イリヤスフィールにされました...えっ?精霊はルビーでは?   作:古明地こいしさん

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まだ四糸乃編というか狂三キラー編までの間があるので...と言うかお隣の話もありますからね。フラクシナスでのお話


12話

暫くフラクシナスでお世話になってる時、ヨシノが度々私やルビー、サファイアに頼ってた。もちろんヨシノンにも

見てて可愛いなぁと思ってたんだけど...

 

『サファイアちゃんが選んだ子としてはどうですか?』

 

『力があるのは確かです。あとは勇気ですね、イリヤ様のようになんでも向かっていける勇気があればよろしいのですが』

 

ごめん、私は原作のイリヤじゃないからそういう目線で行けるかもしれないけど...と言うかヨシノをそういう風に見ないであげて

 

「サファ...イア...ごめ...ん...」

 

ほら、そういう風になる

 

『いえ、徐々に慣れていけばよろしいかと』

 

難しいと思うなぁ

 

『まぁまぁ...そういえばよしのんも衣装変わってたけどあれはサファイアちゃんの趣味?』

 

『はい、やはりマスターが衣装替えするのですからそのお供であるよしのん様もと思い...ご迷惑でしたか?』

 

『ううん!全然!むしろどんどんしちゃって!ね?』

 

え、ここでこっちに話振り掛ける?まぁいいんだけど

 

「2人とも可愛かったよ」

 

「はぅ...///」

 

「サファイアだったね、ルビーの妹機だとか」

 

『はい。私達は姉妹です』

 

『あの偏屈ジジィに造られたんですがどうもそこの記憶が曖昧で....ま、今はいいでしょう。今ある知識でなんとかやってくしかないかと。イリヤさんは結構記憶があるようですし』

 

無いところもあるんだけどなぁ、そもそもこの世界。私全然知らないよ?精霊が危ない世界だなんて初めて聞いたよ。そのせいでルビー達が全力出せないのも困るし...

 

「そうか...それにしてもイリヤスフィール、キミは四糸乃に信頼されてるね」

 

「え?あ、はい。友達だから」

 

そういうと、レイネさんが「友達...ね」と呟いた。一応聞き取れはしたけどどうして呟く程度にしたんだろ?わかんないや

そのまま部屋を出るとトウカさんが

 

「おお!イリヤ!四糸乃ではないか!検査は終わったのか?」

 

「はい、大体は。トウカさんは?」

 

「私も終わったぞ!ん?」

 

ヨシノが私を盾に隠れてる

 

「ヨシノ、トウカさんはヨシノを虐めたりしないよ?大丈夫。信じて」

 

『四糸乃様、イリヤ様の言う事に信頼性はあります。話してみてはいかがでしょう?』

 

「イリ...ヤ、サファ...イア....」

 

『ほら!頑張って!』

 

「よしのん....うん...十香...さん...こんにち...は...」

 

「こんにちはなのだ。これからもよろしく頼むぞ!」

 

差し出された手をヨシノは見てトウカさんの顔と交互に見ているそして

 

「はい...!」

 

「ふふ...」

 

私は自然と笑顔になった




今日と言うか起きてる分、今から寝ますがここまで
次はまた起きてから
次の内容は...起きてから考えます。空白期間的な所なので(笑)
よくよく考えたらクラスカードと精霊の強さ比べてないなとアンケート取っとこうと思います。まぁ基本的にコレって唯一無二のあの人抜けば相性になるとは思うのですが
では(っ˘ω˘c)スヤア…

クラスカードを使った場合のデート・ア・ライブの精霊との強さの拮抗具合

  • キャラによる
  • クラスカード有利
  • 精霊有利
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