イリヤスフィールにされました...えっ?精霊はルビーでは? 作:古明地こいしさん
起きるの早いんだよなぁ、
サファイアちゃんは人気ですね
使い手困りますが
今日も雨が降る
窓から外を見ながらルビーに話しかける
「やっぱりあまごいしてるサーヴァントがいるのかな?」
私は相棒のルビーに訪ねる。きっといい解答が帰ってくる
そう思って訪ねたのだが、現実は違った
『いえ、どうやら精霊?側が起こしているようですよ。この異常気象は』
「え?それいつ分かったの?」
『あのよしのんさんと四糸乃さんと出会ってから調べて判明しました』
だからあの時あまり喋らなかったのか
ルビーにしては珍しいと思ってたらそういう事だったんだ
そういうのは話をしてる中教えてくださいよ、そう思ってる中うーうー鳴り始めた
確かコレが空間震だっけ?外に出て転身する。空高く飛んで様子を見てたらこの間友達になったヨシノが反撃もせず虐められてた
私はそれに凄く腹が立ちライダーのカードを取り出す
「ライダー
『はぁ...この被り物を被って行ってください』
私はルビーの言う通りにASTにバレないよう現地に向かった。友達を助けるため
ヨシノを掴むと速攻でデパートの壁を破壊して何階かに入った
「あ、あの。痛くしないでください....」
凄く離れるヨシノ私は被り物を取って話す
「ヨシノ私だよ、イリヤだよ、忘れた?痛くしないって。格好は変身したものと思って」
『やはー、イリヤちゃんだったんだー、助けてくれてありがとうね』
「いやいやヨシノンも無事良かったよ」
「よ、よう2人とも」
そこへシドーさんがやってきた。3人じゃないんだ。まぁ事情知らないと分からないか
「そのパペットはなんて言うんだ?」
『あ゛?』
「いやぁ!そのパーフェクトな子はなんて言うんだ?」
シドーさん
その誤魔化しは無理があると思うの
あっ.....口にしたいけどヨシノ達の行動のせいでくちをはさめない...というかヨシノが遊具から落ちてたまたまだけどシドーさんとキスしてる....
「と、十香、今のはだな「シドー は黙っていろ」はい」
『シドーくん、完全にキミに飽きたって、イリヤちゃんやよしのんにメロメロ』
言い切る前に人形を四糸乃から取り上げた
というか
そういう所が鈍感主人公なんだよ...とにかく!
「トウカさん!落ち着いて!」
「落ち着いてられるか!この人形風情が!さぁ、撤回しろ。イリヤならまだしもお前はぁ」
今のヨシノンは喋らない。それを知らないトウカさんは人形
ヨシノンを振り続ける、そして天使を召喚しなかったヨシノさんが召喚する
声が響く、氷が私はルビーによって飛んで、シドーさんは商品の棚を壁にトウカさんと隠れていた...大丈夫だろうか....
次は士道side
折紙の部屋に行きます(やばい部屋へと)ま、まぁ本人耐えてましたし(震え声)あと仲良くしてるイリヤと四糸乃
サファイアちゃん登場させるか(ツヴァイフォームの為に)
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させる
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させない