イリヤスフィールにされました...えっ?精霊はルビーでは? 作:古明地こいしさん
眠かったのを何とか?消して
その前に一緒に探したり家に招いたり
アレからトウカさんは自室に篭ってしまった。私も入れてくれない
私の時は無言だがシドーさんが部屋を訪ねると
「バーカバーカ!あの小娘とイリヤといちゃいちゃしていろ!」
との事、私とされても困るのだが
シドーさんは学校に行き、私は続けてトウカさんに話しかける
「トウカさん、シドーさん学校に行きましたよ?学校に行かなくていいんですか?」
「むぅ...」
「イリヤスフィール、ここは私に任せておいてくれ」
「レイネさん!?」
どこから...と言ってもアレだよね。この家勝手に入ってくる人多いし、私はテレビを見ることにした
士道side
やっぱり立ち入り禁止になってるよな、昨日のデパートを通ってみたが人はいなか....ん?よしのんか?
「よしのん!」
ビクッと反応した。けどフルフルと首を横に振った
「四、四糸乃...です」
あれ?昨日はよしのんって...あ〜イリヤとルビーみたいな関係か。(厳密には違うのだが)
「よしのん...いないのか?」
首を縦に振っている。あまり喋るのが苦手なタイプか。琴里に聞くか
「琴里、昨日の出来事でよしのんがどこにいったか分かるか?」
『探してる最中よ、それより令音が十香を食事に誘って話してる最中だから士道も四糸乃だっけ?と移動してあげなさい』
「お、おう」
一緒に探すかと言うと四糸乃と手を繋いで色々と見て回るが途中で四糸乃のお腹が鳴る
「お腹空いたのか。なら家に戻るか。ご飯ご馳走するよ。よくよく考えたら今日イリヤのお昼ご飯作ってあげてないし」
十香の事を考え過ぎて昼ご飯を作ってなかったのだ。イリヤは気にしてなかったのだが、そんなこと考えもしていない
「あれ?シドーさん?まだお昼です...ヨシノ?どうしたの?遊びに来たの?」
イリヤが近づいて手を握る。四糸乃は逃げなかった。あの時、ASTから助けてくれた相手だから、心許せる相手である。と判断したから
「いや、よしのんがいなくなってて探してたらお腹空いたみたいでさ、イリヤのお昼も用意してなかったろ?それと一緒にと思って」
『そういう所が鈍感主人公ですねぇ』
「?」
『いぇ、お気になさらず』
ルビーは士道へ自分の言葉は気にせずにと言ってイリヤと四糸乃の周りをクルクルしている
「イリヤ...さんの、ルビー...さん、うらやま、しい」
「ルビーが?そんな事ないような...そういえばヨシノにとってヨシノンはどういう存在なの?」
「それは俺も気になってたな」
「よしのんは...憧れの存在で....ヒーロー...です」
「ヒーロー?」
イリヤが訪ねると頷く四糸乃、俺が出来たご飯を出すと食べ始める2人
だけど話は止まらない
「よしのん...みたいに、なりたくて...よしのんは....守ってくれて...」
「ルビーはイタズラばかりだから憧れない方がいいよ?ルビーの妹の方を願った方がいいかな...」
「ルビー...さんに、妹、がいるん....ですか?」
『はい!サファイアちゃんって言うんですけど。よしのんにサファイアちゃんと手にすれば四糸乃さんは無敵ですね!』
2人が話しながらもご飯が食べ終えた
「よしのんみたいになりたい...か、俺は今の四糸乃の方がいいと思うぞ?」
「....」
イリヤ、なんで黙るんだよ?
「そんな、事、言われたの...初めて...です」
そこで、タイミング悪くというかまさかのタイミングで
「シドー!.......」
『あれま....』
「あの...これはだな...」
「シドーさん、任せておいてください。トウカさん。お話があります」
イリヤが十香を2階へ連れて行った
「四糸...乃...」
既にいなくなっていた
『士道、よしのんの在り処が分かったわ』
「本当か!?」
『鳶一折紙の家よ』
嘘だろ...
次回で四糸乃パペット編のシリアス?的なのは終わるんですが...青くて六芒星のが出ます。転身させる予定は無いんですが....
というか次回の冒頭か冒頭終わってから折紙の部屋訪れます。今回期待していた方すみません
このまま書きますので許してくださいなんでもしますから
サファイアちゃん登場させるか(ツヴァイフォームの為に)
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させる
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させない