転生したらぬらりひょん♀になっていた《凍結》   作:影使い

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こちらもぼちぼち再開していきたいと思います。
ただ、キャラのオリキャラが多いので一端整理したいと思います。容姿については書いていてイメージしやすいキャラで統一しているのでジャンル等がばらばらです。


キャラ設定とか

奴良雅

 

 

種族:妖怪(ぬらりひょんとスキマ妖怪のハーフ)

 

 

容姿:空の境界の両儀式の前髪に白のメッシュが入って

いる

 

 

・今作の主人公。

関東圏の妖怪の元締め、奴良組の二代目総大将。

元男子高校生だったので転生してから100年ばかりは自身が女だと言う実感も湧かず、アンバランスな存在だった。だが、それは年月が経つと共に修正され女の自覚を持つまでに至る。

また、江戸末期に当時の赤龍帝と殺し合いの末に赤龍帝の持つ魅力に惚れそのまま、添い遂げ娘も出来た。

また、江戸時代に自身の配下に商いをさせ何人かを大商人に育て上げ現代の大企業の礎を作ることにも成功している。

現代に至っては裏からとある大企業の真の経営者として裏から経済の一端を担っている。

聖書関連の三大勢力に対しては余り良い印象を持っておらず過去に何度も衝突している。

だが、各勢力のトップとは仲は悪くなく交友関係を持ってはいるがあくまでも私的な関係と割りきる事が出来る。

 

 

・能力

 

 

《直死の魔眼》

意味や存在が、その始まりの時から内包している「いつか来る終わり」を視覚上で線と点として現す魔眼。

その線を切ればその部分は概念的に死にどんな存在でも切断できる。

また、点を突けばその存在は概念的、肉体的にも絶命する。

 

 

《万物の選択》または《万物を選択する程度の能力》

触れる存在を選択して触れる事ができる。

普通は触れることが出来ない空気等の気体でも個体の様に触れる事ができ、選択していない存在は透過できたり、空気を拒絶して真空状態にすることも可能。

 

 

《天生牙》

癒しの妖刀。原作とは違うのは普段は能力自体を封印している点。

開放すると死を冥土からの使者として捉え、それを切り払えば死者はどんな状態でも傷が癒え蘇生する。

封印状態だと馬鹿みたいに高い切れ味と耐久性を持つ刀。原作とは違い形状が長ドスになっている。

 

 

 

《戦闘の才能》

有りとあらゆる戦闘方法に対して天才と言われるレベルの才能がある。所謂努力型のチート。

 

 

 

《境界を操る程度の能力》

文字どおり境界を操る能力。転生の特典ではないがスキマ妖怪である母親から受け継いだ能力。

だが、雅の《境界を操る程度の能力》はスキマを展開する程度に留まっている。

 

 

 

《認識をずらす程度の能力》

ぬらりひょんの種族が持つ妖怪としての伝承が具現化した固有の能力。転生の特典ではないがぬらりひょんの父親から受け継いだ能力。

極めれば世界からも認識をずらす事ができる。

 

 

=========

 

アリシア・衛宮・ペンドラゴン

 

種族:半人半霊

(サーヴァントと魔術師の間に産まれた存在だった為世界を渡ったときに世界の修正で最も近い存在だった半人半霊に種族を上書きされた。

しかし、その霊基は神霊に準ずつレベル)

 

 

容姿:赤褐色の髪を持つランサーの方のアルトリア

 

 

主人公の雅にとって唯一無二の親友。

奴良組二代目相談役。

元々はFate/の世界の住民だったがその生い立ちと母親から受け継いだ固有結界のせいで封印指定を受け逃げ回っていた。

追い詰められ捕まる寸前で幼い頃から良くしてもらっていた第二魔法の使い手にハイスクールD×D世界に飛ばされた。

その後は雅と共に奴良組をより強固な物にするために奔走する。

こちらに来た当時はステナイ時のアルトリアと瓜二つの容姿だったが時間が経つと共に成長し、ランサーアルトリアと同等の肉体年齢になっている。

 

 

能力

 

《無限の剣製》

衛宮士郎の可能性の一つ、性別が反転した存在衛宮志穂から継承された固有結界。

志穂の固有結界に特化した魔術回路とアーサー王の竜の因子による膨大な魔力を受け継いだアリシアは最高で三十分の間、固有結界を展開出来る。

更に劣化は否めないが《約束された勝利の剣エクスカリバー》も一応投影出来る。

 

 

・クラスカード《セイバー》

父親のアーサー王の力を扱うために転生時に要求した特典。適合率が異常なほど高いためほぼ100%の力を引き出せる。

《約束された勝利の剣エクスカリバー》や《全て遠き理想郷アヴァロン》も難なく使用できる。使用した際は金髪碧眼になる。

 

=======

 

奴良優衣

 

種族:半妖(割合的には人間5割、ぬらりひょん2.5

割、スキマ妖怪2.5割)

 

 

容姿:神崎火織(とある魔術の禁書目録)

 

 

主人公の娘で第二の主人公。奴良組三代目総大将候補、現奴良組若頭。

主人公と赤龍帝の間に産まれた転生者。妖怪としての側面と写輪眼使いの魔術師を持つバランスブレイカー。

元男の名残でさばさばしている母親に似せてなるものかと言う執念にも近い祖母の教育や前世の性格で普段は包容力がありながらも凛とした正に大和撫子に成長した。ただし、戦闘になると祖父や母親譲りの好戦的な性格に豹変する。

《二重聖人》の恩恵によりどちらかと言うと物理よりのチートになっている。

 

 

・能力

 

《写輪眼》

 

原作の物とは違い、魔眼扱いになっているが性能や能力に違いはない。そして、優衣の写輪眼はうちはイタチの物に準ずる能力になっている。

少なくとも基本的な能力に【天照】【月読】【須佐能乎】が使用可能。

 

 

《二重聖人》

 

生まれた時から神の子に似た身体的特徴・魔術的記号を持つ人間。偶像の理論により、『神の力の一端』をその身に宿すことができる。

優衣はこれにプラスして聖母の身体的特徴を持つことから《二重聖人》と呼ばれる。

詳しくはwikiで調べてください……

 

 

 

《境界を操る程度の能力》

文字どおり境界を操る能力。転生の特典ではないがスキマ妖怪である祖母から受け継いだ能力。

だが、雅の《境界を操る程度の能力》はスキマを展開する程度に留まっている。

 

 

 

《認識をずらす程度の能力》

ぬらりひょんの種族が持つ妖怪としての伝承が具現化した固有の能力。転生の特典ではないがぬらりひょんの祖父から受け継いだ能力。

極めれば世界からも認識をずらす事ができる。

 

======

 

鈴音

 

種族:妖怪(猫魈)

 

容姿:犬神さんと猫山さんの猫山鈴に猫耳としっぽを足

した容姿。

 

 

奴良組二代目総大将直属。

実は初代総大将の養子の為、主人公の雅とは義理の姉妹。本来ならば原作には存在しなかった黒歌と白音の叔母で後に養母。

子供の頃は天真爛漫な性格を全面に出していたが、現在はなるべく控えている。

ちんまい自分に対して養子の黒歌や成長してきた白音の発育の良さに内心落ち込んでいる。

あと、最近は黒歌の横にならんで外に出掛けると良く黒歌の妹に間違えられる。

 

 

能力

 

《仙術を扱う程度の能力》

 

《猫化》

 

《火車化》

 

=====

 

白夜叉

 

 

種族:妖怪(悪鬼)

 

 

容姿:目が死んでる白髪紅眼なフツメンのにーさん

 

 

奴良組二代目総大将直属。

雅の噂を聞き付け、喧嘩を売ったら死ねると思い実際に喧嘩を売り返り討ちにあった元自殺志願者。

生まれて物心がついた頃には既に戦場で死体から武器や鎧、携帯食料を奪い生き永らえてきた。

成人してからは傭兵として数多の戦場を駆け巡り何時しか人々から恐れられるようになり、畏怖や、怨念が積もりに積もり鬼となった。

現在はそんな過去は感じさせないぐらい堕落した性格になっていて、マダオ(まるで駄目なお兄さんの略)とまで呼ばれている。

 

能力

 

《怪力》

 

《錬気》

 

=====

 

奴良徳重

 

 

種族:人間(赤龍帝)

 

 

容姿:中性的な三十路のおっちゃん

 

 

主人公の旦那。

原作の主人公からみて数代前の赤龍帝。

原作の主人公と同じく歴代最弱から歴代最優の赤龍帝の一人まで登り詰めた努力の天才。白竜皇との戦いで覇龍を使い寿命を著しく失っていた。

死に場所を探してさ迷っていたが路銀が尽き傭兵として隠れキリシタンのエクソシストと共にぬらりひょんの討伐に向かうも敗退。しかも、逆に惚れられ婿入りさせられた逆玉な男。夫婦仲はお前ら新婚かよって突っ込みが入るぐらい良かった。

娘が産まれた後には娘を溺愛する父親にジョブチェンジした。

最後は妻と娘、相棒のドライグに看取られ安らかにこの世を去った。

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