イリヤスフィールにされました...えっ?精霊はルビーでは? 作:古明地こいしさん
クーラー効かない中、書いてなかったことをここに謝罪します
でもまぁ薬飲んで目の自由が効かなかったという理由もあるんですが(言い訳)あとメタルギアソリッドVをやってました(おい)
まだ終わってないしなんなら終わることのないゲームですから(震え声)
一応折を見て続きを書きます
今回で四糸乃パペットシリアス編終わりですね
私と同じで魔法少女になりクラスカード集めを....???
「ルビー、サファイア。それはダメだ」よ、ヨシノは...!?声が出せない!?
『すみませんイリヤさん。"今"は四糸乃さんに問いかけてますので』
ルビーの何らかの魔術で声が出せなくなってる
ヨシノに必死にジェスチャーでアピールするもヨシノは首を傾げるだけ
うぅ...なんか可愛いヨシノと思ったのはナイショ
「その...一緒に行かなかったら...どうなる...の?」
『よしのんもそれが気になるねぇ...』
『一緒に...とは契約の事でしょうか?契約されなかった場合、私は四糸乃様の下から離れます』
っ、そんなキッパリ言わなくても...オブラートに包んで言えないの?
『オブラートに、ですか。ですが遅かれ早かれ決別の時は来るんですよ?その為にハッキリ言ったのでしょう。サファイアちゃんは』
ナチュラルに心読んで...でもそういう機能がないと連携は取れないか。そういうのが当たり前なのかなぁ
『はい』
「イリヤは...何か....ルビーとサファイアを...使って...戦わなければ....なんだよね?」
『はい』
クラスカード集めの事だね...
「痛いのは...嫌...だけど...イリヤには...恩がある...なにより...イリヤの...為に頑張りたい」
その時、私のなにかのスイッチがONになった
『ではカレイドの魔法少女にか「ヨシノォオオオオオ!!」....姉さん』
いつの間にか喋れるようになって私はヨシノに抱きついていた
ヨシノは嫌がる素振りも見せずただただ驚いてた
『いやぁ、これは面白いなとルビーちゃん解いちゃいました』
『四糸乃、大丈夫?』
「う、うん...え、えと...イリヤ?」
「ヨシノ、私のために....私もヨシノのためにガンバるよ!」
ヨシノに抱きつく
『ナニを頑張るつもりなのかなぁ?』
はぁ...はぁ...
『とりあえず...四糸乃様はカレイドの魔法少女になる...そのお覚悟があると?』
「う、うん...イリヤのために...イリヤ!?」
「ここですかな?ここですかな?」
服の中に手を...お、女の子同士大丈夫!大丈夫なはず!
『これはイリヤさんスイッチ入り過ぎですね...睡眠薬うっとくのでご安心を』
次に私が目覚めた時は何か大切なモノを失いかけた気がと曖昧な記憶な中ご飯を食べヨシノと寝ることに...ヨシノ?と寝る?....これ以上はダメだとルビーがカンペ出してきて寝息をたててるヨシノを起こさないように布団に入るのだった
イリヤさんスイッチ入りました〜
多分四糸乃でイリヤスイッチONになると思うんだ
そしてイリヤのために戦う決意をする四糸乃。あれ?コレってプリズマイリヤじゃないよね???
クラスカードを使った場合のデート・ア・ライブの精霊との強さの拮抗具合
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キャラによる
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クラスカード有利
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精霊有利