イリヤスフィールにされました...えっ?精霊はルビーでは? 作:古明地こいしさん
とりあえず執筆しようなう(2024/06/06 14:36:17)
と、思って見たらお気に入りドーンと増えてて「!?」だった
自分が働いてる間に何があった!?
とりあえず今回はイリヤ側ではなく士道sideで、というかフラクシナスでのお話かな?
空中戦艦〈フラクシナス〉内
「で?まともに会話が成り立つ前に逃げられた感想は?」
五河琴里は上から見る...いや実際士道より高い位置にいる為、言葉の通り上から目線で言い放つ。それに対し士道は正座し謝った
「....誠に申し訳ございません」
「別に謝罪が聞きたい訳じゃないのよ。はぁ、まぁいいわ。名前が聞き出せただけマシね。な・ま・え、だけ」
琴里は名前を強調するように一言一言間隔をあけて言う
「ふむ...」
「何か分かったの?令音」
「あぁ、どうも精霊の霊力なんだがあの帽子側から反応があるようだ」
「帽子に...ですか?」
士道は聞き返す。しかし彼女、イリヤ(仮)〈以降イリヤと称する〉の姿は普通の子供の服装で、帽子はなんでか被っていたが、何かあると言った様子は見受けられなかったのを士道は思い出す
「シン、何か彼女、イリヤスフィールに異変はなかったかい?些細なことでもいい」
「些細な事...」
士道は思い浮かべる。ブランコを漕いでる白銀の少女、肌は白くアルビノ色で目は赤く、名前の通り外国人のようで
「あっ、そういえば俺が話しかける前に誰かと話してるみたいでした。けど携帯とか持ってなさそうでしたし、俺みたいにインカムをつけてる訳じゃなかったのでそこはちょっとなんとも」
「シドー!それではイリヤと言うやつを救えないではないか!」
「い、いや、それを俺に言われても...」
急に十香からの追撃で困る士道、琴里は考え込む中、神無月恭平が口を挟む
「もしかしたら天使ではないでしょうか?」
「でも神無月、彼女はあの白馬を呼び出してる。アレが天使じゃないとしたらなんなのよ?」
宝具、
故に正体は分からず、ラタトスク側はアレが天使と判断するしかなかったが
「しかしだ。琴里、彼女、イリヤスフィールの帽子から霊力の反応がある限りはASTが狙ってくる可能性は高い。しかも彼女は空間震を起こさずに現れている。」
「つまりイリヤは精霊じゃなくてその帽子の中?にいる奴が精霊って事ですか?」
「あら、士道の癖に冴えてるじゃない?」
む、俺だって頭は悪くないんだが...
「シドー!絶対イリヤを救うぞ!」
「あ、あぁ」
士道は複雑な気持ちになっていた。あんな幼子にキスをするという事、それはつまり...ロリコン...いや、別に士道は幼女が好きとかじゃないが...だが士道は考える
彼女、イリヤの事を
どうすれば助けられるのか
ASTから攻撃を受けるのを見過ごせないのは変わらない
十香も同じ気持ちだ
だが今の十香には力がない、だから応援ぐらいしか出来ず、士道1人でイリヤを攻略するしかない...が、このフラクシナスのメンバーは知らなかった
イリヤにキスした所で絶対に能力を封印できないことを
そう、イリヤはただ平行世界から別の自分の可能性を引っ張って力を得て魔法少女になってるだけ
精霊はルビーなのだ。ただのステッキ...ステッキを攻略するなんてのを現段階で想像もつかなかっただろう
今はラタトスク側、フラクシナスの皆はイリヤを攻略すべく考えを巡らせ、逃走した経路や捜索を行っている
士道と十香は今日の所は帰宅し家で待機する事となった
今回から話数+サブタイトル名を書くかのアンケートを取ろうと思います。結構人気が出てたので、今から寝て起きたら多分また書くと思うので(多分だから絶対ではない)
琴里の毒舌感出てますかね?あと村雨令音の解説感とか神無月の話とか...
神無月への攻撃?はまだしてませんが後々させるつもりです
あと誤字脱字があればよろしくお願いします。
本当にお気に入り、評価ありがとうございます!もし良ければこれからもご愛読、そしてお気に入りや評価などなどお願いします。モチベに繋がりますので!正直に言うとプロローグ、1話だけ書いてエタるかな?って思ってたんですがお気に入りが40以上になってて「あ、これは書かないとお気に入りや評価を入れてくれた方々に失礼だな」と思い書くことを決心しました
自分はアニメ勢+ネタバレ覚悟で設定集などをネットで見ていたのでまだ分からない事があるかもなのでそれを補うために小説を給料入ったら買って読んで知ろうかなと思ってます
一応ほとんどの内容は知ってますがまだ分からない事もあるのでこれでお気に入りを外す方もいるかもですがそれは仕方ない事だと思い、自分の無知さを呪ってやってください。本当にすみません
感想があればよろしくお願いします
長文失礼しました
話数+サブタイトル名を書くかどうか
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書いた方がわかりやすい
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いらない
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どちらでも