イリヤスフィールにされました...えっ?精霊はルビーでは? 作:古明地こいしさん
騙された?いや、トウカさん的に騙された感じはないと思う。だったらたまたま?
けど...
「警戒するのは当たり前ね、でも大丈夫よ。私達は貴女を攻撃とかしないから、この間攻撃してたのはASTという組織。Anti Spirit Teamの略称よ」
精霊を否定するチーム...何ともはた迷惑な組織だね、ルビーがいる限り大変な目に遭う
肝心なルビーは私の髪の中に隠れてるし
ルビーは私に守ってくださいねー?って言ってきた。いやいや、ルビー本体の方が強い気が
「それで貴女は一泊、しかもご飯食べてきたわよね?少しは恩を感じても悪くないんじゃない?」
「えっと....つまり何かで返せと?うーん...シドーさんの義妹になるとか?」
シドーさんの妹役かぁ
「あ゛?」
どこか琴線に触れたらしい。イリヤと言えば妹役なんだけど、コトリさんの顔凄い事になってるすみませんと謝ると取り消せと
怖い、そんなになんだ...妹って立ち位置そこまで大事なの?
わかんないや
「えっと私は何をすれば?」
「そうね、士道の言う通りにしてあげて。嫌な事があれば否定すればいいし」
「そんな事でいいんですか?」
「ええ、私はもう出るから士道によろしくね」
あ、ハイと言うとコトリさんは出ていった。その後シドーさんとトウカさんが来て朝食を食べることに
すると
「イリヤ、で、デートしないか?」
ろ、ロリコンだァァァァァ!?口にはしてないけど心で思った
そしてルビーが士道さん√ですね!と、絶対面白がってるでしょ...
トウカさんが一緒に行っても良いかと聞いてきたけど今回は私だけらしい
トウカさんが拗ねたけど絶対救うのだぞと言っていた
よく分からないけどとりあえず色んな所に行っていた。時折ワイヤレスイヤホン?に集中してたけど
「ここ、私がその....AST?に襲われた場所なんですよね」
高台、街が広く見える場所に来た
「そうなのか。十香を助けた場所なんだよな」
ルビーがワイヤレスイヤホン?の話し声を聞こえるようにしてくれてるから聞こえたけど
『他の女の話はNGよ!これだから士道は』
コトリさんの声だった。まぁデートでそういうのは確かにダメだよね...っ!
「シドーさん!」
私はシドーさんを思いっきり突き飛ばして後ろに跳ぶ。ルビーが警告してくれなかったら恐らく死んでた
「つつ...イリヤ、何を...っ!?」
私たちがいた場所が抉られてきた。斬撃によって。主を見ると....セイバー、形的にアルトリア・ペンドラゴンがいた...
眠たん
誤字脱字があればよろしくお願いいたします
ここでセイバー戦
あと寝て起きたら凄い色々増えててびっくりしました
デート内容は番外編的な感じで書こうかと思ってます。あとイリヤさんが他キャラの名前をカタカナ呼びは原作と同じに
なんか違和感あると思う方いると思いますがそこは目を瞑ってくださいm(_ _)m
あと義妹に〜というイリヤという妹役なんだからというネタをやってみたかったので妹の目の前で言わせるという
あとは...なんでしょうね?次は戦闘、ですね。何文字いくかな?では寝ます。眠い!起きたら執筆します
話数+サブタイトル名を書くかどうか
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書いた方がわかりやすい
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いらない
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どちらでも