の一般人の護衛依頼にも応じられる大企業。
東亜工廠(銃火器製造)
東南アジア同盟に本社を構える企業。地上兵器において非常に信頼のおける製品を製造している。
オークス=カンパニー
ベネルクス自由同盟に本社をおく農作物特化の商社
ライン鉱業
ベネルクス自由同盟に本社おく世界的な資源採掘メーカー