イリヤスフィールにされました...えっ?精霊はルビーでは?   作:古明地こいしさん

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書くことが無いや(前書き)


13話

マンションが出来上がって私とヨシノは一緒の部屋になった。理由はルビーとサファイアが一緒にいた方がいいとコトリさんが判断したためだ

確かにルビーとサファイア、一緒にいたら色々と助かるかも?

問題も起きるだろうけど

 

「ヨシノ、準備はいい?」

 

麦わら帽子を深く被ったヨシノに訪ねる

ヨシノではなくヨシノンが変わりに応える

 

『いやぁ、サファイアがいないからいつも通りよしのんが話すんだけどねぇ、士道くん。四糸乃の事褒めてくれるかな?』

 

「どうだろ?結構鈍いからね。シドーさん。ってヨシノの所にもいないんだ。てっきりルビーとサファイアはヨシノの所にいるものだと思ってた...」

 

「その...サファ...イアとは、仲良...く、なりたい」

 

うんうん、それはいい事だね。こういう時は

 

「ルビー!サファイア!出てきてー!」

 

『はいはーい、少し会議をしてたのですが』

 

寝てる時でお願い。そういうのするのは

 

『すみません四糸乃様。これからは一言声をかけます』

 

「う、ん...でも、ずっと傍に...いて...」

 

あ、エレベーター来た。開くとトウカさんがいた

 

「おお!お前達も学校か?」

 

「いえ、シドーさんに挨拶です」

 

そう言ってエレベーターに乗りマンションを出るとそこにはマンションに驚いてるシドーさんがいた

 

「い、イリヤはこの数日で建ったマンションに違和感はないのか!?」

 

「そんなことで違和感覚えてたらルビーやサファイアと暮らせませんよ?」

 

「...確かに...ステッキが浮いて喋るんだもんな...ん?四糸乃?検査終わったのか」

 

「は、はい...その...えと...」

 

『ファイト!』

 

「これからも、家に行って、いいですか?」

 

それに対してシドーさんは

 

「あぁ、それくらい全然いいぞ。今日は俺達学校あるから帰るまではイリヤと一緒にいてくれ」

 

「はい!」

 

「そういう事よ。イリヤスフィール、ルビー、サファイア。頼むわよ」

 

私は頷く、ルビー達ははいと言うが何もしないよね?

 

「ヨシノ、どうする?部屋に戻る?シドーさんの家に行く?」

 

一応合鍵を貰ってるので入ることができる

聞くと、小さく入ると。

ヨシノは部屋を見渡している

そういえばしっかりと観察するのはコレが初めてだっけ

最初は私とご飯食べるくらいで

 

『四糸乃様に問わねばならない事があります。これは先程まで姉さんと話していた事なのですが』

 

なんだろ?大切なことなのかな

 

『真にカレイドの魔法少女になるか...です』

 

「カレイドの...魔法少女?」

 

それはつまり、私と同じで魔法少女になりクラスカード集めを....???




次で四糸乃パペット終わらせてその次日常編です日常とは???
そういえば麦わら帽子被ってるの美遊と同じだなぁ

クラスカードを使った場合のデート・ア・ライブの精霊との強さの拮抗具合

  • キャラによる
  • クラスカード有利
  • 精霊有利
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