お願いします千織さんっ!こっち見てニコッてしてください!! 作:猫好きの餅
「…っつーわけで、この度千織屋に転職することになりました」
「ほう、昨日の今日でか。おめでとう」
「ありがとうござ……って、いいんですか?」
「ん?何がだ?」
1日ぶりに来た俺を再度迎え入れたアルレッキーノさんが俺の引退宣言にあっさり肯定したことにビビる。
「いや…ちょっとは反対されるかと思ったんですが」
「何、戦い以外の生き方を知らなかった君が他の生き方を見つけたと言ったんだ。喜ばしいことだろう?」
そう言い優しげな顔で俺を見るアルレッキーノさんに、ハッとした俺は頭を深く下げた。
「アルレッキーノさん。…今まで本当にお世話になりました」
「ああ。壁炉の家の名簿に君の名前は無いが、確かに私の子だと思っているよ…クレイ」
「お父様って読んだ方がいいですかね?」
「よしてくれ。君に呼ばれると少々むず痒い。…君の新たな道の門出を祝おう。………時に、どうして千織屋を選んだのだ?」
「それなんですけどね。……千織さんに一目惚れしたからです」
そのセリフを吐いた時のアルレッキーノさんの驚いた顔は、俺の記憶に一生残ると思う。
「マジすみませんヌヴィレット様っ!俺今日も持って引退しますぅ!!」
「ふむ、了解した」
「え、いいんすか」
お次は2つ目のお得意様パレ・メルモニア。そこにいちばん大きな部屋の奥に鎮座していらっしゃるフォンテーヌ最高審判官ヌヴィレットさんに勢いよく頭を下げたけど、まさかの即答OKに素っ頓狂な顔で頭をあげる。え、ほんとにいいの??
「実際のところ、少々痛手だ。君の腕は私の知る中で1番だったのだからな。ただ、君がこの仕事の他に新たな道を見つけたというのなら、少し興味がある」
どうやら真剣に俺を思って言ってくれているようで少し驚く。
「…えっと、その引退しといてアレなんですけど、俺がいなくても大丈夫だったりはします……?ここまであっさり認められるとちょっと罪悪感が湧いて来るんですが」
「むしろ今まで君に頼りきりだったからな。後釜を見つけるいい機会だろう。……ただ、本当に困った際は極秘で頼らせてもらう…ということはあるかもしれない。送り出した手前頼みにくいのだが、どうだろうか」
「いえ、その時は受けさせて頂きます。……でもほんとにたまーにですからね。今の職場にバレたら下手したら叩き出されます」
「確かに君の前職を知られて良いことはあまり無いかもしれないな。……君が悪人以外は手にかけてないのだとしても」
「…悪人でも人は人ですから」
お世話になりましたと頭を下げる俺を彼は穏やかな目で眺める。
「君の新たな門出の成功を、陰ながら祈らせてもらう」
「意外とあっさり辞められた……」
パレ・メルモニアに来る前もいつも依頼をしてくる各所を回って引退の挨拶をしたのだが、驚くことにどこにも引き止められなかった。辞める理由を言ったら全員が顔を引き攣らせたけど。好きな人のために仕事変えて何が悪いってんだ。
ちらりと言ったかもだけど、俺は仕事は個人経営でやらせてもらっていた。赤ん坊の頃から持ってる神の目のおかげで風元素の扱いだけは自慢できるし、アルレッキーノさんに戦い方を仕込まれたせいで依頼失敗はほとんどない。個人経営になってからは腕を見込まれて重大な依頼を任されてた。
だからごくたま手に負えないのがあるんだそう。まぁそれくらいならと頷いた俺はパレ・メルモニアを出てフォンテーヌ邸の中を歩く。目指すのは裁縫店と本屋だ。
あ、よく聞かれる「殺人について」だけど、まぁ、慣れちゃったって言えばいいのかな。感覚で言うと漁師が魚を締めて捌くのと一緒。ターゲットは極悪人とはいえ、不必要な攻撃はあんまししないのが俺の心情だ。え?冒頭でなんで腕を切り落としたのかって?それは、もしその場で逃げられても手首っていう急所は叩いてるから生き延びるのが難しいから。急所って心臓とか首が有名だけど、脇の下とか内腿とか、正中線以外も意外と多いんだよね。
って、ミシン買いに行くのになんて思考してんだ俺は。
裁縫店に入ると布とミシンの1式を購入した。その後に本屋で裁縫の本も一通り買う。千織さんを支えたいってなるとやっぱり簡単な裁縫は出来た方がいいからな。細かいところは千織さんの仕事を見て覚えよう。………はっ!
意外と重いミシンを一旦家に置きに帰っていると、千織さんの気配がした。この前の接触で気配は記憶済みだっ(変態)。
周りをキョロキョロ見回すと柵の下、駅前の広場に女神が降臨なされていた。誰かと話をしているようだ相手の方は距離が遠すぎてよく見えない。何故千織さんは見えるのかって?言わせんな恥ずかしい。
勤務中はアプローチ出来ないのでこういう時がチャンスだ。俺は爆速で家の中にミシンを叩き込んで同じ場所に戻り、柵を躊躇いなく飛び降りた。
「千織さ〜ん!!」
「げ」
「げって言った!?」
ただ呼んだだけなのに顔を顰められて大変心に傷がつきました責任取って結婚してください。
俺が千織さんの元に歩いていくと、隣にいた金髪の……………あ。
向こうさんもこちらに気が付く。
「ん?千織の知り合………え?」
「知らない人よ」
「……知らない人です」
「あ、あんた……」
まさかの人物に固まった俺はくるりと後ろを向いて誤魔化すが、時すでに遅し。金髪縦ロールの彼女は俺を見て目を見開いている。
「…なに?貴方たち知り合いなの?」
「えっ、い、いや、全然超初対面ですよっ!……なっ?」
「……う、うんうん。今日初めて会ったよっ!」
怪訝な顔を向ける千織さんに慌てて誤魔化す。ちらりと隣を見ると合わせてくれたみたいで、細められた目が「事情を説明してよね!」と言っていた。
お互いにダラダラと汗をかいて首を横に振ると千織さんは怪訝な表情を浮かべる。
「え、えっと。俺はクレイって言います。は、初めまして」
「んんっ、あ、あたしはナヴィアよ。棘薔薇の会の会長をやってるわ」
初めましてどころか長い付き合いだけど初対面を装って握手を交わす俺たち。握られた手の力が強いような気がしたが無視して千織さんの方へ向き直る。
「えっと、千織さん達はどうしてここに?」
時計を見ると千織屋はまだやってる時間帯だ。店主がここで何をしてるんだろう。そう彼女に聞くと、ため息をついて手に持ったファイルをぴらぴらと振る。
「昨日、どっかの誰かさんを雇用したからその書類を取ってきたのよ。そこでナヴィアにばったり会ったって訳。…余計だったかしら?」
「いえ全くそんなことはないですほんとにありがとうございます」
俺の用事でした。すぐさま腰を折って最敬礼をする俺にナヴィアのびっくりした声が耳に届く。
「ん?……え、千織屋にコイツ……んんっ、この人が入るの?」
「ええ、不本意ながらね」
「よ、よろしく」
見ると目を見開いたナヴィアが困惑したようにこっを見ている。思わず片手を上げて挨拶をしてしまうと、つかつかとこっちに歩いてきたナヴィアに首根っこを掴まれた。
「ち、千織っ!ちょっとこの人借りるねっ!」
「別にずっと借りてていいけど、なにか用でもあるの?」
「ちょっとね!千織の友人として、千織屋に相応しいか見定めようかなーって!」
「どういうこと!?あっ、千織さん助けてぇ〜!」
「はいはい、私は先に戻らせて貰うわね」
ズルズルと引きずられながら助けを求めるけど華麗に無視。そういうところも麗しいです(末期)。
「で、説明してよね。新しい潜入任務でもしてたわけ?」
「いや、そういう訳じゃないよ。ちょっと長くなるんだけど」
そのままフォンテーヌ邸の路地裏に連れ込まれた俺はナヴィアから逆壁ドンを詰問されていた。こういうとこはマジギャングのボス様です。
この人はナヴィアといい、フォンテーヌて活動している民間組織「棘薔薇の会」の現会長だ。俺とは昔からの顔見知りという関係。
当然俺の裏の仕事も知ってるので千織屋に入るって聞いて色々と困惑していた。
大体のことを説明し終わるとナヴィアはさっき引退を言い渡してきた人達と同じくこめかみを抑えている。
「あ、あんたねぇ……。しかも全然長い話じゃなかったし」
「なんだよ俺にとっては真剣な話なんだって。だから千織さんには俺の事黙ってて欲しいんだよ。マジ、このとおり」
「どの通りよ」
「あだっ」
逆壁ドンの体勢では頭を下げれずに口だけで言ったら頭突きを貰った。帽子のつばが目に突き刺さって地味に痛いです。
「……はぁ、昔から突飛なことするやつだとは思ってたけど。まさかここまでだなんて…。よりによって千織に惚れるとか難攻不落どころの騒ぎじゃないよ?」
「いいんだよ別に。惚れてんのは本当だけど服の事に感銘を受けたのもマジだから」
「そういうこと言ってんじゃないの。あんた裏じゃ結構敵多いでしょ?千織屋で働いてること知られたら……」
「だから仮面被ってんだよ。普段は神の目も外してるし声も変えてる。実際回ってる俺の噂もわざと流したフェイクだし。アルレッキーノさんに頼んで死んだことにしてもらったからよっぽどの事がない限りバレないさ」
俺はそう言いながらパレ・メルモニアで作って貰った俺の履歴書をナヴィアに見せる。
「うわ、これ改ざんしまくりじゃない。よく許可出たね」
「ヌヴィレットさんが気を利かせてくれてさ。その代わりたまーに依頼は受けることになったけど」
「……ま、あんたが決めたことなら良いんだけど。千織の友達として言わせてもらうと、めちゃくちゃ手強いよ?今告白しても言葉のナイフで刺されるだけと思う」
「それな。俺も昨日求婚していい回し蹴り貰ったわ」
「…は?」
俺を信じられないと言わんばかりの顔で見つめるナヴィアに首を傾げる。え、なんか俺まずいこと言ったか?
「求婚…?え?何あんた、もう告白したの!?」
「え?お、おう」
「そ、それ知り合って何日くらいよ」
「2日目?」
俺がそう答えると今日一番のため息をつかれた。頭が痛そうにこめかみをまた抑えてる。
「2日目って……、普通もっと仲を良くしてからじゃないの?振られるに決まってるじゃない」
「いやだって、先に宣言しといてからアタックかけた方が潔良いじゃんか。告白もしないでなんかベタベタし出すとか買い物に誘うとかそれこそなんだコイツって感じだし」
「なーんでそういうところは真っ直ぐなのよアンタ…」
え?確かに告白求婚しなかったらもっとスムーズに千織屋入れたかもれないけどさ、その後に俺が好きですオーラ出し始めたらそっちの方がキモくないか!?それならもう最初に宣言して「これからあなたを落としにかかりますよっ」ってやった方がより好意は伝わるかなって思ったんだけど……。
「……はぁ、ま、とりあえず事情はわかったよ。話合わせてあげるから頑張んなさい」
「マジ感謝。今度なんか奢るわ」
「はいはい。……それしても」
「ん?どした」
路地裏から歩いて出てる途中、何かが気になったのかナヴィアが振り返る。
「よく、千織の回し蹴り貰ったね。アンタが人の蹴りを直撃貰うとか信じられないけど……。わざと食らったの?」
「え、いやスカートの中見えそうで身体が動かなかった」
「死ね変態」
理不尽。千織さんの美脚が悪いと思います(変態)。
渋い顔をしたナヴィアと別れたあと、とりあえず俺は千織屋に向かうことに。さっき俺を雇用する時に必要な書類を貰ってきたと言ってたのでその手続きをしてもらうかなって。いや、どの道明日やるんだけどせっかく履歴書も貰ってたしちょうどいいかなって。まぁ本当は千織さんの顔が見たいだけなんですが。
「なに?勤務初日は明日のはずでしょ?カレンダーも読めなくなっちゃったのかしら」
「いや、さっき俺もパレ・メルモニアで履歴書書いてきたんで今日のうちに手続きしてしまおうかと。忙しかったですか?」
「生憎と暇よ。……で?」
「はい?」
「本音は?」
「シンプルに会いたかったからです」
「清々しいほど正直ね」
ちなみに千織さんの言葉選びによるダメージはゼロです。にこやかに話すとため息をついた千織さんは雇用書類を取り出したところで首を傾げた。
「あなたさっきパレ・メルモニアから出てきたわよね?私もついさっきまでそこにいたんだけど、待合室で見なかったわよ?」
「俺なんて眼中に入ってなかったんじゃないですか?」
「貴方…自分で言ってて悲しくないの?」
あぶね。普通にヌヴィレットさんと履歴書書いてましたなんて言えねぇ。手続きなしで最高審判官に会えるとか色々疑われかねない。
咄嗟に言った誤魔化しで珍しく千織さんから憐れむような目を向けられてしまった。最高です。
大丈夫か俺。恋ってもんを知ってから自分がどんどん気持ち悪くなっていくのを感じる。俺ってこんなドMだったんだな。千織さん限定で。
「まぁいいわ。書類を書くから裏に来てちょうだい」
「喜んで」
「返答のチョイスがいちいち気持ち悪いのよ」
すいやせん。
「そういえば、まだ名前を聞いてなかったわね」
「あ、そういえばそうでした。クレイ・ウィンドルって言います」
「ふぅん。ここら辺じゃ珍しい名前ね。両親は今どうしてるの?」
「両親は居ないです。元々拾われ子らしくて歳も正確には」
「…そう。年齢はここに書かれてる通り22歳。前職は……なによこれ。……掃除屋?家政婦みたいな事ってこと?」
「そんな感じです」
ヌヴィレットさんと書いた時代案がそれしか無かった。まぁあながち間違っては無いし。
「それで服あんなビリビリって……何を掃除したのよ。追い剥ぎにあったって聞いた方がまだ納得できるわ」
「ま、まぁちょっと薮に引っ掛けまして」
「どんだけ鋭い薮よ……まぁ、ひとまずそれでいいわ」
今、千織さんと机に向かい合わせになって書類を書いてもらってる訳だけど。さっきから千織さんから目が離せない。つーか千織さんの着てる服ってどうなってんだこれ。橙色の上着を灰色の着物の上から羽織って前を閉めずに帯を巻いてる。チラ見えする首筋の白い肌が非常に魅惑的です。
「視線がいやらしいんだけど。あと2秒見たらたたき落とすわよ。ロマリタイムハーバーから」
世界一怖い倒置法。アソコ落差100mはあるんだけど。
「いや千織さんの服のデザインすげぇなって思いまして」
「それは変って思ったってこと?」
「いえ逆っす。凄い似合ってます」
「あっそ」
マジビクともしねぇなこの人。ナヴィアの言った通りだわ。割とキメ顔のまま言ったんだけどこっちを見もしねぇ。
その後も顔を上げないまま書類を書き終わると千織屋のハンコを押して作業を完了させた。
「はい、これで貴方は千織屋に雇われたわ。業務体制は昨日説明した通り、キリキリ働いてもらうから」
「よろしくお願いしますっ……って、そういえば千織さん以外に従業員はいないんですか?」
「他に1人いるわ。今日は休みだけど明日来るからその時に紹介する」
そう話を締めくくり立ち上がると、さっきまでは彼女に注視してて見えなかったバックヤードが目に入ってくる。そこにはハンガーにかけられた無数の服が所狭しと並んでいた。
「これ全部千織さんが作ったんですか?」
「まぁね。思い付いたアイディアを色々試すうちにこんなに増えちゃったわ」
見てみると中には結構突飛な服も沢山ある。袖に切込みがはいってる物だったり、左右で丈が違うズボンなどとそこらの服屋ではまず見られないものばかりだ。
デザインとかは置いといて質だけを見るとほとんどは売り物に出来そう。だが千織さんは自分が納得したものしか売らないと決めてるらしい。そういうところも尊敬できるなと心から思った。
「え、これって」
「あ、…ちょっとそれは…」
色々見て回る内に棚の奥まで来てしまった。そこで見つけた「ある物」に思わず目を奪われる。
あっ、ま、まぁソレも衣服には入りますし?
聞いた話俺以外の店員が全員女性ということでまぁ作る機会もあったんだろう。こう、いろいろと作ってみる探究心というか、こだわるところが好きなところでもありますし。
そんなことを思いながら、俺は手に持った女性物のショーツをスっと棚に戻した。……しかもちゃんと上下揃ってるし。ちなみに色は白の横が細くなってるやつ。清楚な感じを残しつつクロッチ部分がちょっと小さめになってて、横のほっそい紐も相まって詳しくない俺でもちょっとだけ邪な感情が出てくるわけで。
「………」
「…………」
恐る恐る喋らなくなった千織さんの方を見てみると、少しだけ頬を朱に染めた店主様が俺を睨みつけている。ここでうわめちゃ可愛いとか思えたらまだ良いんだけど、その睨みに殺し屋時代に沢山もらった経験をした殺意がほんのりと乗ってるのが笑えなかった。
「……ねぇ」
「ハイなんでしょう」
「人って頭に強い衝撃を加えると記憶を飛ばせるらしいわよ?」
「そんなデマをォッ!?」
いつもはわざと食らう訳だけどいきなり過ぎて放たれた回し蹴りを咄嗟にしゃがんで躱す。
「………あ」
そう、しゃがんで躱してしまった。先程彼女が言ったように狙いは俺の頭。つまり蹴りのフォームは脚を高く上げるハイキックなわけで。そして千織さんはミニスカな訳で。 それをしゃがんだわけで。
「…………」
回転するように繰り出したので見えてしまったのは一瞬。されどこの一瞬で俺の脳内メモリに、千織さんの黒ストッキングと、その奥から除く黒い紐の下着がバッチリ刻み込まれてしまっていた。ショーツはもちろんスカートの内側や黒ストのきわどい部分までしっかり装飾が入っていて、さっすがだなぁと現実逃避した頭が考える。
「……………」
「…………あの、えと、マジですみません」
何も言わないのが本当に怖い。俯いたままで、色のない声が聞こえる。
「……言っておくけれど、それを言い出したのはナヴィアよ。案自体は理にかなっていたし、それで色々と作ったのも私。そこに置いてて忘れてたのも私でスカートで蹴りを出したのも私……ええ、私が悪いわね」
「あ、あの、千織さん?」
「ねぇ、…………刀だったら、あなたの記憶、飛ばせるかしら」
そういい顔を上げたちの顔には知り合って初めて見る笑顔が貼り付けられている。そんな彼女に言いようのない悪寒を感じた俺はそのまま脱兎のごとく逃げ出した。
「大丈夫よ。刃だと斬れちゃうから、ちゃんと峰の方で叩くから」
「全然大丈夫じゃないですッ!!」
俺、明日死なないだろうな?
千織さんが真面目に女性物のパンツデザインしてるところを後ろから見てい隊。募集中です。
千織の着物、えっちじゃね?
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えっち
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もっとヤバいの他にもいるやん
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千織デザインのパンツが見てみたい